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車庫の整備は続く

この金曜日は一時帰休ではなく通常の休日でありました。
一時帰休は実に11日もありました。今週も含めて11週連続で週休3日だったので、今後週休2日に戻るので慣れるまでイヤですね。夜勤も普通の二交替に戻るので結構な事ではあります。




それにしても休みのたびにぐずついているので外の作業が出来ず車庫ばかりいじってます。今まで車庫の整理を先延ばしにして散らかし放題・おが屑積もり放題にしてましたから、やっと少しずつまともになって行くのが気分いいです。

入口ドアの西側にコンテナ棚があり(ラベルがガムテープ+マジック手書きで見苦しいです)一番下にエアホースリールがあります。奥で配管が繋がっていて引き出すだけでエアを使えるようにはなっているのですが、主に外でエアを使う為のリールなのでドアから出すとドアが締められない・ホースをドアで挟んでしまうなどの使いにくさがありました。
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シャッターの方に出す事は出来ますが、どうせならシャッターをあけてサッとエアホースリールを引き出せる向きに格納したいので、




棚の側板を思い切って切断し、元の東側開口部を合板でフタしました。
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エアホースリールの回転式ベース、不要で却って邪魔なので取り外しました。取り回しが軽くなりました。何かに使えそうなベースですが、まあ使う事はないでしょうね。それでもすぐには捨てられない困った性分です、私は。遠くない先に結局は捨てるのでしょうけど。
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場所は変わって、と言っても車庫の中ですが、ドアの東側です。ロフトに掛けたハシゴに長尺材がもたらかして(もたせ掛けて?)あってハシゴが使えません。鋼材や木材を買って来て使うまでの間、のつもりで置いといて、結局余った材を放置して、その積み重なりでこうなりました。
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余っていた材料でテキトーに材料立てを組んで設置しました。
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長い側の横桟ははね上げる事が出来るようにしました。




ハシゴを脇に立ててゴミ箱を置いて、結局見た目はサッパリしない状態に戻りましたが、使い勝手はずいぶんましになりました。
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合板端材のコンテナが3つくらいあって、やがて捨てる事になると思うのですが、たまに小物に使って端材が減ると嬉しいです。
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今回はパーツクリーナーやスプレーグリスの缶が、よく倒れるのでスタンドを作りました。



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車庫の小さいコンテナの棚

今週も3連休です。
愚図ついた日が多く、たまに雨自体は止んでも本気で外仕事してるとまた降られるような気がするので、車庫の整備ほか屋内の作業ばかりしています。




14年ほど前に、別の棚を取り壊してワゴンに作り直したのですが、けっこう邪魔なんです。
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ラベルもガムテープを貼ってマジックで書いた見苦しい物です。余談ですがガムテープは経年で糊がカチカチになって、はがしても上の布だけがはがれるだけで、綺麗に除去は出来ないんです。樹脂を傷めない溶剤を塗布してサンディングするしかありませんでした。




はい、解体。
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最近どうも動きがグニュグニュしてると思ったらキャスターの輪が壊れてたのですね。
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しばらくはこの作業台の上に重ねて積んであったのですが、重ねてあるというのは下の物が必要な時になんとも取り出し辛いのでイヤになって来て、棚を作りました。
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百均のコンテナなのでわりと割れやすいです。壊れたらもう同じ物はないので似たようなのを探すしかありません。キチンとしたメーカーのを買っても値段はしれてるとは思いますが、またかさばるゴミが出来るのが苦痛なのでこのまま行きます。




最近スライド丸鋸のコードが妙に邪魔になるとは思ってたのですが、ケーブルクリップが割れてました。200718-05

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樹脂部品なので(車庫には日が差すので)紫外線劣化なのか、スライドの度に繰り返し応力がかかるからなのかはわかりませんが、考えるのも面倒くさいほどの些細な部品なので、PPシートでテキトーに作って付けました。
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前から必要を感じていた、ベンチグラインダー(ソーチェーン研磨機)の衝立。ソーチェーンを研磨するとけっこう金属粉や砥石の粉が飛散します。作業台の上が黒い粉だらけになるんです。余った合板でさっさと作りました。作ったと言うのもおこがましいほどの、切って蝶番を付けただけの物です。
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車庫整備 電動工具棚作製

一時帰休の昨日(7/10)と本日、ともにぐずぐずした天気で、草が刈れません。もう5週間になり、かなり伸びてますがしかたありません。いつも4週間で刈っており、3週間では草があまり伸びてなかった、4週間は雨で刈れず、5週間になってしまいました。明日はなんとか刈れるかもしれませんが。



雨降りの日は車庫の整備をしています。
前から気になっていた、電動工具の収納に手をつけます。

BEFORE
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電動工具がコードを巻いた状態で盛ってあります。
取り出しにくい、刃がコードに触れたりして良くない、両頭グラインダーの下に置いてあるので研削屑がかかるのでかなりマズイです。

無造作に盛ってある電動工具
コード付きドリル 2台
ディスクグラインダー 2台
ランダムサンダー 2台
ベルトサンダー 1台
インパクトドライバー 2台
丸鋸 3台
ジグソー 2台
トリマー 2台

ケース入り電動工具
ハンマードリル
仕上げ釘打ち機
ジョイントカッター

据え付け型
両頭グラインダー

デカい電動工具
高速カッター
スライド丸鋸
ボール盤
自動鉋

見えてないのもありますが、こんな感じです。使わないのが多いです。特にインパクトドライバーの古い方はバッテリーがダメなので使えないし、コード式ドリルなど出番はありません。


重い腰を上げて、やっと電動工具棚を作りました。

棚板は大入れにしました。組み立てが楽なのと見た目がスッキリする、時間は掛かりますがここのところ時間がいっぱいありますから。
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充電式丸鋸、買って初めてまともな工作するので、定規を充電式丸鋸に合わせて切り直しです。今までメインで使っていたコード式丸鋸は定規から刃までが90mmほどだったのに対し、充電式丸鋸はなぜか100mmもあるので、今までの定規の押え板(捨て木)を少し出してから充電式丸鋸で切断してやっと定規として使えます。
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と言うわけで、電動工具棚を作製・設置しました。
入れる場所がわからなくなりそうなので、テプラで明示しました。テプラは木材には付かないのでPPシートに貼って棚板に打ちました。
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両頭グラインダーは収納式にしました。




両頭グラインダーを使う時は起こして脚を差します。棚よりは50cmほど前に出す事が出来るようになったので粉じんが床に落ちるので掃除も楽になりました。
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長靴立て





妻が長靴を買い換えて、それがやたらと長いヤツで、林業関連のショップで見た事のある長靴です。困った事に自立しない。邪魔になるし、長靴は汗をかきやすいのに口を開いて置けない、困った長靴です。
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車庫にころがっていた、いずれ焚き付けになる運命にあった端材でチョイチョイと。
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実は6年前に私が初めて地下足袋を買った時も同じ問題で、こんな物を作って使ってます。だいぶくたびれた地下足袋ですが。滅多に出番は無いのでまだまだ買い換えはしません。
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青いドラム缶庫からドラム缶を撤去



わが家には灯油をドラム缶で保管する妙な癖がありました。昔はガソリンスタンドのおっちゃんがドラム缶に灯油を補充してってくれてましたが、そのスタンドは廃業し現在は普通にポリタンで買って来て直接ボイラータンクに入れています。

灯油が安い時に買いだめなどしようものならドラム缶に一旦保管したのち、またボイラータンクに移さなければならないので非常に無駄な作業が増えて馬鹿馬鹿しくてやりません。

主暖房は薪なので石油ストーブ/石油ファンヒーターに使う量は微々たるものなのでポリタン1つでずいぶん持ちます。

よってドラム缶撤去、発電機の格納場所が出来ました。やっとです。発電機を買って2年、ずっと車庫に置いてあって邪魔でした。邪魔の表現は発電機に申し訳無い気もしますが、要る時だけ登場してくれればいいんです。
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ドラム缶の中にはまだ灯油が残っていたので、青いポリタンに移したらほぼ一杯ありました。さすがに古いのでボイラーには使いたくないのでチェンソーなどの掃除の時に使う事があるので残しておきます。薪ストーブの着火にも使えます。余談ですが薪ストーブの着火にはティシュを丸めて灯油をジョボっとぶっかけて着火剤にします。いずれにしても20L近くもあれば一生ありそうです。
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電動ポンプも要らないので吊って乾かしました。
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ドラム缶があったスペースには棚を2段取り付けて、妻が何やら収納に使います。要らん物ばかりのように見えますが、それを言ったらおしまいなので見て見ぬふりです。発電機は最下段にキッチリ格納されました。使用する際の設置場所にも近いので運搬が楽でイイです。
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要らなくなったドラム缶は、それもまた邪魔なので親戚のニーチャン(おっちゃん?私より4つ上)に言ったら、くれとの事で、処分の手間が省けて良かったです。電動ポンプは今のところ行き先無しですが、その辺の隙間に立てて保管します。






電動工具の電源コード 硬いのはイヤ




今週も金曜日が一時帰休となりました。
これで5月は4日も一時帰休があったことになります。
6月も一時帰休があると嬉しいですが心配です。そのうち有給を使わされそうです。




電動工具の電源コードが硬いとしまう際に巻きにくい、使う時にほどいても形が残ったままで使いにくいなど、良い事はありません。もう20年も使って来た電動工具2点を電源コード交換しました。




