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ボッチ薪狩りは杉1本

本日メンバーがおらずボッチです。

先日まで現場だった治さんの田はすでに、高伐りした杉が獣害防止柵ゲートの支柱になっていました。
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現場は治さんの田の少し東の道沿いです。
1人なので切った枝が道路に落ちるといけないので、少し中にある杉を伐らせて頂きます。
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前回のよりは細いし低いです。
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自分のスパークライミングそのものを撮ったことはないので撮ってみました。

肝心のトップカットの時に既にバッテリー切れでした。私がのろいからですよ。




今回1人なので慎重に、出来るだけ短くなるようにかなりてっぺん近くまで登りました。風が強めでイイ感じに揺れました。
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バッテリー切れだったのになぜか静止画だけ撮れてます。遠くに私がいつか伐らせて頂きたいと思っているクヌギ林が見えます。
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で、トップカットのち1.2mx6回の断幹をしてから降りました。
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むこうにある高伐り伐根と土手の間に寝て頂きます。
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はい寝て頂きました。
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玉切りしてハイエースに載せてから柴よせ~軽く掃除して、ちょうど正午でした。
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土場へ搬入して、家へは帰らず弁当を食べました。
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特伐仲間のやっさんが急に土場へ来訪、1時間ほどしゃべったあと、明日の準備です。




薪仲間のK嶋君に乾燥薪をあげます。薪スペース不足+奥さんが産休で家にいるので薪消費が増えたそうです。
含水率を測定します。
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インパクトでコーススレッドを少しねじ込んで、バールでスコスコすれば抜けて来ます。会社でプレス金型をやってた頃のノックピン抜きの応用です。
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2年薪でこの数値まあまあかと思います。
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家へ帰るときに土場のコロを持ち帰りました。
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コロ小屋はもう満杯寸前です。
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小岐須の茶畑のスダジイ巨木群

薪仲間のM部くん(茶農家)の茶畑の南側にあるスダジイ巨木群を毎シーズン少しずつ伐採しています。

本日はN本くんとM森くんと私の3人が参加です。



昨日の雪がまだ残っています。

1日で片付けられる大きさであり、かつ、茶の木の上に枝を伸ばしている邪魔な木を選びました。
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まずは登ってフリードロップさせられる枝を切り、次いでフリードロップでは谷に落としてしまう枝や幹をリギングで切りました。
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リギング1回目です。





リギング3回目です。





伐倒です。牽引は要らないくらいですが。
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やっちまいました。もう少し右を狙えば良かったです。ただ、右に倒れるほど元口が更に斜面に出てしまうのは必至なので、搬出は面倒になります。
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元口から40cmx数玉分は斜面に出て浮いているので、切り落とした後12Vウインチで引き上げました。





玉切り完了です。
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N本くんとM森くんの軽トラに満載し、私は持ち帰らない予定でしたが、




残ったのが多かったので、ここからいくつか持ち帰りました。
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私が引き取った分です。
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BEFORE-AFTER です。
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陽の当たる丘まではまだまだ遠いですね。


12Vウインチでハイエースを牽いてみた

前に伐木集材に安価な電動ウインチを導入したいと書いたことがありましたが、まずはウインチを購入しました。車が入らない場所での使用も考えてバッテリーも購入しました。

電動ウインチ amazon 3000LBS(ポンド) 1360kgほど 9,500円
シールドバッテリー amazon 容量50Ah 12,000円ほど 倒れても液漏れがありません




多少、フレームというかアンカリング用ブラケットとモーター下部ガードを車庫に合った鋼材で拵えました。
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電源線を引っ張らないようにインシュロックで鋼材に縛ってあります。アイボルトは本体が回転しないようにロープで引っ張って置く為の物です。
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裏です。
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バッテリーは元々M6雌ねじが切ってあり、そこへ付属のボルトで端子を接続するのですが、私はツールレスにしたかったのでノブボルトを買って来て使いました。ノブボルトは1個300円もあれば買えます。
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柿の木をアンカーにしてハイエースを牽いてみました。
ハイエースはサイドブレーキを引いてニュートラルの状態です。
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伐木を牽いた場合どんな働きをしてくれるのか、バッテリーの50Ahという容量はどのくらいの時間使えるのか、やってみないとわかりません。



道沿いのスギ伐採

治さんの田の手前、道沿いのスギの枝が道の上に出ているのを気にしておられ全部伐ってくれとの事です。
N本くん、K嶋くん、午後からシャリーさんが参加です。



一番はしっこで一番でかい(元口で50cm弱)スギから行きます。
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枝を払いながら登って行きました。スピードラインするまでもなく、朝のうち全然車が来ませんでしたから注意しながら切り落としてグランドの2人が迅速に拾って土手際の柴エリアに盛ります。
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トップカットはワイヤーをよけて道にフリーフォールです。


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枝をホウキ代わりに即掃除です。
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その後も何玉か40cmの倍数で最長で2.4mを断幹、土手際へフリーフォールです。
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そして最終の断幹というか伐倒ですが、ワイヤーに届くといけないので高伐りです。
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午後は20cmほどの細いスギを高伐り(普通の伐倒)したら予想通り掛かったのでローププラーで牽きながら元玉落としで倒しました。
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薪狩りシーズンも終盤です。
この冬は寒いと言うもさほど薪の減り方が速くは無く、予定量に達しない感じです。
薪もけっこう貯まってはいますが、現時点ですでに24日ほど木を伐ってるにしては少ないです。それだけ伐るのが難儀か出すのが難儀かどっちもか、という事でしょう。まあ難儀なほどおもしろいので望むところです。





治さんの田の西の現場 完了

治さんの田の西の現場、納めです。
N本くんと私の2名参加です。



変な玉とか割れないヤツばかりが残ってます。縦挽きしかないヤツです。
あと、写真のスギ、ずっとリギングに役立ってくれて、この現場のシンボル的な存在だったスギです。寝かさせて頂きます。
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割れそうでも絶対に割れません。
割れたとしても斜めに割れるので積みにくくなるだけですから縦挽きです。
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縦挽き完了です。
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そして、N本くん初の樹上作業です。少し前にこの木を登ったことはありましたが、今度は実際に切ってもらいます。比較的難度の低いトップを、リギング無しで断幹です。細いので25cmバーです。
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キツツキですかね、穴があいてます。
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残りの部分は私がやります。

地上からの動画です。





樹上からの動画は GoProです。
1時間以上もあったので編集してアップしても受け付けられず、結局断幹1回分のみの動画です。もっとYouTubeをべんきょうせねばなりませんね。





最後は伐倒です。2mの高伐りです。
獣害防止柵のゲート用です。

落ちかけましたが、車で引き上げれて無事でした。




感謝の気持ちをこめて掃除をさせて頂いて終了でした。
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コロ小屋移設

昨日に引き続いて雨です。
この時期は薪狩りのことしか考えてないので、急に雨に(と言っても既に雨は3日目ですが)降られてもすべき作業が思いつきません。ストーブの前でダラダラしてしまいがちです。

少しでも小降りになった時を狙って少しでも何かしようと思ってましたが、それも叶わずずっと降ってます。




濡れるの覚悟で1つだけ片付けます。
使わせてもらえるようになった空き地、もう8年前から私が草刈りをしています。そして先日からこの空き地の左の薮を伐採する事になりました。その立ち合いの時に、ここに物を置かせて欲しい旨を伝えたら快諾してもらったので、さっそくコロ小屋を移します。
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コロ小屋の位置 BEFORE です。
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コロ小屋と枕木フェンスの間をハイエースがギリギリ通れるのですが、ホントにギリギリなんです。薪を搬入する際に苦労します。あと、コロ小屋の後ろの薪棚に薪を積んだりおろしたりする時もコロ小屋は邪魔です。




AFTER
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ほんの数mの移動なので、樹脂パレを持ち上げてひきずりました。下にブロックを敷きましたが、4個(4隅)にしか敷かなかったのでコロを大量に入れるとたわむかもしれません。その時はまた考えます。




薪棚の前はスッキリしました。ここは2020シーズンの薪が途中まで積んであるので、上の空間が勿体ないので近々エノキかカエデでも積むことにします。焚くのは早くても2024シーズンだし、上の方は乾燥も速いはずなので下の薪と同じ扱いで大丈夫だと思います。
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お隣さんの樹木整理

わが家への進入路であります。
夏になると枝が伸びて草もはみ出して通行に邪魔になるのを隣のおじさん(やがて80歳)が気にしてくれていて、暇があったらすっぺり全部伐ってくれと以前から頼まれてました。




昼前に立ち合ってもらって伐る木を決めました。ほとんど伐るのですが、八重桜だけは残します。わが家からも見えるので惜しいですし、奥の方なので悪さはしません。
ついでに、使ってない空き地(納屋の前、私が草刈りをしている)に物を置かせてくれとお願いし快諾して頂きました。
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わが家への進入路の南の方からトウカエデ、ボケ、スダジイ、カキノキ、あと樹種不明木と続きますが、今日はこのあたりまで行けば上等です。掛かったのは11:30を回っていましたから。
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AFTERです。
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樹種不明木はこれですが、枝が納屋の屋根にすでに重量を掛けています。
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屋根に乗っている枝を切った所で本日終了です。
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落ち葉が堆積していてイイ感じの雰囲気です。穴があいてます。この納屋を建てる時に手伝った記憶があります。
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続きはまた暇を見て断続的に春までに進めます。



エノキ搬出はまだまだ続く

本日もOsamuさんの田の西、エノキ搬出であります。
久しぶりにシャリーさん参加で、あとN本くんと私の3人です。

朝の状態です。ひたすら枝捌きしてから、
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この急斜面に横たわった10mほどの二股になった幹を切り出します。
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まずは2玉分をロープで縛って人力で引き上げました(写真右下)。
そして4玉分をクローラーで引き上げました。
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そして二股のもう一方の幹の上部をハイエースで引き上げました。
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ここまでは上面に近いのでなんとかなりました。さてここからが難儀というところで雨に降られて終了。




雨のやんだ隙に薪を積み込んで、
シャリーさんのダンプはクローラー載せるので、これでほぼ一杯。
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N本くんの軽トラも、積み中の写真ですがほぼ一杯になりました。
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残るはこれだけです。8mくらいはあると思います。
あと、年末に少し下までずり落ちてしまった4玉分があります。
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ここで私は気持ちが切れてしまい、翌1月17日(日)にエノキとヒノキを搬出し、土場に搬入しました。
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Y木様より伐木引き取り依頼

