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チェンソー手袋




今週は土日とも所用にて山へ行けずブログ記事に困ってしまっております。
土日とも山へ行く時もあるので、こんな時もあってもおかしくはないのですが、なんとも張り合い無いものであります。



と言うわけで、チェンソー手袋について少し書きたいと思います。



昨シーズンである今年の1月13日に仲間が左手を切創事故してしまったのをきっかけにチェンソー手袋を使用しようという事になりSTIHLのチェンソー作業手袋 ダイナミック プロテクト MSを買いました。


その後ざっと数えて30日ほど使用した状態が下の写真です。
手鋸で切ったのは仕方が無いとしても縫製のほつれがひどいのが気になります。ほつれさえなければ問題なく使用できるので非常に惜しい気がします。送料込みで8600円もしたので余計惜しいです。

私の場合、枝を太さ2cmくらいまでを長さ40cmの薪にするので、左手で枝を振り回す事になるので左手が早く傷むのだと思います。でもクライミングの時はゴム引きの手袋をはめるのでチェンソー手袋は使用しません。樹上ではたいてい片手は木につかまっているので手を切る事は考えにくいからでもあり、ロープに対してグリップの良いゴム引きが都合が良いからであります。
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まだ使って使えなくはないので更にボロボロになるまで使いますが、




プラウ楽天市場店 (リンク有り)
で次のチェンソー手袋を注文しました。これがまた安く、税込み2700円なんです。ただ、合計10000円を超えないと送料800円が加算されます。送料が勿体ないとはいえ4双も買う度胸は無かったので2双注文しました。1双あたり3100円ということになります。
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これで持ちが同程度なら今後はこれになりそうです。そして4双買って送料無料にしたいと思います。




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新たな現場はスダジイの巨木群




新しい現場は海が見える小高い丘というか山の麓の茶畑でした。その南は深い谷で、写真の通りスダジイの巨木群が日当たりを遮っていたり、茶畑の上空侵犯しています。
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本日の参加は、シャリーさん、M森くん、この茶畑の持ち主であるシャリーさんの同郷の同業者(茶農家)のM部くん(薪ストーバーでもあります)と私の4人でありました。




手始めに細いめでかつ枝が茶の上に伸びている木から枝下ろし~伐倒です。
体力温存の為に途中までハシゴ~スパークライミングでありました。




枝下ろしでも追いヅル伐りを心がけています。
最近はなるべく隅切りもするようにしてます。
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枝を全部切って、何玉かを断幹してから降りてきて伐倒です。40cmほどの、この巨木群の中では細い方の木でした。伐倒部分だけで40cmで20玉+伐根から1玉の21玉採れました。
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午後の部も細目のを1本行きました。
massanほぼてっぺんです。
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だらけていたらチェンソー噛まれました。シャリーさんのMS150Tをロープで上げてレスキューしました。樹上で噛まれたのは初めてです。
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1本目の教訓(クサビ打ってもなかなか倒れなかった)で一応プルラインを掛けてあったのでM森くんの軽トラで牽きました。
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あっさり倒れてくれましたが、地面でバウンドして谷に半分落ちました。地主のM部くんは重機持ちなので後日に引き上げます。
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短径40強
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長径50弱
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といったところです。




日が暮れるのが早いので4時には撤収でした。
まん中あたり、そのつもりで見れば少しは隙間が出来ました。まだまだ先は遠いです。
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杉林からの玉切り・搬出




本日は有給にて山仕事です。



このあいだの日曜日にFBで募った伐倒希望の薪ストーバーM谷さんが最後に4本倒してった杉を玉切り搬出です。
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ハイエースに目一杯積みましたが、まだまだころがっています。
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田んぼの土場へ搬入して、
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野積みしました。少し乾燥させた方が割りやすいので。
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以上は午前の部です。



以後、午後の部です。

先週N本くんと伐ったアラカシの放置玉を割って、
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野積み棚に支えのφ16鉄筋を打ち込んでロープで引っ張り、午前の部で割ったアラカシを積みました。
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まだ割りにくいのが残ってますが、ソーチェーン研磨をせなばならんので、ここまでです。
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アラカシ~杉林伐採



12月1日(土曜日)


写真が美しくないですが、紅葉はピークですかね。
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田んぼの土場の谷で薪狩りです。
N本くん参加です。




N本くんはワンちゃん同伴でありました。
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2人とも忘年会があるので早上がりなので、細い目のアラカシを1本伐倒します。
どれが対象木かわからないような写真です。かろうじてプルラインが見えます、中央のひょろ長いアラカシです。
けっこうな起こし木であります。ローププラーで牽引伐倒です。
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伐倒はN本くんです。
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倒れました。
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短径
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長径、太くはないですが樹高がけっこうあったのですね。
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枝を切って切って切りまくってなんとか終了しました。




N本くんの軽トラ、ワンちゃんはすでにキャリーの中です。
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私は枝薪をコンテナに5杯ほどと、
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玉切りを十数玉でありました。
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12月2日(日曜日)

M井さんの杉林を伐採です。
私の薪仲間からはシャリーさんが参加してくれたほか、Facebookつながりで4名様が参加してくれました。
中には薪が不足していて杉でもいいから欲しいと言われる方もみえましたが、まあそれよりも伐倒をしたいというのが本音という感じですかね。




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直立のように見えていても牽引が必要な木もありましたが、まあ、手牽きで十分でした。
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杉林伐採 BEFORE
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AFTERです。
伐倒はしたいがそれほど杉ばかりはいらないM谷さんが最後に4本倒してタイムアウトでありました。
5人が3~4本ずつくらい伐倒したので20本は伐れたと思います。
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私はおもにPOPPYくんで運び屋をしてました。
掛かり木処理もありましたが、写真は撮り忘れです。






ひたすら枝捌きな連休


11月23日(金曜日)

田んぼの土場の谷でボッチの作業です。




3週間前に伐ったアラカシの枝がまだ残っていたので捌きました。
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小一時間捌いてコンテナ1杯ちょっとで、あまりに自分がかわいそうなので、
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もう1本伐らせて頂きました。
15cmほどの株立ち2本のアラカシです。
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午前中の予定だったのが13時までかかって捌いてコンテナ縦詰め7杯ほど搬出して、
家へ帰って午後の部で積みました。
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オフの間にブロックをあちこちで使ってしまったので新しい15cmブロックを買い足しました。
そろそろ薪棚両サイドの支えのφ16異形棒鋼を打ち込まないといけません。




11月24日(土曜日)

本日は薪仲間との作業日で、シャリーさんとN本くんが参加です。

シャリーさんの茶畑の南縁、これで3回目です。
今回は木登りも伐倒もないのでひたすら枝捌き、搬出です。




まだけっこう捌いてない枝があります。
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前回に伐ったモチノキの葉っぱは鹿が喰ってあります。
私たちは鹿に御馳走を作ってやったという訳です。
スダジイは美味くないようで喰ってありません
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昼前にはあらかた片付き、
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コンテナ10杯と丸太数玉を積み込みました。
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弁当を食べてからこの現場をあとにしました。3回かかった現場も終了です。
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そして、シャリーさんの同業者(お茶屋さん)のM出くんから茶畑の支障木伐採依頼があったとの事で下見に行きました。
航空写真で見ても木がすごく茶畑を邪魔しているのがよくわかります。
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右側は深い谷です。急斜面、伐倒時に足場がありません。
枝は切れても伐倒が出来なさそうな木があります。
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40cmくらいから80cmくらいはあるようなスダジイが20本はありそうです。
樹高も高いです。ほとんどがクライミングの仕事になります。
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それにしてもスダジイが多いところです。今年の私の流行語大賞はスダジイです。