まずはボール盤です。穴をあける道具です。25年ほど前に買った物です。
フタを開けてつなぎかえるだけですから簡単です。コードは家車庫にころがっていた1.25㎟x3芯の赤線・白線・黒線のうち白と黒だけを使ってつなぎました。
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写真ではわかりづらいですが、旧はいかにも硬そうです。
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完了です。
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次いで、トリマーです。これは木工を始めた20年前に買った物です。木材の角に飾り面を彫る道具です。家具作りには欠かせない道具で、かなり使い込んであります。電源コードの一部は傷ついていてテープが巻いてあります。
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巻いた電源コードを解くと形が残っていて使いづらく危険です。
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20年で初めてフタをあけます。木屑がいっぱい入ってます。
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完了です。このコードは買って来ました。2㎟x2芯で、1m単価が200円ほどを3m、プラグも買ったので800円くらい使いましたが、これから気分良く使えるので満足しています。
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どちらも、もっと早くやれば良かったと思います。
そう言うことが私は非常に多いです。



おもて軒樋の掛け替え




一時帰休の午後の部です。


おもての軒樋、たしか30年前に屋根の葺き替えをした際に掛け替えた物だと思いますが、雨漏りします。
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水下の方で少々無理している部分で淀んでいたので錆が進行してしまいました。きちんと流れていればならなかった気がします。私がやったのではないのですが気付いて直したのが数年前で、それからじきに雨漏りがし始めたので気付くのが遅かったのだと思います。
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軒樋105サイズの3.6mのを5本と部材を買って来ました。
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部材はパッチン軒継手、F型集水器、止まりです。あと接着剤です。いつも思うのですが、ホームセンターで買うと接着部分にシールが貼ってあって剥がすのが面倒です。でも剥がさないと接着不良起こす部分です、間違いなく。




まあ、外して掛け替えるだけなのですが、気になったのがこれです。
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3羽生まれたようです。この子たちのまん前をガチャガチャと音を立てるのでかわいそうで。




なるべく静かにサッサと済ませました。親鳥は餌を咥えたまま空中で待機したり遠くから見たりしてました。
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水下端は元からの集水器に無理矢理はめこんで完了です。
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廃棄するには長いままでは引き取ってもらえないので切断しました。
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厨子二階(つしにかい)の虫籠窓(むしこまど)へ配線



わが家の床の間の床板の裏に書かれていた文字、

昭和五年 九月吉日 大工中崎家

を信用するとわが家は築90年ほどということになります。
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田舎の古い家にはよくあるこの中途半端な二階、この空間は正式には厨子二階(つしにかい)という空間で、ふつうは つし と呼ばれています。これは居住空間ではなく納屋的な用途であることがほとんどのようです。わが家の場合、なぜか北側にだけ虫籠窓(むしこまど)が2つあります。建具ははまっていません。
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中はこんな感じです。耐震補強(?)がちょっと目障りではあります。
木製の長い梯子やら、長い稲架(はさ)用の竿、杭、むしろなど爺さんの時代に上げた物がそのまま残っています。かつては藁や炭なども上がっていたでしょうし、蚕を飼っていたとも聞いています。
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20年前にLDKをリフォームして厨子二階への入口に天井を張ってしまったので、今や上の物は下ろせなくなってしまいました。虫籠窓の隙間からおろすとしても細い物に限られてきます。何年か前に竹竿を虫籠窓の隙間から下ろした事がありました。その竹は畑に使う為に下ろしたのですが、えつり(土壁の骨)に使った残りだと祖母が言っていました。




つしへの入口はリビングの天井に設けられた格納式の階段です。この部分が開いて階段がおりてきます。
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リビングの天井とつしの床の間は数十cmの空間があり、普段使わない餅搗きの道具などがしまってあり、この空間を通過してつしに上がります。配線はこの空間を経由してトイレの上の配電部に通しました。
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電線はどの回路かのコネクターに差し込み、LANケーブルは寝室にあるパソコンの上の天井の穴に通しました。




そしてつし、部材の名称はわかりませんが、ちょうなの痕があり、気に入ってます。おもしろい形の巣がくっついています。蜂は入り放題ですが、ネズミよりデカイのは無理だと思うのでテンやイタチの糞もありません。
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というわけで、電源と無線LANのルーターを設置しました。ルーターはルーターとしての使用ではなくアクセスポイント(?)に設定してあります。納屋や畑でWi-Fiが使えるかどうかは微妙なところです。
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圧力計付きチャック 壊れたので買った




アクアとハイエースを夏タイヤに交換してエアを入れていて、古いチャックが使い物にならず苦労したので、その場でスマホでamazonです。

20年以上前にコンプレッサーを買った時に買った圧力計付きのタイヤ用のチャックですが、あちこちからエア漏れしていて圧が正確に出ないので使用終了、新しいのを買いました。これでたぶん私の生きている間は大丈夫だと思います。


壊れてるヤツ
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新しく買ったヤツ(5/2着)
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見た目は大差ありません。



西のスロープ補修




2005年に作った枕木のスロープですが、よく滑るので改修します。

現在、改修前。苔が生えて、腐朽も進みいつも湿っている感じです。
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2005年4月に作った時の写真です。このあとじきに木製の滑り止めを付けました。
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2015年頃、よく滑るようになったので、φ16異形棒鋼を打ち付けました。
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         ↓

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2016年、φ16異形棒鋼は歩き心地悪く滑るので撤去してZN釘を打ちました。
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そして本日、ZN釘はすべて抜いて、杉赤身板を張り、同じく杉赤身板を細く切って滑り止めとして打ちました。
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これから薪移動で一輪車に薪を積んで頻繁にこのスロープを通るので暫定の処置です。何年も持つなどとは思っていません。いずれは時間が出来たらコンクリートにしたいと思っています。



玄関へのセンサーライト取り付け




土日とも所用で作業が出来ないので、有給を取って薪狩りではない伐採に行こうと思ってましたが、あいにくの雨でありました。



前々から玄関にセンサーライトが欲しいと思っていて、買ってはあったので取り付け工事をしました。雨の日の仕事に残してありました。
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四角いタイプはあまり好きではなかったのですが電球色にしたかったので、電球色のは意外と種類が少なくてこれになりました。位置的には、玄関と寝室から出入りする掃き出し窓の方を照らせる位置にしました。




まずは電源ですが、外のトイレへ行くVVF1.6がちょうどいました。これを透明コネクターで分岐して、同じくVVF1.6で玄関まで配線しました。コネクターにはペットボトルのシャッポをかぶせておきました。風で飛ばないようにはしてあります。
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そして、センサーライトからの線はプラグを切り取って短くし、先端に棒型端子を圧着してコネクターに差しました。
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コネクターは、ちょっと高いけどコレを使いました。センサーライトがダメになって買い換えた時に抜くのが楽だからです。普通の透明コネクターだと抜くのにかなり苦労して引っ張らないと抜けません。5Pなので追加も出来ます。
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以上は玄関の外ですが、玄関の中にもセンサーライトが欲しかったので 「人感センサー付きLED電球」 を付けました。2個で2,500円ほどでした。
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さきほどの外のセンサーライト用電源のコネクターから屋内に引き込みます。壁に新たな穴をあけたくないので既存の穴を探したらありました。既に2本通っていて窮屈そうなので無理かなと思いましたが、ふと脇を見たら心当たりの無いボックスが付いていてIN側を辿っていったら切断されていたので使っていないという事、OUT側が先ほどの穴に行ってました。
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フタを開けると、これまた見た事のない部品が付いてました。
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これから出ている線を切断して穴から引き抜いてやりました。これで屋内へ電源線を引き込めます。ただVVFケーブルは太すぎて無理なので1.25㎟の撚り線を使いました。本当はVVFでないといけないのだとは思いますが。




という訳で無事電源線を屋内に引き込めました。
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そして目的地まで配線してレセプタクル(電球の台座)を取り付けて接続し、
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ともりました。
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これで私が夜勤から帰っても気分良く家に入れます。



アクアのオイル交換でエレメントと格闘





アクアのオイルとエレメント交換です。
今回はソコソコ傾斜した場所で、木製の台に乗り上げて作業しました。乗り上げた分、地面が傾斜でほぼ水平かと思います。
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普通のダンボールに厚手のビニール袋を敷いて、自動鉋の挽き屑を詰めてオイル排出しました。オイル処理箱たいして高くないのですが、もうなんか意地ですね。でも手間を考えるとオイル処理箱を買った方が安い気がするので、次回からは買います。




苦労したのはオイルエレメントの取り外しです。
モノタロウのオイルエレメントをPIAAのレンチで外そうとしたのですが、クリアランスがデカすぎて空転します。以前にもこの事象で苦労して、ブリキ板をかませてやっと回ったという事があったので、今回もそれでやったら、それでも空転しました。途方に暮れて最後の手段で、レンチの側面にM5ネジを立ててボルトをねじ込んで回したら、やっと回せました。
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オイルエレメントはもうモノタロウのは買いません。トヨタ純正を注文しました。3倍くらいしてましたが、外すのに苦労するのはゴメンですから。


ボール盤のVベルト交換




剪定していたらヤマトさんがモノタロウさんの荷物を届けてくれました。樹上にいたのでサインしといてくれといい、降りたときに開梱してみたらVベルトでした。

ホームセンターで買った安いボール盤、買って25年ほどになります。Vベルトが剥離して千切れる寸前の様相を呈しています。
K27という品番を見つけるのに苦労しました。
品番を見つけるのに時間が掛かり、それを売っている所を見つけるのに時間が掛かり、でありました。