有給にてぼっち薪狩りです。
伐採屋が既に伐採してテキトーに切って盛ってったイロハモミジとトウカエデの伐木を引き取らせて頂きます。




Y木様邸は昔からのお屋敷で、ちょっとした城のような石垣がある山道を上がった所にあります。
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下見の時にあった土留めの丸太は取り外してくれてありました。
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上がった所と中腹に伐木はありました。イロハモミジとトウカエデであります。イロハモミジとしてはかなり太く40cm超えです。
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ひたすら玉切って、定寸薪をクローラー(荷台拡張)で4回運び下ろしてハイエースの荷室とスライドドアからのスペースにも積み、やっと第1便が既に2時を回っていました。




そこそこの山がひとつ出来ました。
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そして、別の場所でもヒバを積んだあとコロを載せて第2便です。すでに切って積んである木を薪にすると半端がいっぱい出来てしまいます。またしても今シーズンもコロ薪がコロ小屋からオーバーフローかもしれません。
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伐採予定最後のエノキ

本日もN本くんと私の2人です。
伐採予定だった木の最後のエノキです。
かなりの起こし木、かつ、斜面なのでうまく倒せても搬出方法が思いつかないです。
伐倒時の足場が無いので柴を堆積して、浮いた状態の足場です。


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クライミングで枝絡み・蔓絡みを処理して、





隣の幹に移動して、





動滑車+プルラインを掛けました。
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伐倒です。
昨年末に、この仲間のM森くんに GoPro HERO4 をもらったので撮影しました。実作業での使用は初です。長いので気長に見て下さい。





倒伏しました。
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当たり前ですが、斜面に大半の部分が横たわりました。
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なるべく体勢が変わらないように枝を捌き、これでN本くんの軽トラはほぼ一杯になりました。
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クローラーで斜面に横たわった幹の上部から3玉分(1.2m)ずつ引き上げます。
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これを2回やったので6玉は搬出出来ました。
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まだ大半が残っていますが、また今度です。
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終了時のパノラマ写真です。写真で見るとヒョイと上げれそうに見えますが、たぶんいくらかは斜面に放置となりそうです。
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またしても墓の隣の樹木整理

元日に親戚(母の実家)へよばれてった(ギリギリ5人)時に義理の叔母から依頼されました。

墓の隣の林の枝打ちと伐採です。

N本くんに手伝ってもらいました。今シーズンはツリーワークの時のグランドワーカーをかなり何度もN本くんにやってもらってるので、勝手がわかってて何も言わないうちに動いてくれます。


BEFOREです。
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林の中には地主さん(従弟)がテキトーに間伐して掛かり木になったのが無数にあるので、それをN本くんに処理してもらっている間に、
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私はヘッジトリマーで下刈りをしました。鹿が皮を剥くのでわざと笹を放置してあると言ってましたが、刈らないと作業が出来ないので刈りました。
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いじけているように見えますが違いますよ。
ハシゴからロープ掛けてロープロケットで登り、ポジショニングしての枝打ちです。
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隣の木にロープを掛けてトラバースもしました。

もがいています。




枝打ちはポールソーで切ったのも含めて15本くらいだったと思います。




午後から伐採する杉にスパークライミングで枝を落として、墓がすぐ近くにあるのでスピードラインで枝を流しました。
わかりにくいですが、スピードラインを滑車で向きを変えて別の木に回したあとロープにプルージックで滑車を掛けて倍力にしました。スピードラインのたるみを倍力で張れるのと、グランドワーカーが枝を被弾する危険が無いので躊躇無く引っ張れるとN本くんは感想をくれました。
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樹上からの写真ですが、墓はほぼ真下です。この木の枝は完全にこの墓の上にありました。杉の実(?)がいっぱい落ちていました。
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トップカットは先端が隣木に触れてひっくり返ったので着地の際に先端が墓にギリギリで肝を冷やしました。





何回かの断幹で高さ10m以下にしてから伐倒です。


無事に木の間に寝てくれました。
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最近、受け口の会合線より少しだけ(1インチ)上狙いで追いを切ってます。
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AFTERです。まあ写真ではあまりわかりませんが、叔母はたいへん喜んでくれました。
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薪狩り納め

2020年の薪狩り納めであります。
M森くんとK嶋くんと私の3人参加です。

まず、3日前に伐倒して放置してあったヒノキ、元で40cmクラスの数mが斜面に寝ています。
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初めは長いままでハイエース牽引での引き上げにトライしたもののタイヤが空転してダメだったので、途中で切っての分割引き上げかつチルホールも使用して、なんとか上がりました。
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そしてエノキの伐倒であります。やはりハイエースのタイヤが空転してダメだったのでチルホールで牽引伐倒となりました。
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結論から言うと、私はとんでもないミスを犯していました。太い藤の蔓が樹冠部につながっているのを見落としていたのであります。前回にヒノキに登って蔓はすべて切り離したつもりになっていましたが、一番強そうな蔓がある事に気づいてませんでした。





というわけで、狙った倒伏点からはもうまさに真横に近い方向に倒伏しました。
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主幹部のまんなかあたりは宙に浮いているので下からは危険で切れないので、なんとか斜面に載せなければなりません。
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私は一時茫然自失してしまいましたが、眺めていても事は進まないので、まず体勢が大きく変化しないように樹冠部を切り離しました。
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その後の途中はどのように解体していったかあまり辿れないし撮影もする気になれないくらい必死で、ハイエースとチルホールを駆使して伐木をでんぐり返しながら当初に狙った方向へ移動させて行き、元玉4個分1.6mを斜面の途中に残した以外の部分は引き上げました。
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あまりに初歩的で技量以前のミスでありましたが、なんとかM森くんとK嶋君の持ち帰り分を確保出来たので救われました。木のサイズから言って3人分はもともと無理だと思っていたので、結果的にはそこそこOK、むしろ今後の為の良い薬になりました。インスペクションは本当に大切です。




まだこの伐根の下に1.6mの元玉が寝ています。なんとか回収しようと思っています。勿体ないとかの気持ちもさることながら、意地です。自分の失敗に対するケジメです。
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樹冠部の枝もそこそこ細い部分まで捌いておいたので、後日搬出します。ヒノキの太い部分は今後まだ斜面からの搬出の際のコロに使います。
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エノキの伐根をさらに切り詰める

前回かなり元近くまで切り出しましたが、更に伐根を2玉分ほど切り詰めます。

N本くんと私の2名参加です。参加率低いですが、一応わたし的には進捗度まあまあです。




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こんな位置関係です。右側は谷です。
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前回、下の方向転換用にサイドプレートの無いふつうの滑車を使ってロープが外れやすくて失敗だったので、今回はリギングリングを使いました。リングならロープも外れようがありません。
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最大径縦横どちらも80cm弱でした。
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N本くん、水平の玉切りです。横にするところがって谷に落とす可能性があるからです。
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あとは割って、と言っても斧では全く歯が立たない、元玉はそういうのが多いですから、クサビで4分割してやっと手で持てる重さになりました。

これで1本目のエノキは完了となります。




ついで少し斜面の下の方のヒノキとエノキに掛かります。
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順番から言って、位置的に一番手前のヒノキ、それも蔓もじゃのを先に寝かせる必要があるので、登って枝と蔓を切ってきます。
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N本くんも別の杉を寝かせました。
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プルラインを掛けて準備完了です。クサビを打つ足場はないので牽引伐倒です。
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まあ、簡単に倒れてくれました。




斜面をずり落ちないようにオープンフェイスノッチで、ツルがちぎれないようにしました。
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あとはヒノキ搬出とエノキ2本を寝かせるだけになりました。斜面なので搬出出来るかどうかは不明です。
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話しは朝に戻って、N本くんがこちらに向かう時に伐採現場で、たまたまいた関係者の人に掛け合ってカシの原木をもらって来ました。
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私にも山分けしてくれたので玉切りしたら、まあまあの量がありました。私はカシ(特に太いカシ)は火持ちさせたい時にしか使わないようにしてるので、何回分もあります。
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本日搬出のエノキと棚ボタのカシを土場へ搬入したついでに、比較的日当たりの悪い田んぼの薪小屋2号の下の方のヒノキ薪を引っこ抜いて割って含水率を測定してみました。これはN本くんの区画です。
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エノキ搬出ほか

12月18日 金曜日

有給、ぼっち薪狩りです。
前回けっこう玉を残したまま終了したので引き上げます。

前回の最終の状態です。
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直径50cm玉なら4個分ほど。
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残りは明日、N本くんの分です。
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10時には土場へ搬入し、
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エノキはほうっといて、先週のケヤキ枝を捌きます。
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細いのばかりに見えますが、元口は30cm超えてました。頼まれていた板材をチェンソーで切り出しました。厚みは3~5cmくらいですかね、測ってません。花台にするとかです。自分で仕上げるそうなので粗いままです。
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枝捌き完了、枝捌きはけっこうキツイ仕事です。
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12月19日 土曜日

本日は正規の(?)薪狩り日で、N本くん参加です。




このエノキは元の部分が曲がってたので、まともに割れる訳がありません。割れたとしても変な形になって積みにくくなるだけなので初めから切ります。ほぼ縦挽き薪です。
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そして今回の実験です。樹上からのスピードライン搬出で失敗して斜面に落としてしまった枝の救出です。

まず、失敗した時の動画を。






こんなシステムです。
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ロープの先は枝にリギングノットしてあります。
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さて引き上げです。

なぜかYouTubeに18歳以上の制限を付けられてしまいました。別に変なもの見せている訳でも無いのに意味がわかりません。

審議申請して、後に解消されました。




N本くんの軽トラ、そこそこ一杯になりました。本日は私は持ち帰りません。
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ずっと時雨れていて寒かったので2時には終了しました。



分校跡地のケヤキ伐採

私の出身小学校である亀山市立野登小学校の安坂山分校跡地であります。
分校へは小学1・2年生の時に通いました。本校は少々距離があり(3kmくらい)小学1・2年生には遠すぎるという事だったのでしょうか。でも私が通った数年後には分校は廃校になりました。