田んぼの土場に帰って、太いのは割って、
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田んぼの薪小屋1号北面に積み
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小動物の糞よけにトタンをかぶせて、
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ヤブツバキ1杯は家に持ち帰って、
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積んで本日終了です。
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今週も薪狩り三昧





11月17日 土曜日

先週に引き続いて薪仲間の茶農家シャリーさんの茶畑の南縁のスダジイ枝おろしです。
本日はシャリーさんはもちろん、M森くん、K嶋くんが今シーズン参加の4名参加でありました。




先週から茶畑に出っ張ったスダジイの枝を切ってますが、まだまだ茶畑に出っ張った枝があります。遠くから見ているとそうでもないですが、切ってみるとボリウムの多さに驚きます。
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これが
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になって、
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逆掛かり木になったりもしました。




昼休み、M森くんはごはんも噛み噛み積み込みしてます。
このとき、その薪をもう一度おろさなければならなくなるなどと誰が予測し得たでありましょうか?
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そこそこサッパリ感はあります。
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上から見るとこんな感じで車を停めてました。
M森くんの停めている道の脇にはU字溝があります。
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トリミングしたので 「Google」 が入ってませんね、Googleですよ。




この時期の日の落ちるのはあっという間なので、午後4時過ぎには解散して車に乗ろうとしたとき、悲劇の音響が茶畑に響きわたりました。

M森くん脱輪~!

側溝に左の車輪を前後とも落としたのでありました。響き渡った大音響は、フタとして置いてあったセメント瓦の割れた音でした。このあと4人がかかって薪をおろし、フロアジャッキで上げて角材を噛ませたりして無事レスキューしたのでありました。前々回といい今回といい軽トラは左に寄っていくのが大好きなんです。




11月18日 日曜日

本日はボッチで杉林、8時出勤です。
30本くらいだと思っていたのですが40~50本はありそうです。皆伐です。
ハイエースが入れられません、道に停めてますが通行車は全くありません。
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秋の台風で倒れた木3本はまだ使えそうなので搬出します。元口25cmほどです。
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ハイエースの荷室に1.6mが15本ほど載りました。
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田んぼの土場に運んで
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玉切って、
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割って、
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積んで12時でありました。
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積んだ下は重量級薪なので4年は動かないでしょうから、針葉樹を積めば不都合はでません。




青空と里山の田んぼの、
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土手の下には可憐な花が咲いていました。
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今週末も薪狩り

11月9日 金曜日

薪狩りをしようと思って有給が取ってありましたが、
雨なら雨で、やる事はあります。




薪関連では、ソーチェーンを保管しているプラスチックケースの整理をしました。
テプラで長さとナンバリングを打って貼りました。
私はあまり山では手研磨をしないようになったので、切れなくなったら交換です。持ち帰ってベンチグラインダーで研磨してます。ケースの中には黄色い樹脂プレートが敷いてあって、要研磨の場合は黄色いPPプレートを上にしてフタをしておけば一見して要研磨とわかります。あと、空の箱のソーチェーンはチェンソーに付いているということです。
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まあほかにもいろいろやって貴重な有給の一日を使いました。




11月10日 土曜日

今回の薪狩りはシャリーさんの茶畑です。
隣地からスダジイの太い枝がいっぱい出っ張っています。
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春に買ったペツル 「アイディS」 実作業での初仕事です。
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デカくて邪魔ではありますが、懸垂降下の際にいちいちエイト環に付け換えたりしなくても良いしレバー操作だけで降りられるので便利です。




どんどん茶畑の上に枝が落ちていきますが、シャリーさん言うにこの領域は現時点では隣地のこの木のせいで全然収穫できず刈って捨ててるだけなので枝を落としてもかまわんと。
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シャリーさん小さく見えます。シャリーさんはまた別の木を伐っているので、今日は2人なので木登りの写真は無しであります。
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てっぺんは間近ですが、ここでおしまいです。そんに上まで切らんでもエエとシャリーさん。
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午前の部終了です。
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このあと(午後)は落とした太い枝をひたすら捌きに捌いて、私はコンテナに縦詰め10杯を頂き4時には陽も落ちて終了でありました。




11月11日 日曜日

市内一斉清掃 8:00~9:00、ようするにゴミ拾いでありました。

そのあと近くに住む、地元で電気店を経営しておられるM井さんに前々から 「杉林を伐採するのやけど木はいらんかや」 とお声かけを頂いていて、今日その現場を案内して頂きました。
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ざっと見た感じで30本くらいはありそうです。ほとんどスギで一部ヒノキです。普通の伐倒で倒せるのがほとんどで、はしっこは牽引伐倒にはなりますが難易度は低いです。御自分で伐採されるように言ってはおられましたが私の方からこちらで伐らせて頂く旨を伝えました。全部伐採してもらってから玉切り搬出するのは歩く場もなくなって効率が悪いので、1~2本伐っては玉切って搬出をして行った方が捗るし安全だからです。それに何より、伐倒は難易度低くても木の命に向き合う尊い作業ですから。




ちなみにこの杉林の北側(写真上側)には数枚の無農薬水田を作っておられ、田小屋を建てたいとの事でありました。出来れば今冬うちに片付けたいものです。
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そして、9:30頃より昨日の薪コンテナ10杯を田んぼの薪小屋へ搬入しに行きました。
青空と山、何度見ても飽きません。
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ヤブツバキだけ(コンテナ2杯)は持ち帰りました。
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テンの糞防止に鉄板を載せておきました。
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先週伐ったアラカシの捌き残し、まだ細枝はけっこう残っているので捌きます。
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アラカシ、コンテナ縦詰め2杯とコロ薪が出来ました。
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家の野積み場、パンパスが邪魔なので刈ります。エンジン式ヘッジトリマーでないとバッテリー式では追いつきません。
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ヤブツバキとアラカシ積みました。少しずつでも増えて行くといつかは予定量になるでしょう。
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薪狩り初めは草刈りから




またこの里山への道を足繁く通う季節になりました。
まだ紅葉はハゼノキがほんの少し目に付く程度です。
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本日の薪狩りにはシャリーさんとN本くんが参加です。
しょっぱなから3人もの参加は珍しく、はりあいがいいです。
しばし近況報告に耽り、シャリーさんがガラケーからスマホならぬガラホに換えたとの事でありました。LINEの登録がまだとの事だったのでN本くんがLINEの登録をやってあげて、めでたくこのグループ全員がLINEで連絡を取り合えるようになりました。




おしゃべりに耽ったあとは、、、
草(おもにススキ)がボウボウになっていて、下の町(田んぼの区画)に行けないので、まずは草刈りです。
私とシャリーさんが刈り払い機で草刈り、N本くんはレーキで掻きよせました。
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この春に積んだ薪やコロなどを割ってみて含水率チェックです。
軽い樹種しか見てないですし、下の方の薪を引きづり出してまでは見てませんが、ほぼ焚けそうです。
日当たりと風通しの良いおかげです。
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十分に乾燥してます。
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そして、このアラカシを伐らせて頂きます。
草刈り奉仕の御褒美です。
草刈り奉仕しなくても頂きますが。
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この航空写真は今年の4月19日となっています、まだ玉が散らかっていた時期で、田んぼの薪小屋3号西プラスが建ってません。




