裏の小屋の防水




この週末は所用が多く、たった半日だけの作業であります。
あっという間の半日です。


夏の間に次のシーズンの薪を取り込んで置く小屋であります。
祖父が建てた柴小屋を手直しして使っています。
ストーブから近いし雨や雪が降っても薪が濡れないので重宝してはいるのですが ...
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(湾曲して見えるのはパノラマ撮影だからです)




どうも浸水しやすいのです。
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床面もガタガタで穴ぼこでシロアリが侵入していました↓(過去記事
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で、外がどんな風になっているか見てみると、
まず屋根の波板の軒先が寸足らずになっています。
これはブロック塀が少し倒れているので、西の方だけが寸足らずなのです。
ブロックの笠の頂点を超えてはいるので良いだろうと思っていたのですが、延長します。
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ポリカ波板を20cmに切って既設の波板の下に桟木の上まで潜り込ませて、下に更に桟木を受けてトラスネジでとめました。
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そして外の下部はというと、
隣接する薪小屋の基礎~ブロック塀の下部ですが、
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緑色っぽくなっていて、湿気が多いことを語っています。
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後付けしたモルタルとの隙間も浸水しそうです。




1:2モルタルを防水剤1L入れた水で練り
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根元の隅に盛り、外の下部完了です。
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モルタルが余ったので中も盛っておきます。
本当は中は中でモルタルを打つ予定ではありますが、余った分だけでも打っておきました。
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最終的には壁面を塗装すればだいぶましにはなるでしょう。




妻が3年くらい前に植えたライラックが初めて咲きました。
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サルスベリのような房になった花なのですね、初めて見ました。
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田んぼの薪小屋3号建ての続き



里山へと向かう道、梅はとっくに葉っぱで遠い山にはヤマザクラが咲き誇っています。
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反対側は新名神さえなければ山いっぱいのヤマザクラが見れるのですが ...
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薪小屋建て、先週この状態で終わっています。
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屋根垂木取り付けに今回はサドルバンドを使いました。13というサイズがほぼちょうどなのですが、イマイチ締め付けが弱い大きさなのでホースを切って噛ませました。タッピングはトラスφ4x35です。
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テキトーな工作ですが一応水糸を張りました。赤松桟木は24x48です。
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棟には波板を横向きに打ってやるのでもよかったのですが、波板の棟板を奮発しました。勾配が合わないので無理に押さえつけて釘打ちです。なのでてっぺんがピョコンとなっています。




完成です。途中の写真をすっ飛ばしましたが、わざわざ見るほどの内容はありません。桟木打って波板張っただけです。
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取り込み完了です。
完成内寸(ブロックの上から)は、幅が3300x2、棟高さ2050、軒側高さ1630です。
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今回はブロックも奮発して15cmを敷きました。
左側が余るのは計算を誤った訳ではありません、来シーズンの為、そして部材節約の為です。
2つ分をくっつけると棟の部材が1組分共用出来るので。
ちなみに使用した材料は
2x4材12F 4本 @646
赤松桟木24x48 7本@288
ポリカ波板6尺 8枚 @626
ポリカ波板の棟板 2枚 @842
φ16異形棒鋼5500 11本 @718
あとは小さな金物などは知れています。




下から2/3ほどはエノキやムクノキなどの広葉樹ミックス、その上はスギです。
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裏面は下から60cmほどは枯死ハリエンジュです。いつか触れた立ち枯れしていながら心材だけは腐らずに乾燥が進み既に含水率20%を切っているヤツです。
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今年伐ったあたりにマムシグサが咲いていました。
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地主さんの田小屋脇の土管、ハイエースが毎回踏むので割れてしまいました。
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地主さんに新しいのと入れ替える旨を伝えたら、「ほんなんええ、ええ、元と先を入れ替えたらええのや」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、土管を掘り起こして元と先を入れ替えました。
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木を好き放題伐らせてもらって、薪小屋をいくつも建てさせてもらって、ほんとに地主さんには感謝しかありません。




S苗さんの未搬出の枝薪を道まで出して、
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この現場での今シーズンの作業はすべて終了となりました。
あとはたまに草刈りに来る程度です。




モクレンはとっくに終わって今はジュンベリーと大根の花が咲き誇っています。
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大根の花は実になるのを待って油炒めで食します。




ハナニラです。雑草のように強く簡単に蔓延ってしまっています。
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田んぼの薪小屋3号を建て始めました



伐採させて頂いている山(谷?、田?)の地主さんから借りている土場です。
ここに3つ目の田んぼの薪小屋を建てます。
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構造用合板を直角定規に使って水糸を張って位置を決めました。目印に細い薪をぶっ刺しておきます。
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φ16鉄筋の柱に同じくφ16鉄筋の、部材的には棟木とか桁ということになるのでしょうか、をナマシ鉄線で縛ります。私はシノやハッカーでうまく縛る技術がないのと輪っかが出来るのがイヤなので、バイスプライヤーで咥えて捻ります。このバイスプライヤーで捻る方法はかなり使えます。一度噛みついたら針金が切れるまで離さないので思いっきり引っ張って縛ることが出来ます。ペンチだとこうは行きません、手が痛くなります。
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柱は3セット立ちました。そうです、切り妻屋根です。積む薪の量はこの半分の片流れ屋根で十分だと思いますが、もう来シーズンの分もついでに、という感じです。切り妻にすると棟の柱は1セットで住むので合理的です。
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屋根垂木を1本だけのせてみました。本日ここでタイムアウトです。
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雨が降ったりやんだりなのでイマイチ進捗が遅いです。




裏の薪小屋の薪を整理しました。裏の薪小屋というのは、今シーズンに焚く予定の薪を全部外の薪棚から取り込んである薪小屋です。ところが予定分までは焚けませんでした。
この薪は’11シーズンと’12シーズンに採った薪で’16シーズンに焚く予定だったのが’17シーズン(今シーズン)がほぼ終わってもまだ残っています。つまり丸2年ここに積んだままです。おそらく最下部は湿気が多いので腐るかカビるか最悪の場合はシロアリ君が入っているでしょう。
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案の定、地際は浸水の痕がありシロアリ君がいました。
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被害にあった薪は元々軽~い薪が2~3本だけでした。下に敷いてあった胴縁材は完全にやられていましたが。
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そして白い粉のような、たぶんカビだと思います。マスクしてなかったのでむせました。
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カシだけは移しました。
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今シーズンはこのしめりやすいコンクリートをなんとかするところから始まりそうです。
防水剤入れたモルタルでも厚盛りしてやればましになるのでしょうか。


