田んぼの土場の草刈り 今夏1回目




~ 備忘録 ~


地元のおじさんから借りている田んぼの土場です。昨年は6月12日に1回目の草刈りをしましたが今年は遅れてました。そこそこ見苦しい感じに草は伸びています。
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チップソーで大半を刈って、薪小屋の際だけはナイロンコードで刈りました。
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スッキリして気持ちいいです。草刈りは好きです。




シャリーさんの薪の上には、やはり今年もテンの糞塚が出来てしまっています。昨年も糞されてました。テンは高い所に糞をすることが多いようなので、入れないくらいに目一杯積んでしまうか網で囲うかしないといけないようです。
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悲しいけど伐るしかなかった、わが家のポプラ




納屋エリアのシンボルツリーに植えたポプラが枯れてしまったので、辛いですがやむなく伐採しました。枯れた原因はおそらく時期はずれの強剪定だと思います。この5月1日に芯止めをしたのでありましたが、すでに新芽は小さな葉っぱにまでなっていました。本当は冬の休眠期に行うべきでした。芯止めから10日くらい過ぎてから様子がおかしくなりました。葉っぱは散り始め3週間くらいで裸になってしまいました。また芽が出てくるのかと思っていましたが叶わず。




そもそもポプラは根が浅く風に弱い木だということを何も知らず、2002年に北海道へ旅行した時に見たケンとメリーの木の雄々しさに一目で憧れてしまって、アタマのにすい私はわが家にもポプラを、と思ったのでした。そして2003年に納屋をセルフビルドした記念にポプラを2本植えたのでありました。




ケンとメリーの木について少し触れておきます。
北海道上川郡美瑛町(びえいちょう)にそれはあります。
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2003.12.28植樹
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10年後の2013夏には2本ともポプラらしい樹形で納屋の向こうにそびえ立っていました。しかしこの頃から台風や冬の西風であっちに傾いたりこっちに傾いたりするようになりました。
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そして2014.8台風で北側のポプラが倒れました。やむなく北側のポプラを伐りました。
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2017年5月の写真です。
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そして2018年、もうこれ以上高くはできないと思い芯止めもやむなしと判断しました。
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芯止め後です。
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このあと10日くらい過ぎてから次第に枯れて行きました。




最後の姿です。
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伐倒するスペースは無いので、スパークライミングで40cmずつ切り落として行きました。
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30cmそこそこの大して太くはない木でした。
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Poppyで薪棚の前まで運んで
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割って、
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2016シーズンの薪の上が空いていたので、
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積みました。
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両端を高くしたのは小動物が上を歩けないようにする為です。






~ 番外編 ~

この2月に私と仲間で伐採したバンガロー手前の大ポプラの伐根周辺では...
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あちこちから新芽を出しています。はてさて大きく育つことは出来るのでしょうか ...






薪ストーブの掃除



本日は薪ストーブと煙突の掃除です。
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屋根上への持ち物です。左は屋根へ上がる為のハシゴ、右は煙突の上まで行く為の8尺三脚脚立です。ブラシは18年使っている安いヤツです。
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煙突へのアクセスルートです。
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煙突です。屋根上3.5mです。
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煙突を引っ張っているワイヤーのステーのチェックです、異常はありません。
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アシナガバチがいっぱい飛んでいたので巣の気配を感じ、ハチジェットを吹いたらいっぱい出て来ました。即吹きまくりで退治です。
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煙突の上の方は大して煤はついていませんが下の方はけっこうスゴイはずです。
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案の定、けっこうな量の煤が出ました。問題はありません、いつものことです。
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毎回、煙突の上から納屋方面を撮っています。
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昨年5月の画像です。
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悲しいことにポプラが枯れました。この5月1日に芯止めをして2週間ほどしてから葉っぱが散り始めて枯れてしまいました。芯止めの時期が悪かったのでしょうか。遠くから見ても見えるほど樹高があって存在感があったので、物足りなく感じます。近々伐採となります。
あと、納屋増築した部分が、屋根が目立って違和感があります。錆色でも塗ってやりたいです。 




エルボ部分は外で掃除しました。ダンパーも外して掃除しました。
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屋根に上がったついでに谷樋の掃除です。落ち葉がけっこうたまっています。
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過去に谷樋が詰まって雨漏りがしたことがあったので煙突掃除のたびに毎回掃除しています。




天窓から雨が滲むのでテキトーにシリコンを塗っておきます。
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屋根材(カラーベスト)が割れていたので、飛んでいかないうちにシリコンで接着です。
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薪ストーブ本体をある程度バラして掃除です。
コンロのフタの部分、すごい煤です。いつものことです。
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コンロの部分の本体側です。すごい煤です。いつものことです。
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上からさまざまな煤掻きを使って煤を掻き落として、前面の掃除口から煤をビニール袋に掻き出します。
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マキタのでかいバキュームでかなりの煤と灰を吸ってなお、これだけの煤が出ました。
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クッキングストーブという複雑な構造上、どうしても煤はつくので毎年の掃除は欠かせませんが、まあどうってことはありません。
これでいつ寒くなってもOKです。








クローラー運搬車 Pinklady Poppy




私の老後に強力な助っ人となるべく シルバーカー がやって来ました。
築水キャニコム Pinklady Poppy BP43 であります
これを押してゲートボールに行こうと思っています。ウソです。公道は走行禁止です。
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ハイエースの荷室横方向に収まりました、これが最大条件だったんであります。ハンドルがチルト可能なので最上段にすればハイエースの荷室に余裕で収まります。
あと、幅が狭いとか変速段数が多い(前進6段/後進2段)などが有力な選択理由となりました。
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この運搬車の上にチェンソー類を載せれば残りのスペースでかなりの量の薪を載せられます。
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アルミブリッジも荷室横方向に収まりました。
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私の薪仲間ではシャリーさんが同じ築水キャニコムのクローラー運搬車 Pinklady を持って来てくれていて助かっていますが、シャリーさんが家業の都合で来れない時もあり、その時に私が既に所有している一輪クローラーでは少々厳しいシーンがあるので本機導入に踏み切ったという訳であります。2台あったらあったで、まあ邪魔にはならないでしょう。




大ポプラの切り株に新芽が






この2月に伐採した石水渓バンガロー手前の大ポプラ(過去記事リンク)(樹種名:改良ポプラ)の切り株に新芽が出ていました。



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ありし日の大ポプラ
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切り株の脇の根っこにも、
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数mはなれた細い根からも、
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育つものでしょうか?
伸びて来たところで地主さんが伐ってしまいそうですが。




ラインドロッパー



ラインドロッパーという道具は釣りの世界にもあるようですが、私の場合ラインドロッパーはスローラインまたはプルラインを木の高い位置に掛ける為の道具ということになります。

今まではウィンドサーフィン用のカーボンマストの先にY字型の木の枝を差し込んで使っていましたが、長さが4.6mでは少々物足りない時があります。スローラインはそもそもスロー(throw:投げる)な訳ですからスローウェイト(またはスローバッグ)という金属玉が入った袋を木の上方の枝に引っ掛けるべく投げるのが本来の使い方だと私は解釈しているのですが、何しろスローウェイトを投げて枝に掛けるのが難しくてなかなか成功しないので、もっと長い竿が欲しいと思っていました。リサーチ段階では電気工事用のケーブルキャッチャー(ケーブルフィッシャー)を買おうと思っていたのですが、見た事もないので剛性が如何ほどの物かわかりませんでした。そしてケーブルキャッチャーは高価なんです。8mで2万円くらいはしてます。そんなときにブログでお世話になっているyamadagagaさんの記事で、釣り関連の道具で 磯玉網(いそたまあみと読むようです)という竿があることを教えて頂き、その方面をリサーチしましたら、yamadagagaさんのブログで知った品番の物が一番良さそうだと言う事がわかったのでamazonで買いました。税込み・送料込み¥8500でした。