モノタロウさん、amazonより使い勝手が良いです。3,000円以上になれば送料無料、今回はエンジンオイルも買って7,000円以上になったので今月うちは何度でも送料無料との事です。このVベルトは500円以下なので、amazonではPrimeに入っていても場合によっては送料の方が高い事があります。今回のモノタロウでの注文は佐川急便、ヤマト運輸、三重西濃の3便が来ました。それでも送料無料です。それも今月うち何回でも3,000円以下でも無料です。
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ピッタリ合い、ほっとしました。取説に品番が載ってないのも納得行きません。
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タマローリーの穴 埋め戻し




去る7月29日にタマローリー(埋設してあった雨水タンク)を掘り出して撤去した穴を埋めなければなりません。
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穴の周囲の土を少しずつ削って入れ、全然足りないので隣地との境のU字溝に落ちた土を掃除がてらさらえて入れ、
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納屋の裏の犬走りの土も削って入れ、
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なんとか多い目に盛る事が出来ました。これでも雨が降って締まっていくと凹むくらいかもしれません。
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話しは変わって、この犬走りの部分をいずれコンクリ打設したいと考えております。防草が目的です。それには更に掘り下げないといけないという事になります。重い物は乗らないので5cmもいらない、モルタルで十分かもしれません。
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問題はこのエアコン室外機の下をどのようにしてコンクリを打つかということです。
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今年はやらない(気が向けば来年)ので、ゆっくり勘考しようと思います。




雨樋穴あき修理




家のおもて通りの雨樋から雨漏りがしています。どうも勾配がうまく取れてなくて水が溜まる部分から錆びてきて穴があいてしまいました。昔の雨樋は鉄のみで出来てるので錆びやすいです。今のは鉄に樹脂がコーティングしてあります。


という訳で、晴れが続いて乾燥してるうちに応急手当します。
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サンドペーパーでこすってからシリコンを塗っておきました。
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いずれ交換です。

秘密の切り替えスイッチを隠す




本日(6月15日土曜日)は終日雨、時折回復するかのように見えて、またすぐ降って来ます。こんな日は屋内で出来る仕事を片付けます。


と言う訳で、昨年10月に施工した秘密の切り替えスイッチの、その秘密がばれないように隠す為の箱を作ってかぶせます。左のスイッチ群です。
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ハイエースの造作をした時の端材が車庫に放置してあったので、片付けを兼ねて使用します。といっても小さな箱を作るだけなので、大して片付きはしません。
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コード付きの丸鋸がわずらわしく感じるようになって来ました。いつかはマキタ18Vバッテリー丸鋸が欲しいと思っています。




テキトーにボンドつけてペンペンと釘打って、
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10年以上前のオスモで塗装して、までは良かったのですが、オスモは乾くのが遅い。
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で翌日(6月16日)、まだ塗装がねとつくのを無理矢理組み立てて、スイッチにかぶせて取り付けて完了です。
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これで切り替えスイッチの秘密は守られます。

まだ数日前、中電から委託された方(OBですかね)が点検に来られて少々焦りましたが、テキトーに言い訳して外だけの点検で帰って行かれました。









ハイエースのワイパーアーム交換





同じ の人が亡くなって10/26(金)から掛かっていてほとんど作業は出来ずじまいであります。


せめてこんな物でも ...



25万km/22年のハイエースの、

ワイパーゴムではなくワイパーアームの交換であります。
ここのところワイパーゴムを交換しても 拭き残し が出るなあと感じてました。
それでふと気づいた、というか思い出したのが、




このスプリングがへたってくるとワイパーゴムを窓ガラスに押しつける力が弱くなって拭き残しが出るのですよ。
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ディーラーで取り寄せてもらいました。
バネだけでよいのですがASSYでしか買えません。また、一般的なバネで合うのがあるのかどうかを調べる気力もありません。
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左右両方で9000円強、ゴムとゴムの土台の部分は古いのを移植しました。
予想通り、バッチリ 拭き残し無し になりました。




過去に1回目のワイパーアーム交換したのは、
2009.4.16 154300km でした。

現在(今回のワイパーアーム交換)
2018.10.26 253163km です。

まあ10年近く、距離では10万kmです。前回は私の鈍さゆえ気づくのが遅かったので15万kmだったのですね。




アームより軸の方がなにやらヤバイ雰囲気があります。グラグラ動きますし、頼りない感じです。
あと8年ほどをナントカ持って欲しいと願っています。
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洗濯場の屋根 波板重ね張り




家の妻壁側の外(とは言っても一応波板で囲ってありドアもある)に洗濯場はあります。

煙突掃除の時に屋根を通って煙突へ行くたびに洗濯場の屋根の朽ち具合が気になってはいましたが見て見ぬふりしてました。でもつい先日この外の草を刈っている時にふと見上げたら波板の軒先がボロボロで下地が露出してたのでイキナリ危機感を感じ始めて即行動です。

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さっそくホームセンターでガルバ波板を買って来ました。ガルバでもポリカでも6尺だけはホームセンターが特別に安く販売してます。必要なのは5尺なのですが5尺というサイズのガルバ波板は売ってませんし金物屋で特注するとt0.27で1100円と言われました。ちなみに今回買って来た6尺ガルバ波板はt0.27で税込み780円でした。

13枚を重ねてディスクグラインダーで切りました。
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このディスクグラインダー、連続で使用していたら止まってしまいました。冷ますとまた回りました。もう寿命ですね。なにしろ1988年に5000円以下で買って30年ですから。次はバッテリー式にします。




というわけで完了です。壁が少し斜めなので軒先も斜めなのですがガタガタのまま放置です。
屋根にもぐっている部分は釘を打てなかったので下地2本分(スパンは450くらい)だけしか釘を打ててませんが、上に屋根があることだし大丈夫でしょう。
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洗濯機給水部から水漏れ




備忘録 であります。


矢印の所から水漏れが発生しました。給水側は下水工事の時に新調してるはずなので12年です。
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隣地からの蔓草が波板の隙間から侵入してきてどうにもなりません。根元まで手が届かないので放置です。




給水部分のカプラーはこんな感じで、エアーのカプラーに似た感じです。
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手前が蛇口側/オス側です。




ホース側には鋼球が4個付いていて、それをバネが押しつけてオス側から外れないようになっているのですが、
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矢印の部分が鋼球の圧(というか水道の圧力)で凹んでしまっています。凹んだ分だけ隙間ができて水が漏れたようです。12年くらいでわざわざ交換しなければならないのは困ります。金属製の物は無いのか探しました。
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蛇口側は1/2というサイズのネジになっています。
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金属製の洗濯機用ニップルがやはり出てたので買って交換しました。洗濯機は2台あって、もう一方はまだ水漏れまでは行ってないですが、金属製の洗濯機ニップルは500円くらいの物なので、そちらも金属製に交換しておきました。
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食洗機の給水も同様のはずだと思いチェックしましたら、初めから金属製になっていました。
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切り替え配電盤、接続完了、動作確認OK





10/12(金) 有給にて作業です。

まあ人様にわざわざ見て頂くほどのものでもないので備忘録です。




まずは軒下から発電機からの線を、既に外トイレ行きの線が通っている穴を少しだけ拡張して差し込みました。
長さの目印の青テープでストップです。
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家の中のトイレのこの部分から天井裏に上がります。
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発電機からの線と切り替えスイッチへの線をM4ボルトで接続します。
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天井裏です。差し込むだけのコネクターの乱用です。
本当はハットなる雨漏り対策の樹脂製の帽子をかぶせると良いのですが、500mlのペットボトルが一杯あるので、そいつを切ってかぶせることにします、また後日。
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動作も確認して、OKでありました。これでどんなに頑張っても発電機の電力が家の外に出ることはありません。




電源切り替え配電盤





12年前に集落排水が使用開始になって私が家の中に作ったトイレの、
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上の右側にわが家の配電盤はあります。
その向かい側に切り替え配電盤を設置しようと考えています。
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まず、車庫でひたすらスイッチと電線の小組を作りました。
これが7セットで、
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こんな感じです。数時間かかりました。
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穴あけ治具を合板の端材で作製してネジ止め、なぜわざわざ治具など作るかと申しますと、高い位置で線を引くのがつらいからです。あと、ささくれの防止になり仕上がりが美しくなります。
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穴あけ完了です。
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小組みしてあったスイッチのセットを、電線を穴に通したあとネジ止めしました。
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スイッチのカバーをとりつけて、
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当然ですが、キャビネット風の箱をかぶせてばれないようにします。




接続はまた次回です。
主幹ブレーカーを落として、屋根裏の狭い場所で、ヘッドランプでの作業になります。




ハイエース荷室の造作~2日目




先週の続きでハイエースの荷室の造作の続きをしました。
それにしてもよく雨が降ります。リアハッチを上げて車庫の軒に付けて作業をしてたんですが、雨足が強まると荷室にまで降り込みました。




まあ形にはなりましたが、問題はどのように整理するかであります。
中央のスペースは薪を入れたコンテナが2列x5で10箱は積め、2段も何とか行きたいところです。
道具類は両脇の6つの区画にテキトーに放り込んでってしまう線が濃厚ではあります。
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マジック斧と大ハンマーとスコップは最後部の区画に立てて収納し、
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アメリカンレーキと鳶口は長尺物なので仕切り板の穴に通します。
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最前部の区画にはプラロックなどを収納する事になりそうです。
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タイヤハウスの区画は浅いですが長いので何なりと入れられるとは思います。
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一度使ってみないと使い勝手が良いのか悪いのかわからないので、薪狩りシーズンが始まったら様子を見ながらいじっていく事になります。