と言うわけでこの残った薪を来シーズンに1番に使える位置へ積み替えて、それから’14の薪を来シーズンの為に外の薪棚から取り込むという器用なことをせねばなりません。無駄と言えば無駄な作業ではありますが、限られたスペースでやりくりして行くにはやむを得ません。
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まだ薪の作業は続く




薪狩りのシーズンは終わりましたが、まだまだ薪の作業は続きます。
2月に割った時にひねくれ玉だけ放置してありました。
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いびつな部分や斜めの部分を切って
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割りました。
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積み待ちのコンテナ入り枝薪、まだしばらく放置です。
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昨秋に枯死したミカン、
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伐りました。樹齢は40年くらいだと思います。
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コロ小屋へ入って頂きました。
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シーズン最終の薪狩り


今シーズン仲間とこの現場で作業するのはラストです。
N本くんとS苗さんが参加です。
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だんだん温かくなってくると、薪狩りも焚くのも気合いが入りません、惰性でやってます。




N本くんは2/25に伐ったエノキを搬出、元玉で薪割り台座を作って現場割りして軽トラで持ち帰り、積みきれなかった分は田んぼの薪小屋の’16シーズンの薪の上に積んで行きました。
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S苗さんは上の写真の15cmほどのクリを自分で追いヅル伐りで伐倒してさばいて、
ずいぶん前の未搬出の薪も一輪車で搬出し、
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伐採済みの細径木もさばいて搬出し、
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先週M森君が残していったクリを頂いて行きました。
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そして私は、まず先週割って放置して行ったコナラのコロ薪を搬出し、
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山に盛った玉のうち太いのだけ薪割りです。
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先週谷に残した枯死ハリエンジュの玉を引き上げてこれも割り、
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枯死ハリエンジュだけでソコソコたまりました。
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薪割りは完了、あとは薪小屋を建てて積むだけです。
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これらの薪は友人からの伐採依頼で受動的に集まった、かつ、中軽量樹種の薪です。
私にとっては二軍の薪で、おそらく我が家で焚くことはないだろうと思っています。
積んでおけば誰かの役には立つかと。もしくは災害などで大量の薪が必要になった時には役立つのではないかと。
そんなことが起こらないことを祈りつつ。




そして、N本くんに手伝ってもらってスギ丸太の皮を剥きました。この丸太は薪棚の側面の柱になる予定です。
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なるべく真っ直ぐなものを選んだつもりでしたが結構反っています、まあ愛嬌です。




帰って、家でも薪割りを少しして、
家の土場の野積み棚も一杯になりました。まだ積んでないのもあります。。
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今シーズンは雪が多くて途中で沈滞しましたが、終わってみると自家用の重量級の薪だけで無事に約8立米ほど薪を集めたことになります。
ありがたいことです。杣の神様に感謝、地主さんに感謝、仲間に感謝です。





薪狩りも終盤




今シーズン最後から2番目の薪狩りです。
いつもの現場、田んぼの薪小屋のある所です。
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うららかな春の日差しの中での山仕事は何やらウキウキします。


私が現場に着くとすでに滋賀からM森くん来ていました。
今回は私はもう持ち帰らないので、ということでM森くんに自己完結をお願いし手頃な木を選んでもらいました。




周りの木に隠れてわかりづらいです。
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ひょろ長いクヌギです。
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M森くん久々の伐倒です。
フンボルトノッチで、もちろん追いヅル伐りで、
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手鋸で追いヅルを切り離します。
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下部↓
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樹冠部↓
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40cmバーが届きかねていたので35cmくらいだったでしょうか。
元玉は洞でしたが1玉だけでおさまってました。
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枝の折れていたアラカシも伐りました。15cm弱だったかと。
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ハイ、過積載ですかね、M森くんの自己完結が完了です。
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クヌギの伐倒で巻き添えになった向かい側のいずれ伐らせて頂くクリの太枝を伐らせて頂きましたが、M森くん軽トラに載らないので一時放置です。
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M森くんが伐っている間、私は別の作業をしていました。




谷に転がしたままのスギを、
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一輪クローラーで搬出し、
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ボケてはいない枯死ハリエンジュ、すでに乾燥しているので玉切り
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今回は置き去りにしてまた今度引き上げます。




コナラの切り株、長すぎて勿体ないので切り詰めて、
なかなか割れないと思ったら縮れていました。
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なんとかコロ薪にしました、シンドイのでデカイです。
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そして、あちこちに盛ってある柴の山を
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ロープにのせて引っ張り
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1ヶ所に集めました。
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帰ってもまだ明るかったので、先週のヤブツバキを
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割りました。
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仲間との薪狩りはあと1回となりました。
私はそのあともまだまだ作業(田んぼの薪小屋増設)がありますが。






2日連続で薪搬出、伐倒はせず




3月10日金曜日

有給を取って1人で田んぼの薪小屋のある現場の片付けであります。
見るからに割りにくいひねくれ玉や枝薪の採り残しが一杯あり、そろそろ納めなので片付けさせて頂きました。
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そして危険木の処理です。
立ち枯れハリエンジュの木口、赤身がほとんどだからか全くボケておらず艶さえあります。樹皮は既にズルむけています。ハリエンジュの気乾比重はコナラとほぼ同等、焚いた感じも似たような持ちですから使わない手はありません、玉切り搬出します。
今日のところは放置ですが。
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含水率は17%ほどで、すでに乾燥済みの長い薪ができあがっています。
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難点は、たいてい細長く伐倒時に他の木に掛かり木になる、もしくはすでに掛かっているということです。




ほかにも要処理木があります。
黄矢印は雪折れしたスギで、同一人物です。
赤矢印は隣地の枯死ヒノキが当方のスギに掛かっていて、谷での作業が危険なので要伐採です。
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で、一応伐って寝かさせては頂きました。




玉切ってはおきましたが搬出はまた今度です。
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家へはコナラ属のみ持ち帰りました。伐倒せずとも十分な量でした。
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このうちコロ薪が3杯ありますが。




コロ小屋、半分ほどになりました。
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今シーズンは少なめです。




3月11日土曜日

会社の先輩宅にて既に伐採されたヤブツバキの搬出です。場所は椿神社のすぐ近く、シャリーさん宅のご近所さんです。
S苗さんと新人のK嶋くんも参加です。
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20cm~30cm超えの太いヤブツバキが何本もころがっています。
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私が伐倒したのではないのでコメントは差し控えさせて頂きます。
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ツルがほとんどありません。




半日ほどで玉切りの山になりました。
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S苗さんとK嶋くんのフィッットの後部座席を倒してそれぞれ満車に積んで、




私も太いのばかりもらって帰りました。
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伐採済みの搬出は早いです。帰って3時くらいでした。