という訳で本日届きました。
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中身は 、、、
8段からなる竿と先端に取り付ける網と折りたたみ式の網の枠でした。
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長さは竿の末端までで7560mmでありました。




まずは、フックがまだ無いので先端にスローウェイトをテープ巻きで取り付けてたわみ具合をチェックしました。スローウェイトを付けて縮んだ状態から上方に伸ばしていきます。
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全然許容範囲内です。グワングワン感は小さいです。ちなみにスローウェイトは300gです。スローラインは細くて軽いのでウェイトはもっと軽くても降りて来てくれそうです。投げないなら鉄の塊でも危険はなさそうなのでφ20くらいの丸棒を8cmに切れば200gくらいになるので試してみても良い気がします。
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先端に取り付けるフックを作ろうと思ったのですが、ネジがM12のようでピッチがずいぶんでかく日本のネジではなさそうで、すぐには手に入りそうもない気がしたので、付属の網の枠を改造してナントカしようと試みました。




という訳で出来たのがコレです。
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なんか埴輪に似ていますが埴輪ではありません。
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木の枝は大抵20cm以上はあるので、うまく落とさないと枝の上に引っ掛かってしまうので、少しでも落ちる位置まで届くようにする為のアイディアです。先端はそのままでもウェイトを引っ掛けられますが、もっと良いアイディアが浮かんだら作ります。
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これも全然行けそうです。
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フックは分解可能です。
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来シーズンでの活躍が期待出来ます。






シーズンオフ入りのチェンソーメンテなんっす。



シーズンオフ入りのチェンソーメンテナンスです。
今シーズン使った

STIHL MS150T
STIHL MS201T
STIHL MS390

の3台ですが、MS150Tはまだ使う予定があるのでMS201TとMS390のメンテナンスをしました。
メンテナンスと言っても私は機械いじりが特に好きな訳ではないですし得意でもないので、ばらせる所までばらして掃除するだけです。




エアブローでざっぱに掃除してからパーツクリーナーをスプレーしてはエアブローをして、尖った棒でこびりついた木屑をこそげ落としてまたパーツクリーナー吹いてエアブローを繰り返します。




今までは車庫でやってたのですが、昨年 納屋増築=山仕事の道具小屋 を建てたのでチェンソー関連の作業はすべてそちらでやってます。まだ土間コンがやってないので部品を落としたら最後、草や小石に紛れてまず見つからなくなる気がするので、コンクリ練るフネの中でやります。




まずMS201Tです。40cmバーのヤツです。
今シーズンは極太は少なかったので玉切りはほとんどコレを使ってました。
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まず右のカバーをはずして、バーとチェーンをはずして、目につく汚れを落としたら、
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さらにばらせる所までばらします。
BEFOREの写真がないですが、見せられないくらいコテコテでした。
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ソーチェーンが外れた時の傷です。
少し緩いめだったのを横着して使ってたら更にゆるくなってソーチェーンが外れました。ホントに恥ずかしい出来事です。
縦挽きなどで木屑が噛み込んでソーチェーンが動かなくなるのを避ける為に緩い目にやってた事があったのですが、外れるのだけは絶対に嫌なので今後は緩い目はやめようと思っています。
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エアクリーナーも外してエアブローし、
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さらにエアクリーナーの中のカバーも外して、ゴミが中に行かないように掃除しました。この中のカバーをはずした中も木屑がけっこう付着していました。
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もちろん左側のカバーもはずして念入りに木屑を除去しておきました。




MS390も同様にばらせるまでばらして掃除したのですが、どうしてもこのクラッチシューが緩まないのです。こちら側は左ねじなので右に回せば緩むはずなのですが(実際MS201Tはこれで緩んだ)、固くて緩みません。あっさり諦めました。
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両者ともガソリンを抜いて、エンジンが止まるまでアイドリングさせて終了でした。オイルは少し入ったままです。




’18シーズン生産の薪、本積み完了




生薪の本積みの続きです。そろそろ今日中には薪積みを終えたいと思って気合い入れました。

西の薪小屋の4区画あるうちの一番端の区画が一杯になりました(残りの3区画は2017薪で埋まっています)。2列積みです。
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そして戸袋前の薪棚も一杯になり、
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まだこれだけ残ってしまっています。
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おもてコーナーの薪棚は作りかえ予定なので今回は積めません。
この薪棚に薪を積むと右にある物入れ(タイヤほか)の扉が開きにくくなるので、向きを変えて作りなおします。
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やむなくハイエースの荷台に載せて田んぼの薪小屋に運びました。
田んぼの薪小屋3号西プラスの北面に積みました。これが幅3.5mx高さ0.5mでした。
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余談ですが、、、
裏の薪小屋の西面を網で進入禁止にしたので、テンくんは外のブロックの上に糞をしまくってます。今現在8個です。
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これは糞ではありませんが、短い間の雨ざらしでも変なキノコが生えてきました。
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2018シーズン収穫薪をすべて本積み出来たので数量がハッキリ出ました。積んだ薪の正面の面積から40cm換算で立米を出しました。


     重量級 8.1立米
      コナラ、クヌギ、カシ、ヤブツバキ、ネズミモチ、イヌツゲ、クマシデ、ウメ、リョウブ
      
     中量級 2.4立米
      ヤマザクラ、クリ、カエデ、スダジイなど
      
     軽量級 6.4立米
      ヒノキ、スギ、ポプラ
      


の合計16.9立米ということになりました。昨シーズンは重軽あわせても10立米ほどだったので、なるほど今シーズンは春になっても長く尾を引いたはずだと思いました。




田んぼの土場へのスロープ補修工事




地主さんから田んぼを借りて土場にしております。田んぼの土場には現在3つの薪小屋が建っています。伐採中の現場もすぐの位置です。景色が良くてすごく気にいっていて、永く使わせて頂きたい場所なんであります。ここに行くには一箇所だけ難所があります。
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田舎の道は軽トラを基準に幅を決めているのではないかと思うくらい狭いんです。そこへハイエースで無理に入ろうとするからいけないんですが、でも入れるのと入れないのとでは便利さが全く違うんです。
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下から見ると、
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ハイエースが出る際には矢印の軌道を進みます。何度も切り返しをするのでコンクリが割れまくって来ました。まあコンクリ自体も土の上に流しただけのものだったとは思いますが。
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親戚のM基礎工事(土木・基礎全般)に発注しました。
下地です。コーナーを少し広くしてもらいます。コーナーは橋のようになりますが、太い鉄筋と厚い目のコンクリで持たせるそうです。路面の部分も20cm掘り下げて砕石敷きで固めてあります。
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5月16日工事完了です。コーナーが少しは楽になったと思います。
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私が割ったコンクリの補修でしかも予算をけちった工事なのに地主さんからは御礼の缶コーヒーまで頂いて恐縮した次第でありました。ちなみに年貢は払ってなく、自主的にヱビス500を1箱年末に押しつけて来るだけです(いつも一度は強くおしかえされます)。





薪移動はつづく



薪移動は続きます。
来シーズン(2019シーズン)に焚く薪を裏の小屋(壁があって雨に濡れない小屋)に取り込んでいます。




先週の終了時点で1/4強を運び終えたくらいでした。
あ、この薪小屋では一番右の区画だけが対象です。2014薪です。4区画あるうちの他の3区画は2017薪です。
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5月17日の夕方1時間