ちょっとした高台の上にあり、大変見晴らしの良い運動場でした。

背後には野登山と仙ヶ岳があります。
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亀山市立の小学校ですから市の所有ですが随分前に管理を自治会に委譲されたので、自治会が管理していかなければならないそうです。随分放置してあって樹高は数mくらいにはなってます。

自治会からの依頼で伐採します(奉仕です)。
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フェンスの向こうは一段低い私有地(畑)になっています。ケヤキは石垣の途中から生えています。
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12月13日 日曜日
なるべく分校跡地側に搬出したいので、木に登って枝を切っては落ちる前につかまえて投げました。
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午前中に大きい方が片付きました。
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3時前には両方が完了しました。
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そして翌12月14日午前中かかって枝を捌いて(半分は長いまま)ハイエースに積み込みました。

出た柴は古いソーチェーンを付けてシュレッドしたので少なめでした。
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土場に搬入しました。細い木(太い部分でも30cm弱)にしてはソコソコ量、私の報酬です。
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1ヶ月ぶりのエノキの現場

本日の薪狩りはN本くんと私の2人です。

1ヶ月以上ぶりにOUさんの田んぼの西のエノキ伐採です。
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こんな順番で切りました。
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まず1回目です。リギングラインとプルライン(ローププラーで牽引)を掛けました。
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STIHL MS500i の樹上デビューです。
薄い受け口を切りました。
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2回目です。50cmバーでは届かなくなったので、N本くんに90cmバーに付け換えてもらました。
90cmバーは実作業では初使用です。もちろん90cmバーでの樹上も人生初です。
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3回目です。
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4回目ですが、その前に三角の部分を切り取りました。
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残念ながら斜面に落ちました。
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しぶとく抵抗し、チルホールで牽いたりしましたが重すぎでした。やむなくハイエースで牽いたら割と簡単に上がってくれました。
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ホッとしたところでN本くんのクライミング体験会です。
N本くんはロープアクセスは1度だけやったことがありますが、スパークライミングは初です。
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スパークライミングの後はSRTでロープアクセスです。ロープロケットで登りました。調子に乗っててっぺんまで行ったので、リギングで使った滑車を回収して来てもらいました。
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玉切りしたらソコソコ量になりました。伐根もあと1玉取れそうです。
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土場のクヌギとコナラ幼木伐採

地主さんの依頼で、土場の1つ上の休耕田西の土手に生えているコナラとクヌギの幼木を伐採しました。
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まあ、1日分くらいでしょうか。
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墓地の隣の林 完了

12月4日金曜日

本日、有給にて墓地の隣の伐採です。N本君も参加です。

伐るのはあと1本だけです。
墓石に近いので要クライミングです。
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前回同様、スピードラインで枝を強制的に墓から遠ざけて降ろしたあとはトップカットですが、隣木が迫っていて墓側の方向しか空いてないので、一応吊ります。思いつきなので残した枝でナチュラルクロッチリギングです。が、ズッコケです。落としてしまいました。落ちた後の転び方で墓の上に掛かるのが不安で吊ったのですが、吊った枝が墓の反対側だったので落ちた位置も遠かったので良かったです。





そして断幹を数回繰り返して短くしてから伐倒です。





トップカット後の写真ですが、使っているロープは10mの物なので、木に巻いている分を差し引いても樹高は20mくらいあったのかも知れませんね。そんなにある気はしなかったですが。
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これで対象木の伐倒は全て完了です。
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N本くんの軽トラはまあまあ一杯で、
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今回は私も持ち帰りました。
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12月5日土曜日

残るは枝打ちのみです。
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残す木にはスパーで穴をあける訳には行かないのでロープアクセスです。ロープロケットは両足とも拘束出来るので、枝を切る時のポジショニングで足を踏ん張れるのが利点です。
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蔓まみれなので切った枝がぶら下がって墓の上に落ちるといけないので、
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一応スリングで枝を確保します。
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切った枝を引っ張って、付いてきた蔓も確保して切ります。
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最後はなんとしても届かないので折れなさそうな枝でポジショニングして枝先へリムウォークして、なんとか蔓を絶ちました。
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そんな感じの枝打ちを数本繰り返して、完了です。
1回目の時に手伝ってくれた親戚のニーサンが午後に1時間ほど柴片付けを手伝ってくれて3時には終了しました。
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最初の写真です。
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スピードライン用にしていたスリングが名誉の負傷です。まあ、これでも細枝くらいになら使えるでしょう。
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かかった日数は4日、のべ10人といったところです。
登った木 10本
  スパークライミングで断幹後伐倒
      ツブラジイ 1本
      スギ・ヒノキ4本
  ロープアクセスで枝打ち
      スギ・ヒノキ5本
伐倒した雑木小径木は数知れず



地主さんに完了の報告をしたら大変喜んで下さいました。次の木につながると嬉しいです。




久しぶりに樹上作業なしの薪狩り

12年来の薪仲間であるシャリーさんが極上の現場をセッティングしてくれました。それはシャリーさんの知人(同じ茶農家)所有の、樹高の高いクヌギが何本もある林でした。わが家からは山越えで30分ほど掛かるので、夜勤明け睡眠3時間半で起床して現地に向かいました。

11月28日 土曜日

本日の参加者はシャリーさん、M部くん、N本くん、M森くん、私の5人でした。シャリーさんとM部くんは地元民で、サポートに徹してくれました。N本くん・M森くん・私はそれぞれに別々の木をあてがわれ、自分で伐倒・玉切りをしました。




左がN本くん、右が私にあてがってもらったクヌギで、双方とも長径で50cmほどで樹高があり、クヌギ特有の通直部分が長い木でした。
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そしてM森くんにはやや小振りのクヌギとヤマザクラがあてがわれました。
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まずM森くんがヤマザクラを伐倒、
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M森くんはこのあとクヌギも伐倒、玉切りして軽トラに載せたら、結局ヤマザクラは載せられなくなってしまって、置いて帰りました。




続いてN本くんが伐倒、牽引伐倒しました。
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そして私が伐倒、これも牽引伐倒しました。
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玉切りしたのですが、ハイエース1回で搬出出来る気がしません。
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ハイエースの荷室に4列、目一杯上まで積み込みましたが、案の定、大玉数個と枝薪がけっこう残りました。
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2時半には現場をあとにして帰還、土場へ搬入しました。
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シイタケ榾木1mのを10本以上(世話になっている2人用)と、50cm(これは自分用)を10本確保出来ました。




11月29日 日曜日

きのう搬出しきれなかった薪を再度搬出に行きました。1時間早出の7時には作業開始です。
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大玉は斧で4分割して載せました。




本日はK嶋君も参加しましたが伐倒はせず、きのうM森くんが置いてったヤマザクラをN-BOXで搬出してましたが載せきれず、一旦家へおろしに行って来て2度目の搬出していました。




シャリーさんとM部くんも来ていて、今日は2人が1本の、やはりデカいクヌギを伐採してました。




で私、きのうよりは低めですが4列積みで、午前中に帰還です。
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午後、土場へ搬入しました。
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へろへろです。



薪狩り 墓の隣の林の2回目

墓地の隣の林をさっぱりさせております、2回目です。
N本くんと私の2名参加です。




まずは道路沿いのツブラジイ、スダジイかと思いましたが樹皮が縦裂けではないのでツブラジイでしょう。道路に倒す訳には行かないので上から切って来ます。
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トップカット~断幹を、高いうちはナチュラルクロッチリギングでおろし、少し低くなってからはフリーで切り落としました。

3倍速です。




ナチュラルクロッチでリギングするとけっこう痕が付きますね、その分ロープも傷むのでしょうけど、場合によっては手軽です。
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次は、本日2本目・3本目のヒノキと上方のケヤキ枝です。
BEFORE
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まず元での太さ20cmほどの細いヒノキに(樹高を低くしてから伐倒する為に)登って、近くにあるケヤキの枝を1本だけ切り落としました。
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動画はN本くんが墓のバケツの上にスマホをセットして撮ってくれました。
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無事に林内に落ちました。
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このあと登っていた細いヒノキを伐倒出来る高さまで断幹しながら下降しました。




そして本日3本目の登高は元で30cmほどのヒノキでした。ヒノキの枝は全部フリーで切り落とせましたが、トップの方がケヤキの枝と仲良くしていてケヤキの枝おろしはフリーではちょっとまずい感じで、ロープワークのちょうど良い足場になりました。
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ケヤキの枝をスピードラインでおろしました。


3倍速です。

N本くん走りまくってますね。




ケヤキの枝を受けていたヒノキのてっぺんは股になっていて擦れた痕が付いています。ケヤキの枝を切った分だけ軽くなって少し浮きました。
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少し離れた位置にもケヤキの枝があって、体を伸ばして枝おろしです。3倍速です。





そして次の枝の股が下の枝に跨がるのは十分予測出来ていたのですが跨がりました。
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なんとかおろせました。3倍速です。





ケヤキAFTERです。
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最後にN本くん、30cmのヒノキを伐倒です。1/2倍速です。




まだテープ巻いたのが1本と、伐らない木の枝打ちが3本ほど残りました。あと1回では片付け掃除まで行かない気がします。


新しい現場は墓地の隣の林

1つの現場が終わらないうちに新しい現場です。いつもの事です。
墓地の周囲の林が放置ぎみで木が伸び、枯れ葉が墓に降るので利用者は口々に小言を言っていました。けっこうデカい木もあり、墓と遠くは無いのでど素人では伐れません。

わが家の墓もあるので、私の方から自治会に進言し地主さんと掛け合って頂き伐採または枝打ちの了承を頂きました。奉仕です。
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伐木は要らないとの事なので私の薪狩り仲間でさせて頂く事になりました。私のはとこのニーサン(おっさん、私より4つ上)であるHUさんも手伝ってくれるとの事で、N本くん、M森くん、K嶋くん参加で総勢5名で作業を進めました。



BEFORE写真ですが、
まず北面
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東面
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入口から見ると、まあソコソコうっとうしい感じです。
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午前中はめいめいに小径木を伐っては薪にして、ある程度さっぱりさせた後、午後はメインの大きなスギですが、問題はすぐ隣の朽ちかけたスギです。キノコが生えています。生きている(葉っぱがある)ように見えていたのは、隣の木の枝だったようです。
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とりあえず元気な方の、大きい方のスギに枝を落としながら登って行きます。枝が蔓でぶら下がるのが目に見えていたので、墓の上に枝が落ちないようにする為と片付けを楽にする為に簡易なスピードラインを多用しました。実際、枝が蔓にぶらさがってしまって墓の上に落ちそうな時がありました。