ハイエース荷室の造作開始



薪狩りのシーズンが始まるまでにハイエースの荷室を造作します。
まずクローラーをサイドから載せるのでブリッジを架けられるようにするのと、今までにも増して泥や木屑まみれになる事が想定されるので掃除をしやすくする工夫です。




BEFORE
銀シートが敷いた上に板が敷いてあります。両脇には、少し見えてますがアメリカンレーキ、大ハンマー、ハンマー、クサビ2本、シャックル数個、土嚢袋、ウエスほか書き切れないくらいいろんな物が自堕落に押し込んであって、それがタイヤハウスの上に載せてあるのが雪崩れ落ちて薪を積むスペースを狭くしているのがわかります。
下に敷いた板も6年使ったのでそろそろ交換時期です。
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こんな感じにします。
タイヤハウスに板をかぶせて収納にします。
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という訳で、きのう夜勤に出る時にホームセンターで構造用合板を買って行ったのですが、ラワンの合板はヒドいのが多かったのでやむなく針葉樹合板にしました。しかし、針葉樹合板はまあ柔らかくて弱いですね、まるでバルサ材のようです。納屋を建てた15年前の針葉樹合板はもっと重くてしっかりしてました。端材が残っているので持ち比べるとその違いに驚きます。材木屋で買ったらもう少しましだったかなとやや後悔です。

まずクローラー部の床板は完了です。
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ブリッジを置いてみました。ただ置いてみただけです。まだこの状態では上がり口が針葉樹合板だけなので弱くて使い物にはなりません。
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後部は収納を作らなければなりませんが、とりあえず床板だけ完成させて敷いてみました。なにしろ形状切りが多いので何度も車庫に運んで手直しをしました。
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760mm幅の板2枚で出来ているのですが、何でも無い部分が少し干渉するだけで中央が重なってしまって苦労しました。

収納部分はまた次回です。




クローラーを載せる為に上がり口に30xt5アングルで補強しました。アングル自体の強度は十分ですが、合板が弱いのでアングルを締結した皿ボルトの部分が合板ごと バキッ! と逝くかもしれません。
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食洗機は持たない



備忘録


食洗機は壊れるのが早いです。
初めて使ったのが1999年12月で2008年6月に故障。
2台目は2008年6月から2014年10月まで。
3台目は2014年10月から今、2018年9月まで

8年、6年、4年と短くなってきています。
修理して使うのも良いですが取り外して持ってったり取りに行ったりも大変ですし、それでまた数年持ってくれれば良いですが、どうもまたすぐ壊れる気がします。そして、修理期間中待つのが困ります。もし修理するなら、修理して予備として置いといて新しいのを買い、2台体制で行くか、ですね。




というわけで、古いのを撤去して、
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新しいのを設置しました。面倒だとは言っても、給水管と排水管と電源をつなぐだけですが、周りの物をどけたりするのが面倒です。
同じPanasonicなので大きさも配管の位置も同じなので簡単ではあります。安くもなって来てます。最初のに比べたら半額です。
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配電を勘考してます




こいつの出力部分の一番右、引掛防水ゴムキャップ 接地2P Panasonic WF8330 というプラグです。25Aまで一括で使えます。当然ケーブルも太いのが要ります。
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VCTケーブル 5.5㎟x3線を圧着端子でネジ止めします。
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こんな感じです。
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切り替えのスイッチ、1組だけ接続してみました。
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最終的には5回路を切り替え式にしようかと。
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発電機導入




台風21号の暴風で石水渓の電線付近の木が折れて停電になりました。9/4 14:10頃から9/5 17:20過ぎまで実に27時間でした。私の人生の中で最長停電でした。窓を開けると近所の方が発電機を使っている音がしました。後で聞いた話ではけっこう発電機を使っておられるようでした。




という訳で、ずっと思案してきましたが、とうとう買いました。
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ガソリンも在庫して置いて3ヶ月に1回くらいの頻度で乗用車に入れてはまた買ってくるという作業も必要となります。
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私が注文した9/6はまだ安かったのですが、停電の多発が原因か少し値上がりしたようです。



発電機を買ったからと言って停電時にすぐに不自由しなくなるわけではないので、危険で無い程度の配線への細工をしてやろうかと思っています。どうしても必要な冷蔵庫、給湯器(浴室)、トイレ、寝室(パソコンがある)などに同時に延長コードで給電するには家の中を延長コードがのたくりまわるので、それもイヤですから。それに照明は直結なので元に接続しないと使えません。家庭の固定配線に発電機を接続するのは違法とはなっています。電力が復旧した時に発電機との両方がつながっている事が絶対にあり得無い方法をとります。






ハイエース ストップランプつきっぱなし ~



備忘録 でーす


ハイエースのストップランプ(またの名を制動灯、ブレーキランプ)が、8/2につきっぱなしになりました。夜勤の20:30の休憩に車へ行って気づきました。一瞬私はバッテリーが上がるのではないかと動揺してしまいましたが、冷静になって、まずSTOPと書かれたヒューズを抜きました。これでバッテリー上がりの危険性は消えたと。ところが夜勤が終わってさあ帰るぞ、その時オートマのシフトレバーが P から動かせません。それもそのはず、ブレーキを踏まないとシフトレバーは動かせないんでした。その確認をストップランプから電流を拾っていたのですね。ひとつ賢くなりました。ってのんきに言っている場合では無く、家に帰る為にはまたヒューズを差すしか無く、そして帰ったらまたヒューズを抜く、走る時はヒューズを差して降りる時にはヒューズを抜く、この繰り返しを本日8/7までやりました。







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発生翌日の8/3に早速ディーラーに電話したら、

それはたぶんスイッチが壊れたのでしょう

と言われたので、スイッチを注文しました。そしてそのスイッチが入荷したのが本日8/7でありました。そしたらスイッチ以外に黒い小さなボタンみたいなのが来てました。担当者に聞いたら、

スイッチの端子が当たる部分につけるんです

との事。

えっ、そんなん今ついてないでぇ

と叫ぶ私でした。だんだん原因がわかってきました。この黒いボタン様の部品が脱落して隙間が出来てスイッチがONになってしまっていたのではないか、という事です。




これがディーラーで取り寄せてもらったストップランプスイッチとストップランプスイッチクッションです。
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この部品が合計税込み1500円、そして取り替え調整工賃が4500円との事でありました。
取り替え調整は丁重にお断りして帰り、古いのを取り外して新しいのを取り付け、そして、付いてなかった ストップランプクッション なる黒いボタン様の部品も取り付けました。

非常に難易度の低い部品交換でありました。そしてふと運転席の床を見たら、その黒いボタン様の部品であったと思われる破片が落ちていました。つまり、何らかの外力かまたは老朽でこの部品が破損して脱落し、スイッチの先端に隙間が出来たのが今回のストップランプつきっぱなしの原因だったのではないか、という気がして来ました。ということはストップランプスイッチ自体は壊れてなかったのではないか、とも思いましたが、まあ合わせても1500円程度の物だったのでヨシとするしかないでしょう。




外した方の古いストップランプスイッチです。22年前の物です。基本的な形は変わってないですがまん中の端子が新しい物は太くなったのですね。
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ハナレ物置の屋根がひどい事になっていた




先日ハナレに3つほどある庇の屋根を塗装していて初めて気づいた、物置の屋根がひどい事になっています。


あ~不覚ぅ !!


塗装するくらい何でもない事だったのに、気づかなかったばっかりに~。
だいたい位置が高すぎて、普段毎日通っていても視界に入るのはかなり離れた位置にいるときなので野地板の傷みに気づきませんでした。
私は木には登っても空は飛ばないので上から見る事もありませんでした。
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穴あいてます。
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水切りも。
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野地板が傷んで、
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暴れまくってます。
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12尺三脚脚立がギリギリ届く高さです。
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ひどい板金屋ですね、ベコベコです。一応シリコンで隙間や釘頭を覆ってあるので、錆の上から塗装するだけよりはマシという事で。ガルバ鋼板2枚で3000円ほどですから。いずれこの建物の屋根葺き替えを3年以内くらいに予定しているので、その時にでも本職にやってもらいます。下地くらいは自分でも出来ますが、板金は無理です。波板葺きかカラーベストなら出来ますが、ほかの庇と揃えたいので平板で葺いてもらおうと思います。
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車庫のエアホースリール 廃棄


~備忘録~





12年前にホームセンターで買った自動巻取り式エアホースリールのお話しです。
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ブラブラするのがイヤで固定してあります。
そういう話しではありません。




経歴
  2006/07購入  ¥3480 かなり安い物です。
  2015/04     一次側ホース破れによるエア漏れ 破れた部分を切り詰めて修理
  2015/08     一次側ホース再度破れ 破れた部分を切り詰めて修理
  2015/08     一次ホースを新品に交換(過去記事リンク)
  2016/08     二次側ホース破れにより新品ホースに交換(過去記事リンク)




で、最近エア漏れ音が気になり始めたのでバラしてみました。
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どうもまん中の回転する部分が怪しいんです。ホースは新品に交換して2年ほどなので大丈夫なはずです。
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更に分解するとこんな風になっていて、黄矢印の部品が赤矢印にかぶさって気密を保ちながら回転するしくみになっています。180707-03
かぶさる側(黄矢印)が金属ならば2本あるOリング(ゴムの輪)を交換すれば良くなる気がするのですが、かぶさる側(黄矢印)が樹脂製なので既に摩耗しています。この樹脂製パーツを取り寄せてまで修理して使う商品でもなさそう、シールが剥がれていて連絡先もわからない、買い換えた方が手間を考えると安い、と言う訳で廃棄しました。