の作業でここまで減り、
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5月19日土曜日

対象の区画は空になりました。
土台の木口、柱、根太が緑色をしていて腐りそうなのでクレオソートを塗っておきました。18年前のクレオソート、まだ匂いはキツイですが、空になりました。底のトゴリだったせいか濃厚でした。
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運び方です。コンテナ4個に入れて急なスロープを下るので、ロープを掛けて端を手で握って運びます。かなりの勢いで下っても大丈夫でした。前はそれに気づかず何度もひっくり返してました。ちいとアタマにすいです。
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ここで、わが家の航空写真です。
このあとに出てくる おもてコーナー薪棚 や 戸袋前薪棚 は遠いのと、登りがあるのでけっこう筋トレになります。
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そして次は おもてコーナー薪棚から2013カシを裏の小屋に取り込みました。ここは2列積みです。
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奥列のまん中あたりの細い薪の含水率を測ってみます。カシの細い枝薪は何かと話題に登ります。つまり2年乾燥ぐらいではシューと言って水が噴き出してくると言われているのです。
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予想に反して低い値が出ました。何度測っても似たような数値でした。2列積みの奥列でも5年も経てば乾くのですかね。
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そして次は戸袋前薪棚です。
上の方が倒れかかっています。可動式の開き止めが完全に下がってエンドを起こしていて、その下に空間が出来た為に倒れかかっているのです。乾燥による収縮の大きさには毎回驚かされます。
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可動式開き止めの反対側は釘が差し込んであるのですが、木にめり込んでしまっています。
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ハシゴを掛けて上の方の薪を落としてからコンテナに詰めて運びました。
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これは裏の薪小屋の軒に作った薪棚です。2014シーズンの薪が積んであります。薪ストーブから近いし軒が深く雨に濡れにくいので、このままここから直接ストーブサイドに運ぶことにします。来シーズンにこれを早めに使いきれば、集めた薪をすぐ積めます。
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ストーブサイドからはコンテナ縦詰め1杯弱の薪を返品です。今シーズン焚き残した薪です。
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これで来シーズンに焚く薪は準備が出来た事になります。7.5立米ほどとなります。これだけでたぶん足りるとは思うのですが、足りなければ軽~い薪が田んぼの薪小屋に一杯あるので、春先はそれで十分です。
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3列目は下から75cmです。
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そして次は今シーズン生産した生薪の野積み(仮積み)からの本積みです。
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半分近くまでは行ったでしょうか。
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こんな子 チャイロホソヒラタカミキリ や180520-04




蟻の巣が出て来ました。
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だから野積みで暖かくなるまで置いておくのは嫌いなんです。別に蟻がこわい訳ではないですが、噛まれると痒いんです。殺生もしなければなりませんし。




という訳で、空だった西の薪小屋の最南の区画は3/4近くになりました。
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まだあと半日はかかりそうです。


生薪の本積みと来シーズン用薪の取り込み



この季節は毎年、次の2つの大仕事があります。

生薪の本積み
今シーズン(’18シーズン=2017秋~2018春)に集めて野積みにしてある薪を屋根のある薪棚に正式(?)に積んで数年乾燥させます。

来シーズン焚く薪の取り込み
次の冬に焚く為の薪を外の薪棚から裏の小屋に移動させます。薪ストーブに近い場所であることと、横殴りの雨や雪が降っても閉じた小屋なので濡れません。木口が濡れてしまって焚けないと困るし、雪が積もると近くに薪小屋があると助かります。



まずは今シーズン集めた薪の本積みの続きです。先週から始めてます。ここは日当たり良好なので乾燥に時間の掛かるシラカシオンリーです。

前回終了時
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    ↓↓↓↓↓↓↓↓

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窓の右に薪を積む為に分厚い板で側面を受けて、その板を右側の支柱からなまし鉄線で引っ張ってます。切れはしないでしょうけど、けっこう高いので地震で倒れるかも知れません。日々のチェックが必要です。



で、積みきれなかったシラカシがコンテナ2杯弱ありました。
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次は来冬用の薪の取り込みです。
まずは2014シーズンに集めて積んであった薪を裏の小屋へ移動します。
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コンテナ一輪車にコンテナ3杯積んで、ソコソコ急なスロープをおりて裏の薪小屋まで運ぶのはけっこう手間ですが、毎年のことなのでやるしかありません。これをやらないと生薪を本積みする棚がありません。




田んぼの薪小屋から移動してきたタブノキ薪、
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この上に積んで行きます。




てっぺんまで行ったので、
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隣の列にも積み始めて、ここで本日終了でありました。
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西の薪小屋の移動済2014薪はこれだけです。まだまだ先が遠いです。
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裏の小屋の積み具合はこんな感じです。
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裏の薪小屋 小動物進入禁止

夜勤の昼間です。
昼食を食べてコーヒー片手に納屋の方へ行こうとしたら西の薪小屋の前に細い薪が落ちて来ていました。風で落ちるなら後ろ側なはずですが前に落ちていたので、イヤな予感がして隣接する裏の薪小屋の中をチェックしたら案の定、小動物の糞がブロック塀の上にありました。この場所は春先にもしてあった位置で、どうも同じ位置でうんちをする習性があるようです。まあ人間でもニャンコでもそうですが。

その小動物は テン さんかと思われます。根拠は、妻が家の裏で目撃しているからです。センサーライトが点灯したのでニャンコかと思ってのぞいたらニャンコではなくて白いカワイイ動物だったというのです。特徴を聞いていたらテンの冬毛の状態だったようです。ハクビシンも来ているという話しは耳にしていますが、ハクビシンは白くないと思うのでテンだと思います。

Wikipediaより
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テンは田んぼの土場で見かけたことがありますが、その時は初夏だったので茶色っぽかったです。




裏の薪小屋には西の薪小屋が隣接していて、西の薪小屋の背面にブロック塀があって、それにかぶさるように裏の薪小屋が建っています。裏の薪小屋の上部の△の部分は風通しの為に空いたままです。
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裏の小屋、これです。
じいさんが建ててった柴小屋を手直しして使っているので、いろいろと突っ込みどころはあるでしょうが、それはまた別の機会にということで。
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で、そのブツはこれです。
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これが意外と臭くないのですよね、まあいい匂いではないのですが、うんちらしくない匂いなんです。嗅いだことのある匂いだなあと思ってよく考えたら、ちょうど魚の腐った匂いですかね。魚を加工している所というか、動物の死骸などがかなり時間が経った匂いですね。




側面や下にも落ちています。
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少し写っている網を張ります。




ブロック塀と西の薪小屋の間の隙間には、テンが出入りする時に落としたと思われる薪が何本も落ちていました。早々に拾ってもう一度積まねばなりません。
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で、納屋に転がっていた網を持って来てチョイチョイとテキトーに張っておきました。黄色い矢印の位置がテンのトイレでした。
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これでテンさんも裏の薪小屋へは入れないと思いますが、次は西の薪小屋の薪の上にやられる可能性が濃厚です。もう防ぎようがないので、あと4年後はその薪を焚くことになります。




で、西の薪小屋の下の奥に落ちてっていた薪を棒で掻き出して拾いました。
テンさんが落としてった薪です。
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しばらくしてふくらはぎに違和感を感じたのでズボンの裾をまくって見たらヤマビルがくっついてました。3cmほどもあるデカイヤツです。ここは冷静になることが必要で、慌てて引き離すと歯が残ってしまい、ただでさえヒルに噛まれると止まらない血が余計に止まらなくなるので、ヤマビル忌避剤である ヒル下がりのジョニー をぶっかけてやりました。忌避剤なので離れてくれるだけかと思ったら、逝っちまいました。ほどなくして蟻さんが引き取ってくれました。
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めでたしめでたし ...