朽ちた方のスギのてっぺんもやはり朽ちてボサボサでした。元気な方のスギの枝にもたれて辛うじて立っている状態でした。
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ロープを掛けて、折れないように慎重に引きながら伐倒しました。着地前に別の枝か木に干渉したのかプルラインの位置で折れました。
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伐根が驚きです。K嶋くんが伐った位置とはまったく別の、完全に地際から折れました。
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あとはトップカット~断幹(フリーフォール)を数回やったあと木からおりて、
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伐倒です。





AFTER
北面
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東面
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まだ何本か残ってはいますが、まあ2/3以上が終了した感じです。
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薪狩りはツリーワーク三昧

本日、有給にて薪狩りです。参加者はN本くんと私の2名です。


前回の続きでOUさんの田んぼの西のエノキ伐採です。
朝の状態です。谷に落とさずに薪原木を得る為にツリーワークです。
スギのてっぺんに滑車を掛けてリギング、あとスピードラインで枝を走らせます。
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まずはスギに登って滑車を掛けてからエノキへトラバースします。





吊り切りしながら枝を下がって行きます。





次はもう1本の枝へ登ってスピードラインです。
スピードラインのライン操作初めてのN本くん、スタンバイOKです。
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樹上もセッティング完了です。
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1本目は失敗に終わりました。スリングをもっと短くした方が下(枝先)が障害物に引っ掛からなかったかも知れませんし、スピードラインを更に強く引く必要があったかも知れません。




ふと舗装工事の方を見たら、既にスギより上にいる事に気づきました。
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細い枝は3本まとめてスピードラインです。





調子が出て来ました。

カラビナ+スリングを10本準備してあったのが、あと2本と叫んでいます。

N本くん、動画ONしてから走ってラインに向かってます。まめに動画撮影してくれてるので助かります。




葉っぱが無いとおもしろいくらいによく走ります。

最終的にカラビナ+スリング10本を再度引き上げて使い、延べ17回スピードラインで走らせました。そのうち2本を上の面に乗せられませんでした。




午後一、太くなってきたので40cmバーのチェンソーに交換して登りました。

リギングでも枝1本と太い玉を谷に落としてしまいました。まあ、器物を損壊してないので良しとして頂きます。




本日終了時点での状態です。終わりきれませんでした。スギさえなければ長いままで牽引伐倒も出来ましたが、スギにはまだ役目を果たして頂きたいので残します。
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そこそこ量の玉が出来てN本くんの軽トラに1車と現場にいくらか残しましたが、私は力尽きて手ぶらで帰りました。




一日おいて11月8日
搬出して、土場へ搬入しました。
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今シーズン4回行って初めての搬出でした。




切れ端が少し残っただけです。
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ツワブキが咲きました。いつも薪狩りが始まる頃に咲く花です。
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モクレンが色づき始めました。全然綺麗ではない紅葉です。
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亀山某寺のメタセコイアの紅葉です。
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まだちょっと早いのですかね、あまり綺麗ではないですね。残念ながら見納めになるようです。



仲間とのシーズン初薪狩りは2日連続

先週1人で少し枝おろしをしたエノキとスギです。
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仲間とのシーズン初の薪狩りはN本くん、K嶋くん、私の3人でありました。そして10月31日、11月1日の2日連続で行いました。




10月31日Sat.

ピューッと伸びた枝を切ります。舐めてかかってたので人間が牽引です。
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ど失敗で、谷に落ちかけになりました。車で牽引伐倒してたなら勢いがあるのでもっと上の面に乗せれたと思います。やむなく、それをクローラーで引き上げようとしています。
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向かって右の方の枝、明らかに谷に落ちる位置の枝を土手のギリギリに立っているスギで吊ればなんとか上の面に乗せられるので、スギのてっぺん付近にリギングブロックを掛けて、エノキの枝にトラバースしました。
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こんな感じでおろしました。
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この子はどこの子でしょう?
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リギングブロックとポーターラップで何本かの枝を切り落としましたが、それが出来ないケースが出て来て、最後の方はナチュラルクロッチリギング(木の股で抵抗を掛けるリギング)になってしまいました。





そして、スギのてっぺんに取り付けたリギングブロックを回収する為に、またトラバースしてスギに戻りました。




あとは枝を捌きまくってN本くんとK嶋くんの車はいっぱいになりました。




11月1日sun.

10月31日終了時=11月1日朝の状態です。
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まず、中段から上を伐倒です。





そして中段から下を伐倒です。
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2日目は早めに終了でありました。
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N本くんもK嶋くんも本日はちょと軽めの持ち帰りとなりました。




スギとエノキの枝おろし

午前中、安楽峠へ走りに行って、秋の山の空気を吸って来ました。別に夏と大して変わりませんが涼しくはなりました。峠近くで地元のKMさん(74歳)に会って驚きました。週1で歩きに来ているとの事でした。こんな所で地元の人に会うのは数年に1回くらいです。


午後から、どうしても気になる伐採対象木があって木登り・枝おろしをして来ました。
何年も前から薪狩りをさせてもらっているOUさんの石水渓の田んぼの西です。
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スギとエノキが混植状態で密着しています。下から眺めていても枝の絡み具合がわからないので枝を切りながら登ってって、ある程度下から伐採方法を考えられるようにしたかったんであります。
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樹冠でスギをトップカットしました。スギの枝がエノキの枝と絡んでいて倒れてくれず、いじくっているうちにツル(受け口と追い口の間)がちぎれて自分の方に傾いたので、慌てて反対側に回って対処しました。まあ、トップの部分をもらっても軽いので大した事にはならないですが。
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このあとエノキの方へもトラバースして枝を切って来ました。




AFTER
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枝の構成がよくわかるようになったのはいいのですが、調子に乗って切りすぎたので進入路をふさいでしまいました。意外と太い枝もあり、切らないと動かせませんがチェンソーは1タンクで切り上げるつもりで軽く始めたので、木からおりた所でガス欠して予備を持って来ていませんでした。
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やむなく、久しぶりに Silky SUGOI の出番となりました。コイツは太い枝でもソコソコ速く切れますが、チェンソーに敵う訳ありません、しんどかったです。
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スギのトップです。
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という訳で、薪狩りシーズンインしました。
来週から仲間も来ます。



薪放出 2回目・3回目は針葉樹

薪放出、2回目・3回目です。
Facebookの薪ストーブコミュニティで乾燥済み広葉樹薪の欲しい人を2名募った際に2名が一瞬で決まり3人目4人目の方まで見えたので、無下にも出来ないので針葉樹薪でも良いならと言ってみましたら針葉樹薪でも是非欲しいとの事、しかもソコソコ遠方の多度のAKさん、そしてけっこう遠方の香芝のKKさんでした。こんな所まで針葉樹を取りに来て割に合うのかはもう御本人の価値観に委ねるしかありませんでした。


まず
10月18日(日)

多度からAKさん、レンタカーのタウンエーストラックで来られました。昨シーズンの杉・桧です。杉・桧は一夏で十分に含水率が下がっています。太いのを割って測定したら17%を切っていました。
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そして本日
10月24日(土)

香芝(奈良県)からシエンタのKKさんが来られました。リアシート倒してルーフ近くまでソコソコ一杯詰め込んでおられました。
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杉・桧です。
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そのときこんな物を発見しました。コガタスズメバチの巣が作りかけてやめたのか女王蜂が死んでしまったのかはどうでもいい話ですね。
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お二人とも薪を積んで帰られる時に土場の出口で苦労されました。
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二駆でもFRのトラックなら荷が載るとグリップが良くなってクリアしやすいのですが、タウンエースは幅があってヘタすると土手にバンパーをぶつけてしまいます。FFのシエンタは後ろに荷が載ると前のグリップが悪くなるのか変わらないのかは知りませんが幅もあり勢いで通過する事が難しいので、ハイエースで牽引しました。




先日からの薪譲渡で、なかなかいい感じにスペースが出来ました。
来週の土曜から伐採開始するので頑張ります。
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薪ストーブのバッフル板作製

薪ストーブのバッフルがだいぶ荒れてきたので作りました。
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前回(過去記事リンク)は2013年の秋でしたから7シーズン使いました。




リブに使う9x19フラットバーを切断し
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置いてみました。
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前回は板厚6mmで、自分で穴をあけて作りましたが、今回は板厚9mmにしたので、穴をあけて貰って購入しました。板材だけだとたぶん2,000円くらいなのに、穴をあけて貰って送料も高い(重い)ので8,000円を超えてました。でも9mmの鉄板に穴をあけるのは大変なので、まあいいです。




砥石で切る高速カッターでは精度が出しにくく、スライド丸鋸の、しかも木工用の刃で一部仕上げて見ました。
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木工用の刃と言っても超硬チップなので普通に切れます。この後木材を切ってみましたが、出てたバリが出なくなったのは不思議です。ヤニが取れたからとかでしょうか、確かに綺麗に切れるようになりました。
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そこまでは良かったのですが、




鉄の切り粉がこの袋の中に入って、溜まっていたオガクズに火がついてくすぶり始めました。慌てて消して事なきを得ましたが、この袋はもうダメですね。まあ、要らないですが。
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という訳で、まあ完成です。ヘタクソ溶接ですが、付いてはいます。
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溶接機が32年物だからか酷使(φ3.2溶接棒でそこそこ長時間)したからか、溶接機から煙が出て来て、エアで冷ましながら休み休みに溶接しました。




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まあ、バッフルを作り替えたからと言って別に何も変わりませんが。



ポールソーの一脚 試作2号

先週の休みの時にポールソーの一脚を試作して最長の状態(3.9m)で試し切りしてみましたが、一脚自体の発想は当たりだったのですがベルトのバックルが外れるし位置がずれるしで、撃沈でした。
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Y山さんに教えてもらって、さっそくビバホームで金物を買って来ました。150円ほどでした。
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そのままだとポールソーのグリップが傷みそうだったのと滑り止めの目的もあって、熱収縮チューブで覆いました。
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雨だったので車庫でエア試し切りした限りではソコソコ良さそうです。
スライドさせやすいし、一脚自体の脱着もRピンで出来ます。Rピンほったりそうではありますが。



薪放出 1回目 広葉樹

薪放出です。
今回もFacebookの薪ストーブコミュニティで欲しい人を2名募りました。「私と面識が無い、今シーズンの薪に困っている」を条件にしましたが、一瞬で決まりました。




今回の薪は2018-2019シーズンの広葉樹(ヤマザクラ・エノキ・ムクノキ・タブノキ・スダジイなど)、まあ2シーズン前という事なので焚けます。
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恵那からおこしのKKさんと松阪からお越しのHKさんの軽トラ2台をバックで薪棚によせて積み込みしました。あいにくの雨(1~2mmくらいか)でしたが、まあ一旦乾燥した薪なので焚く前にストーブサイドに置いておけば問題なく燃えるでしょう。
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下の方から12cmほどのムクノキ(丸太)を選んで割って含水率を測ったら18%前後の数値が出たので問題ないでしょう。




それよりも、予想してたより山盛りになったので戸惑いましたが、乾燥薪なので見た目ほどの不安定感は無いと思います。
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雨降りという事もあってシート掛けで帰られましたから、ほぼ中身は見えないし落下防止の観点からも大丈夫だと思います。




薪棚が空いたのでモチベーションが湧いて来ましたぞ!
薪譲渡って楽しい!