そんな訳で、ホースはまだ使えるので勿体ないので、一応つないでおきました。
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実に使いにくそうなので、そのうち同様の物を買ってしまいそうです(笑)




本日は雨にて車庫の掃除



本日(6/23土曜日)はずっと雨が降ったりやんだりの梅雨らしい天気でありました。
なので外仕事はあっさり諦めて車庫の片付け・大掃除をしていました。

昨年6月に納屋増築の木工事を開始してからというもの、忙しくて元々の木工の工房にしている車庫 (車庫とは言っても30年以上車を入れてはいない) を全く掃除してなかったので、大掃除+片付けを1日かかってやってました。
さすがに散らかった汚い画像をアップするのははばかられるので、本記事はほぼ文章だけに留めさせて頂きます。




これが車庫であります。私が37年前に自動車の免許を取った時に祖母が建ててくれたものであります。ちなみに私は4歳の時に両親を亡くしているので建ててくれたのは祖母なんであります。まだ私は学生でした。
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ここで、

車庫を散らかしてしまう私の良くない性分

を露呈してやろうと思います。

・車庫で夕方まで作業して道具類を出したまま片付けずに終わる。次週末にまた使用するのでエエわ、というズボラな考え方です。会社ならそうはいかないのでキチンと片付けますが自分しか使わない、そもそも私しか車庫には入らない/誰にも見られない、その考え方が散らかっていく事につながっています。

・買って来た道具や資材をまず車庫に置いて放置してしまいます。所定の収納場所があるものはまだ仕舞えるのですが、無いと作業台の上に放置してしまいます。買ったぐらいですから必要であったかまたは興味があった訳ですから開封するのですが、開封して放置してしまうのです。

・ここのところ納屋の増築ばかりだったので納屋のデッキなどで作業をしていたので、車庫ではチョコっとした加工、穴あけ(ボール盤)などくらいしかしてないので散らかっていても済んでいってしまう。

こんなところです。

作業した日は最後の5分だけでも片付けに当てればずいぶん違うと思うので、今後はそれを心がけたいと思っています。

いつも片付けたあとはそう思うのでありました (笑)





共同アンテナ線のステーがとれた




わが山里には共同アンテナというのが山の上に立っておりまして、そこから各家庭に引き込んでいるのですが、その引き込み線を屋根に固定しておくステーが外れてアンテナ線がぶら下がって、というか垂れ下がってしまったんであります。

垂れ下がった場所は隣家の畑なんでありますが、幸い既に放棄された畑なので苦情も頂いてはいなかったのです。共同アンテナ自体、わが家ではもう10年くらい前から使用していないのですが料金はしれているので払ってはいます。使ってはいないとはいえ放置するわけには行かないので直しました。
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よく見たら、入母屋の隅木に取り合っている短い配付け垂木がステーのネジに引っ張られて割れてしまっていました。




木工ボンドをたっぷり塗って元の場所に納め、コーススレッドで何箇所か締め上げました。
そしてステーを取り付けました。
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フィルターレンチが舐めやがった





備忘録 ~コメントお気づかいなく~




アクアのオイル交換 ~ 30000km (ハイブリッドなので10000kmでオイルとエレメントを交換しています。


地面が若干勾配なので10cmブロックに乗り上げて作業しています。
普通のプラ容器に厚めのビニール袋を敷いてオイル排出、あとはウエスやら鉋屑を詰めてゴミに出します。
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こともあろうに、フィルターを外すときにフィルターレンチが舐めてしまいました。
何度やっても更に悪化するばかり(当然)。

そこで思いついたのが、先日納屋増築部分のケラバ水切りに使ったガルバ鋼板(t0.27)です。
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無事ゆるめることが出来ました。
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ちなみにフィルターレンチはMonotaroオリジナルでエレメントもMonotaroオリジナルでした。
クリアランスがデカすぎかと思います。








ハイエースのオイルとエレメント交換



ハイエースやがて21歳、5000kmで交換しているので48回目のオイル交換ということになるのでありましょうか。

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だんだんと手法が変遷を遂げています。

昔:ジェームスがあり待ち時間はベルシティ(ショッピングモール)で時間をつぶせた。

少し前:その待ち時間がイヤで自分で交換するようになり、おもに廃油処理箱を使って廃棄していた。

今:コンテナ(プラスチックの箱)にビニール袋を敷いて受け、ウエスを詰めて廃棄。

であります。廃油処理箱はゴミ袋に入れて廃棄する際に角が袋を破りそうでイヤです。
ウエスなどは自然発生するものなので使わない手はありません。



家の前はやや下り坂なので15cmブロックに乗り上げてちょうど水平くらいかと思います。
四駆でないと無理かも知れません。
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アンダーカバーを2種類ほど取り外さないとエレメントが交換出来ないのが面倒ではありますが、カーショップで待つよりはイヤではないです。


かつてベルシティにあったカーショップのジェームスは今や撤退し、普通のカーショップへオイル交換に行くと待ち時間は興味も無いカー用品を眺めて待つほかないんであります。

タイヤ交換(ホイール←→タイヤ間のはめかえ)はバランス取りの事もあり私には出来ないのでどこかのカーショップに行くしか無いんではありますが。



洗面所の混合水栓金具交換


昨年から混合水栓金具ばかり付け替えてます。これで3ヶ所目であります。


遡ること16年、2001年5月に私がDIYでリフォームした洗面所であります。
コンクリートの箱のような風呂の一部です。タイル張りだった冷たい感じの洗面所を木質主体にし、クロームメッキではなく真鍮の水栓金具にしました。
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初めの頃ピカピカの成金趣味な感じがイヤだったのですが、長い年月を経て渋い色になって緑青も浮いて折角いい味が出て来たところでした。
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でももう修理不可能、少なくとも一旦外さないと付けたままではどうにもならないところにまでなっていました。今まで何度も水漏れに悩まされて苦心して修理して使って来ました。まあ、16年使えば十分やろ、ということで今度は日本製の水栓金具をインターネットで買いました。




で、古いのを取り外したらニップルがボロボロに朽ちていました。
そう遠くはない将来ここから水漏れを起こしていたかもしれません。というか、この部分で折れてあっという間に水びたしだったかも知れません。良い時に交換に踏み切った気がしています。
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取り付け完了しました。
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コックが前向きになったのと吐水管が低くなったので違和感はあります。
でも日本製なので部品がバラで買える安心感が良いです。




ハイエースのリアハッチが締まらん

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


気づいたのは昨日の夕方。ハイエースのリアハッチを締めるとなんやら違和感があるど。
よう見たら、グラグラしとんでえ。これはアカンわ。
締めても半ドアみたいな感触やし。
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黒い樹脂カバーをはずしたらボルトが2本落ちてきたど。
なんや、外れとるやんけ。
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ボルトのねじ山がズルズルにつぶれとるやんか。
こんなもん使いモンにならへんやんか。
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車庫にころがっとったM6x50のステンレスボルトをテキトーな長さに切ったってさなあ、
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ドア側のメネジにM6タップを通してさなあ、
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なおってしもた。
なんや簡単やったやんか。
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カバー取り付けて、一丁上がりい~。
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それにしてもリアハッチの、これは何ゆう部品や知らんけどたった20年で壊れたらアカンやんか。

薪狩りで原木を目一杯詰めて無理やくたいに締めるでやろかいな~




タオル掛け

ただの記録です、無視して下さい




ヨメサンががこんなん買って来て
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シンクキャビネットの扉に引っかけるつもりやったんやげな
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ほやけど、扉の上の隙間が狭すぎて付けれへんがな




それにシンクやから開口部の奥に板があって、仮に付けれても扉がしめれへんし
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あんた、なんとかでけへんのんか?




ほなら引っかけるとこをバイスではさんで金鋸で切るど
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切ったったど、ハッハッハどんなもんじゃい
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切ってどないすんねんや?




穴あけて扉にねじこんだったわい
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アンティーク風なビスやでマイナスやで締めにくかったわ
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ハイエースいじり

今週末は納屋増築関連の作業はお休みであります。
基礎工事だけは完了してひと段落です。


そして今日はハイエースの20回目の車検の準備です。
我が愛車、無くてはならない相棒のハイエースが満20歳となります。
23万km超です。まだまだ成人したての若僧です。
普段はセカンドシートが取り外してあり、屋根付きトラックの状態です。これでは車検が通らないので取り付けます。
これがけっこうな作業なんであります。なにせ重い、商用車のくせに中途半端に豪華な分厚いシートなのです。
妻に邪魔にされて家の奥にしまってあるのを出して来て、ハイエースまで運んでボルトでとめる、それだけのシンプルな作業ではありますが。
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セーフティーバーも車検のために取り付けました。
運転席がリクライニングしない状態です。


車検準備は以上で、あとは少々いじります。

まず、バッテリー直結スマホ充電器を設置します。
私のスマホは現在3年半ほど使用しており、バッテリーの消耗が早くなってきました。
会社の昼休みにハイエースの荷室で過ごしていて、スマホでニュースなどをチェックしていると30%くらいまで減ってしまうようになりました。もし災害などがあった時にバッテリー残量が少ないのは不安なので、エンジンをかけずとも充電できるようにバッテリー直結の充電が出来るようにします。




シガライターソケット用の12VのUSB充電器です。
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ばらすとこんな感じです。
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ヘタくそなハンダ付けで電線を接続しました。
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熱収縮チューブでカバーしまくってアラを隠しました。
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コイツをハイエースの荷室に引っ張って(接続して)完了でありました。
シガライターソケットを荷室にもつければいいじゃないか!
とおっしゃる方もおられることでしょう。でもイヤなんです。USB充電器から12V用の線が2本出ていてくれればバッテリーにつないで終了なのですが、そんなのよう見つけませんでした。