あ~


ハナレ南薪棚 作り替え



ハナレの妻壁側にあった薪棚ですが、昨年の5月に2018シーズン用として裏の小屋に取り込んで以来空っぽにしてありました。
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2011から6年積んであったのでかなりダメージがありました。
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作り替えました。昨シーズンに伐採したヒノキとスギを使いました。通直ではなくかなり曲がっていますが気にしません。
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3月11日にシャリーさんと伐採したシラカシを本積みし始めました。この薪棚は積むのもおろすのも(一段高いので)面倒なので乾燥に時間の掛かるカシ専用にします。次の使用は還暦を超えてからとなります。
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換気口があるので邪魔くさいです。
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まだいくらか残っています。
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田んぼの薪小屋3号西プラスの普請




こどもの日ですが、関係ありません。オッサンの日なら大いに関係ありますが。

積みきれなかった 「改良ポプラ」 の薪を積む為に3号薪小屋を西へ延長します。
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ポリカ波板を2枚重ねて定規にしました。支柱のスパンというか内寸を3500にしたいので波板をスライドさせて3500に合わせて、かつ既設側の支柱に当てて新設側の位置を決めました。テキトーですが。
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3号薪小屋の西屋根と勾配を合わせる為に垂木の鼻に共材(2x4)で添え木をしてベルトで仮止めしました。そして先で上げ下げしながら合った位置で鉄筋の高さを決めました。鉄筋は2.2mだったので80cm近く打ち込みました。
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屋根垂木を延長する為の接合は、共材を添え木してコーススレッドで仮止め後、M12ボルトで締結しました。
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軒側は3号薪小屋と同じで古ホースをかませた上で13Aサドルバンドで止め、なまし鉄線で縛りました。
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横桟打ち、一番上と軒先を先に打って水糸を張り途中の横桟を打ちました。その際に水糸と横桟木口の間には薄い物をかませました。木口を当てて合わせるより隙間で確認しながら合わせた方が間違いがないからです。
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本日、妻は友達とランチだったので、私は山でボッチランチです。超快晴で山は新緑が萌え始めていて気分は最高でありました。
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15cmブロックを敷いて完了であります。ブロックは8丁をかなり隙間をあけながら並べて3.5mです。
今回、筋交いはかなり脚を出っ張らせました。強風時に踏ん張ってもらう為です。
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改良ポプラ積みました。散らかっているコロは改良ポプラの上にのせます。
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この時間(3時過ぎ)でかなり西日がよく当たっています。
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正面は既に暗いです。
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ああスッキリした。



木登りな1日




本日は木を伐りはしませんが、木に登りました。
薪仲間であるN本くんがかねてからロープクライミングをやってみたいと言っていたので、連休の余暇を使ってロープクライミングを体験してもらいました。




登るのはこの木(クヌギ)であります。
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矢印の位置で10mくらいだと思います。




N本くん、グイグイと登って行きます。
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私は新たに買ったこれらを試しました。
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2人が樹上でしばしくつろぎタイムであります。
見晴らしいいです。
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新名神も見えます。
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エイト環による懸垂下降でN本くん降りていきます。
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里山での木登りは午前中で終え、昼食のあとわが家のポプラの木を芯止めしました。
せっかく15mくらいにはなっていたと思うのですが、どうもポプラは根が浅いので西風でけっこう納屋の方に傾いていたので倒れてからでは遅いのです。




massan登っております。
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ポプラ芯止め後
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切り口には、ブログで時々お世話になっている杣さんに教えて頂いた癒合促進剤を塗布しておきました。
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田んぼの土場の片付け




連休初日、快晴で野良仕事日和です。
茶畑には寒冷紗がかけられました、かぶせ茶というヤツですかね。やがて一番茶の収穫でしょうか。
この関連は薪仲間のシャリーさんが茶農家なので詳しいと思いますが、今は繁忙期だと思います。
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N本くん、いつの間にか薪割りして積んで行きました。
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私も薪棚に積めなかった分のポプラの薪を地積みしました。散らかっていると量がわからないからです。
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見にくいですが、これ2列なんです。幅は3.3mです。やはり薪小屋増築が必要です。




こんな感じになるかと。
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持った時に軽かったのでもしやと思い、半分に割って含水率を測定してみました。
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2ヶ月でこの数字はなかなかだと思います。今秋には焚けると思います。




けっこう広範囲に玉を散らかしてあったのであちこちに木屑がいっぱいです。
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木屑はしゃがんで一つ一つ手で拾いました、コンテナ2杯弱。
来シーズンの焚き付けに使います。
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コロはコンテナに4杯ありました。
大きなコロは持ち帰らず薪の上にでも置いておくことにします。
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手箕と竹のレーキの組み合わせはゴミ集めにベストな気がします。
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木の柄のアメリカンレーキを使った時にささくれが左手に刺さったのですが、傷口が 「・」 だったので突いただけかと思っていて、作業が終わってからよく見たらささくれの頭が見えたので引っこ抜いたら意外と長かったです。普通は横向きに刺さるのですが、まっすぐ刺さっていたようです。
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持ち帰ったコロをコロ小屋に入れました。
今シーズンもソコソコの量になってしまいました。
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今シーズンお世話になった石水渓バンガロー手前の伐採跡を見て来ました。
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いたるところにコナラが芽を出しています。
20年後にはソコソコの太さになってるかと思います。
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これはカエデ科ですね。
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シロモジかと思います。
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ヤマザクラはひこばえを出してます。
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改良ポプラの伐根の隣にもコナラの埋土種子が芽を出してました。
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そしてその伐根近くに枝が地面に刺さって芽を吹いたのが元気にしてました。根が出てると良いのですが。
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本日も田んぼの土場で薪いじり



本日は午後所用にて昼までの作業でありました。




田んぼの土場にはまだまだ未処理があります。
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アカマツ、陶芸家のK重さんがはるばる美杉町から引き取りにおこし下さいました。
2年ほど前(過去記事リンクあり)に一度アカマツを引き取りにおこし頂いた事があります。

帰られてからの荷下ろしが楽になるように、
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 半割りにしておきました。

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もしかして過積載 ...
K重さんが懇意にしておられる中村林業さんの軽トラを借りて来られました。ちなみに中村林業さんは映画「WOOD JOB」に名前が出た実在の林業家さんです。
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K重さんがお帰りになったあとは、

割ってあったスギひと山を、
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薪小屋1号南面のヒノキの上に、
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積みました。
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まだ余白があるのでポプラを積みました。
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薪小屋3号東側北面の上にもまだ少し余白があるので
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ポプラを積みました。
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あと残るはこれだけです。
これらを積むと体積が如何ほどになるのかを読むのが私は苦手で、さっぱり見当がつきません。
テキトーに見当付けて薪棚の増設をせにゃならぬのですが。
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ポプラの枝薪からカワイイ葉っぱが出ていて心を痛めます。
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オイル交換時に廃油処理に使うチェンソーの挽き屑を持ち帰ります。
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田んぼの土場で薪かたづけ


4月13日(有給)~4月14日

田んぼの土場で薪作業


4月13日朝の状態です。
割り待ちの玉や積み待ちの薪が散乱しています。
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積み待ちのコナラ
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積み待ちの中量級雑木
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割り待ちのヒノキ
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まだまだ気が遠くなる感じです。