少し割ってみました。硬いです。
シラカシに匹敵する比重なので上等の薪になります。
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持ち帰ったらその都度迅速に割って積む、が私のやり方なのですが、野積み棚も一杯になってきたのでついつい放置です。
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やがてシーズンは終わりです。

本日の薪狩りはどんど焼き用の薪




本日は友人に依頼されて某神社の巨大なエノキを伐採させて頂きました。
M森君とN本くん参加です。
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まずは隣木との枝絡みを切り落とす為に登りました。
一旦途中までロープでクライミング、そこでスリングで確保して置いてロープを外し更に高い股の所にロープを掛けかえて高く登りやっと目的の枝に到達し、その枝を切って、
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次はプルラインを取り付ける為に前面の枝に登りました。
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三倍力システムではランニングスナッチをプルージックループを使ってプルラインに取り付けますが、適切なロープが無くグリップが不安なので木には2本のロープを取り付け、そのうちの1本をランニングスナッチ用にしました。




ちょうど良い所に電柱があったものです。
上はガイドスナッチをつないだロープで下側は木側からのランニングスナッチを通ったプルラインを牽くチルホールが台付けしてあります。木の太さからツル厚が10cmほどもあり、これをへし折って重心移動させるにはT7(750kg)では不安なので三倍力システムにしました。ロープも2本分の強度となる訳です。
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受け口は前部の根張りにちょうど当たるので、おちょぼ口な感じです。右側の縦長の大きな洞からして樹心はほとんど分解済みだと思っていたのですが、受け口から見える部分ではけっこうシッカリしています。根張りのある高さを狙ったのが正解でした。
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後方左側の根張りを追いヅルに利用します。
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前方からはM森くんが、後方からは私が動画を撮りました。
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「家やばかったぁ」と言っているのは私です。長く伸びた枝が家の壁近くまで達していました。




無事に着地です。
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樹高は15m越え、入りきらないです。
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ツル長さが約90cmほどでした。かなり下で伐ったので根張りもあったので大きめに出ています。胸高径だと80cm強だと思います。
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あとはひたすらどんど焼きの薪サイズで切りまくりました。
どんど焼きは1m薪です。柴の山がいくつかと巨大薪がゴロゴロした状態までは完了しましたが写真撮るのを忘れていました。
伐倒がうまく行った時点で既に終わった感がありダレダレな気持ちでやっていると3人揃って木に噛まれることもあります。
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シラカシとエノキ伐採




シーズンも終盤です。
本日はN本くん参加、雪のおかげで40日ぶりくらいです。軽トラを買って初めての参加です。




まずはシラカシの細径木を牽引伐倒します。
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樹皮には何者かの傷がつけられています。先週見た時は無かったのに。
もしや熊出没!!!
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けっこう深い傷です。
熊の爪にしては間隔が揃ってない、シカが角で傷つけたのではないかということにしておきます。
周りには樹皮を食べられた木があります。




で伐倒ですが、この位置で止まってしまいました。掛かり木です。
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周りの低木に掛かっていた枝を切ってやっと寝てくれました。
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伐根径25cmほどの細い木でした。




そして次は隣の枯れたシラカシと思われる樹皮、枯れたなら早いうちに伐らないと朽ちさせるのは勿体ない、という訳で
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はやる気持ちで受け口を切り始めて一瞬でこの木がシラカシでは無くエノキである事に気づきました。
それはエノキの樹皮の断面の特徴でありますエビ茶色の点々であります。それにしてもエノキにしては樹皮があまりザラザラでは無い、緑っぽく縦の筋もある、隣がシラカシだったので余計にシラカシに見えました。つくづく樹皮での樹種同定は難しいものだと思いました。
ややがっかりした気持ちと、もしエノキなら葉っぱが無いのは冬で落葉しているだけで枯れてはいるのではない、とすれば慌てて伐らなければ良かった、と後悔の気持ちが頻りでしたが伐ってみると ...
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エノキの伐倒です。
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ハイエースで牽きました。
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車で牽くのはあっけないものです。




40cmほどの伐根径でした。
ツルがつながっていてくれて助かりました。右側は急峻な谷です。
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伐ったエノキの冬芽はすでに無くなっていて枝先もポロンと折れます。つまり枯れているのです。伐ったのは間違ってなかった。
生きているのなら別の木の牽引伐倒のアンカーに使えたのに、と思いましたが、シラカシでなくても枯れた木を放置して腐らせるのは勿体ないですから。
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エノキの捌いたのは搬出できず、
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N本くんの軽トラは一杯、
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私の今回はやや控えめで、
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少しだけ割って本日終了でありました。
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もう量的には満足してはいます。
ただ、あとはメンバーの貯薪量次第では伐ります。








久しぶりの伐倒 アラカシ



本日は久しぶりのこちらの現場、田んぼの薪小屋の現場です。
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まず家に置いてあったスギの玉を、
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運び込んで薪の山に追加しました。薪棚を春にはもう1つ建てねばなりません。
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本日は私一人のボッチくんなので、控えめなヤツを1本だけ行っときます。
大中小とありますが、小を頂きます。アラカシです。
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その前に、このアラカシ3本の樹冠部にハリエンジュの立ち枯れが掛かり木になっているので2本ほど処理します。
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しっかり絡んでいます。
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そして伐倒の前に脇に出た枝を切っておきました。
枝は枯れてます。
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コナラやカシにはこんな焦げたような痕がついていることがあるのですが、これが何であるかはわかりません。
木のアクが沁み出したようにも見えます。
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既に新芽が膨らみ始めています。2月も半ばとなると、いくら寒くても自然は春の準備を始めるのですね。
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ハシゴを持って行かなかったので、4.6mのマストに股を差し込んだヤツでプルラインを押し上げます。
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プラロックで引き起こすには少々シンドイ、結構な起こし木です。
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プラロックで田んぼの上から牽きます。
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最大径でも30cmソコソコの細い木でした。
今回は起こし木という事もあり、追い口を受け口より高くしました。最近は高さを揃える方が多かったのですが久しぶりです。
追いヅル伐りであるのは同じです。今回は追いヅルを手鋸で切り離しました。
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大きな瘤があり、なんか不気味な形してます。
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中華製一輪クローラーでひたすら搬出、昼過ぎに終了でした。
本日の持ち帰りはこれだけでした。
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そして時間が余ったので、薪割りではなく、
チェンソーSTIHL MS150Tのガイドバーカバーをいじりました。
トップハンドル用のは35cmまでしかなく、このチェンソーは30cmバーなので先端が5cmも空いているので邪魔になります。
特に木の上でです。
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輪っかになった部分をチェーンブレーキに引っ掛けるところがミソです。
意外とスムーズに引っ掛かってくれてしっかり保持してくれます。
↓元はこんなカッコいいヤツだったんですが、邪魔なものは仕方ありません。
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またしても雪で薪狩り休み