ポールソーはSTIHL HTA85にしました

前々回の記事で迷っていたポールソー、STIHL HTA85 にしました。
今、STIHLさん、機種にもよりますが当機種は10%引いてくれました。まあ消費税込みで定価ほどに戻ってしまいますが。

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実測値は、最短2730-最長3990でした。
重さは、まあこの世の物とは思えない重さを想定してはいましたが、最長時でもなんとか使えます。延々とは無理でしょうが、数本切るくらいなら大丈夫です。




一脚を試作しました。位置可変、かなりルーズにぶら下げる感じにして、作業時にさっと動かせるようにしたのですが、
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実作業してみました。最長でやってみました。一脚の方案自体は当たりでした。ただ、取り付けをもっとしっかりさせないと途中で外れてオットットとなりました。一脚の長さは1200でちょうど良かったです。
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φ42ほどなので、ちょうどビバホームにいた伐採仲間のY山さんが良さそうなのを見つけて教えてくれました。
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こういう金物で一脚を取り付けてみようと思います。
締め上げネジをノブボルトにすればツールレスで位置を変える事が出来ると思います。



薪ストーブと煙突の掃除

10月3日
年に1回のこれであります。
林業用安全帯(U字ランヤード)を煙突に回して作業をするので両手が使えるし、まあ、なんてことはない作業です。
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煙突トップは外して来て屋根の上で大きなビニール袋の中で煤を落とします。
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皿のような円板を外すと、けっこう煤が付いています。
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トップの中もかなり煤だらけです。
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で、煙突の中は、まあこんなもんです。わが家のタイプのクッキングストーブは煙が滞留するのでしかたありません。
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毎回、煙突の上から納屋方面の風景を撮っています。
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下の写真は昨年の今ごろの写真ですが、手前のモジャモジャ(マサキとビシャコ+アケビ蔓)を伐ったので薪小屋がハッキリ見えるようになりました。焚く直前の薪を保管する薪小屋です、駆体そのものは爺さんが50年近く前に建てた柴小屋で、私が屋根ほか改修したものです。

↓昨年の今ごろの写真では手前の薪小屋がモジャモジャに隠れて見えません。
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谷樋のゴミもついでに掃除しておきます。葉っぱが溜まるのは今からですが。
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煙突立ち上げ部分の、名称不明、スリーブ?
グラスファイバーロープがびろーんと剥がれてたので専用のセメントで貼りました。まあ10年も使ってりゃ剥がれもします。
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10月10日
先週は煙突の掃除をしたので今日はストーブ本体の掃除であります。

まずは前もって掃除機のフィルターを水洗いして乾かして置きます。ストーブ掃除の途中で吸わなくなるとかなり面倒ですから。
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中がそこそこ複雑なので煤も溜まりやすく、掃除も難儀です。
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こんな道具を使います。
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バッフルを外して、火室の中で掃除機で煤と灰を吸い取ります。
これは上側です。この格子の中に煤もですが灰がけっこう溜まっています。舞い上がっては積もるのでしょう。
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これは火室側です。元は黒い鉄板なのに、なぜこんなに赤くなるのでしょう?
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かなり反っています。7シーズン使用です。元の板厚5mmのは3シーズンでぐにゃぐにゃになったので、7年前に板厚6mmでDIYしたものです。
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そろそろ作り替えようと鋼材は買ってありますが、間に合いませんでした。そのうち作ります。
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天板の、コンロの部分のプレートを外すと、これもすごい煤です。ストーブの上で裏返しにして掃除機で吸います。
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そのあと、天板の穴から腕を突っ込んで手探りで煤を掻いて落とし、右下の煤掻き窓から煤を掻き出します。
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かなりの煤です。
あとはこの煤掻き窓に大型ビニール袋をテープで貼り付けて煤を掻き出しました。




朝からやって半日くらいの仕事でした。ストーブ本体内に突っ込んだ左腕は真っ黒になりました。







ポールソー導入検討

 ポールソー

 ポールチェンソー

 高枝カッター

 高枝チェンソー


いろいろ呼称は違いますが、長い棒の先にチェンソーがくっついている道具です。

まあ長い棒の先にレシプロソーや普通の鋸がついているだけの物もポールソーには違いないですし呼称もいろいろありますが、今私が検討しているのは切断効率を考えて断然チェンソーがついたヤツです。そして、手軽さや今の時代を考えるとバッテリー式に限定して考えています。また、いまだにチェーンオイル自動供給でない機種もあり、そんなのは完全に眼中にありません。

電動工具メーカーやチェンソーメーカーから多数販売されていて安いのも高いのもすごく長いのもあまり長くないのもあり、バッテリーはほぼリチウムイオンバッテリーですが容量の小さい物もソコソコ容量のある物も出ています。


MAKITA
私はマキタの18Vバッテリー式の道具をいくつか持っていてバッテリーがそこそこ数あるので、まずはマキタを検討しました。
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長さが2.2m弱で固定のくせになかなかイイ値段してる(購入価格で合計6万円弱)ので、真っ先に除外となりました。草刈りとかヘッジトリマーとかアタッチメントがいろいろ揃っていて、それはそれで良いのでしょうが私はポールチェンソーしか要らない。いつかはマキタさんも高枝切りに特化した長くかつ長さ可変のを出してくるでしょうね。




RYOBI
価格が2万円ちょっとと、まあまあ安いので家の周辺の木の枝切りくらいならOKですが、なにしろオモチャっぽい外観に抵抗があります。
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KOSHIN
これもRYOBI同様に価格は2万円ちょっと、外観はそんなにオモチャっぽくないのですが、バッテリー容量など山での本気使用にはやや頼りないです。
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選択肢の路線は2つに分かれて来ると思います。

家でしか使わないなら2万円そこそこのRYOBIやKOSHINで十分ですが長さも2.3m~2.5mと短くなり活躍の場面が限定されて来ます。

本気使用を考えてハスクやスチールにすると4m弱まで伸びるし、パワーやチェーンスピードも(たぶん)ハイレベルなので出番が多いはず。バッテリー容量も大きく、オイルポンプも電動工具メーカーの物よりしっかりしていると思います。余談ですが、10年以上前のマキタのチェンソーでオイルポンプがホビー仕様級(マキタもそう言っていた)で難儀した事があります。

もともとそんなに出番が無いと思われる高枝切りですが、出番が無いので金を掛けないと更に出番の無い短く弱い機種になり、金を掛けると長い柄とパワーを得られて出番も多い、しかし重くなるし価格は4倍以上。

でも、こんな場合にも下から切れたとなると、かなりの時間短縮になります。
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こういうケースは結構あります。クライミングが出来ても細い枝の先だけ切るのは無理。仮に高い木で上の方にロープをタイイン出来て枝先にリムウォーク出来たとしても、かなり時間がかかります。



里山の方でも、枝を切ってもいいよと言ってくれてるけど木登りしたり梯子掛けてまではなかなか切る気にならないです。でも車停めてチョイチョイと切れるならやると思います。
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本気使用に耐えられる機種は私の中では次の2機種です。どちらも4m近くまで伸びます。オイルポンプもバッテリー容量も満足出来るはずです。でも、かなり本気にならないと買えない価格ですね。

Husqvarna
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STIHL
HTA85
201003-07
201003-08




という訳で近い将来拙ブログの記事になるのはどれでしょう。





ハイエース車検完了~道具の収納を少し改善

私の大切な納屋(ハイエース)の24回目の車検が完了し、タイヤも新調したスタッドレスがついて帰って来ました。やや早すぎますが遅いよりイイです。走行距離をけちっても経年劣化でダメになる事を痛いほど感じさせられましたから。
200925-02




リアシートは速攻で取り外して物置にしまいました。
で、少しずつ改善を加えながら退避させてあった道具を戻して行きました。



これはBEFOREですが、もう何年も使ってないオレンジのドカヘルやポンチョなど撤去して、ラインドロッパー(ロープを高い枝に掛ける8m近くある竿)やホウキが立て掛けてあるのもかなり邪魔なので、
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ラインドロッパーを、壁に木材で横桟を構築して吊しました。
200925-05
あと、細かな場所変更をして、造作のポケットを有効活用出来る様にしました。年々道具が増えてくるので収納場所に苦労します。いつかは軽トラかと思ってましたが、到底無理です。屋根付きロングバンしかあり得ません。




斧2本、大ハンマー、ヒラクチ、スコップなど長い柄の道具が突っ立っているポケットは、走行中に柄がガタガタしないようにショックコード(ゴムひも)で柄を押さえました。
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2年使った30mロープ(おもに牽引伐倒に使用)は傷んだ末端3mを切って廃棄しました。
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思いついたようにφ3アクセサリーロープを長さ1mで数本切って末端を焼き止めしました。これは仲間にノット練習用に渡す予定です。どうしてもマスターして欲しいノットがいくつかあるので。
200925-03
ちなみに私は、やっさんに教えてもらったスマホのアプリ Knots 3D を愛用しています。いくらか必要ですが有料版のやつが良いです。