樹冠部で枝がらみがあって、なかなか倒れてくれずロープかけて揺さぶろうかと思った瞬間に倒れてくれました。
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無事着地です。
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伐根の長径と短径です、まあ35センチくらいの細いとも太いとも言えないサイズでした。
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いつもどおりの私のやり方、ボアカット(突っ込み)であらかたの玉切りを済ませておいてからの切り離しです。
作業姿勢が楽だというメリットがあります。元口から1玉ずつ切り離していくと木が動くのでイヤなのもあります。
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例によって参加者3人が順番に欲しい玉を取って行きました。
私の分です。
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向こうに見えているのは本日山デビューのクローラー築水キャニコムPINKLADY POPPY君です。かなりの急斜面を尺玉4個載せても余裕で登って行きます。



割ってコンテナ横詰め10杯ほどでありました。
久しぶりの薪割りで、夕食の時に箸を持つ手が震えてました。
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そして私の帰り際、
シャリーさんが軽トラに枝薪を積む為に下の田んぼの脇まで降りてった帰りに転落しそうになりました。
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ハイエースで牽引して牽き上げようとした直後はこの写真よりも更に左に傾いてしまい、もうアカンかと思いました。

このあたりです ↓
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でもなんとか無事帰還でありました。






ゴソゴソと納屋いじり


9月1日Sat.


草刈りをしないといけないのに雨が降ってました。
大きな作業は出来ないので屋内でゴソゴソやってましたです。




きのうDAISO(百均屋)で買って来た温湿度計、壁掛け用と書かれてあったのに釘用の穴がありません。

どないして掛けるんやあ~!

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穴あけて掛けるんです。
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小納屋入り口の柱に掛けました。まず見ないでしょう。




チェンソーいじりをする位置の脇に棚を付けます。柱の部分を切り欠きます。
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外壁の下地の胴縁に45角の補強材を打ったのは強度上の為ではありますが、あとあとの造作に何かと便利です。棚板を載せてネジ止めするだけで棚の取り付けが出来ます。
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青箱棚側には15mm幅の棚受け材を打ちました。
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4段の脇棚の取り付け完了です。
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採光の為に屋根の波板を1列だけポリカにしておいたのですが、採光がありすぎでロフトに置いた物が紫外線でやられます。
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前にも書いた事がありますが、ポリカ波板とガルバ波板とでは波のピッチが違うので途中だけポリカにするという訳には行かず棟から軒までポリカにするしかありませんでした。
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針葉樹合板の余り材がロフトに上げてあって、まあ邪魔だった訳ですが、遮光板として利用出来て片付きました。端材なのでツギハギになりました。垂木間を全部埋めたかったのですが、足りないので間接照明みたいになってしまいました。
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9月2日Sun.

安楽峠へ走ったあと草刈りに時間を取られて、残った少しの時間を次にどこいじるか勘考していたら1日が終わってましたです。

3週間でこんなになってました。
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そろそろ納屋いじりばかりもしてられません、薪狩りのシーズンが刻々と近づいてます。

今シーズンはハイエースにクローラーを載せる為の改造をせねばなりません。トラックのようにブリッジを引っ掛けるレールが無いので板でも敷いて穴あけてピンでも差すようにするしかありません。

ついでに他の道具(ロープ、鋸、鳶口、ラインドロッパー、クライミングギア、レーキ、スコップ、斧、大ハンマー、クザビ、ローププラー、チルホール、ワイヤーほか書き出したらきりがありません)をもう少し整然と収納したいとも考えております。その前にもうすぐ22回目の車検もありますし。あ~考えているだけで気がせいて来ます。




おまけ

昨シーズンに伐採させて頂いた一帯のすぐ隣の石水渓バンガローのコナラが枯れました。2週間前にはまだ葉っぱが生きていたのですが。地主さんはお世話になっている方なのですが市に貸している土地なので放置です。
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ハナオクラの花が咲いていました。植わっている事を知らなかった。
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西の薪小屋への雨樋取り付け

西の薪小屋です。2005春に建てました。雨樋を取り付けます。
13年経って何故今さら雨樋? と言われそうですが、屋根から落ちた雨水が地面ではねて土台や柱の下部、そして薪も緑色になっていて腐朽が進んで行きそうで気になってしかたがなかったからです。クレオソートを塗ったりしてますが、さすがに薪には塗れないですから。あと7~8年、私がシニア勤務終了の65歳まで持ってほしいからです。死ぬまでは待たないでしょうから、その頃にまた建て替えます。
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ホームセンターで資材を調達してきました。
Panasonicの軒樋75mm-竪樋45mmという最小のサイズを使います。一般的には軒樋105mmくらいが多いかと思うのですが屋根の流れ方向が短い(1.5mほど)ので、なるべく控えめなサイズで費用も控えめでという理由です。
75mmのサイズでは色や形が他のサイズより少ないです。色はシンチャ(濃い茶色)かアカ(レンガ色)しか選べません。ホントは黒が欲しかったのですがこのサイズには黒の設定はありません。

ホームセンターは安いのですが、このシールがイヤです。剥がすのが面倒です。接着面でも構わず貼ってあるので面倒でも全部剥がします。
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という訳で施工です。まず鼻隠しを撤去します。
写真ボケてますが、この写真に私のポカが隠されています。
2005年に建てた時に屋根の波板を買う際にサイズ(長さ)を1尺間違えて4尺のを買って来てしまったのです。二重に張ってありますが上のは2011年に5尺のを重ね張りしたものなんです。最初に張ったのは棟も軒先も波板がツンツンなんです。そのせいで、波板の軒先から裏側に回り込んだ水(錆を見れば一目瞭然)が鼻隠しを濡らしてしまって早いうちに腐り始めました。
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ネジを回しても木材が朽ちているのとネジが錆びているのとで、この位置から外れてきません。やむなくバールでこじて外しました。
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軒樋受け金物、屋根勾配と合わなかったので追い曲げしました。
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使用するφ4ステントラスタッピングが入らないのでφ4ドリルでさらいました。
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軒樋受け金物の取り付けです。
両端に取り付けて水糸を張りました。この際、水上側の軒樋受け金物を屋根垂木の上の端っこにつけ、水下側の軒樋受け金物を屋根垂木の下の端っこにつけました。45mmの屋根垂木ですから、せいぜい30mmくらいしか差をつけられません。勾配は4/1000くらいだと思います。
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おそれていた事が起きました。屋根垂木が朽ちていて、軒樋受け金物を取り付けるネジが上がりました。しかも屋根垂木が割れてポロッと取れました。
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やむなく屋根垂木に添え木して、添え木に軒樋受け金物を取り付けました。
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竪樋の控え金物は薪小屋の柱にφ4で下穴をあけてからまん中を釘締めで叩いて打ち込みました。閉じたあと、普通の釘では細すぎたのでZN釘を差し込んでおきました。
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完了です。
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集水器も軒樋75mmにはこのタイプしかありませんでした。
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薪小屋ごときに存在を主張するこの集水器はイヤだったのです。
ホントはこの ↓ F型集水器でさりげなくしたかったのですが。
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竪樋の下端は薪小屋の基礎を回り込んで薪小屋の下のU字溝に落としておきました。
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草は見ないで下さい。これで3週間くらいですかね。













田んぼの土場の草刈り 今夏1回目




~ 備忘録 ~


地元のおじさんから借りている田んぼの土場です。昨年は6月12日に1回目の草刈りをしましたが今年は遅れてました。そこそこ見苦しい感じに草は伸びています。
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チップソーで大半を刈って、薪小屋の際だけはナイロンコードで刈りました。
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スッキリして気持ちいいです。草刈りは好きです。