いや、ありましたです、amazonに(9/19発見)。しまった、早まってしまった ... 
これを買うべきでした。
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でも遊んでいる12V用USB充電器があったので使うべきだったのです。








次はコレ、薪狩りのロープ掛けであります。
薪狩りシーズンは目前にせまっており、先シーズンから気になっていたロープ掛けの整備をします。
まず、ロープ掛けの現状、というかBeforeです。
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良くない部分は、

 1.掛けられる部分の幅が狭い。
 2.バーにSカンを使って掛けているので、運転中にずれる。
 
などです。




この窓埋め板に、車庫にころがっていた胴縁(廃材)を取り付けて、90mmの釘を打ちます。




釘打ちがへたくそなので下穴(道穴?)をあけます。斜めに打つのですが、角度を一定にするために治具を作りました。
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釘を打ちました。角度や高さにバラツキがありますが気にしません。
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裏側はけっこうヒドイことになっています。出っ張った釘の先はグラインダーではねました。
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取り付け完了です。
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ロープを掛けてみました。パラっとしました。
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使い勝手は使ってみないとわからないので、また手直しすることになるでしょう。




家のはしに生えてきたど根性アサガオ、この季節になってから大きくなってきました。
下水工事(農業集落排水)から10年、コンクリも少々荒れて隙間があります。
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ツボミも出来てきているので、花を咲かせてあげたいと思います。






自動巻エアホースリールのホース交換





車庫で使っている自動巻エアホースリールの二次側ホースの先端に近い部分が破れてエアーが漏れていました。
エアホースが破れているのに気づかずにコンプレッサーのスイッチが入っていると、延々とコンプレッサーがバタバタと作動しっぱなしとなってしまいます。
通常はリール内に収納されない部分で、いくら室内と言えども多少の紫外線を浴びていてリール内に収納されている部分よりは劣化が進んでいたのでしょう。
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何故2x4材でこのように頑丈に固定してあるのかと申しますと、ただぶら下げてあるだけだと引き出したり戻したりする際にぶらぶら揺れて使用感が悪いからです。


しっかり割れています。
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ちなみにこの自動巻エアホースリールは
   2006/07購入  ¥3480 かなり安い物です。
   2015/04     一次側ホース破れによるエア漏れ 破れた部分を切り詰めて修理
   2015/08     一次側ホース再度破れ 破れた部分を切り詰めて修理
   2015/08     一次ホースを新品に交換(過去記事リンク)
   2016/08     二次側ホース破れ = 今回の修理
という感じで、やはり隠れてない部分は少しずつでも紫外線の影響を受けて劣化していっているようです。
まあ使い捨てでも10年近くは持つようです。
今回のエアホース交換に使用した物はφ8xφ5ポリウレタンチューブという名称の物で、5mで約1700円程度でした。




という訳で、ホースを交換すべくばらしました。中はこんな感じです。
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このホースクリップは再使用は出来ないような気がします。
出来たとしても専用の工具がないと締め上げる事が出来なさそうです。
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で、同様の物をネットで探したのですが見つける事ができず、amazonで別の物を買いました。






今回購入したホースクリップ(ホースバンド)です。多少かさばりますが、なんとか使えそうです。
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締め付け後に余ったバンドは邪魔なので切断しました。



一応組立ては完了しました。
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元のホースより若干長かったようで、最後の方は巻き取られにくい使用感でしたが、まあ特に問題はないでしょう。




という訳で、車庫のロフト下に戻しました。
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あとまた10年使えるでしょうか。



当記事はあくまで記録目的にて、どうぞコメント等のご配慮なく。




台所の水栓金具水漏れ - 新しい物に取り替え



前々回の記事(過去記事リンク)で台所の水栓金具が水漏れをおこした事を書きました。修理不能だったのでしかたなく買い換えました。




16年前はインターネットをやってなかったので業者任せだったのですが、探してみるとそこそこ安いのがありました。




まずは古い水栓金具の取り外しでありますが、このでかい六角ナット(36mm)を回すレンチなどうちにはありません。あったとしても狭くて回すスペースがありません。どうしてもソケットレンチ状の物が必要なんであります。前回に使った吐水管のナットとはサイズが違うのであります。
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しかたなく、車庫にころがっていた鋼材40角のパイプでレンチを作りました。40角のパイプは肉厚が1.6mmなので内寸は40-2x1.6で36.8、ばっちりでした。板厚1.6では強度が足りずナメてしまうのでフラットバーを溶接して補強しました。
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コイツをプライヤーで回しました。




特殊レンチを回すスペースがないので天板をノミではつってからはずしました。
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取り外したのはこんなんでした。16年間お疲れ様でありました。
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今は高くてよう買いません。



★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★



そして新しい水栓金具、入っていた部品のすべてです。
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取り付け説明などありません。




キッチンへの取り付け部分です。
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いつかまた水漏れをおこすでしょうから先にOリングのサイズを特定しておきました。
吸水ホース取り付け口はこんな感じです。
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レンチを使うなと言う事のようです。Oリングでシールするので大丈夫だとは思いますが、なにやら不安なのでレンチで軽く締めました。
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吐水管の取り付け部です。
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吐水管取り付け穴です。上の写真の吐水管がはまります。
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で、取り付けましたが赤矢印のワッシャの剛性が低すぎて閉めるほどにワッシャがたわむしゴムがずれていくしで、これもまた車庫にころがっていたフラットバーを切ってかませました。
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ということで取り付けは一応完了し、漏水確認OKではありましたですが、次に漏れるのはいつでしょう。
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古い水栓金具がセパレート型だった為、両脇に穴があいたままになっています。部品注文してあるので、後日フタをします。




台所の水栓金具 - 水漏れ発生




薪棚の脇に芽生えていた、春からずっと紅いモミジ(カエデ)であります。品種名は知りません。
ノムラモミジかもしれません。
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隣のおじさんの木から種が飛んで来てはよく生えてくるのですが、大きくなったためしはありません。草といっしょに刈られてしまうのでしょう。




すでに季節はシイタケの時期を過ぎてはいますが少しだけ上がっていました。
これは日本農林菌種すその620で、変な形のシイタケばかり出ます。1年たたないうちに上がり始める品種なのですが、この形ではちょっと ...  と言った感じですね。
以前に使っていたすその360の方がいい形です。
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本題です。
おととい台所の水栓金具からの水漏れがひどくなり一刻の猶予もならぬッ!との妻からの命で、夜勤明けの眠い目をこすりながらの水道屋でありました。




水漏れはセパレート型混合水栓(吐水管及び湯と水のコックが別々になったタイプ)の吐水管からでありました。吐水管は象のお鼻のようになっていて360°回転します。その可動部から水漏れしないようにゴム製のOリングをかませてあり、劣化で徐々にジワジワ来てはいましたが突然ひどくなりました。なにせ16年以上前に台所をリフォームした時からなので。




まずシンクキャビネットにもぐって湯と水の給水管を取り外してから、奥まった所にあるナットを
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狭くてレンチは回せないので専用工具(アングルを溶接)を使ってゆるめます。
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ここから漏れるんであります。始終右へやったり左へやったりする訳ですからゴムも傷むでしょう。
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この奥にOリングがあり
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KOHLER社(アメリカ)から取り寄せてもらった専用Oリングです。
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何の変哲もないOリングで、たぶん日本にも合うのがあるとは思いますが。




この部分が前回は取り外せたのですが、
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今回はどうにもゆるまないのです。
途方に暮れた私はKOHLER社正規ディーラーに電話を掛けてたずねましたが、担当者さんも「固着した物は我々でもどうにもなりません」とのことでした。よくあるそうです。前回の時にグリスでも塗っておくべきでした、後の祭りです。




でも応急的な処置であっても何かをしないと非常に困るので、Oリングをはめて可動部の隙間に当てて見ました。
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小さめのOリングなのでかなり締め付けるので、もしかすると行けるかとかすかな期待をこめた私はアホでした。ホースの先をふさぐと水が遠くへ飛ぶのと同じ原理で、みごと遠くへ水が吹き出しました。
本来Oリングとは内径側も外径側も隣接する部品で拘束されて初めて機能する物であったはず、まったく自分の考えの幼稚さに呆れてしまいました。




残るはコレ、ギリギリ巻きの刑しかありません。
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おそろしく単純な発想です。先にシールテープ(配管用の漏れ止めテープ)を巻いてからビニールテープを巻きました。
首を振ってくれなくなったのは言わなくてもおわかりでしょうが、水漏れは完全に止まりました。




半日以上を水道に費やしてしまって、別の作業に手をつけるモチベーションはもう私には残っていませんでした。
来シーズン焚く薪を裏の小屋に取り込まなければならないのに ...