昨日からまた雪が降ってソコソコ積もりました。
家での積雪から山での積雪を推測して薪狩りはダメだということになりました。雪の積もった所で薪狩りをしたことはありますが、その時は平地でした。
今の現場は玉の搬出時に斜面を登る必要があるので滑って無理ですね。
雪国の人たちは積雪があっても降ってなければやってる人もいますが、我々は軟弱者ですね。
せっぱつまればやるのでしょうけど。




で、先週のコナラを割ります。玉の上にも野積み薪棚の上にも雪が積もっているのでホウキで掃いてからの作業です。
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あと少しで野積み棚が一杯、今シーズンは遅れているので例年ほど採ろうとは思っていませんが、せめてこの野積み棚の上まで積みたいです。
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割れる分はあっという間に完了ですが、手がかじかんで薪を持つのが辛いです。
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半分弱は木口が斜めのや長すぎるのやパンツなど変な玉でした。
今日はチェンソーはやめときます。
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祖父の柴小屋、焚く前の薪を保管する小屋です。夏の間にここに取り込んでおくのですが、
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扉の留め具、釘穴が大きくなって使いづらくなってきたので取り替えます。
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車庫にころがっていたアイアンウッドで留め具を作って取り付けました。
普通は逆ですね、柱の方に回転する方の部材だと思います。しかも水平でないのでみっともないです。
しばらく使ってみて逆につけ直します。
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大事な薪狩り車、ハイエースのオイル交換です。
吸い上げる機器や廃油処理箱を使ったりしてましたが、だんだんズボラになってビニール袋とウエスで一般ゴミにまぜて捨てます。
ウエスなら邪魔になるほどあるのでふんだんに使います。
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3時頃になって現場を見に行ってみました。だいぶ雪は融けたはずです。
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新たに伐採依頼を頂いた斜面です。道から下の川までです。
コナラがけっこうあるかもしれませんが、例によって出しが良くない現場です。もう慣れっこですが。
東から見ると 
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西から見ると 
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2013年の夏にカシナガにやられて枯れたコナラもあり、危険なので倒してやりたいと思っています。




ドラム缶級のコナラがありますが、この木が対象範囲内かどうかは再度地主さんに確認要です。
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久しぶりの薪狩り、右手負傷



久しぶりの山での作業です。
天気は快晴、暖かくなるという予報!
でも田んぼは水びたしで、まだ雪も残っています。
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本日の参加者は私と、少し遅れてS苗さんでありました。




年末12/10(過去記事リンク)に枝下ろししたコナラがまだ斜面に残っているので、解体/搬出です。ところが ...

木がない!

元口が25cmはある太い枝、というより1本の木のような枝が掛かり木になって立っていたはずなのに、見当たらない。どこへ消えたのか ...
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そしたら、心霊写真のように木口が見えています。
そうです、先日の21年ぶりと言われる大雪で掛かっていた木を巻き添えにして真っ逆さまに落ちて行っていました。
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横から見るとこんな感じで真っ逆さまでした。
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なんとか上へ引き上げて裁きたくプラロックでやってみましたが、
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効率が悪く、谷底へ落としてクローラーで搬出することにしました。
谷底はかつて田んぼがあったところで、今は植林されていますが細い道が行っています。




蔓地獄です。また、埋もれ木になりかけているのもあります。
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そして、玉切りをし始めて1個目のことでした。
切り落としてエンジンを切ってウッカリ斜面に置いたチェンソーがゴロンと転がって右手の人差し指に触れてしまいました。手袋は完全に破れ、しばらくすると赤いものがジワジワと ...
ああヤッチマッタ~
でも不思議と痛くないのですね、ソコソコ切れているのですが、甲の側だったのが良かった。
車に戻ってオカモト製ぴったりゴム手袋(厚み0.1mmくらい)をはめて作業再開でした。




久々の一輪クローラー登場です。
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Googleさんの航空写真をお借りしますと、
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こんな感じであります。
前半は結構な登り坂で、この一輪クローラーの場合は引っ張ってはくれるが荷重はそこそこ分担せねばならないのであります。
足元には障害物が一杯あり、高く上げていないとクローラーの足がぶつかるので、それがけっこうキツイ。




田の畦を通ってぐるっと回り込んで左のはしっこのハイエースまでです。
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巻き添えにして倒れたのはヤブニッケイですかね。
シロダモもそっくりのクスノキ科らしい三脈の目立つ葉っぱですが、赤い実はついてなかった(たぶん黒い実がついていたのでしょうけど気がつかなかった)し、樹皮が平滑なのでヤブニッケイということにしておきます。
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一輪クローラーでは私が10回ほどと、S苗さんは手押し一輪でコンテナ1杯ずつ運びましたです。
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私が頂いた分であります。
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S苗さんは太いのを嫌い細いコナラとヤブニッケイを持ち帰りました。




たまには怪我も気が引き締まって良いです。




山にはまだ雪があるので薪狩りは休み



真っ青な空、薪狩り日和ではありますが、
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前日の画像です、田んぼには一面に雪が残っており、やむなく薪狩りはお休みです。
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まずは、家の土場の(雪の被害の)点検です。
家の屋根の瓦がいざってます。
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落ちて来てもいます。
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早急に瓦屋に連絡をとらねば ...




昨シーズンの仮設棚の屋根、波板の出が半端ではないですが30cm以上の積雪に耐えました。
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家の屋根から落ちる雪が直撃するのでコロ小屋の屋根はボロボロです。
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早急に葺き替えねば ...  次はポリカにします。




仮設薪棚の上の雪はほぼ融けたので薪割りでもしますか ...
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先日のコナラを割ります。割れるのは少なく、太股の部分や藤蔓に締められて割れない玉が半分以上です。
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割れないのはチェンソーで縦挽きします。
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17年前に買ったSTIHL 018C 40cmバー、まだ現役です。
チェーンオイルを山で使うのとは別にしている(植物性・水溶性)ので家での専用機です。
盛大に出る切り屑を畑に撒く為です。




薪割り・縦挽き完了です、午前中かかってしまったので 「積み」 は午後です。
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縦挽きが多かったので建材のような平らな薪が目立ちます。




積み、完了です。縦挽きした薪は積みにくくていけません。
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まだまだ足りません、せめてこの棚のてっぺんのロープ(約1.6m)くらいまでは行きたいところです。