ヒノキ薪割り完了です。
やり出したらけっこう早いもんです。
かなり太割りですが。
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そして積みです。
田んぼの薪小屋3号の北面の半分はヒノキが満杯と、コナラ級がかなり上まで行ってしまいました。
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3号薪小屋南面、先週はここまででした。
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             ↓

クリとヤマザクラの上にほかの中量級雑木(カキノキ、スダジイ、モミジ、エゴノキなど)を積んで左側が満杯になりました。
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積みきれなかった中量級雑木はコナラ級の上にのせました。
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             ↓

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もう積む場所が無くなりました。




しかたありません。1号薪小屋南面の薪を引き上げます。2016シーズンのタブノキです。もともと譲渡用に積んであったのですが、ゲートボールさんもそんなには焚かない様子、知っているストーバーさんもソコソコ持っているし、何よりすぐこの場所をあけたい。譲渡用はまだ後続部隊もかなりあるしで、古いのから私が焚くことにします。早くも来シーズン用の薪の取り込みとなります。
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条件の悪い、下の方の太薪を割って含水率を測定してみます。
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OKです。




薪にはカメムシやら虫の糞や死骸、小動物の糞がいっぱいついています。ホウキで掃きながらハイエースに積みました。
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1号薪小屋南面が空になりました。北面(向こう側)はシャリーさんの薪です。
ハイエースの荷室はパンパンになりました。ここまでいっぱいに積んだのは久しぶりです。
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あいた所へ割ったばかりのヒノキ薪を積みました。
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ヒノキはすべて無くなりました。
ああスッキリです。
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残るは既に割ってあるスギを積むのと難物ポプラを割るのです。
またの今度の作業です。
あとアカマツの軽トラ1車分は陶芸家さんに譲渡、引き取り待ちです。





でハイエースにいっぱい詰めて家へ持ち帰り、裏の小屋へ来シーズン用として取り込みました。
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この小屋にはやがて来シーズン用に乾燥薪を詰め込むので、この位置はシーズン初めに右側を取り出すことが出来、シーズン終わりには左の下の方が見えてくるので、軽い薪を初めと終わりに使うという計画性の元にやっています、一応。



裏の小屋の壁の一部であるブロック塀の上に何物かの糞がしてありました。
テンやハクビシンがおこし下さっている事はわかっています。
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田んぼの土場で薪割り放題





伐採は先週末で終了となりましたが、貯まりに貯まった玉を割って積まなくてはなりません。




家の薪棚に収まりきらないコナラ相当以上の重量級薪や、
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ポプラ、ヒノキ、ヤマザクラ、スダジイ、アカマツなど一応譲渡用としてある木があちこちに盛ってあります。
昨シーズンに建てた田んぼの薪小屋3号の左側はまだ空っぽでブロックもまだ敷いてありません。
皮をむいたヒノキとスギが4本置いてあります、これは家の薪棚に使う予定です。
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このポプラ、正確には「改良ポプラ」ですが、難物です。なかなか割れません。
柔らかい木は斧の刃が裂く力をスポンジのように側面で吸収してしまって、それ以上開いていきません。それからするとカシは硬いだけに一定以上の力が加わると吸収せずに素直に割れてくれます。
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コイツだけは少しでも衝撃力が下に逃げないように土では無くコンクリの上で割りたいので、U字溝のフタを持っていって台座にしています。
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陶芸家さんに譲渡することになっているアカマツを割ってみました。
どだい割れません。これも柔らかい木です。50cmと長いことも原因のひとつです。
その陶芸家さん、腰を痛めておられるとの事なので私が積んであげるのはいいですが、自宅でおろすのに辛いだろうと思い、出来れば割ってさしあげたいんであります。私が腰を痛めそうです。
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買って来た15cmブロックを8丁x3列に並べました。
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伐木した所に放置してあったクリを割って一輪車で搬出して積みます。
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薪小屋3号左面にクリとヤマザクラを積んで、ほぼ半々に収まりました。
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薪小屋3号の裏面にも積み始めました。
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気分転換に土場への上がり口の整備です。
もともと田んぼなので畦が盛り上がっていて何かと不都合なのでヒラクチで削ります。
気分転換だけなので長くはしません、ちょっとだけしたらまた薪割りです。
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少しは減った気がします。雨が降って来て2:30に撤収でした。
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薪小屋に全部は収まらない気がしてきました。
いや、どう見ても絶対に収まりません。
薪小屋3号を横方向に延長、ですかね。
あ~あ、また仕事ができた。




ゲートボールのお年寄りもそんなには使わないし、中量級・軽量級薪が増えるばかりで減る気がしません。
来シーズンからはシーズンの入口と出口はこれらの軽い薪を焚こうかと思っています。
という訳で、今日は寒いので朝から焚いているので、2016シーズンの薪棚からタブノキをコンテナ2杯持ち帰ります。
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薪狩り ラスト2日連続



3月30日Fri.~有給にてシラカシ搬出




道路脇の深い谷にはロープが ...
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3月11日に大シラカシを伐採した時に、元玉から数えて5番6番7番玉のつながったままの1.2mの長さの玉を上げそこなって数m下の斜面に眠っています。
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斜面で縦挽き+玉切り
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中断までハシゴ、そこから上は土手にステップを掘り込んで、玉搬出完了。
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落としてあった枝もさばいて背負子で搬出、コンテナ3杯。
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搬出は午前中で完了でした。



午後は家でシラカシの薪割り完了。
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田んぼの土場へ行って、




スダジイの山を薪割り完了
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スギの玉を薪割り完了
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ヤマザクラの玉を薪割り完了
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あとはヒノキ3山と改良ポプラです。
改良ポプラはクスノキ並に難物です。




3月31日Sat.~今シーズンの伐り納め


正真正銘の今シーズン最後の伐採です。参加はシャリーさん、N本君(長男君同伴)、K嶋君、私です。
木登りも今度こそ最終です。



まずは地主さんが気にしていたアカマツ、松枯れになったら危険ということで枯れてないうちに伐らせて頂きます。
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黄色い点線まで切りおろししてプルラインを掛けて来ます。




まずはトップカット、電線の無い方向へ受け口を切って手で倒しました。
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massan登っております。
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そして伐倒。私が伐って3人が手牽引で倒しました。
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そんなに太くはないですが。
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陶芸家さんに差し上げる仕様の50cm玉切り、軽トラ1車ほどです。
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そして次はヤマザクラです。これは何年か前に地主さんが強剪定してずいぶん弱ってしまっている木です。それでも、けなげにも花を咲かせています。
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黄色い点線から上をシャリーさんが飛ばしてきます。
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伐倒準備完了で、
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車が来ないかを見張りながら伐倒完了です。
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そして次は、反対側のはしっこの2本株立ちの細いヤマザクラと細いヒノキです。
ヤマザクラは道の上にかぶさっており、電線に達しています。
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ヤマザクラは既に咲いています。伐るのは大変心苦しい事ではありますが、最後の花を咲かせてくれただけまだ救いです。
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ヒノキは手押しで伐倒し、ヤマザクラ2本はプルラインを掛けて3人が手牽引で伐倒です。
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そして、現場内に採り残した木を搬出しめいめいに切って積んで、この現場をあとにしました。
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このあと田んぼの土場に移動し、それぞれに割ったり縦挽きしたりすること1時間半ほどして今シーズンのグループでの作業を終えました。



薪狩り 終わりから2番目 かな?