そして、最後に残った難物、木登り器の収納です。3ヶ月くらい前だったかに買って以来、ずっと考えてますが良い案が浮かびませんでした。というのもこの鋭くかつ長いスパイクがどうにも危険で、扱いに苦労するのです。もう既に3回以上手を突いています。毎回痛いです。1度などは血がそこそこ出ました。痛いのも血が出るのもまあ慣れてる方ではありますが、ヘタするとかなり刺さる形状してるので、なんとかしたいと思って来ました。
200925-11




まさかダンボール箱のままではすぐ破れるでしょうし、木の箱を試作してもみましたが、フタとかつけるとゴツいんです。
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溝を切ってスパイク部分をはめるとかもやってみましたが、ズレると外れます。
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穴をあけてスパイクを刺してみたら、そこそこ行ける気がして来ました。
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200925-08




ベルトで縛ったら動かなくなりました、イイ感じです。
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PETZLのチェストハーネスの入っていた袋に入れてみたらしっくり来ています。右側です。左の昇柱器(スパー)は前からPETZLハーネスの袋に入れてます。
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もともと昇柱器は皮の鞘が付いているので裸でも危険はありませんが。
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納屋の前にあるヒガンバナ、世間より遅いのでまだ咲き始めです。
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ハイエース24回目車検~スタッドレスタイヤ撃沈

通勤用車両でありかつ薪狩り専用車でもある、私にとって非常に大切な持ち物のハイエースバン4WDの24回目の車検であります。
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今履いている夏タイヤは昨年の車検の時に既に 「ひび割れが始まっているので車検にギリギリ」 と指摘されていましたから、ましてや今回は不合格間違いなしなので、少し早いですがスタッドレスに換えてしまおうと 、、、
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スタッドレスタイヤを保管庫から出して来たら、なななんと!!!
割れています。
200919-01
2014/12に使用開始して6冬/24000kmほどで、年数は行ってますが山はまだ十分あるので安心してたのに愕然です。

やむなく黄色い帽子のカーショップに問い合わせたら在庫が無い、夏タイヤでも良いからと言っても在庫は無い、自分の勤務の都合やら車検の期限やらで車検の延期は出来ない。やむなくもうすぐ車検を出すトヨペットに問い合わせてスタッドレスの在庫を探してもらって、なんとか見つかったのですがこれが災害的な価格でした。倍までは行かないけど1.5倍くらいでした。事故に遭ったよりは嬉しいので喜んでおきます。




年中が薪狩り仕様になっていて、重量税の関係で固定物は撤去せよとの事なので、ひととおり下ろして年に一度の掃除です。それにしてもいろんな物が載っていて、既に納屋の状態です。
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セカンドシートは取り払ってあって、会社での昼休みにくつろぐ為の椅子、樵用のヘルメットの入っているのはリギングロープのバッグ、手前のはクライミング用具のコンテナ2個、床にはハーネスが置いたままになっています。
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左のコンテナはおもにクライミングロープとクライミングのヘルメット、
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右のコンテナはポジショニングラインやカラビナ、アッセンダー類などの腰回り道具が入っています。
200919-04




右の壁やポケットは、使わないヘルメット、草刈り時の腰袋、これにはハチジェットやヒル下がりのジョニー(ヤマビル忌避剤)や剪定鋏・植木鋏が入っています。あとチリトリ、ホウキ、ロープ掛け用マスト、スローライン掛けの竿、高枝鋸、Silkyゴム太郎、デカい手鋸のSilkyスゴイ、網袋(カメムシよけ)に入っているのは使用中の手袋、見えてないけど新品の手袋、タイヤチェーン、土嚢袋が右のポケットに入っています。
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左の壁とポケットには、見えている物ではベルトスリング、手斧、玉切り時の腰袋、チェンソーパンツ、会社の休憩で使うバッテリー扇風機(エンジンをかけたくないから)、
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左前のポケットにはバッテリーブロワ、クライミングスパー(昇柱器)、
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左後ろのポケットにはマジック斧、フィスカースX27、大ハンマー、ハンマー、ヒラクチ、クサビ、スコップ、レーキ、鳶口が入っています。
200919-12




助手席は既に助手席ではありません。
板の上にはティッシュ、ウェットティッシュ、極薄ゴム手袋、ピンクのテープは木に巻く目印、アーボリスト教本2冊、その隣は背中掻き、板の下にはチルホール、ワイヤ、ローププラー、オタフク滑車2個が収納されてます。
200919-11







これらを撤去したら予想通り木屑がいっぱい落ちてました。
200919-13
エアブロー掃除してから、重いセカンドシートを物置から出して来て取り付けました。あとセーフティバー(運転席と荷室の仕切り)を取り付けて、ワイパーゴム(傷んでると車検不合格になるので勝手に交換されて料金アップ)を交換して車検準備完了でありました。



車庫は退避させた道具で乱雑になりました。
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スリング等の保管・運搬のバッグ

リギング用のスリングやプルライン用ロープを保管しているバッグです。ホームセンターで買った安物です。かつてクライミング用具を少ししか持って無かった頃にクライミング用具入れにしていたバッグで、ずいぶん前に暇をやってあった物です。山でスリングやロワリングデバイス類を単体で運ぶよりもまとめて運んだ方が手っ取り早いので、また出して来て使います。
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収納してあるのは最近買ったウーピースリング類、ポーターラップ(リギング時のフリクションデバイス)、リギングブロック、牽引伐倒用にしている三つ打ちナイロンロープなどです。
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中敷きがもともと柔らかい上にへたってしまっているので、バッグを持つと底が丸くなってイヤなので、
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車庫にころがっていた、既に使用終了していた合板を自動鉋で少し薄くして使います。型枠用の塗装合板は結構強度があって構造用合板よりたわみません。
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チェーンオイル

チェンソーのチェーンオイルが無くなったので買いました。
円陣で買ったのですが、カード情報漏洩事件があってからカードで買えなくなって、代引きで買ったら前回よりいくらか高くなりました。それでも農機店で買うよりかなり安いので良しとします。

最近、消費量が増えて2シーズンくらいで使い切ってしまいます。
このチェーンオイルは水溶性(鉱物油ではあります)、油汚れが落ちやすいというメリットがあります。水溶性とはいっても揮発して無くなっていく訳ではなく、普通の油性の鉱物油(という表現も変ですが)と使用感は同等です。よく粘ります。
200913-01




ポリ製のノズルを取り付けました。このノズルはすごく使いやすいのですが、カポッと嵌めるだけなので根元の周囲から漏れやすいです。漏れると一斗缶の口の周囲の低い部分にたまって、携行容器に給油する際に一斗缶を傾けるとこぼれるのが非常に気に食わないのです。
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不細工ですが、シリコンでブチュブチュっと埋めました。もう少し美しく塗れないものですかね、不器用極まりなしです。シリコン塗るのは苦手です。
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ヤッチンとこのタブノキ枝おろし

シーズンインという事になるのでしょうか、会社の同僚のヤッチンの旧宅跡地の土手の下にあるタブノキの枝おろしです。

7月頃に太さ25cmほどの枝が道に落ちていたらしく、どなたかが片付けてくれたそうです。その枯れ枝の根元が2m半ほど木にまだ残っているのを処理したいのと、他にも道路の上に伸びた枝で弱っているのがあるので切って欲しいとの事でした。

だいたいタブノキという時点で、非常にウロ(空洞)が出来やすい木というイメージがあります。ウロがある分だけは強度も落ちてるはずなので、そこへもって枝は長いので弱い部分から折れるのでしょう。

200905-12




折れた枝の残りです。折れて落ちた時に誰もいなかったのが幸いです。
200905-02




という訳で登りました。実作業で登るのは4ヶ月ぶりでテンション上がってます。
下に溝がありフタが割れるといけないのでリギングです。
バランシングというやり方でリギングしようと短いロープをチップタイ(枝先縛り)+バットタイ(枝元縛り)でカバンの手のようにして、そこへブレークスヒッチで枝先が少し下がる位置にリギングラインを連結しました。リギングブロックが近すぎて思うような位置にセッティング出来ませんでしたが、まあ外れはしないかと。
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ポーターラップはヤッチンが操作しました。
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バランシングでリギングしたのに、結局かなりアンバランスになりましたが、幹にぶつからなかったのはバランシングの効果ではないかと思います。
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そして次も道路の上に伸びて部分的に枯れている枝です。
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股があったので、そこへリギングラインをセットしました。切り口を見ると、やはりウロがあります。
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かなり古い枝の折れ痕もあります。
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折れてもツルに喰いついていたからか落下せずにとどまっていて危険なので落としましたが、その際にツルも切らなければならなかったので、切ったらそのツルが別の枝に伸びていて、道路の真上に長いツルがぶら下がってしまいました。切ったので枯れて朽ちていつかは落ちる、それはそれで危険なので、
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その枝にラインを掛けてトラバースし始めましたが、
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結局リムウォークになってしまい、
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なんとか取り付いて矢印あたりまで登り、長いツルを切り落としました。
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半日ほどの作業で、高さ的には10mロープが木の根元に届かなかったので12~13m、道路から15mは無いくらいですかね。上が涼しいのか空調服(ワークマンのベストタイプ、初体験)が涼しいのか、快適でした。
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樹上にはこんな物もあり、
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回収可能なトップアンカーも試せて楽しい半日(1時終了)になりました。
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一輪クローラー バイバイ ありがとー

一輪クローラーを薪仲間のM森くんに譲渡しました。2014年の初めに買って約5シーズン活躍してくれましたが、(二輪の)クローラー 築水キャニコムPINKLADY POPPY 買ってからというもの、一輪クローラーの出番は全く無くなってしまいました。そればかりか、納屋の一角を占有してクモの巣だらけになってました。先日エンジンがかかる事を確認したので薪仲間に声かけしたらM森くんが畑で使いたいと申し出てくれたので、本日引き取りに来てもらいました。

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なにやら部品もありますが、まず使いません。
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パンパスがやっと穂を出しました。
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種が飛んで来て自分で生えたトロロアオイ(ハナオクラとも呼ばれる)が連日咲いています。
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宿根アサガオも連日咲いていますが、ユキヤナギがワヤクソです。
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ナイロンロープφ12x30m更新

三つ打ちナイロンロープφ12x30mを買いました。同じロープ、これで3回目です。だいたい2シーズンごとに買い換えています。おもに牽引伐倒時にローププラーに付けて使います。破断荷重が3tonほどあるので十分です。価格は買う時によって変わりますが、Amazonで安い時で5,200円~今回は6,200円くらいでした。
200829-12