シャリーさんの薪の上には、やはり今年もテンの糞塚が出来てしまっています。昨年も糞されてました。テンは高い所に糞をすることが多いようなので、入れないくらいに目一杯積んでしまうか網で囲うかしないといけないようです。
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悲しいけど伐るしかなかった、わが家のポプラ




納屋エリアのシンボルツリーに植えたポプラが枯れてしまったので、辛いですがやむなく伐採しました。枯れた原因はおそらく時期はずれの強剪定だと思います。この5月1日に芯止めをしたのでありましたが、すでに新芽は小さな葉っぱにまでなっていました。本当は冬の休眠期に行うべきでした。芯止めから10日くらい過ぎてから様子がおかしくなりました。葉っぱは散り始め3週間くらいで裸になってしまいました。また芽が出てくるのかと思っていましたが叶わず。




そもそもポプラは根が浅く風に弱い木だということを何も知らず、2002年に北海道へ旅行した時に見たケンとメリーの木の雄々しさに一目で憧れてしまって、アタマのにすい私はわが家にもポプラを、と思ったのでした。そして2003年に納屋をセルフビルドした記念にポプラを2本植えたのでありました。




ケンとメリーの木について少し触れておきます。
北海道上川郡美瑛町(びえいちょう)にそれはあります。
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2003.12.28植樹
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10年後の2013夏には2本ともポプラらしい樹形で納屋の向こうにそびえ立っていました。しかしこの頃から台風や冬の西風であっちに傾いたりこっちに傾いたりするようになりました。
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そして2014.8台風で北側のポプラが倒れました。やむなく北側のポプラを伐りました。
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2017年5月の写真です。
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そして2018年、もうこれ以上高くはできないと思い芯止めもやむなしと判断しました。
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芯止め後です。
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このあと10日くらい過ぎてから次第に枯れて行きました。




最後の姿です。
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伐倒するスペースは無いので、スパークライミングで40cmずつ切り落として行きました。
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30cmそこそこの大して太くはない木でした。
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Poppyで薪棚の前まで運んで
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割って、
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2016シーズンの薪の上が空いていたので、
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積みました。
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両端を高くしたのは小動物が上を歩けないようにする為です。






~ 番外編 ~

この2月に私と仲間で伐採したバンガロー手前の大ポプラの伐根周辺では...
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あちこちから新芽を出しています。はてさて大きく育つことは出来るのでしょうか ...






薪ストーブの掃除



本日は薪ストーブと煙突の掃除です。
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屋根上への持ち物です。左は屋根へ上がる為のハシゴ、右は煙突の上まで行く為の8尺三脚脚立です。ブラシは18年使っている安いヤツです。
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煙突へのアクセスルートです。
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煙突です。屋根上3.5mです。
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煙突を引っ張っているワイヤーのステーのチェックです、異常はありません。
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アシナガバチがいっぱい飛んでいたので巣の気配を感じ、ハチジェットを吹いたらいっぱい出て来ました。即吹きまくりで退治です。
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煙突の上の方は大して煤はついていませんが下の方はけっこうスゴイはずです。
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案の定、けっこうな量の煤が出ました。問題はありません、いつものことです。
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毎回、煙突の上から納屋方面を撮っています。
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昨年5月の画像です。
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悲しいことにポプラが枯れました。この5月1日に芯止めをして2週間ほどしてから葉っぱが散り始めて枯れてしまいました。芯止めの時期が悪かったのでしょうか。遠くから見ても見えるほど樹高があって存在感があったので、物足りなく感じます。近々伐採となります。
あと、納屋増築した部分が、屋根が目立って違和感があります。錆色でも塗ってやりたいです。 




エルボ部分は外で掃除しました。ダンパーも外して掃除しました。
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屋根に上がったついでに谷樋の掃除です。落ち葉がけっこうたまっています。
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過去に谷樋が詰まって雨漏りがしたことがあったので煙突掃除のたびに毎回掃除しています。




天窓から雨が滲むのでテキトーにシリコンを塗っておきます。
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屋根材(カラーベスト)が割れていたので、飛んでいかないうちにシリコンで接着です。
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薪ストーブ本体をある程度バラして掃除です。
コンロのフタの部分、すごい煤です。いつものことです。
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コンロの部分の本体側です。すごい煤です。いつものことです。
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上からさまざまな煤掻きを使って煤を掻き落として、前面の掃除口から煤をビニール袋に掻き出します。
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マキタのでかいバキュームでかなりの煤と灰を吸ってなお、これだけの煤が出ました。
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クッキングストーブという複雑な構造上、どうしても煤はつくので毎年の掃除は欠かせませんが、まあどうってことはありません。
これでいつ寒くなってもOKです。








クローラー運搬車 Pinklady Poppy




私の老後に強力な助っ人となるべく シルバーカー がやって来ました。
築水キャニコム Pinklady Poppy BP43 であります
これを押してゲートボールに行こうと思っています。ウソです。公道は走行禁止です。
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ハイエースの荷室横方向に収まりました、これが最大条件だったんであります。ハンドルがチルト可能なので最上段にすればハイエースの荷室に余裕で収まります。
あと、幅が狭いとか変速段数が多い(前進6段/後進2段)などが有力な選択理由となりました。
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この運搬車の上にチェンソー類を載せれば残りのスペースでかなりの量の薪を載せられます。
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アルミブリッジも荷室横方向に収まりました。
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私の薪仲間ではシャリーさんが同じ築水キャニコムのクローラー運搬車 Pinklady を持って来てくれていて助かっていますが、シャリーさんが家業の都合で来れない時もあり、その時に私が既に所有している一輪クローラーでは少々厳しいシーンがあるので本機導入に踏み切ったという訳であります。2台あったらあったで、まあ邪魔にはならないでしょう。




大ポプラの切り株に新芽が






この2月に伐採した石水渓バンガロー手前の大ポプラ(過去記事リンク)(樹種名:改良ポプラ)の切り株に新芽が出ていました。



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ありし日の大ポプラ
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切り株の脇の根っこにも、
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数mはなれた細い根からも、
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育つものでしょうか?
伸びて来たところで地主さんが伐ってしまいそうですが。




ラインドロッパー



ラインドロッパーという道具は釣りの世界にもあるようですが、私の場合ラインドロッパーはスローラインまたはプルラインを木の高い位置に掛ける為の道具ということになります。

今まではウィンドサーフィン用のカーボンマストの先にY字型の木の枝を差し込んで使っていましたが、長さが4.6mでは少々物足りない時があります。スローラインはそもそもスロー(throw:投げる)な訳ですからスローウェイト(またはスローバッグ)という金属玉が入った袋を木の上方の枝に引っ掛けるべく投げるのが本来の使い方だと私は解釈しているのですが、何しろスローウェイトを投げて枝に掛けるのが難しくてなかなか成功しないので、もっと長い竿が欲しいと思っていました。リサーチ段階では電気工事用のケーブルキャッチャー(ケーブルフィッシャー)を買おうと思っていたのですが、見た事もないので剛性が如何ほどの物かわかりませんでした。そしてケーブルキャッチャーは高価なんです。8mで2万円くらいはしてます。そんなときにブログでお世話になっているyamadagagaさんの記事で、釣り関連の道具で 磯玉網(いそたまあみと読むようです)という竿があることを教えて頂き、その方面をリサーチしましたら、yamadagagaさんのブログで知った品番の物が一番良さそうだと言う事がわかったのでamazonで買いました。税込み・送料込み¥8500でした。