本日はホントはこの現場を終わりにする予定でありました。
参加者はK嶋君、少し遅れて3ヶ月ぶり参加のS苗さん、私の3人です。




もう太い木は残っていませんが、まだ何本か伐りたい木がありました。
まずは2/24に大ポプラを伐採した時に巻き添えにして傾いてしまったヒノキ、細いけど長くて川に傾斜したコナラ、あとは枯損木処理です。
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まずは大ポプラの巻き添えで倒れる寸前のヒノキをプラーで起こしつつ起こし方向とは直角方向に倒します。起こす為のロープと倒す為のロープの2本を使用しました。
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次は太さ15cm強のコナラ、これも起こし方向と倒し方向は別で、ロープは起こしのみに使用しました。受け口は当然倒し方向に、K嶋君が伐りました。私は漕ぎ屋です。受け口を切ってプラーを漕いだら受け口方向に倒れてくれました。
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牽引方向からの写真です。もうだいぶ起きています。
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2本目も同様で牽引方向とは別の方向に受け口を切って倒します。
これも伐り手はK嶋君です。
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受け口の開口角小さすぎで閉じてしまい、無理に倒して元口が裂けました。
すごく良い教材かと思います。元々がかなり傾斜した木を起こしているので、それを見込んで受け口の開口角度を大きめに切らないと閉じてしまうのです。受け口が閉じたら止まるか裂けるかしかありません。
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次はバンガロー際にある生きたコナラと枯損コナラの伐倒です。
生きたコナラ、かなり川(写真左)に傾斜しています。でもこちら側(この写真のカメラ側)にも傾斜していたので非牽引で行けると判断しました。スギを巻き添えにしそうな位置関係なのは写真でもハッキリしています。なのでスギを大きくかわす方向に受け口を切りました。川の方に傾斜しているので当然いくらか川の方へ流れるはずです。もう1本の枯損木についてもほぼ同様の立ち方でしたからスギを大きくかわす向きに受け口を切りました。
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生きたコナラは無事、スギを巻き添えにすること無くうまくかわして望んだ位置に着地してくれました。
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30cm弱の細い木です。
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そして太さ45cm枯損木もスギをかわして理想の位置に着地してくれました。
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最後は川沿いの3本株立ちのコナラ枯損木処理です。
一番細いのはもう川に向かって倒すつもりで伐りました。そしたらあっさり隣木に掛かってしまいました。やむなく元口付近で斜めに切って滑り落としました。太いのは手前へプラーで起こして左へも牽引して倒し、中間のは手前に牽引・手前に伐倒しました。
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まあソコソコ玉は出せました。この時点でK嶋君とS苗さんは帰る時間、これを2人で山分けして持ち帰ってもらい、
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そのあと私は高伐りしたヤマザクラ2株、株立ちコナラ2株を切り詰めて何玉か搬出、これが私の本日の持ち帰り分です。
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ずいぶん伐らせて頂いたものです。枯損木だけは持ち帰れず放置するもやむなきデス。なのでなるべく接地するべく小切りにしました。
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改良ポプラと思われる木の冬芽 2/24伐採後に花瓶に挿して3/4時点の写真です。少し冬芽が大きくなった感じです。
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本日葉っぱが出ました。これであの大木がポプラであった事が明確になりました。わが家のポプラはごく一般的な竹箒型のポプラ、これは改良ポプラですが、葉っぱの形は同じです。
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こんな物を買ってみましたが、今回は使うシチュエーションに出くわしませんでした。
スローウェイトをフックに引っ掛けて木の又に掛ける為の物ですが、これは3mの物で短いので、4.6mマストの先に取り付けて7.6mにしてやろうと思っています。ロープによる樹上作業のテキストにもラインドロッパーというアイテムが載っています。
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3日連続山仕事

3月16日Fri.~シラカシ解体

有給にて前回伐倒した大シラカシをシャリーさんと解体しました。

BEFORE ↓
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AFTER ↓
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でもまだ斜面にいっぱい枝が落ちていますし、上げ損なった太玉3個分があります。
路肩に杭でも打ってプラーで漕いで上げようかと思っています。




家に持ち帰っておろしました。
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3月17日Sat.~コナラ牽引伐倒

仲間はシャリーさんとN本くんと私の3人が参加、そしてゲスト参加でN山くんであります。
N山くんは薪ストーブ歴1年、薪集めは3年目くらいでしたかと思います。玉切りの仕方を覚えたいということでやって来ました。
ゲスト参加は原則としてメインの木の山分けはしない事にしてあり、いくつかの玉切りの仕方をレクチャーした後、既に伐倒済のヒノキ・スギを自分で解体しました。それだけでN山くんの軽トラにほぼ一杯になりました。




そして本日のメインの伐倒、今シーズンの本格伐倒は最終となります。あとは細径木が少しあるだけです。
N本くんの伐倒であります。若干の起こし木にてチルホールで牽引します。
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非常に解体・搬出しやすい位置に寝て頂きました。
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解体、山分け、割って積み込みました。ソコソコ量です。
N山くんには記念品程度のコナラ(主幹1玉+枝薪少し)を進呈しました。
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私は田んぼの土場に搬入して終了でありました。
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3月18日Sun.~スギ枝打ちと隣家のスダジイ伐採

まずはスギです。親戚のニーサンの依頼です。お猿さんがこの木から電柵内に入って悪さするとの事です。
初めは伐倒する予定でしたが、どの方向に倒しても掛かり木必至かつ搬出が手持ち距離長すぎで断念、下の方の枝を打つ事にしました。おそらく今シーズン最終のスパークライミングとなります。

BEFORE ↓
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massan木登り中です。
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枝の元は降りてくる時にできるだけきれいに切って来ます。




AFTER ↓
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まあこれで猿は大丈夫かと思います。




ついで隣家のスダジイ、梢が電線に達しています。

BEFORE ↓  写真撮り忘れました。
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AFTER ↓
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2日分くらいの薪にはなるでしょう。
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薪狩り 2日連続




3月10日~バンガロー手前現場


本日の参加は手の怪我から2ヶ月ぶりに復帰したM森くんとK嶋くんと私の3人であります。




いずれもかなり背高ノッポで枝が少ない木です。川の方へかつ東(写真の向こう側)に傾斜しています。
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道沿いの高伐りしたヤマザクラをアンカーにホールディングラインをセットしプラーで目一杯テンションを掛けて横向き(写真向こう側)に受け口を切りました。
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無事に理想の位置へ着地して下さいました。
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まあ細い木です。
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2本目は更に細いコナラ
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バーバーチェアの逆になりました。受け口が要らなかった(笑)
根元が腐りかけていて脆かったようです。
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受け口の方向からはずいぶん川の方(木の傾斜方向)へ流されましたが、着地点は理想の位置ではありました。
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主幹の玉だけでこのくらいで、3人が山分けです。
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本日の私の分、割りました。
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先週残した改良ポプラの玉も共に田んぼの薪小屋に運んで終了でありました。