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使うまでに梱包(と言ってもバンド締めでビニールが被っているだけ)を解いて一旦伸長してから新たに自分の保管時の形態にしておかないとダメなんです。買った時のコイルの状態は伸ばした時に非常にキンクしやすいからです。一旦しっかり伸長して変なクセを解放してからギャスケットコイル(というらしい BY KNOTS 3D)にして保管してます。
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買った状態ではセロハンテープが巻いてあるだけなので使用中にこれが剥がれたら最後、末端がバラバラにほどけてしまします。
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セロハンテープを、細心の注意を払いながらそーっと剥がし、すぐにビニールテープをしっかり巻いた上で末端を焼き止めしました。私はビニールテープの色で新旧を識別していて、2018年に買ったのは黄色、今回のは赤です。その前のは短くしてるので見れば判ります。
200829-15




チョークバッグ 2つ目

チョークバッグ
文字通りチョークを入れるバッグだそうです。おもにボルダリング用ですかね。私は壁には登らないのでチョークは使わないのですが手に滑り止めが必要なスポーツや作業で使うようです。また、チョークではなく別の物を入れるのに買う人もいるようです。

私の場合は樹上で荷上げする為の細いロープ(φ4x15m)を携帯するのに1つ持っていて、更に細いφ3x30mのロープを買ったのでチョークバッグを買い足しました。

ロープを、初めの頃は巻いてぶら下げていたのですが、巻いたロープを解く時にけっこう絡むし巻くのが面倒なので、ロープをバッグに端から無造作に入れていくやり方に変えました。それ以来絡まなくなって見た目もスッキリし良い事ずくめになりました。




ちなみに今までφ4x15mを使ってましたが、今回買ったロープは mont-bell の実店舗に売っていた(ウェブショップには売ってない)、φ3アクセサリーコードで破断静荷重は2.5KNです。まあそれ以上の荷重を掛ける事は無いと思うので、30mと長めでもかさばらないようにφ3と細くしました。これは荷上げに使うよりは、遠隔でアンカーを外す為に使います。
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左がφ4x15m、右がφ3x30mです。
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そこそこでかいチョークバッグで、30mが余裕で入ってます。




ファスナー付きのポケットがついていて、
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ポケットもでかいんです。




ドローコードを引けば、
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ゴミが入りにくく出来ます。
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そしてなんと ¥1,080 という安さです。




付属のカラビナもスゴイんです。
スクリューロック式なのですが、スクリューをゆるめるとネジから脱落してしまい、スクリューを締めすぎると上に脱落してしまうので、もう笑う事しか出来ませんでした。かえって邪魔なので、スクリューを撤去して、ネジ部が気にくわないので熱収縮チューブで被覆しました。もっと上等なカラビナを買っても高くはないですが、これを使います。
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一輪クローラーのエンジンを2年半ぶりにかけてみた

一輪クローラー
2014シーズンから2018シーズンまで5シーズン活躍してくれた中華製運搬車です。

現在所有の築水キャニコム PINKLADY POPPY を2018/06に買ってからというもの、すっかり出番を無くして放置されてました。ガソリンはタンクの底に少し、といってもフィルターが浸らなくてエンジンがかからないくらい少し残っていました。
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新しいガソリンを入れるのも勿体ないので、Poppyから抜いたガソリンを少し入れてエンジンをかけてみました。
なんと、エンジンがかかりました。嬉しいもんですね、かかって当たり前と言えばそれまでですが、ずいぶん放置いてあったし、耕耘機プチながかからなかった後なので。





ガソリンは車体を傾けないと排出出来ない構造なので写真のように排出したあと横にも傾けて、タンクを空にしたあとエンジンをかけて止まるまで放置しました。燃料タンクは緩く締めて揮発するようにしておきました。
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ところで、もう使わないので譲渡を考えています。
一応走行出来ますが、いくつか問題はあります。それをいじって解決しようという機械いじりの好きな方むきですね。




木登り器に挑戦


表題の通り、木登り器に挑戦です。




まず、木登り器と昇柱器の違いは写真の通りです。
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スパー(昇柱器)
私は今までスパーを多用して来ました。私の使っているのは写真の藤井電工製で安価ですが、世界ではカーボン製やらアルミ製やら高級・高価なのもいっぱい売られていて、非常にポピュラーなクライミングギアです。1本爪でかつ、長いシャンクの頂部でふくらはぎに固定出来るので安定しており、爪が1本なので木に深く刺さります。それも安定度に貢献してはいるのですが、その傷に侵水すると腐朽の原因になるとのことで、伐採する木以外には使わない方が良いと言われています。




木登り器(ガニ)
代表的な物が藤井電工製だと思います。amazonではいろいろ出てますが。シャンクがないので安定が悪く怖いそうです。あるアーボリストさんは「命を落とす」とまでの表現をされてました。しかしながら、これを好んで使ってる方がおられるのも事実だし、剪定だけで伐採はしない木には1本爪のスパーより4本爪の方が荷重が分散して爪の刺さりが浅く木へのダメージが小さいと言われています。実際、杉や桧の枝打ちにも使われているようです。




と言う訳で、木登り器(4本爪)に初めて挑戦します。ツリーワーク(樹上作業)を趣味にしている以上、挑戦すべき道具だと思っています。マスターすれば、太さや樹種や形状によっては十分価値のある道具のはずです。




器具の形状から、太い木の方が向いていると思うのですが、太い木がないので20cmそこそこのクヌギでトライします。
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木登り器は下爪2本がかなり長いので足に着けてしまうと普通には歩けないので、クライミングラインとフリップラインで先に木にぶら下がってから木登り器を着けました。
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ワクワク・ドキドキで開始です。まあなんとも安定の悪い事、木が細いと爪を4本とも木に刺そうとすると足の姿勢が不自然(まさしくガニ股)になって使いづらいです。これも慣れでなんとかなるものなのか、まだわかりません。
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問題は刺し痕です。浅くはありますが、樹種によっては鱗片状に剥がれてしまいますね。杉や桧は薄く長いので剥がれを免れるかもしれませんが。
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慣れるまで無駄に動かしたりぐらついたりして、深さよりも見た目の荒れを生じさせてしまいそうです。
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離れて見ると、まあそこそこ荒れてしまいました。
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スパーだと1本爪なので木が細くても両の足を上下に刺せば安定していられます。木登り器は4本爪なのでちょっと姿勢が窮屈になる気がします。慣れでどこまでものに出来るのか、冬になったら杉・桧で練習します。




土場の草刈り 6週間ぶり

久しぶりに晴れたので、3週間ぶり(草刈りは6週間ぶり)に土場へ行きました。
この土場は地主さんが除草剤を撒くので6週間たってもパット見は大して伸びた感じがないんです。
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でもよく見ると薪棚の際の草が薪に触れているので、これがくせ者なんです。
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AFTER
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毎度の草刈り写真、失礼致しました。



地主さんが上の休耕田に除草剤散布に来て、いつものごとく缶コーヒーの差し入れを頂きました。ついでに新たな伐採依頼を頂きました。こういうやりとりが好きです。




動荷重の計算

樹上で枝や幹を切り落として滑車で吊ってからゆっくりおろすリギングという作業があります。その際にロープ・滑車・滑車のアンカー部分・フリクションデバイスには落下物を停止させる時の動荷重が掛かりますが、それが元の重量の何倍ほどになるのかを知りたいと思いました。道具の耐荷重に対して大丈夫かどうかを判断して、切り落とす大きさや選ぶ道具を決めなければならないからです。




全国林業改良普及協会 「リギングの科学と実践」 から図をお借りします。
200711-30
図のような場合に、例えば切り落とす部分が直径30cmで長さが1mで比重が1(生なので水に近い)だとすると重量は70kgになります。そして滑車から落とす部分の重心までがロープを含めて1mとすると、まあざっと2m落ちる事になると思うのです。




物理の公式、ボンクラだったのでほとんど覚えていません。ただ F=ma という公式だけはなぜか記憶に残っているのですが、それをどう使えば望む数値が導き出せるのかがわかりません。




Webを検索していたら、便利なサイトが見つかりました。数値を入れると答えが出てくるようになっています。

自由落下のエネルギー計算

リンクしてます。

ただ、答えはJ(ジュール)で表示されるので、1J=0.102kgf・mで換算しないとピンと来ません。
70kg、2mを入力すると落下エネルギーは1373J、換算すると約140kgf・mという結果が表示されました。140kgの重さの物を1m持ち上げる仕事と同じエネルギーを有するという表現になるのでしょうか?いまいちピンと来ませんが、まあ2m落ちると倍の重さになると考えたら良いのですかね。



公式も載ってました。これを導く過程までは確認してません。
200711-90
E:エネルギー
m:質量
h:落下距離
g:重力加速度(9.80665m/s2)
v:速度

Excelで上記の公式に元の重量70kg、落下距離2mを入力してみたら確かに1373Jとなりました。




STIHL MS500i



久しぶりに土場にやって来ました。3週間前に草刈りに来て以来です。草は大して伸びてはいませんが、標記のチェンソーの試し切りです。
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STIHL MS500i

79.2cc

90cmガイドバー

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であります。




薪割りの台座にとっておいたムクノキですが、もういらないので切って割ってコロにします。

動画アップの練習です。



コロコロと動くので非常に切りにくく、枕木の置く位置が反対でしたね、自分側に置くべきでした。というか両側に置けば良かったです。

エンジンはすごく掛かりやすいです。




切って割りました。
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土場の草はまだ大丈夫です。
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地主さんの田小屋の前もまだ大丈夫です。
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大クヌギの方へ行く道は少し草が伸びて来ました。
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コロ小屋には小さいのは入りましたが大きいのは入らなかったので後ろの薪の上に載せて置きました。
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200628-08



YouTubeでの動画アップを試してます



最近FC2での動画アップがやりにくいのでYouTubeでの動画アップに切り替えたく思っていました。

昨冬にヤッチン(会社の同僚)に頼まれて杉のトップカットをした時の動画で試しました。




もうひとつ、
樹上の処理は私で、伐倒はやっさんです(初めの方で画面を横切っています)。




動画アップ、けっこう面倒くさいです。何度かやらないと忘れてしまいそうですね。

クローラー運搬車 アオリ改造

本日も一時帰休です。これで8日目です。今までは100%補償でしたが来月からは80%になるとかならないとかの噂が飛んでました。いつまでも100%なんて無理に決まってます。そのうち早期退社を募集して、応じないと変な部署へ ... 怖いですね。そうなったら定年まであと2年を切ったのでなんとか粘りきりたいと思います。