という訳で本日届きました。
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中身は 、、、
8段からなる竿と先端に取り付ける網と折りたたみ式の網の枠でした。
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長さは竿の末端までで7560mmでありました。




まずは、フックがまだ無いので先端にスローウェイトをテープ巻きで取り付けてたわみ具合をチェックしました。スローウェイトを付けて縮んだ状態から上方に伸ばしていきます。
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全然許容範囲内です。グワングワン感は小さいです。ちなみにスローウェイトは300gです。スローラインは細くて軽いのでウェイトはもっと軽くても降りて来てくれそうです。投げないなら鉄の塊でも危険はなさそうなのでφ20くらいの丸棒を8cmに切れば200gくらいになるので試してみても良い気がします。
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先端に取り付けるフックを作ろうと思ったのですが、ネジがM12のようでピッチがずいぶんでかく日本のネジではなさそうで、すぐには手に入りそうもない気がしたので、付属の網の枠を改造してナントカしようと試みました。




という訳で出来たのがコレです。
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なんか埴輪に似ていますが埴輪ではありません。
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木の枝は大抵20cm以上はあるので、うまく落とさないと枝の上に引っ掛かってしまうので、少しでも落ちる位置まで届くようにする為のアイディアです。先端はそのままでもウェイトを引っ掛けられますが、もっと良いアイディアが浮かんだら作ります。
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これも全然行けそうです。
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フックは分解可能です。
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来シーズンでの活躍が期待出来ます。






シーズンオフ入りのチェンソーメンテなんっす。



シーズンオフ入りのチェンソーメンテナンスです。
今シーズン使った

STIHL MS150T
STIHL MS201T
STIHL MS390

の3台ですが、MS150Tはまだ使う予定があるのでMS201TとMS390のメンテナンスをしました。
メンテナンスと言っても私は機械いじりが特に好きな訳ではないですし得意でもないので、ばらせる所までばらして掃除するだけです。




エアブローでざっぱに掃除してからパーツクリーナーをスプレーしてはエアブローをして、尖った棒でこびりついた木屑をこそげ落としてまたパーツクリーナー吹いてエアブローを繰り返します。




今までは車庫でやってたのですが、昨年 納屋増築=山仕事の道具小屋 を建てたのでチェンソー関連の作業はすべてそちらでやってます。まだ土間コンがやってないので部品を落としたら最後、草や小石に紛れてまず見つからなくなる気がするので、コンクリ練るフネの中でやります。




まずMS201Tです。40cmバーのヤツです。
今シーズンは極太は少なかったので玉切りはほとんどコレを使ってました。
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まず右のカバーをはずして、バーとチェーンをはずして、目につく汚れを落としたら、
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さらにばらせる所までばらします。
BEFOREの写真がないですが、見せられないくらいコテコテでした。
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ソーチェーンが外れた時の傷です。
少し緩いめだったのを横着して使ってたら更にゆるくなってソーチェーンが外れました。ホントに恥ずかしい出来事です。
縦挽きなどで木屑が噛み込んでソーチェーンが動かなくなるのを避ける為に緩い目にやってた事があったのですが、外れるのだけは絶対に嫌なので今後は緩い目はやめようと思っています。
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エアクリーナーも外してエアブローし、
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さらにエアクリーナーの中のカバーも外して、ゴミが中に行かないように掃除しました。この中のカバーをはずした中も木屑がけっこう付着していました。
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もちろん左側のカバーもはずして念入りに木屑を除去しておきました。




MS390も同様にばらせるまでばらして掃除したのですが、どうしてもこのクラッチシューが緩まないのです。こちら側は左ねじなので右に回せば緩むはずなのですが(実際MS201Tはこれで緩んだ)、固くて緩みません。あっさり諦めました。
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両者ともガソリンを抜いて、エンジンが止まるまでアイドリングさせて終了でした。オイルは少し入ったままです。




’18シーズン生産の薪、本積み完了




生薪の本積みの続きです。そろそろ今日中には薪積みを終えたいと思って気合い入れました。

西の薪小屋の4区画あるうちの一番端の区画が一杯になりました(残りの3区画は2017薪で埋まっています)。2列積みです。
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そして戸袋前の薪棚も一杯になり、
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まだこれだけ残ってしまっています。
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おもてコーナーの薪棚は作りかえ予定なので今回は積めません。
この薪棚に薪を積むと右にある物入れ(タイヤほか)の扉が開きにくくなるので、向きを変えて作りなおします。
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やむなくハイエースの荷台に載せて田んぼの薪小屋に運びました。
田んぼの薪小屋3号西プラスの北面に積みました。これが幅3.5mx高さ0.5mでした。
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余談ですが、、、
裏の薪小屋の西面を網で進入禁止にしたので、テンくんは外のブロックの上に糞をしまくってます。今現在8個です。
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これは糞ではありませんが、短い間の雨ざらしでも変なキノコが生えてきました。
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2018シーズン収穫薪をすべて本積み出来たので数量がハッキリ出ました。積んだ薪の正面の面積から40cm換算で立米を出しました。


     重量級 8.1立米
      コナラ、クヌギ、カシ、ヤブツバキ、ネズミモチ、イヌツゲ、クマシデ、ウメ、リョウブ
      
     中量級 2.4立米
      ヤマザクラ、クリ、カエデ、スダジイなど
      
     軽量級 6.4立米
      ヒノキ、スギ、ポプラ
      


の合計16.9立米ということになりました。昨シーズンは重軽あわせても10立米ほどだったので、なるほど今シーズンは春になっても長く尾を引いたはずだと思いました。




田んぼの土場へのスロープ補修工事




地主さんから田んぼを借りて土場にしております。田んぼの土場には現在3つの薪小屋が建っています。伐採中の現場もすぐの位置です。景色が良くてすごく気にいっていて、永く使わせて頂きたい場所なんであります。ここに行くには一箇所だけ難所があります。
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田舎の道は軽トラを基準に幅を決めているのではないかと思うくらい狭いんです。そこへハイエースで無理に入ろうとするからいけないんですが、でも入れるのと入れないのとでは便利さが全く違うんです。
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下から見ると、
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ハイエースが出る際には矢印の軌道を進みます。何度も切り返しをするのでコンクリが割れまくって来ました。まあコンクリ自体も土の上に流しただけのものだったとは思いますが。
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親戚のM基礎工事(土木・基礎全般)に発注しました。
下地です。コーナーを少し広くしてもらいます。コーナーは橋のようになりますが、太い鉄筋と厚い目のコンクリで持たせるそうです。路面の部分も20cm掘り下げて砕石敷きで固めてあります。
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5月16日工事完了です。コーナーが少しは楽になったと思います。
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私が割ったコンクリの補修でしかも予算をけちった工事なのに地主さんからは御礼の缶コーヒーまで頂いて恐縮した次第でありました。ちなみに年貢は払ってなく、自主的にヱビス500を1箱年末に押しつけて来るだけです(いつも一度は強くおしかえされます)。





薪移動はつづく



薪移動は続きます。
来シーズン(2019シーズン)に焚く薪を裏の小屋(壁があって雨に濡れない小屋)に取り込んでいます。




先週の終了時点で1/4強を運び終えたくらいでした。
あ、この薪小屋では一番右の区画だけが対象です。2014薪です。4区画あるうちの他の3区画は2017薪です。
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5月17日の夕方1時間