首の回らなくなった蛇口をずっと放置する訳には行きません。
同じ物は高すぎて買えません。16年前はリフォーム代金に入れてあったしもっと安かったです。
安いアンティーク風水栓金具を物色して本日終了と相成りました。



スロープの滑り止め


母屋勝手口から西の畑や納屋に行く所の段差に枕木で作ったスロープがあります。
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杉赤身の胴縁で滑り止めが施してはあるのですが、最近滑りやすくなって2回くらい尻餅をつきました。そのうち1回は一輪車で薪を運んでおりてくる時でした。一輪車は一人で走って行き、薪棚にぶつかってひっくり返りました。

スロープの施工は2005年、苔が生えたりしてます。滑り止めの施工は2006年、角は削れてまあ雰囲気は出て良いのですが、尻餅は痛いし一輪車に逃げられても困るので、
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木製の滑り止めをはずして、
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一部腐り始めています。木製滑り止めが付いていた部分ですね。
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今度は異形棒鋼(鉄筋)で施工します。
まず異形棒鋼に穴をあけてザグリ加工をします。
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胴縁を仮止めし、間隔をマーキングします。
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釘で固定します。釘は納屋建てで使ったZN40、長さが足りないのでザグリを深くしたので釘絞めで打ち込みました。釘絞めは、会社で十数年前に廃却タップを拾ってきて尖らせた物です。
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スロープの滑り止め取り替えは完了です。
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歩き心地は最悪です。
違う目的で買い置きしてあった異形棒鋼、太すぎでした。φ16です。φ10かφ13がよかったと思います。
でもまあ、尻餅はつかないでしょう。


車いじり

ハイエースの19回目の車検が上がりましたです。
車検費用はまあいつもどおり10万円くらいなのですが、今回追加修理の必要な箇所がいくつも見つかりました。その見積もりがなんと19万円超!! ということでありました。
修理内容のなかで主なものはラジエター交換で、それにともない老朽化したパイプ類を交換、ほかにもエキゾースト交換などが書いてありました。今すぐどうかなるわけではないのですが、まだあと10年くらい乗りたいので迷わず修理です。

というわけで一旦帰ってきたハイエースバン、車検用に取り付けたリアシートを取り外します。
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これで荷室はいつでも原木運搬OKです。




19年使ったカーナビを取り外しました。
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時代を感じさせる恰好をしています。こんなんでも当時は15万円しました。今だったらオーディオ付き至れり尽くせりのを買っても半分くらいです。最後の数年は(車が古くて遠くへ行かないので)ナビを使うことはなかったし、スマホにナビはついているので不要となり取り外しました。



次は妻のAQUAです。こすってくれました。
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家へ入ってくる道の両側がブロック塀と石垣がせまっていて狭い所なのでしかたありません。
経費節約のため、私がテキトーにやっときます。はいいのですが、塗装はむづかしいです。ボール紙に穴をあけて、そこからスプレーするのですが、あちこちに飛んで行きます。テープでマスキングすると境目に段ができますし、ホント面倒くさいです。



もともと車いじりはそんなに好きではありません、ごそごそやっているうちに1日つぶれてしまいました。



車をいじっていたらこんなのが来ました。
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地元の農機屋さんの展示会であります。



今シーズンはこれを手に入れたいと思っています。
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トップハンドル機は1台持っていますが、より大きなやつです。




ハイエースのオイルとエレメント交換、のちエアホース交換

本日夜勤明けにて、眠いです。
これが山仕事ならスッキリ目が覚めて飛んで行くのでありますが、家でのテキトーな作業ではなかなかそうはいきません。
するべき事はまだ一杯あるのですが、あまり気も進みません。とはいえ優先事項から少しずつ、ということで今日はハイエースのオイルとエレメントの交換であります。

私の場合オイルは5000kmエレメントは10000kmで行っていて、年間10000km余り走るので年に1回のエレメント交換がこの時期にやって来ます。MonotaROにてエレメントを買っておきました。
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車体の下にもぐってカバーを2つ外し廃油処理箱を受け、ドレンボルトをはずしてオイルを排出させます。今回はオイルチェンジャーを使わずに下から排出です。エレメントを外す際にもオイルがこぼれるのでどっちみち廃油処理箱で受けないといけないからです。
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というわけでオイルは処理箱に収まりました。



ここまでは大した問題はありませんでした。
車体下のカバーを外す際にM8ボルトを何本か外したのですが、そのうちの2本に強い違和感を感じました。これは前回(2014/09)も感じていたことですが、直すのが面倒だったので放置してありました。私がこのハイエースのエレメントを交換するのはまだ2回目なので、これまでエレメント交換をしていたジェームスかディーラーかどちらかでボルトを締める際につぶしてしまったのでしょう。
今回はなおすことにしました。



まず1ヶ所目、ボルトが固くて手では回りません。なのでダイスを通します。
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ナットにはタップを通します。これは車体本体です。
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これでボルトは手で締まっていくようになりました。最後だけはもちろんレンチです。




このボルトは完全につぶれていて、いくら回しても 「カクン」 と言って戻ります。
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これは直しようがありません。車庫にころがっていた普通の六角ボルトM8xP1.25で代用しておきました。
車体側も一応タップを通しておきました。




MonotaROで買ったタップとダイス(3800円ほど)、役に立っています。
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オイル交換の次は、自動巻エアホースリールの一次側ホース破れ修理です。2006年に買ってこの春に一次側ホースが一度破れたのを切り詰めて修理しましたが、やはり劣化していてまた破れました。高圧がかかる所なのでなかなか10年持ちません。
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このホースはポリウレタンチューブと呼ばれるもので、結構硬いホースです。
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買って来ましたが、若干サイズが違います。元からのチューブに比べて若干内径が小さい、詰まり肉厚が大きいのです。でもたぶん使えます。
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右が元からのでφ8xφ6、左は買って来た方でφ8xφ5です。同じサイズのが売ってなかったのです。




ここにチューブをかぶせてナットを締め上げて、
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車庫のロフト下に固定し、自動巻エアホースリール修理完となりました。
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一次側は直りましたが二次側ホースも早晩破れるはずです。ただ一次側よりは日に当たっていないので少しは持ちが良いかもしれません。




大したこともない作業をたいそうなことのように長々と書き上げてしまいました。
おもろない記事におつきあい頂きありがとうございます。





2015.8.23追記分   ~ 山はすっかり秋
安楽峠付近から鈴鹿方面が見えるところがあるのですが、ずいぶん秋らしい感じになってきました。
(私の拙い写真では伝わらないでしょうね、失礼しました)
まず、雲がないです。盛夏ではこんなことはまずありませんね。
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安楽峠の1~2km以内では、もう蝉が鳴いてません。しーんとしてます。


ノリウツギが最盛期かと思われます。
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樹高はせいぜい数m、幹は太くても数cmです。




ナラ枯れがけっこう目につきます。
安楽峠までのほんの数kmの間に見えるだけで数本はコナラが枯れています。
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この写真のコナラは石水渓キャンプ場手前の道沿いの樹で、樹齢はおそらく50年以上、胸高径は40~50cm、樹高は十数mかと思います。枯れてしまった樹は早く伐らないと危険かと思うのですが、2013年に何本も枯れたうち何本かは市が伐りましたがまだ何本か放置されたままになっています。いつかは倒れます。キャンプ客に被害が出なければ良いのですが。
この写真の樹は、すぐそばに電柱/電線があり反対側は植林なので大変難しい伐採になるのではないでしょうか。経費も10万円ではきかないのではないでしょうか。できれば伐る所を見学させて頂きたいものです。

ランマーアタッチメント作製

ハンマードリルにつけて使うランマーアタッチメントを作ります。
ランマーは転圧機のことで土木作業に使うエンジン式の機械ですが、ハンマードリルに取り付けて簡易的に地盤を締め固めるアタッチメントを作ります。ハンマードリルはコンクリートや石材に穴をあけたりハツリ作業をする為の電動工具です。
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材料はコメリブランドのブルポイントというハツリ工具と建築金物の角ワッシャ(80x80x9)です。ブルポイントは先端の尖った部分を切断してから角ワッシャに溶接します。
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買ったばかりのブルポイントをなんの遠慮もなく先端を切断してしまうのは勿体ない気もしますが、たった525円と異常な安さだったんであります。ホームセンターブランドの物は安いのです。シャンク(軸)に使うだけなので少々粗末な物でも問題ありません。ちなみに私がハツリに使っているブルポイントはBOSCH製で2500円くらいしました。この違いはなんでしょうか。

というわけで角ワッシャに溶接してランマーアタッチメントの出来上がりです。材料代はワッシャと併せて700円たらず、あっけなすぎてブログネタにも物足りません。
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で、実際に地盤締め固めをやってみましたが、少々小さすぎて何度も移動させなければならないのが面倒な以外は問題ありません。




本日のDIYはこのくらいにしておいて、草刈りです。
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この場所はうちの土地ではありませんが、草が電柵に触れるので刈らせてもらってます。

ついでに芝生も横着に刈り払い機で刈りました。虎刈りです。
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ラベンダーも終わりです。
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モクレンの木の下なので日あたりを求めて変な恰好になってしまっています。




山ではサルトリイバラの実が出来ています。秋には赤くなります。
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山から伊勢湾のむこうに知多半島が望めます。
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左下には新名神の建設現場が見えています。




洗濯機の入れ替え

洗濯機が壊れたので新調しました。
1992年7月から約23年も頑張ってくれました。初めはメイン機で、2003年にサンヨーのドラム型のヤツを買ってからはサブ機で頑張ってくれましたが、とうとうぶっ壊れました。ちなみにメイン機のサンヨーのは2009年にリコールで新品に変わりました。
というわけで、古いのを撤去して狭苦しい所を引きずり出して、新しいのをなんとか少しずついざらせながら設置しました。

↓古いの
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↓新しいの
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少々大きくなったくらいしか違いが私にはわかりません。