今焚く薪はこの中なので雪が降っても平気です。しかし家への搬入経路は軒先の真下なので雪がいっぱいです。
この写真は秋に撮ったものです。
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高い所の薪はハシゴに登って下に落としておきます。
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あと2面半はあるので今シーズンは持つはずです。




針葉樹が出てくると別にしてあります。針葉樹がイヤなのではありません、ゲートボール場行きです。
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薪を割っているときに近所のおばちゃん(ゲートボールをする人)が来たので 「薪まだあるかや?」 とたずねたら 「この雪で全然ゲートでけへんでまだようけあるでえ、おおきにな」 と言っていたので、へたすると来シーズンに持ち越しか?
置き場所がなあ~









杉の伐採依頼




基本は毎週土曜日が薪狩り予定ではあるのですが、現場は雪に覆われているので昨日は中止でした。
やむなく昨日は家でくすぶっていたのですが、今日は伐採依頼を受けた杉をたった1本伐りに行って来ました。



地主さんはこのスペースに農機小屋か何かを建てるそうで杉が邪魔になるとのことでした。
昨年末に何度か行っていたヤッチン(勤務先の同僚)とこの近くであります。
ヤッチンも手伝いに来てくれました。
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傾斜木を傾斜方向に倒すだけなので難易度の低い仕事です。
一応追いヅル伐りで行きます。
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追いヅルは完全に切ってしまったのに倒れません。
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仕方なくツルまでも切って行きましたが倒れません。
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もうほとんどつながっていないはずです。




ロープをかけてハイエースで牽きました。
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でもまだ倒れません。そうです、樹冠部は蔓地獄にはまっているのです。
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やむなく元玉落としで3玉分ずつおろしていきました。



そして樹冠部をヤッチンの軽トラで牽いて蔓を引きちぎり、
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蔓地獄も牽いて、
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作業完了、約2時間ほどでありました。




田んぼの薪小屋へ積むので、進入できる可能性は低かったですが一応行ってみました。
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やっぱりダメでした。
この狭い部分さえなんとか通過できれば田んぼは走れるのですが、断念です。
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もうひとつの現場も行ってみましたが、田んぼは一面に雪でした。
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ついでに少し山へ走ってみました。
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木が根こそぎ倒れていたり、あちこちに木の枝がもげて落ちていました。




そして杉の玉はやむなく家の土場に仮置きしました。
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ザ・ギックリ腰、8年ぶり


本日は雪の予報で、太平洋側でも積もるとテレビではやかましく言っていましたが、
朝の時点では降っていない、とりあえず山へ行きました。
本日の参加者はシャリーさん、N本くん、私の3人です。




山には黒い雲がかかり今にも雪が降りそう
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かと思うと晴れてきたりしていました。




12月17日に伐倒した大コナラの主幹がまだ4m強ほど残っていて、
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斜面には太い枝が掛かり木になったままだったり
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柴に埋もれた太枝があったりしています。
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シャリーさんとN本くんは斜面で枝を裁いています。[広告] VPS

足場も搬出もキツイ、最高の現場です。




N本くんは背負子でも搬出しました。
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私は玉切り担当、主幹はあらかた突っ込み切りで上下を残して切り終えてから、3人がかかって玉を谷に落とさないように切り離しました。
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搬出はシャリーさんの赤い戦車で田んぼを越えて小屋の前まで。
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そして3人が山分けして割ったり車に積んだりして、そこで 事件 は起きてしまいました。ギックリ腰であります。最近ちょっと体を酷使したからか、いい気になってマジック斧で割っていたからか、直接のきっかけはハッキリしませんが、ともかくギックリ腰であります。
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仲間とはありがたいものです。シャリーさんとN本くんに手伝ってもらってなんとか積み終えて家まで持ち帰り、玉をおろしてもらいました。


前回は2008年秋、まだ仲間はおらず1人で間伐ヒノキを何十本か頂いて3mに切ったのをハイエースに積んで搬出した翌朝、チェンソーに給油していて立ったときに起こりました。その後8年たち腰痛とは縁遠いコンディションだったのですが ...


今は翌日1/15の朝です。
症状は軽く、歩けます。軽作業くらいなら出来そうなので明日からの出勤は大丈夫でしょう。
次回1/21(土)までにはもっと良くなると思うので山仕事に行きます。





シゲさんの伐採依頼



1月6日作業分


地元の同級生のシゲさんから伐採依頼を頂きました。
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田んぼ側から見ると、
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当初はエノキ2株とムクノキ2株だったのですが、隣家のS明さんからもついでにと境界近くのムクノキと、おなじく境界近くのスギ数本を伐採依頼されました。
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向こうは田んぼ、落とすと引き上げがシンドイので浴びせ倒しでなんとか手前に。
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3本の太い枝を一括で牽引伐倒。
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3本の枝が根元で裂けました。
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こんな感じです。
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思ったよりは太かったです。
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高めに伐ったのは手前の柴がよその田に飛ばないように。
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一面に薪、本日のところは搬出出来ずに放置。
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常緑の蔓、赤い実がおいしそう、樹種不明。
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すでに空き屋ですが。
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1月7日作業分


昨日の状況で、これは1人だとあと1日では終わらんなと思い、元々は別の現場でコナラ解体の予定だったのを急遽無理を言ってN本くんに応援に来てもらいました。




この2本のムクノキ、たぶん25cm前後をN本くんにまかせて、
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私はシゲさんに手伝ってもらって軽トラで2往復、田んぼの薪小屋へ昨日切った薪を運びました。
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山に盛って来ました。
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雲1つない天気で山が美しかったです。




そして隣地のS明さんからの依頼で境界線上のスギを数本伐らせて頂きました。
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BEFORE写真撮るの忘れてました。



これも田んぼの薪小屋へ運んで頂きました。
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そして薪棚用に4mの丸太を3本採らせて頂きました。
春までには皮をむかないと虫が入ります。





野積み棚=雨ざらし 鉄筋で仮設




備忘録 ~コメントお気づかいなく~


1月5日はたまったヤツ、処理完了。



割って積んだのは、




↓1月4日に背負子搬出したヤツと
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↓12月29日のコナラ
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元玉は縮れ麺
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φ16異形棒鋼で野積み棚の両側を支持、プルラインを引退したKPロープで引っ張った。
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窓の下の薪棚、先日ゲートボールに譲渡して空になった所へも積んだ。
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ああサッパリした、持ち帰っても置く場所がないとアカンからな。
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初作業は背負子搬出




あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりありがとうございました。

本年もどうかこの拙いブログにおこしくださいますよう

謹んでお願い申し上げます。





切り初めです。伐り初めはまだです。
昨年の12/17に伐倒した大コナラの太い枝が斜面にいっぱい落ちていたり他の木に掛かり木になっていたりしてます。
参加者はH頭くんの奥さんであるS苗さんと娘さんのAちゃん(20歳大学生)と私の3人でした。