の作業でここまで減り、
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5月19日土曜日

対象の区画は空になりました。
土台の木口、柱、根太が緑色をしていて腐りそうなのでクレオソートを塗っておきました。18年前のクレオソート、まだ匂いはキツイですが、空になりました。底のトゴリだったせいか濃厚でした。
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運び方です。コンテナ4個に入れて急なスロープを下るので、ロープを掛けて端を手で握って運びます。かなりの勢いで下っても大丈夫でした。前はそれに気づかず何度もひっくり返してました。ちいとアタマにすいです。
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ここで、わが家の航空写真です。
このあとに出てくる おもてコーナー薪棚 や 戸袋前薪棚 は遠いのと、登りがあるのでけっこう筋トレになります。
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そして次は おもてコーナー薪棚から2013カシを裏の小屋に取り込みました。ここは2列積みです。
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奥列のまん中あたりの細い薪の含水率を測ってみます。カシの細い枝薪は何かと話題に登ります。つまり2年乾燥ぐらいではシューと言って水が噴き出してくると言われているのです。
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予想に反して低い値が出ました。何度測っても似たような数値でした。2列積みの奥列でも5年も経てば乾くのですかね。
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そして次は戸袋前薪棚です。
上の方が倒れかかっています。可動式の開き止めが完全に下がってエンドを起こしていて、その下に空間が出来た為に倒れかかっているのです。乾燥による収縮の大きさには毎回驚かされます。
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可動式開き止めの反対側は釘が差し込んであるのですが、木にめり込んでしまっています。
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ハシゴを掛けて上の方の薪を落としてからコンテナに詰めて運びました。
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これは裏の薪小屋の軒に作った薪棚です。2014シーズンの薪が積んであります。薪ストーブから近いし軒が深く雨に濡れにくいので、このままここから直接ストーブサイドに運ぶことにします。来シーズンにこれを早めに使いきれば、集めた薪をすぐ積めます。
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ストーブサイドからはコンテナ縦詰め1杯弱の薪を返品です。今シーズン焚き残した薪です。
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これで来シーズンに焚く薪は準備が出来た事になります。7.5立米ほどとなります。これだけでたぶん足りるとは思うのですが、足りなければ軽~い薪が田んぼの薪小屋に一杯あるので、春先はそれで十分です。
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3列目は下から75cmです。
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そして次は今シーズン生産した生薪の野積み(仮積み)からの本積みです。
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半分近くまでは行ったでしょうか。
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こんな子 チャイロホソヒラタカミキリ や180520-04




蟻の巣が出て来ました。
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だから野積みで暖かくなるまで置いておくのは嫌いなんです。別に蟻がこわい訳ではないですが、噛まれると痒いんです。殺生もしなければなりませんし。




という訳で、空だった西の薪小屋の最南の区画は3/4近くになりました。
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まだあと半日はかかりそうです。


生薪の本積みと来シーズン用薪の取り込み



この季節は毎年、次の2つの大仕事があります。

生薪の本積み
今シーズン(’18シーズン=2017秋~2018春)に集めて野積みにしてある薪を屋根のある薪棚に正式(?)に積んで数年乾燥させます。

来シーズン焚く薪の取り込み
次の冬に焚く為の薪を外の薪棚から裏の小屋に移動させます。薪ストーブに近い場所であることと、横殴りの雨や雪が降っても閉じた小屋なので濡れません。木口が濡れてしまって焚けないと困るし、雪が積もると近くに薪小屋があると助かります。



まずは今シーズン集めた薪の本積みの続きです。先週から始めてます。ここは日当たり良好なので乾燥に時間の掛かるシラカシオンリーです。

前回終了時
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    ↓↓↓↓↓↓↓↓

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窓の右に薪を積む為に分厚い板で側面を受けて、その板を右側の支柱からなまし鉄線で引っ張ってます。切れはしないでしょうけど、けっこう高いので地震で倒れるかも知れません。日々のチェックが必要です。



で、積みきれなかったシラカシがコンテナ2杯弱ありました。
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次は来冬用の薪の取り込みです。
まずは2014シーズンに集めて積んであった薪を裏の小屋へ移動します。
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コンテナ一輪車にコンテナ3杯積んで、ソコソコ急なスロープをおりて裏の薪小屋まで運ぶのはけっこう手間ですが、毎年のことなのでやるしかありません。これをやらないと生薪を本積みする棚がありません。




田んぼの薪小屋から移動してきたタブノキ薪、
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この上に積んで行きます。




てっぺんまで行ったので、
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隣の列にも積み始めて、ここで本日終了でありました。
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西の薪小屋の移動済2014薪はこれだけです。まだまだ先が遠いです。
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裏の小屋の積み具合はこんな感じです。
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裏の薪小屋 小動物進入禁止

夜勤の昼間です。
昼食を食べてコーヒー片手に納屋の方へ行こうとしたら西の薪小屋の前に細い薪が落ちて来ていました。風で落ちるなら後ろ側なはずですが前に落ちていたので、イヤな予感がして隣接する裏の薪小屋の中をチェックしたら案の定、小動物の糞がブロック塀の上にありました。この場所は春先にもしてあった位置で、どうも同じ位置でうんちをする習性があるようです。まあ人間でもニャンコでもそうですが。

その小動物は テン さんかと思われます。根拠は、妻が家の裏で目撃しているからです。センサーライトが点灯したのでニャンコかと思ってのぞいたらニャンコではなくて白いカワイイ動物だったというのです。特徴を聞いていたらテンの冬毛の状態だったようです。ハクビシンも来ているという話しは耳にしていますが、ハクビシンは白くないと思うのでテンだと思います。

Wikipediaより
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テンは田んぼの土場で見かけたことがありますが、その時は初夏だったので茶色っぽかったです。




裏の薪小屋には西の薪小屋が隣接していて、西の薪小屋の背面にブロック塀があって、それにかぶさるように裏の薪小屋が建っています。裏の薪小屋の上部の△の部分は風通しの為に空いたままです。
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裏の小屋、これです。
じいさんが建ててった柴小屋を手直しして使っているので、いろいろと突っ込みどころはあるでしょうが、それはまた別の機会にということで。
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で、そのブツはこれです。
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これが意外と臭くないのですよね、まあいい匂いではないのですが、うんちらしくない匂いなんです。嗅いだことのある匂いだなあと思ってよく考えたら、ちょうど魚の腐った匂いですかね。魚を加工している所というか、動物の死骸などがかなり時間が経った匂いですね。




側面や下にも落ちています。
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少し写っている網を張ります。




ブロック塀と西の薪小屋の間の隙間には、テンが出入りする時に落としたと思われる薪が何本も落ちていました。早々に拾ってもう一度積まねばなりません。
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で、納屋に転がっていた網を持って来てチョイチョイとテキトーに張っておきました。黄色い矢印の位置がテンのトイレでした。
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これでテンさんも裏の薪小屋へは入れないと思いますが、次は西の薪小屋の薪の上にやられる可能性が濃厚です。もう防ぎようがないので、あと4年後はその薪を焚くことになります。




で、西の薪小屋の下の奥に落ちてっていた薪を棒で掻き出して拾いました。
テンさんが落としてった薪です。
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しばらくしてふくらはぎに違和感を感じたのでズボンの裾をまくって見たらヤマビルがくっついてました。3cmほどもあるデカイヤツです。ここは冷静になることが必要で、慌てて引き離すと歯が残ってしまい、ただでさえヒルに噛まれると止まらない血が余計に止まらなくなるので、ヤマビル忌避剤である ヒル下がりのジョニー をぶっかけてやりました。忌避剤なので離れてくれるだけかと思ったら、逝っちまいました。ほどなくして蟻さんが引き取ってくれました。
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めでたしめでたし ...