安楽峠付近のマタタビ、やっと開花です。チャノキ(ようするにお茶)の花に似ているのですね。
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写真ではわかりづらいですが、マタタビの葉っぱの白化がひろがった気がします。けっこう高い所までツルを伸ばしています。
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まだササユリが2ヶ所で咲いていました。これで4週に渡って見れた事になります。いつも1~2回で終わりなのですが。
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こんな子にも出くわしました。あまり珍しいわけではないですが、まともに顔を見合わせることはあまりないですから。
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折からの霧雨でヤマビルが元気付いていたのか靴下の上から噛まれました。マタタビだのシカだのにうつつを抜かしていた時に付かれたのでしょう。帰って靴下を見たら血がにじんでいたので気づきました。でも実体はすでにどこかへ落としてきました。下りを勢いよく跳ねて走ってやったので中途半端で落っこちたのでしょう、ザマミロです。




コンプレッサー

先日チェンソーの分解掃除で頻繁に圧縮空気を使っていましたが、そのときとうとうコンプレッサーが壊れました。1999年にホームセンターで買った安いものですが16年使いました。よく働いてくれ、たいへん重宝しました。
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古い方のコンプレッサーには多少ものたりなさを感じていたし、最後の2~3年は不調だったのでそろそろ一回り大きなコンプレッサーがほしいと考えていた時だったので踏ん切りがつきました。
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新しいコンプレッサーは、べらぼうに高いものではありませんが、前のより静かでパワフルになりました。




ついて来たカプラーを取り外して
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前のコンプレッサーからコックとホースニップル(ホースへの継ぎ手)を取り付け
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コンプレッサー室 (物置とも言う) に鎮座いたしました。
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先日コンクリ打ちしたところに裏のおじさん立ち会いのもと境界杭を打ちました。
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シンワのコノエマスターラインという境界杭で、ハンマードリルで穴をあけておいて接着剤をつけて打ち込みました。
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芝生とミカンの木のまわりを刈り払い機で刈りました。今春2回目です。1ヶ月はもたないですね。
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芝生も刈り払い機で横着に刈るようになってしまいました。芝刈り機で刈るのはもっと暑くなって芝生が繁茂してきてからです。




パンパスの出っ張った部分を鋸で切り詰めたら、根が一杯付いていたので株分けしてみました。
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つくかどうかわかりません。










ブロック塀の裏のコンクリート打ち 2回目

本日、有給休暇にてDIYです。
前回に引き続いて、ブロック塀の裏のコンクリート打ちをしました。

何回かコンクリート打ちをしてますが、イマイチまだノウハウが蓄積できていってません。
今回はせめて混合比率だけでも確実にしたいと思いました。
セメント:砂:バラス(砕石または小石)の重量比が1:2:3と書いてあったり1:3:4と書いてあったり、その時の水の量を11Lと書いてあったり、15Lまでにとどめれば良いと書いてあったりします。

普通はセメントは1袋が25kg、砂やバラスは1袋が20kgで売られています。なので1:2:3だと25kg:40kg:60kgということになります。実際にこれでやってみると、打設厚3~5cmだとバラスがゴロゴロとしすぎていて表面を平らにするのに骨が折れました。打設厚10cmくらいに厚く打つ場合はバラスは沈んでモルタル(セメント+砂)が浮いてきてならしやすいのです。

バラスを多く入れると強度が上がるとされていますが、素人がやるような仕事の場合は強度はどうでも良いような場所が多いと思うので、バラス比率を低くしてやってみました。

で、今回はセメント:砂:バラスを1袋:3袋:2袋で水15Lでこねてみました。
その結果、私の場合はこの比率が一番やりやすいと思いました。

その比率で朝から昼までに2フネこねてブロック塀裏のコンクリート打ちは終了でした。
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前回の部分(手前の白く乾いた部分)、乾くとやっぱりガタガタが出てきます。水少なめでモルタルで打てば収縮も押さえられて美しく仕上がるのでしょうが、まあそのうち木の葉や土がのっかるところなので良しとします。
このコンクリート打ちで使った資材はセメント4袋、砂10袋、バラス9袋で8000円弱でした。キツイ仕事ですが安いです。仕上がりも悪いです。安かろう悪かろうです。お金のある人はやってはいけません。



午後は細かい部分の補修です。少量でのコンクリート練りです。
量があまり必要でないときに混合比率を合わせるのが結構難しいのです。
で、左官用のバケツ(内側に目盛がついている)を買いました。1ヶは持っているのですが、運搬に使っているので作業中はコテコテなので計量用に、です。
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セメント1袋(25kg)はいったい何Lくらいあるのか?   と、測ってみました。20Lでした。
砂20kgはこのバケツにちょうど1杯(上から1cm)で13L。
この数値をもとに少量のコンクリートを練って、補修です。



これは台所を増築した際にブロック塀を切断して、その時はこのえぐれた部分にも土があったのですが、長い間に流耗していきました。今回コンクリート打ちしたブロック塀の裏からの雨水のしみこみもこのエグレの一因だったと思います。
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で、型板付近に溝を掘って型板を当ててコンクリートを流し込み、棒で突っついて天端をならして完了です。
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こいつは、下水工事の際に業者がコンクリートを割って配管し、土を埋め戻したままで放ってった部分です。9年前のことです。土なので、草はおろか木まで生えてくる始末で、やっと重い腰をあげて補修です。何かを置ける訳でもない無用のスペースなのですが台所の床下の換気口があるので、なるべく湿らせたくはないのであります。
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落ちた雨水をブロックの外のU字溝に排水するようになっています。
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ブロック塀の裏のコンクリート打ち 1回目

ブロック塀の裏の隣地との間(約30cm)にコンクリートを打ちます。
ブロック塀の右側が私の土地で50cmほど低くなっており、雨が降るとほとんどはこの狭い地面にしみ込んでいき、そしていくらかは低い私の土地の方へしみ出してきます。その際に水分がいくらかの土を巻き添えにしてくるんであります。つまり、この狭い地面の土は長い年月の間にだんだん減っていっているのです。
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これは昨年の画像ですが、ブロック塀の内側に建っている薪小屋の土間に雨水がしみ出しています。
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土間に水たまりができるほどでした。
なのでコンクリートを打って、雨水がしみこまないようにしたいんであります。




まず砕石を敷いて、ハンマードリルで突き固めます。私の持っているハンマードリルはSDS PLUSという規格のシャンクなのでランマー(突き固め器)のオプションがありません。より本職用のSDS MAXという規格の本体にはランマーアタッチメントが出ているのですが。なので、木材をフラットチゼルに針金でとめて使います。
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けっこう効き目があり、かなり沈んで行きます。

終わったらこんなんになってました。ちなみにこの木材はアイアンウッド(ウリン)というもので、めちゃくちゃ硬くて重くて腐らない木材です。でもめりこんでいます。
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で、下地は完了。
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コンクリートを練ります。セメント:砂:バラスが1:2:3です。
先にセメントと砂を空練りしてから水をくわえて練り、そのあとでバラスを入れます。
この配合比率はけっこう固いと感じました。
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2舟練りました。全長14mほどの約半分まで進みました。
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残りはまた今度です。




隣のおじさんの土地にカラスザンショウが出ているのを発見、樹高1.5mほどです。
カラスザンショウはほんとどこにでも出てきます。
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山で見つけたモリアオガエルの卵塊です。
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これはお借りしました。
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ハイエース、スタッドレスをやっとはずしました

ハイエースのタイヤをやっとスタッドレスから夏タイヤに交換しました。
今シーズンのスタッドレスの走行距離は4250km、あと8シーズンは使える計算です。私が会社へ行っている間はOKといったところですかね。
ハイエースが217000kmなので、どちらが先か...です。


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で、エアーインパクトレンチで横着をして、ナットを斜めに入れて(入口だけ)ネジをつぶしてしまい、どうにもならなくなってしまいました。やはり先に手で少し掛けておかなくてはいけませんでした。プロではないので。
なのでタップ(ネジ立て工具)を通しました。簡単に直りました。
ちなみにネジはM12xP1.5なので、一般的なM12ではありません。
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Monotaroで買った安いタップ・ダイスセットが役に立ちました。






便器の取り替えしました

8年前に農業集落排水が供用開始になった時にわが家の家の中に初めてトイレが出現しました。それまでは外にしかなく雨の日も雪の日も外へ行ってました。


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東の洗濯場へ出る勝手口の土間をトイレにしたんであります。下水の排水管の立ち上げまでは業者にやってもらい、内装や便器の設置は私がしたんでありますが、あれから8年が過ぎ便器が壊れ始めたんであります。まずシャワーが動かなくなり、横から水がポタポタとこぼれるようにもなりました。修理はできるそうですが何万円もかかるようなのと、もともとあまり気に入ってなかったんであります。当時のナショナル製です。

気に入ってなかった理由
現代版ボットン便所(すでに死語ですかいな?)ともいうべきものだったんであります。なぜそうなるかというと、鉢の中の水たまりがやたらとデカイ(面積が広い)、そして深いからであります。
あちこちのトイレを使わせて頂くたびに 「やっぱりうちの便器の水たまりはデカイ・・・」 と思ってました。なので私は固形の場合はあまり使ってませんでした。液体の場合はジャージの場合に限って座ってするか、外のトイレへ行きました。





古い便器を取り外して、新しい便器用の給水管用の穴をあけ、
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新しい便器の排水ソケット・固定部材・給水管を取り付け、
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背面が洗濯場なので配管のやり直しは融通が利きました。一式作り替えでした。
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完了であります。簡単そうですが丸一日かかりました。
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今の便器はコンパクトになってます。古い便器はメチャクチャ重くて搬出するのが大変でした。






新名神高速道路の本線工事の、橋脚の頭にクリスマスイルミネーションがまたたいております。
遊び心のある工事屋さんです。
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