こんな感じの斜面です。背負子登場、1年ぶりです。
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右上の方へ登ったら、




田んぼの向こうのハイエースまで70mほどです。
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初めは個々に自分で切った分をということで、私は背負子で8回(コンテナ8杯)を出しました。
だんだん女性には厳しい不安定な作業(枝に乗って別の枝を切る)になってきたので、私が切り専、S苗さんとAちゃんがリレー搬出/一輪車で田んぼの向こうまで運搬して、あとで共同作業分を山分けしました。




BEFOREです ↓ 枯葉がついているのがコナラの枝です。
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AFTERです ↓ 少しは減った感じがするでしょうか。
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本日の収穫はコンテナ14杯とシイタケほだ木7本でありました。
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14杯と言っても箱から出すとけっこう少ないものですが。






連休初日、まずは伐倒


本日の現場は前回と同じ、ココです。
シャリーさんと滋賀からM森くんが参加です。
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昨日の雪がまだ残っています。





今日はこのコナラを頂きます。
自分の山でもないのに伐らせて頂ける、ありがたいことです。
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まずは下の枝3本を、ハシゴで登って切って来ます。シイタケ原木に良さそうなサイズなので着地で傷つけないうちに。
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↑ 切って来ました。




アホの一つ覚えのフンボルトノッチです。
樹のお化けが口をあけて笑っているようで怖~い ...
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ぜんぜん撮れやへんだあ~ハハッ!  ってぇゆうとるわ。
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70cm強、ではありますが元口の少し上からすぼまっています。でも太いことにはちがいありませんが。
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これもアホの一つ覚えのように芯切りから向こうへ貫通させてツルと追いヅルを仕上げたまでは良いのですが、63cmバーでも届かなかったので中で目違い起こしています。そしてツルを仕上げるときにバーの先端で反対側のツルに切り込んでしまっています。
傾斜木の傾斜方向への伐倒なので、バーバーチェア以外は大して怖いものはありませんでした。




主幹が浮いているうちに突っ込み切りで上下を残して。元口はラッパになっているし、幹は湾曲しているし、玉切り屋泣かせではありました。
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あとは寝かせてツルを切ってチョンチョンチョンですが、大変だったのはそのあとでした。1個が100~150kgあるのでそのままでは赤い戦車の荷台に上げられない、でんぐり返しながら通路まで上げての4つ割りでした。途中で、割った1個を谷底まで落としてしまい手持ち引き上げしました。




太い所をあらかた切り終わったのが昼前、まあまあ早いですヨ。
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午後はひたすら枝を裁きに裁いて収穫コンテナに詰めて搬出しました。




M森くん過積載です。滋賀県まで気をつけてな。
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シャリーさんのダンプもけっこう載せました。
赤い戦車、ホント助かります。正月には注連縄張ったって下さいな。
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massanのハイエースも久しぶりにたくさん積みました。
シイタケほだ木もそこそこたまってきました。
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おまけです。
コナラの紅葉も意外と美しいです。12/20のわが家のコナラです。
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みなさん良いお年をお迎え下さい~!



本日も薪狩り




本日の現場はここです。
先週大コナラを伐った現場は昨日の雨でクローラーすらも走行不可能なのでコチラになりました。
シャリーさん、S苗さん、私の3人です。
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今回は大物の周辺に生えている小径木を伐らせて頂きました。
ヤブツバキ、カキノキほか、細いとは言え伐らないと大物を伐るのに障害になります。
そして、あちこちに突っ立って枯れているハリエンジュ(ニセアカシア)です。
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不思議なことにハリエンジュの立ち枯れは全然腐っていません、カンカンです。
ハリエンジュは赤身がほとんどで白太がほんの少ししかないので腐朽には強いのでしょう。
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勿体ないので玉切って田んぼの薪小屋に積みます。
比重はケヤキ並なので、結構良い薪だと思います。
もう既に結合水は抜けていて雨で湿っているだけだと思います。




そして1本くらいは少々大きいのも。
シャリーさん、のっぽのアラカシを伐倒す。
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伐倒完了
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長径で36cmでした。
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玉切ってクローラーで搬出、3人が山分けでありました。
マジック斧、アラカシのパンツに闘いを挑みます。
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マジック斧の勝ちに決まっています。
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全部割ってからの持ち帰りであります。
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コンテナ8杯ほどでありました。
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大コナラ伐倒




本日の現場はココ、田んぼのむこうです。
田んぼは水びたし+氷、車は入れません。
参加者はシャリーさん、N本くん、S苗さん、私の4人です。
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12/10に木に登って枝おろししたコナラ、本日は伐倒させていただきます。
コナラ様、大きくなって頂きありがとうございました。
里山様、コナラをいままで育んで下さってありがとうございました。
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右がプルライン、左というか手前がホールディングラインです。
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プルラインはプラロックで牽きます。
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ホールディングラインは1980円の手漕ぎウィンチでテンションをかけます。
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転び止めのロープ、奏功したようです。
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70cmはありません、昨シーズンの大コナラよりは小振りです。
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バーが届かない時の私の常套手段、63cmバーで受け口側から芯切りを兼ねて斜めむこうに貫通させて、そこからバーを入れてツルと追いヅルを仕上げます。今回は既に牽引しているので、そのまま追いヅルを切り離しました。その瞬間、隙間が少し開いたので成功を確信しました。
ツルの仕上げがザッとしてます。素人の素人たるところです。斜面の下側は切り口がかなり高いのでテキトーになってしまいました。
ツルは薄めですが、ツルが厚すぎて失敗したことが多いので。しかも非力なプラロックで牽く場合にはなおさらです。
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63cmバーで突っ込み切り、上側にツルを残して樹脂クサビを打ち、下は切り離します。
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荷締めベルト・シャックル・プラロックで牽いておいてツルを切り離します。
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切り落としたあと少しましな場所まで牽き上げて割ります。4つ割りでやっと足場の悪い斜面を手持ち搬出出来ます。
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玉切り未完、そして斜面には手つかずの太枝が横たわって、或いは掛かり木しています。
搬出未完も多数ありです。
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今回はH頭S苗さんがクローラー担当で搬出してくれました。
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(量を)譲り合いながら山分け、手伝い合って積み込みして午後4時には撤収、山里の夕暮れは早すぎます。



ゲートボール場



<備忘録>





窓の下の薪、アカマツ、ヒノキ、カエデ
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あと、裏の小屋からタブノキ