あ~


ハナレ南薪棚 作り替え



ハナレの妻壁側にあった薪棚ですが、昨年の5月に2018シーズン用として裏の小屋に取り込んで以来空っぽにしてありました。
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2011から6年積んであったのでかなりダメージがありました。
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作り替えました。昨シーズンに伐採したヒノキとスギを使いました。通直ではなくかなり曲がっていますが気にしません。
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3月11日にシャリーさんと伐採したシラカシを本積みし始めました。この薪棚は積むのもおろすのも(一段高いので)面倒なので乾燥に時間の掛かるカシ専用にします。次の使用は還暦を超えてからとなります。
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換気口があるので邪魔くさいです。
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まだいくらか残っています。
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田んぼの薪小屋3号西プラスの普請




こどもの日ですが、関係ありません。オッサンの日なら大いに関係ありますが。

積みきれなかった 「改良ポプラ」 の薪を積む為に3号薪小屋を西へ延長します。
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ポリカ波板を2枚重ねて定規にしました。支柱のスパンというか内寸を3500にしたいので波板をスライドさせて3500に合わせて、かつ既設側の支柱に当てて新設側の位置を決めました。テキトーですが。
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3号薪小屋の西屋根と勾配を合わせる為に垂木の鼻に共材(2x4)で添え木をしてベルトで仮止めしました。そして先で上げ下げしながら合った位置で鉄筋の高さを決めました。鉄筋は2.2mだったので80cm近く打ち込みました。
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屋根垂木を延長する為の接合は、共材を添え木してコーススレッドで仮止め後、M12ボルトで締結しました。
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軒側は3号薪小屋と同じで古ホースをかませた上で13Aサドルバンドで止め、なまし鉄線で縛りました。
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横桟打ち、一番上と軒先を先に打って水糸を張り途中の横桟を打ちました。その際に水糸と横桟木口の間には薄い物をかませました。木口を当てて合わせるより隙間で確認しながら合わせた方が間違いがないからです。
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本日、妻は友達とランチだったので、私は山でボッチランチです。超快晴で山は新緑が萌え始めていて気分は最高でありました。
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15cmブロックを敷いて完了であります。ブロックは8丁をかなり隙間をあけながら並べて3.5mです。
今回、筋交いはかなり脚を出っ張らせました。強風時に踏ん張ってもらう為です。
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改良ポプラ積みました。散らかっているコロは改良ポプラの上にのせます。
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この時間(3時過ぎ)でかなり西日がよく当たっています。
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正面は既に暗いです。
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ああスッキリした。



木登りな1日




本日は木を伐りはしませんが、木に登りました。
薪仲間であるN本くんがかねてからロープクライミングをやってみたいと言っていたので、連休の余暇を使ってロープクライミングを体験してもらいました。




登るのはこの木(クヌギ)であります。
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矢印の位置で10mくらいだと思います。




N本くん、グイグイと登って行きます。
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私は新たに買ったこれらを試しました。
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2人が樹上でしばしくつろぎタイムであります。
見晴らしいいです。
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新名神も見えます。
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エイト環による懸垂下降でN本くん降りていきます。
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里山での木登りは午前中で終え、昼食のあとわが家のポプラの木を芯止めしました。
せっかく15mくらいにはなっていたと思うのですが、どうもポプラは根が浅いので西風でけっこう納屋の方に傾いていたので倒れてからでは遅いのです。




massan登っております。
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ポプラ芯止め後
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切り口には、ブログで時々お世話になっている杣さんに教えて頂いた癒合促進剤を塗布しておきました。
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田んぼの土場の片付け




連休初日、快晴で野良仕事日和です。
茶畑には寒冷紗がかけられました、かぶせ茶というヤツですかね。やがて一番茶の収穫でしょうか。
この関連は薪仲間のシャリーさんが茶農家なので詳しいと思いますが、今は繁忙期だと思います。
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N本くん、いつの間にか薪割りして積んで行きました。
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私も薪棚に積めなかった分のポプラの薪を地積みしました。散らかっていると量がわからないからです。
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見にくいですが、これ2列なんです。幅は3.3mです。やはり薪小屋増築が必要です。




こんな感じになるかと。
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持った時に軽かったのでもしやと思い、半分に割って含水率を測定してみました。
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2ヶ月でこの数字はなかなかだと思います。今秋には焚けると思います。




けっこう広範囲に玉を散らかしてあったのであちこちに木屑がいっぱいです。
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木屑はしゃがんで一つ一つ手で拾いました、コンテナ2杯弱。
来シーズンの焚き付けに使います。
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コロはコンテナに4杯ありました。
大きなコロは持ち帰らず薪の上にでも置いておくことにします。
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手箕と竹のレーキの組み合わせはゴミ集めにベストな気がします。
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木の柄のアメリカンレーキを使った時にささくれが左手に刺さったのですが、傷口が 「・」 だったので突いただけかと思っていて、作業が終わってからよく見たらささくれの頭が見えたので引っこ抜いたら意外と長かったです。普通は横向きに刺さるのですが、まっすぐ刺さっていたようです。
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持ち帰ったコロをコロ小屋に入れました。
今シーズンもソコソコの量になってしまいました。
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今シーズンお世話になった石水渓バンガロー手前の伐採跡を見て来ました。
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いたるところにコナラが芽を出しています。
20年後にはソコソコの太さになってるかと思います。
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これはカエデ科ですね。
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シロモジかと思います。
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ヤマザクラはひこばえを出してます。
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改良ポプラの伐根の隣にもコナラの埋土種子が芽を出してました。
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そしてその伐根近くに枝が地面に刺さって芽を吹いたのが元気にしてました。根が出てると良いのですが。
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本日も田んぼの土場で薪いじり



本日は午後所用にて昼までの作業でありました。




田んぼの土場にはまだまだ未処理があります。
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アカマツ、陶芸家のK重さんがはるばる美杉町から引き取りにおこし下さいました。
2年ほど前(過去記事リンクあり)に一度アカマツを引き取りにおこし頂いた事があります。

帰られてからの荷下ろしが楽になるように、
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 半割りにしておきました。

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もしかして過積載 ...
K重さんが懇意にしておられる中村林業さんの軽トラを借りて来られました。ちなみに中村林業さんは映画「WOOD JOB」に名前が出た実在の林業家さんです。
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K重さんがお帰りになったあとは、

割ってあったスギひと山を、
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薪小屋1号南面のヒノキの上に、
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積みました。
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まだ余白があるのでポプラを積みました。
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薪小屋3号東側北面の上にもまだ少し余白があるので
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ポプラを積みました。
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あと残るはこれだけです。
これらを積むと体積が如何ほどになるのかを読むのが私は苦手で、さっぱり見当がつきません。
テキトーに見当付けて薪棚の増設をせにゃならぬのですが。
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ポプラの枝薪からカワイイ葉っぱが出ていて心を痛めます。
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オイル交換時に廃油処理に使うチェンソーの挽き屑を持ち帰ります。
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田んぼの土場で薪かたづけ


4月13日(有給)~4月14日

田んぼの土場で薪作業


4月13日朝の状態です。
割り待ちの玉や積み待ちの薪が散乱しています。
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積み待ちのコナラ
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積み待ちの中量級雑木
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割り待ちのヒノキ
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まだまだ気が遠くなる感じです。