3月11日~道路脇のシラカシ伐採

本日はシャリーさんとシラカシの伐採です。
ここは土曜日まで新名神工事車両(大型トラック)が通行するので日曜日の作業となりました。
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Massan登っています。
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更に登って枝おろしです。
今シーズン最後の木登りだと思います。
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そして伐倒です。
枝を切り落としたのは近くに電線がある為です。
頂部の枝を残したのは着地後に元玉が谷にずり落ちないようにする為の重量稼ぎです。
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着地して頂きました。
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カシでは過去最大です。
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斜面の途中に生えていた木なので、伐倒後は元玉から10玉分以上が斜面に宙に浮いた状態です。
谷底に落としたらもう搬出は諦めざるをえない深さです。
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道の反対側の木に滑車を掛けて2玉分ずつ玉切ってハイエースで牽き上げます。
シャリーさん、ハスクのヘルメット買いましたです。
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2玉セットで10玉分なんとか出しました。
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ぜんぜん解体が進まなかったので、今日の所は5玉ずつの持ち帰りとなりました。
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デカすぎて車に乗せられないので、持てる大きさになるまで割りました。
いつもなら薪になるまで割るのですが、今日はもうヘロヘロなのでさぼりました。
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また後日の解体となります。







薪狩り ポプラ大木の玉搬出



本日の薪狩りはシャリーさん・N本くん・私の3人でありました。
先週寝かさせて頂いた 「改良ポプラ」 と思われる大木、玉切りまではヤッサンが終わらせてくれましたが搬出するまで行きませんでしたので今回の作業となりました。
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しかし、柔らかい木なのに割りづらいのでありました。マジック斧、クサビ、場合によってはチェンソーで少し切ってからなんとか割って、シャリーさんのクローラーで搬出してもらいました。
これだけが私の分です。ハイエースに載せきれません。
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ミツマタが咲き始めました。
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ピンぼけですが。
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田んぼの薪小屋のある土場に運んで終了でありました。
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それにしても、自家用外の目的の玉が貯まりに貯まっております。春になってからの薪割りは暑いでしょうね。




薪狩り ヒノキの現場納め



本日有給にてボッチ薪狩りです。
ヒノキ伐採依頼の4本目で最終です。一番道路に近い木です。
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長いまま倒すと道路の土手に長く飛び出して後が大変なので、登って切った方がまだ楽だと判断しました。
この位置を後で計算したら地上15mくらいでした。
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落とした枝がかろうじて道路に届かない位置でした。枝は安全の為にと、切り落としたあと転がらないように出っ張ったままにしました。足が滑ってもランヤードは枝に引っ掛かります。まあ枝が無くても落ちないようにはしているのですが、更に安全にです。たまに足を掛けられると楽ですし。なにせ素人ですから。
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てっぺん4.5m、あと4玉分、3玉分、3玉分と合計8.5mほど切り落としてから伐倒しました。




洞(うろ)が出来始めてました。
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土手への出っ張りはしれてるので、例によってローププラーで牽いてコンクリ道へ上げました。
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解体完了、ハイエースに目一杯詰めてコンクリ道をレーキで掃いてこの現場は終了でした。
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田んぼの土場へ搬入しました。
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薪狩り 今シーズンのメインイベント

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もう何年前からこの木を意識していたことでしょう、薪ストーブを始めた18年ほど前の1999年12月には既にここを通ってジョギングしていたので、「立派な木やなあ、でもこれ伐ったら下の木が全部つぶれるなあ、どうやってこかしたらエエやろ」 などと思ったりしたものでした。昨年春に地主さんからこの一帯の伐採を依頼された時、 「えっコレくれるの?」 と弾む心を抑えるのに苦労しました。そしてとうとうその日がやって来ました。毎シーズン、メインの木が1本はあります。今シーズンはこの木です。お天道様ありがとうございます。




2月21日~夜勤の昼間
この木のすぐ下にあって樹冠部で絡んでおり、ロープクライミングの支障かつ伐倒時にどっちみち傷めてしまうであろうヒノキを先に伐倒させて頂きました。
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この大木が倒したヒノキの上に着地して下されば玉切りがやりやすいのではと目論んでいます。
もちろんそのあとで、このヒノキもありがたく頂きます。無駄になどする訳ありません。




2月24日~伐採当日
本日の参加はシャリーさん・N本くん・K嶋くん・私の4人と、私のFacebook友達のヤッサンが急遽応援に駆けつけてくれました。Facebook上では何度も絡んでますが初対面であります。何しろデカイチェンソーを持っていて豪快な男という印象を持っていたのですが果たして実物はどんな男なのか、非常に楽しみなんでありました。




ヤッサンとSTIHL MS661 with 1m超えのガイドバーです。
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おおよその樹高を知りたいのでハイエース(約2m)を置いて撮影しました。
シャリーさんが6mのハシゴをかけてくれました。実際には6mは無いだろうとのことですが。
この画像からPC上で樹高を算出したら20mは超えているということになりました。
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側面(道側)から見ると牽引逆側に傾斜しているので伐倒は起こし木となります。
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ハシゴで途中まで登ったあとスパーで登りながら途中の枝を落として行きました。
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そして最終地点に到達、まずは着地側の枝を切り落とします。折れるのを嫌うからです。
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見晴らし最高です。
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ここであらかじめ組んだプルラインセットを引き上げて、枝に取り付けました。




切った長い枝が隣のスギの枝にのっかってしまたのでロープで降りながら枝を落とそうとしましたがダメだったので、別のロープを引きあげて枝に掛けて地上からひきずり落としてもらいました。
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プルラインは4倍力システムです。木につけた滑車にメインの50m(新調したリギングロープ)を掛けて、それに更に滑車をつけて別の30mロープを掛けてチルホールで牽きます。
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受け口は私が切りました。オープンフェイスにしました。
そしてそのあとヤッサンがモンスターマシン+1m超えのバー(たしか42インチ)で追い口を切ってくれました。
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はたして結果は ...
案の定、途中から右の方へシフトし受け口方向からははるかに外れた谷側へ着地しました。
わかっていたとはいえ、それを見込んで左(道の方)に向けた受け口を切るのはリスクがあり出来ませんでした。山の中なら迷わずにそうしていたでしょうが。
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4倍力にした効果はかなりあったようで漕ぎ手のN本くんは 「かなり軽かった」 とのことでした。
まあ当たり前のことではありますが。




ともかく寝て頂きました。
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伐根径は75cmでした。
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このあたりで、樹種について違和感を感じ始めました。
だれもがこの木をクヌギだと思って疑いませんでした。しかし、クヌギらしくない木口。
放射組織が見られないんであります。そして切った感じが妙に柔らかい。




樹皮はクヌギにしか見えませんでした。
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断面もなにやらクヌギとは様子が違う。
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冬芽は異様に尖っている。クヌギも尖っているけど、もっと尖っている。
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地主さんが見えたので尋ねてみたら、ポプラでは無いかとのことでした。昔に道沿いにずっとポプラを植えたことがあり、そのうち何本かは道路拡幅で伐られたけど1本だけ残っていたのかも知れないとのことでした。ポプラと言ってもわが家にあるポプラのような竹箒のような品種のポプラではない別の品種のポプラがあるのだと。




このあとヤッサンが主幹部分をすべて玉切りしてくれ、そのうち何玉かを割ってくれました。
私の仲間4人は枝をさばき、シャリーさんがクローラーで搬出してくれて山分けしましたが、これだけ次回に持ち越しとなりました。
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それにしてもヤッサンは予想していたとおり豪快かつパワフルなタフガイでした。かなり助かりました。







薪狩り 2日連続



2月16日 未搬出の伐木を玉切りほか




未搬出のヒノキ・スギやイヌツゲなどの小径木が未搬出のまま横たわっていたり柴に埋もれていたりします。
細い木と言えどもちゃんと命を授かってこの世に出て来た物、可能な限り使わせて頂くのが大自然に対する礼儀です。
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ひょろ長いコナラの高い所に折れた枝がぶら下がっていて落ちて来たら危険なのでスパーで登って切り離してきます。あと、いずれ伐倒するので他の木に触れそうな長い枝も切ってきます。
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↓枝の上からです。
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↓枝下ろし後です。
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近々伐らせて頂く大クヌギ(元で80cmくらい)の牽引ロープを使って簡単な測量をしました。
要はロープ(50m)の長さが足りるかどうかです。
新調したリギングロープを道に沿って伸ばしていきます。
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牽引の反対側に大きく傾斜しています。