クローラー運搬車 築水キャニコム ピンクレディポピー、2シーズン終了であります。
薪を目一杯載せられるように合板でアオリの高さを延長し開き止めの細工をして1シーズン使って見ましたが、実に使いづらいんです。
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側面アオリのアングル(鋼材)の下からM8ボルトをネジ止めして前/後面アオリのアングルにあけた穴を差してRピンで抜け止めにしてあります。
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まずM8ボルトはネジ部使用(アングルにネジ立てて取り付けられるので作るのが簡単)なので前/後面アオリのアングルの穴を差す際にネジのギザギザがすごく抵抗になるんです。そりゃそうです、予測はしてましたが作りやすかったので。

また、抜け止めのRピンが山の中で立ち木に当たったりして邪魔になります。紛失防止のワイヤーも走行中に引っ掛かったりして邪魔です。




なのでアングルのM8ネジ穴をφ12に大きくして、
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久々のハンマードリル使用です。インパクトに着けるチャックはφ10のドリルまでしか使えないので。六角軸のデカいドリルも持っておいた方が良いかもしれませんが買ってしまうと当分使わないという、そういうものですから。




いきなり完成形ですが、けっこう面倒でした。まず建築ボルトのM12の残材がけっこうあったのを使用、ネジ部を切断し先端をテーパに削りました。あとはヌリラッチという名称の金物、丸落しとも言うと思います。それを超低頭ネジという実に見習うべき名称のM4ネジで締めました。
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ネジ立てに下穴ドリル付きタップを使いました。これは便利です。わざわざドリルとタップを差し替えしなくても済みます。
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下から見ると、こんな感じでM12ボルトがアングルに溶接してあります。
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前面アオリを伸長しない短い状態です。ハイエースに横向きに積載する時はこの状態でないと不可能です。
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前面アオリを最大伸長した長い状態です。
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幅はいつも最大伸長で使用しています。
幅のストッパーのピン(釘)の紛失防止のPPバンド、裂けるのであきません。
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車庫にころがっていた荷締めベルトの端くれに変更しました。
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ウーピースリングほか、伐採・木登り関連




来シーズンに向けて何点かの道具を買いました。

ウーピースリング 1.5m
ウーピースリング 3m
リギングリング付きデッドアイスリング2m
コンパクトスプリングブロック





まず、ウーピースリングですが、用途はローププラーや滑車などの引っ張りの力が掛かる器具を台付けする為のスリングです。今までテキトーなベルトスリングを使ったり、ロープの切れ端を使ってましたが、長さ調整が楽に出来るようにする為のスリングがウーピースリングです。長さ調整出来るスリングはほかにも種類がありましたが、なんかウーピースリングの仕組みがおもしろくて買いました。

下の写真は1.5mのウーピースリングにブロックを装着して一番絞った状態です。Bは筒状になっていて、そもそもこのスリングの元の材料となるロープがホロウブレイドと呼ばれる種類の芯のないロープなので、その中をAが潜っていてテンションが掛かるとAをBが締め付けてズレなくなるという原理の調整システムです。反対側の末端は固定アイスプライスとなっています。

で、注文時にサイトでは何m-何mという表示は無く1.5mという呼び寸表示だけだったので、1.5mと3mの2種類を買った訳です。使用時のサイズ選択の為にそれぞれ最短mと最長mを測定してみました。

ウーピースリング1.5m 最短時は1.1mありました。という事は30cmくらいの木にチョークでセットすると15cmほど余るので器具を取り付けるのにちょうど良い感じかと思います。それ以上細い木だと余りすぎて使いづらくなるかも知れませんが、1.5mより短い設定は無かったのでしかたありません。
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ウーピースリング1.5m 最長時は2mありました。
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こうなってくると1.5mという呼び寸は中間的な長さで決めたという事ですかね。まあ1本のロープを人間がウーピースリングに作り上げる訳ですから細かい事言うなという事でしょう。




同じくウーピースリング3mというのを最短でセットすると1m強、
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最長だと写真に入りきらないですが半分に折った所で1.7mですから3.4mという事になります。こうなると直径1mの木にセット出来る事になりますが、あまり出番がない気がします。
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リギングリング付きデッドアイスリング2mは、有効長で2m強です。デッドアイスリングの場合はティンバーヒッチで使う事になると思うので、直径35cmくらいまでの木にセットするのが最大のような気がします。これは樹上で使う物なのでこの長さで十分な気がします。リギングリングなるものをリギングで使った事はないのですが、かなりの強度があるようです。ただ、シーブではないので摩擦があるので軽リギングに限定した方が良いそうです。
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何度か樹上で不便な思いをしたので、スイベルを更に追加、PETZL SWIVEL Sを買いました。左のは前に買った安いGMのスイベルです。
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寄せ集めのトリプルスイベルが出来上がりました。所詮趣味なので十分です。
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スパイクセンダー、更に使いやすくする為に2ヶ所ほど手を加えました。
次の写真は以前の状態で、ロープ外れ防止アルミプレートを自作追加した時点のものですが、
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ロープセット時にカムの突起にロープが掛かりやすくする為にM3ネジ切りしてナベ小ネジを取り付けました(A)。またロープ外れ防止アルミプレートには操作性向上の為にツマミ的にφ3ナベタッピングを付けました。これだけの事で実に使いやすくなりました。5,400円で買ったにしてはもう十分すぎます。
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以上、きのう6/19金曜日 会社は7日目の一時帰休でしたが雨だったので車庫でロープ登りの練習してたらODSKからスリング類が届いたのでゴソゴソしてました。

本日6/20土曜日は草刈り三昧&物置片付けでありました。








チェンソーのシーズンオフメンテナンス




今年も面倒くさい時期がやって来ました。
チェンソーのシーズンオフのメンテナンスです。

MS390
MS201T
MS150T

この3機のソコソコ分解掃除とガソリン抜きをしました。


MS390ですが、右のカバーをあければこのくらいの木屑付着は軽い方ですね。
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中の小さなカバーも外して掃除します。これも汚れは軽い方かと。
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クラッチドラムの内周、そこそこ摩耗してますが、回るのでヨシとします。
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オイルポンプの周辺へも木屑は入り込んでいます。最低ここまでは掃除したいです。これ以上はようしません。
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買って12シーズン使用、初めてマフラーを外して奥を掃除しました。カーボンは固く固着しているので取るのを諦めました。
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これはMS201Tの右のカバーですが、トップハンドル機はなぜかカバーにブレーキが付いているので、これも小さなカバーを外すとソコソコ木屑がたまっています。
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一応燃料も抜いてアイドリングで停止するまで放置しました。



ああ、やれやれ終わりました。
またすぐ使うかもしれませんが、一応ケジメですからやりました。
来シーズンはもう1機増える予感 ...



PETZL スイベルオープン




木登りのハーネスのセンターアタッチメントポイントに付けるスイベルが届いたので付けてみました。

右は以前に買った安いスイベルです。今回買った左のスイベルは両側ともオープンゲートなので、幅広の輪っかと相まって、ハーネスのD環が付いているループ状ベルトに直接噛ませる事が出来るので、アッセンダーまでを短く仕上げる事が出来そうです。
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ハーネスに取り付けてみました。左のアッセンダーにもスイベルはあった方が良いのですが、無くても使える気がするので、しばらくこれでやります。
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ハイエースへの薪割り機積載



薪割り機をハイエースに積む、非常に簡単そうなのですが、実はかなりくせ者なんです。

・薪割り機は自走機能を持ちません(持つ機種もあるにはありますが3桁万円します)。
・手で押しての移動が楽に出来る様に、かどうかはわかりませんが左右の車輪はフリーです。
・重いです。

クローラー運搬車をハイエースに載せるには市販されているアルミブリッジでたやすく達成出来たのですが、その市販のアルミブリッジで薪割り機を初めて載せようとして落としそうになりました。左右の車輪がフリーだという事はクリンクリンと向きが変わります。そして二輪である(補助輪である第3輪はあるけどあくまで補助)という事は、牽引で斜面を移動する時にシーソー的な動きをするという事です。



で、こんな物を作ってみました。杉の針葉樹合板、とにかく軽いんです。でも弱いです。どっちみちたわみ防止の部材は必要なので板は軽くしておきたいですから。それに打ち付けたのは廃業準備の大工さんからもらった45x45や45x36です。歩いてみて多少のたわみはありますが問題ではないレベルでした。薪割り機は150kgくらいで、私2人よりは重いですが大丈夫そうでした。
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荷台に乗る部分は外れ止めも施しました。荷台の合板にバカ穴があいていて、M6ボルトがはまるだけですが。
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引き上げや下ろしを何度もやって、滑車のシステムもいろいろやってみて最終的にこれになりました。
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5倍力システムとして市販されているのと同じ構成です。ストッパーにはフリクションヒッチ+アッセンダーを使いました。これはすごく使いやすかったです。ロープは、初めはφ9三つ打ちを使ってたのですがスムーズさがイマイチなので、使わなくなったクライミングロープ(φ10)を使いました。勿体ないと言えば勿体ないですが使ってないのでヨシとします。新たに買うよりは安いですから。
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滑車は中華製のダブルで1個1000円ほど、使用荷重は250kgとの事です。
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斜面の途中でのシーソー的動きを押さえる為に、既存のボルトを利用して車庫にころがっていたキャスターを取り付けました。そして引き上げる為の滑車を掛けるアンカーもまた車庫にあったM12建築用ボルトを取り付けました。
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荷台での輪止めは2x4材を 「丸落し」 なる金物で固定します。写真は前側だけですが後ろ側にも同様の輪止めを取り付けます。
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このデカイ板の収納場所ですが、納屋の一番奥に立てて鎖で倒れ止めを施します。その前に薪割り機を「縦型」状態で収納、その前にクローラー運搬車となります。クローラーの左になんとか刈り払い機を取り出せそうなスペースはあります。
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クローラー運搬車のハンドルの間に薪割り機が入り込んで、交錯しています。
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地面に接する部分には、ガルバ波板の端材の波を叩き伸ばして敷いておきました。コンクリが打ってない為ソコソコ湿るので錆防止です。
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