コンテナ縦詰め20杯
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ドラム缶のストーブ
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地元の大工さんが持ってきた建築廃材
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釘付きにおばちゃんやや不満そう






ムクノキとコナラの枝おろし




本日は田んぼの向こうの現場、朝方に降った雨で田んぼに車を入れることは出来ず、道具は手運びです。
シャリーさんとN本くん参加の3名です。
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まずは地主さんの希望でムクノキの枝おろしです。
エノキだとずっと思っていたのですが、樹皮と落ち葉でムクノキでした。
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田んぼからは少し離れて立っているムクノキが長く伸ばした枝からサルが飛び移るのだそうです。それを切ります。地主さんが6mのハシゴで登ろうとしたけど届かなかったとのこと。




BEFOREです。
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AFTERであります。雑な切り方で皮がむけてしまっています。
何が難しいって、見えない側の受け口切りが本当に難しいんです。深く切りすぎるとチェンソーのバーが噛まれて万事休すとなります。これだけは何が何でも避けなければなりませんから、控えめの受け口で切ると皮がむけたりひどい場合には枝が裂けます。
このへんが素人の雑さとして形が残るので気分良くないですね。
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ぱっと見には何も変わってないように見えますが地主さんが言った枝だけはなくなっています。




落としたムクノキの枝を谷底までおろして玉切り、赤い戦車で搬出です。
幸いなことに谷底はかつて田んぼだった所で、今は植林されていますが細い道でおりられます。
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とりあえずムクノキは道まで搬出出来ました。
ここできりが良いので早昼(11時すぎ)です。




さて午後一番、コナラに登ります。
樹冠部です。逆光だけはどうにもようしません。
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主幹部分です。
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前回(11/26)に切った切り口が4つあります。そのうち3本の枝はまだ斜面にのたっています。




massan頑張っております。
クライミングロープで登っての枝おろしです。
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樹上から見ると、斜面は枝だらけ。
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シャリーさんのダンプが見えます。




最頂部です。この枝を切り始めたところでガス欠です。マヌケなヤツです。通い綱は下の枝に付けたまま届かないので、クライミングロープでチェンソーをおろして給油してもらいました。
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最後の枝を切り落として、天空での作業はちょうど2時間ほどで終了でありました。
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モニュメント完成。
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あとは3人が枝と柴にまみれて斜面で玉切りです。
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切っても切っても減った気がしません。
大半を斜面に残したまま終了です。
この時期はあっという間に暗くなります。とくに山あいは、であります。




落とした枝が立って別の木に掛かっています。
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掛かり木処理、これからのたのしみです。




道から見ると
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BEFORE写真をストリートビューで見ると
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結構な部分をこのコナラが占めていたのですね。
サッパリしてしまいました。




幻(廃盤)のマジック斧 GET




備忘録 ~コメントお気づかいなく~


黒マジック斧 GETぉ~って文字は赤いですが。
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新旧比較、斜辺は最終モデルの黒が1cmほど長いです。
重量は鉄製の柄も含めて赤が6.8kg、黒が7.2kgでした。
公称値は5.5kgだったはずですが、これは斧頭の値だったのですね。
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とにかく嬉しい~!

赤を今まで通り車に常備(薪狩り現場で使う)、黒を家の土場に常備したいと思います。



里山にて株立ちコナラ伐採




本日はここであります。
N本くんとH頭くんの奥さんS苗さんが参加、3人であります。
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まずは11/19に伐って裁き終わってなかったクヌギを玉切りして一輪クローラーで搬出です。
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そして株立ちのコナラを伐採しました。
まずは右側の太い方、N本くんが伐倒の練習です。
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フンボルトノッチ(逆さ受け口)で行きます。
最近フンボルトノッチが良いという記述を林業雑誌で見ました。受け口が閉じた直後に元口が跳ね上がらないとのこと。
フンボルトノッチという名称を知る前から私は逆さの受け口でよく伐っていました。それは元口が異形にならないからです。邪道かと思っていたらちゃんとした伐り方のひとつだったのです。
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会合線がややクッキリではないですが影響ないと思います。




追いヅル伐りです。35cmバーでは少し届かなかったのですが、なんとかしました。
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着地の時に元口が跳ね上がるのではなく、逆さ受け口の斜面を滑り落ちて行くのが確認できます。
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短径は40cm弱でしたが伐倒方向に長い楕円でした。
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そして2本目の細い方、谷側に大きく傾いた起こし木伐採です。
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プラロックで牽引しておいて、
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私がちょっとふざけた実験です。
スクエアノッチです。突っ込み切りで縦にスリットを切って上下を切りコの字型のノッチにしました。
普通の受け口は三角の木っ端が出来て元口の玉の木口は異形になりますが、これだとノッチを40cmにすれば無駄はなくなるのではないか、とくだらない発想をしたのでありました。
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結果は、みごとにNGでした。ツルの下から大きく裂けて伐木はコントロールを失い、回転していきました。
動画でも回転して倒れていくのがハッキリ確認できます。
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やはり受け口は三角でないとツル前面が弱くなるのでねじれやすく、コントロールを失うのですね。




という訳で、こんな感じになりました。
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結果は当初の目的である異形を発生させないという観点ではNGとはいえ、実は使い方によっては応用がきくことが発見できました。それは、着地後もツルが破断しないという事です。着地後に転げ落ちる、或いは滑り落ちるような斜面での伐倒の際に伐木を伐根につなぎ止めておくことが可能だということです。
私の場合はどうも斜面での起こし木伐採が多いので、近々使うかもしれません。
コントロール性に欠ける点はホールディングラインを使えばカバーできます。






2本伐倒後は3人がひたすら解体して搬出して山分けしました。
今が一番日没が早い時期なのでしょうか、5時頃にはかなり暗かったです。




午前の部の持ち帰りはこれだけで、
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午後の部は、一輪クローラーをのせたら玉を積めなくなって道路脇に置いてきました。
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シイタケの原木を何本かは持ち帰りました。








ヤッチンとこ、またまたアラカシ伐採



備忘録 ~コメントお気づかいなく~



本日有給にてヤッチンとこのアラカシ伐採であります。
これは危険木ではなく、先日2本ほど危険木を伐採した事に対する報酬であります。
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朝から午後3時までかかって細いアラカシを3本ほど伐って、ひたすら裁いてコンテナ10杯ほどでありました。
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まあ、重量的な効率ははなはだ良くない訳ではありますが、ぜんぜんかまいません。
楽しいから。









里山にてコナラ枝おろし



本日の現場はココ、田んぼのむこうです。
シャリーさん、N本くんが参加です。
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またしてもスタック、それもシャリーさんと揃って。
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シャリーさんは先にアルミブリッジで脱出、そして私もアルミブリッジを借りてなんとか脱出できました。