ヒノキ薪割り完了です。
やり出したらけっこう早いもんです。
かなり太割りですが。
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そして積みです。
田んぼの薪小屋3号の北面の半分はヒノキが満杯と、コナラ級がかなり上まで行ってしまいました。
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3号薪小屋南面、先週はここまででした。
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             ↓

クリとヤマザクラの上にほかの中量級雑木(カキノキ、スダジイ、モミジ、エゴノキなど)を積んで左側が満杯になりました。
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積みきれなかった中量級雑木はコナラ級の上にのせました。
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             ↓

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もう積む場所が無くなりました。




しかたありません。1号薪小屋南面の薪を引き上げます。2016シーズンのタブノキです。もともと譲渡用に積んであったのですが、ゲートボールさんもそんなには焚かない様子、知っているストーバーさんもソコソコ持っているし、何よりすぐこの場所をあけたい。譲渡用はまだ後続部隊もかなりあるしで、古いのから私が焚くことにします。早くも来シーズン用の薪の取り込みとなります。
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条件の悪い、下の方の太薪を割って含水率を測定してみます。
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OKです。




薪にはカメムシやら虫の糞や死骸、小動物の糞がいっぱいついています。ホウキで掃きながらハイエースに積みました。
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1号薪小屋南面が空になりました。北面(向こう側)はシャリーさんの薪です。
ハイエースの荷室はパンパンになりました。ここまでいっぱいに積んだのは久しぶりです。
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あいた所へ割ったばかりのヒノキ薪を積みました。
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ヒノキはすべて無くなりました。
ああスッキリです。
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残るは既に割ってあるスギを積むのと難物ポプラを割るのです。
またの今度の作業です。
あとアカマツの軽トラ1車分は陶芸家さんに譲渡、引き取り待ちです。





でハイエースにいっぱい詰めて家へ持ち帰り、裏の小屋へ来シーズン用として取り込みました。
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この小屋にはやがて来シーズン用に乾燥薪を詰め込むので、この位置はシーズン初めに右側を取り出すことが出来、シーズン終わりには左の下の方が見えてくるので、軽い薪を初めと終わりに使うという計画性の元にやっています、一応。



裏の小屋の壁の一部であるブロック塀の上に何物かの糞がしてありました。
テンやハクビシンがおこし下さっている事はわかっています。
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田んぼの土場で薪割り放題





伐採は先週末で終了となりましたが、貯まりに貯まった玉を割って積まなくてはなりません。




家の薪棚に収まりきらないコナラ相当以上の重量級薪や、
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ポプラ、ヒノキ、ヤマザクラ、スダジイ、アカマツなど一応譲渡用としてある木があちこちに盛ってあります。
昨シーズンに建てた田んぼの薪小屋3号の左側はまだ空っぽでブロックもまだ敷いてありません。
皮をむいたヒノキとスギが4本置いてあります、これは家の薪棚に使う予定です。
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このポプラ、正確には「改良ポプラ」ですが、難物です。なかなか割れません。
柔らかい木は斧の刃が裂く力をスポンジのように側面で吸収してしまって、それ以上開いていきません。それからするとカシは硬いだけに一定以上の力が加わると吸収せずに素直に割れてくれます。
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コイツだけは少しでも衝撃力が下に逃げないように土では無くコンクリの上で割りたいので、U字溝のフタを持っていって台座にしています。
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陶芸家さんに譲渡することになっているアカマツを割ってみました。
どだい割れません。これも柔らかい木です。50cmと長いことも原因のひとつです。
その陶芸家さん、腰を痛めておられるとの事なので私が積んであげるのはいいですが、自宅でおろすのに辛いだろうと思い、出来れば割ってさしあげたいんであります。私が腰を痛めそうです。
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買って来た15cmブロックを8丁x3列に並べました。
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伐木した所に放置してあったクリを割って一輪車で搬出して積みます。
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薪小屋3号左面にクリとヤマザクラを積んで、ほぼ半々に収まりました。
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薪小屋3号の裏面にも積み始めました。
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気分転換に土場への上がり口の整備です。
もともと田んぼなので畦が盛り上がっていて何かと不都合なのでヒラクチで削ります。
気分転換だけなので長くはしません、ちょっとだけしたらまた薪割りです。
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少しは減った気がします。雨が降って来て2:30に撤収でした。
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薪小屋に全部は収まらない気がしてきました。
いや、どう見ても絶対に収まりません。
薪小屋3号を横方向に延長、ですかね。
あ~あ、また仕事ができた。




ゲートボールのお年寄りもそんなには使わないし、中量級・軽量級薪が増えるばかりで減る気がしません。
来シーズンからはシーズンの入口と出口はこれらの軽い薪を焚こうかと思っています。
という訳で、今日は寒いので朝から焚いているので、2016シーズンの薪棚からタブノキをコンテナ2杯持ち帰ります。
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薪狩り ラスト2日連続



3月30日Fri.~有給にてシラカシ搬出




道路脇の深い谷にはロープが ...
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3月11日に大シラカシを伐採した時に、元玉から数えて5番6番7番玉のつながったままの1.2mの長さの玉を上げそこなって数m下の斜面に眠っています。
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斜面で縦挽き+玉切り
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中断までハシゴ、そこから上は土手にステップを掘り込んで、玉搬出完了。
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落としてあった枝もさばいて背負子で搬出、コンテナ3杯。
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搬出は午前中で完了でした。



午後は家でシラカシの薪割り完了。
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田んぼの土場へ行って、




スダジイの山を薪割り完了
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スギの玉を薪割り完了
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ヤマザクラの玉を薪割り完了
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あとはヒノキ3山と改良ポプラです。
改良ポプラはクスノキ並に難物です。




3月31日Sat.~今シーズンの伐り納め


正真正銘の今シーズン最後の伐採です。参加はシャリーさん、N本君(長男君同伴)、K嶋君、私です。
木登りも今度こそ最終です。



まずは地主さんが気にしていたアカマツ、松枯れになったら危険ということで枯れてないうちに伐らせて頂きます。
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黄色い点線まで切りおろししてプルラインを掛けて来ます。




まずはトップカット、電線の無い方向へ受け口を切って手で倒しました。
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massan登っております。
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そして伐倒。私が伐って3人が手牽引で倒しました。
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そんなに太くはないですが。
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陶芸家さんに差し上げる仕様の50cm玉切り、軽トラ1車ほどです。
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そして次はヤマザクラです。これは何年か前に地主さんが強剪定してずいぶん弱ってしまっている木です。それでも、けなげにも花を咲かせています。
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黄色い点線から上をシャリーさんが飛ばしてきます。
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伐倒準備完了で、
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車が来ないかを見張りながら伐倒完了です。
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そして次は、反対側のはしっこの2本株立ちの細いヤマザクラと細いヒノキです。
ヤマザクラは道の上にかぶさっており、電線に達しています。
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ヤマザクラは既に咲いています。伐るのは大変心苦しい事ではありますが、最後の花を咲かせてくれただけまだ救いです。
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ヒノキは手押しで伐倒し、ヤマザクラ2本はプルラインを掛けて3人が手牽引で伐倒です。
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そして、現場内に採り残した木を搬出しめいめいに切って積んで、この現場をあとにしました。
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このあと田んぼの土場に移動し、それぞれに割ったり縦挽きしたりすること1時間半ほどして今シーズンのグループでの作業を終えました。