牽引側から見た対象木です。谷側に傾斜しています。
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アンカーよりはたぶん10mほどは余分がありそうです。
牽引はスナッチを2個使って4倍力にしたいので、もう1本ロープは必要です。それは既存のを使います。
牽引具はチルホールT-7なので750kg引きです。
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2月17日 コナラとヤマザクラほか




本日はシャリーさんと私の2名です。
だんだん切るべき木も残り少なくなり寂しくはありますが残された時間も少ないので焦りの方が勝ってます。
頑張ります。




道にかぶさった木が多いこのあたりをさっぱりさせます。
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まずは腕ほどの小径木 イヌツゲやネズミモチやモミジなどを伐った後はヤマザクラとコナラをローププラーで牽引伐倒です。
その前にコナラの長く伸びた枝が電線近くまで行っていたので先にハシゴを掛けて切りました。
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いつもは牽引ロープをハシゴとマストで掛けていたのですが、今回はスローラインで行いました。本当はスローバッグ(スローウェイト)をつけて投げるのですが、まだ届かないのでその辺に転がっていた手頃な木っ端をつけて使いました。私は投げるのはヘタクソなのでシャリーさんが投げました。結構な確率で良いところに届いたので、木っ端を外してプルラインをつないで引き上げて手繰り寄せ、ランニングボーラインノットで締め上げました。
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ヤマザクラ伐倒完了です。
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コナラ伐倒完了です。
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シャリーさんがクローラーで搬出、分けて下ろしてくれました。
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私が昨日玉切りしたヒノキやスギも引き上げてもらい、一旦路肩に積んでもらいました。後日シャリーさんが引き取り予定です。
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薪狩り 雨にて午前中終了





本日は午後から雨の予報、かつ参加者はシャリーさんと私だけという事もあり、ヒノキの現場となりました。
シャリーさんは自営でお茶の栽培のほかにタマリュウという植物の苗を栽培していて、その作業をする工場で薪ストーブを焚くのでヒノキやスギなど(速く乾く軽量級の薪)が欲しいと言っていたので、今まで私が単独でやっていた現場を手伝ってもらいました。
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この現場で3本目のヒノキであります。
これを田に落とさないように伐倒するには樹冠部が隣木に干渉するので登って飛ばしてくることにしました。
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今回もこれであります。
登り始めたらK嶋君からLINEが入って、 「いつもの現場に来ているけど今日はやらないんですか?」 と予想外の言葉。
いつもFACEBOOK上の非公開グループでやりとりをしていて、参加者はシャリーさんだけかと思っていたらK嶋君は参加意思表示を忘れてたという訳でありました。すぐ近くなので急遽K嶋君を呼び寄せて、3人での作業となりました。
K嶋君、STIHL MS150Tを買ったとのことで、それにもビックリでした。小型トップハンドル機所有率100%になりました。
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樹冠部がないので倒れるスピードがスゴイです。
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倒してみたらソコソコの太さで、まあまあの量、なんともいいかげんな表現です。
シャリーさんの軽トラとK嶋君の何でしたっけHONDAマンですからN-BOXでしたかね、リアシート倒して一杯になりました。
私は今回は持ち帰らずでありました。
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2人が積み終わる頃にはもう雨がポツポツ当たっていて、午前中で終了となりました。


まあ気合いの入らない写真と記事でゴメンなさい。
作業中ってついつい撮影忘れて夢中になってしまいます。







薪狩り ちょっとは大きめのコナラ




本日の薪狩りはシャリーさん、N本くん、私の3人でありました。



本日はこれを伐らせて頂きます。
写真ではひょろ長く見えていますが、そこそこ立派なコナラです。
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伐倒方向に重心があるので牽引なしで簡単に伐倒出来ます。



伐倒が速すぎて動画撮影が間に合いませんでした。
せめて着地後の枝の揺れだけでも(笑)
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元玉3個はマジック斧で半分に割っての搬出でした。
今回は雪解け水が現場の中を流れていたのでくるぶしまで水の中を歩いてやっとシャリーさんの赤い戦車に載せられました。
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枝を捌いた分は個人の取り分です。
シャリーさん↓
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N本くん↓
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私の枝捌き分です↓
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これは山分けする分です。基本、腿くらいの太さからです。
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私の山分け分です。
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路上割りです。
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このあと田んぼの土場に移動して薪小屋2号北面と、網パレの中に積みました。網パレはコロを入れる為のものでしたが、この際薪を積みます。
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また昨年と同様に早いうちに崩壊するような気がしています。





山の現場は積雪にて急遽予定変更




本日ホームゲレンデは全面滑走可となっております。
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それゆえ今週に急遽舞い込んできた伐採依頼を遂行する為に山をおりて海の近くまで行って参りました。
シャリーさんが赤い戦車を軽トラに積んで参加してくれました。あと、この伐採依頼を受けたK嶋君が参加です。




伐採依頼主はK嶋君の会社の同僚のM田さんで、M田邸脇の大きなクスノキを伐ってほしいとの事。
ストリートビューで遠くからもてっぺんが見えています。
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左はM田邸があり、その屋根の近くまでこの木が枝を伸ばしています。そして向こう側にもかなり枝を張っていて、重心は確実に向こう側です。シルバーさんが 「この木だけは無理」 と言って残していったそうで、困ったM田さんが私の薪仲間のK嶋君に伐採依頼したんでありました。
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まずはクライミングで枝下ろしです。切り始めると強烈な樟脳の匂いがたちこめ始めました。
ロープを数回掛け替えて、3時間以上掛けてあちこちの枝をおろしました。
いきなり落とせない枝もあり、ロープで共吊り(同じ木にロープを掛けてゆっくりおろす)でおろしました。
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樹上から遙か向こうに我が里山方面を望むも、見えず。
こういうときは雨か雪が降っている時です。
樹上にいる間も何度か雪が結構な勢いで降ってました。
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牽引準備完了です。
牽引の側面からの画像です。
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伐倒方向からの画像です。
massan伐ってます。
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無事、寝て頂きました。
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90cm超えでありました。
私の記録を塗り替えさせて頂きました。
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クスノキは非常に割れにくいとの事で、K嶋君は割らずに済みそうなサイズを切り出してシャリーさんの赤い戦車で搬出していました。
シャリーさんは家が積雪で薪をおろす場所まで車が行けないので持ち帰らず、私は長時間の樹上での作業で精魂尽き果てて持ち帰らず、でありました。

でも久しぶりのロープクライミングは楽しく、いろいろ改善すべき点も見つかり得るものは大きかったです。


防護具は、

ファナーのヘルメットが樹上でけっこう木にぶつかって邪魔な時がありました。メッシュスクリーンも必要ですが開いている時に枝に干渉しました。

mont-bellのバリスティックウルトラロガーパンツは厚みがあって、ツナギの上に履くと樹上で枝をまたいだりする時に動きにくさを感じました。

STIHLのチェンソー手袋「ダイナミック」は樹上ではカラビナ脱着等の細かい作業が出来ないので使用せず、でありました。シャリーさんもSTIHLのチェンソー手袋を使っていましたが、ゴワゴワして使いにくいと申しておりました。