対象木のコナラ、右側が谷なので出来れば左側へ倒したいところです。
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ハシゴ4mをかけておいて竿でクライミングロープを引っかけて登りました。
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樹冠下部からの田んぼの眺めです。
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そのまま切り落とすと足元に落ちていきます、スリルありです。
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共吊りです。谷に落ちていかないように、のつもりで吊り降ろしたのでありますが、やり方がまずくて結局幹より上側には降ろせませんでした。
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本日は4本ほど太い枝をおろしたところまでにしておきました。
出端をくじかれた事もあり(スタック)ほどほどで終了、あとは後日に回しておろした枝を裁きました。
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枝と言っても1本の木ほどの太さがありました。




田んぼから見ると意外と低いです。
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シイタケほだ木も何本か確保できました。
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朝の激闘の痕です。
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なかなか手強い現場でありました。










ビンボニンノクラッカー製作

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



今シーズン薪ストーブ関連のSNSでは 「キンドリングクラッカー」 なるものがブレイクしているようであります。
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安全に焚きつけややや太い薪まで斧で割るよりも簡単・安全に割る事ができるスグレモノだと思います。



でも、¥15000 はちょっと厳しい。
私の場合はシーズン初めに焚き付けをコンテナ3~4杯割ったらもう不要になるのです。
太めの薪は斧で割りますし。
チェンソーの刃が何本買えるのかな、と計算してしまいます。
また伐倒用のロープが2~3本買えます。




で、じいさんが使っていたクサビの頭にネジを立てて、焚きつけ割りの台座板に裏からボルト止めしました。
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発想自体は薪トモの Yossyくん がバイス(万力)に斧を上向きにはさんで焚き付けを割っていたので、パクリであります。
キンドリングクラッカーには及びもつかない不細工な代物ではありますが、スリルという点では遙かにしのぐものがあります。
スリルのない人生はワサビをつけずに刺身を食すようなものです。
とはいえ、刃はつぶれているので手を切ることはありません。使わないときは伏せて置いています。




で、試し割りです。車庫にころがっていた長さ40cmのヌキの廃材13枚を、
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焚き付けのサイズに割るのに所要時間5分でありました。
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以上。

里山にてクヌギ伐採




本日、午前中は雨にて午後から山へ行きました。
シャリーさんとN本くんと私の3人でありました。




まずは自宅の土場にあった軽量級・中量級の薪を田んぼの土場に搬入しました。いずれもう1棟薪小屋を建てます。
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そして田んぼの薪小屋の網パレのコロ薪を、
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シャリーさん引き取りにつき、軽トラにポイポイ。
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網パレ1杯が軽トラ1車分ちょうどでありました。




せっかくなので簡単そうなクヌギを1本伐ろうかということになって土場の方から見るとコレです。
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横から見ると、伐れば勝手にお望みの方向(写真の右)に倒れてくれる難易度の低い木です。
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いつも通り追いヅル伐りで、最後はチェンソーを止めて手鋸で追いツルを切り離しました。
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本当はフンボルトノッチ(逆さ受け口)で伐った方が良いのですが、地際だったので土を切るといけないので。




簡単に着地でありました。
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40cmにも満たないひょろ長いクヌギでした。
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樹冠部、わりとサッパリしています。
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地主さん依頼のシイタケほだ木1m物を約30本採って、
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N本くんが小さい方から6玉持ち帰り、
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私とシャリーさんで4玉ずつ、後日引き取りで本日は置き去りです。
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ヤッチンとこ3回目、アラカシ伐採



本日は有給を取ってヤッチンとこです。
ヤッチンはゴルフに行ったのでボッチです。

矢印のアラカシを伐採します。この木は生きてはいますが、かなり傷んでいます。先日どこかで倒木の下敷きになって人が亡くなられたというニュースを聞き、この木を長く放置するのは危険だと思いました。
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巨大なサルノコシカケが出来ています。中が朽ちている可能性があるということだそうです。伐倒方向の背側です。
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こちらは伐倒方向側の裂けた部分に生えたサルノコシカケです。
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伐倒方向の側面からです。足元が隠れていますが、主幹は黄色の点線の感じです。まあ起こし木伐採です。
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対象木の前の細径木を伐ってさっぱりさせました。梯子は木の根元から4mです。
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黄色い線はホールディングラインです。伐木が道路の方に倒れないようにムクノキにをかけてプラロックでテンションをかけました。伐倒方向から70°くらいでしょうか。白いロープはハイエースで牽引する為のプルラインです。
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今回プルラインに使ったのは、新たに買ったφ12のナイロンロープです。今まで3つ打ちのを使ってきたのですが、どうもキンクしやすくて調子悪いので、初めて金剛打ち(12ストランド)を使ってみました。使用感は3つ打ちロープより上品な感じでした。
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伐る為の足場が全くないのでカシの枝を付近の木に引っかけて足をのせます。
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オープンフェイス気味のノッチ、いつもの追いヅル伐りです。追い切りは会合線の高さに合わせた方が良いというのが正しいと思っていますが、チェンソーの本体が根元の枝に干渉して少し高くなりました。
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黄矢印の部分で折れ始めています(動画から切り出し)。
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切った部分は全く動じずに途中から折れました。
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原因はツルの厚さをとりすぎたので牽引力だけでツルを折る事が出来なかったという事だと思います。
受け口を切ったときに断面を見て腐朽が強いのでツルを厚めにしたのが裏目に出ました。
反対側のツルの厚みを目視確認するのにも足場がないのでテキトーにやったのがまずかったです。




たかだか40cmの木にてこづってしまいました、全然経験が足りません。
起こし木伐採はツルの厚さを限界まで詰めないと牽引出来ないです。
中身のしっかりした木ならそれも出来ますがウロのある木は不安でツルを厚くしすぎて失敗しました。
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夕方にはゴルフから帰ったヤッチンが手伝ってくれてなんとかおさまりが付きましたが、伐木は放置したままの撤収となりました。
収穫は周囲の細径木のシラカシ・サザンカ・ネズミモチをコンテナ5杯ほどでありました。




11月20日

おととい伐ったアラカシの処理に行って来ました。
朝のうち市内一斉清掃があったので、現地に着いたのは10時前でした。
生きていたものの主幹はまん中が朽ちていたのでほぼ使い物にはならず枝のみ裁いてから、斜面に落ちかかっていた主幹をハイエースで引き上げました。




サルノコシカケも回収 (私がではありません)
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収穫はコンテナ6杯、薪集めとしてはおそろしく効率の低いやり方ですが、一向にかまいません。
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