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小納屋 チェンソー棚取り付け




9月14日 の事です。

今まで異形な納屋の三角部分に作った作業台には棚が無くチェンソー類がベタ置きの状態でした。なので、まあ邪魔な訳ですヨ。
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という訳で、外壁の胴縁の補強材(=45角)に根太を載せる形で棚を取り付けました。
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ハイエースの車検が1日延びて木材の買い出しが出来なかったので、上段の棚はまだ根太3本のみです。
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小納屋の配電部分のあら隠し




小納屋については、今年はもう大した作業はありません。
小納屋への配電部分(=配電盤というほどの物ではない)のアラ隠し板(=化粧板というほどの物ではない)を施工します。


BEFOREです。
コネクターで接続したままの線がゴニョゴニョと突っ立っているので見苦しいです。
安全ブレーカーも暫定的にテキトーな板に付けてあるだけです。
入口の3連スイッチも柱に1ヶ所ネジ止めしてあるだけです。
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安全ブレーカーを合板でテキトーにブラケット作って取り付けました。コレは今から施工するアラ隠し板を開けた時にブレーカーがいっしょについて来ると困るからです。
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棚を兼ねた雨漏り時の屋根を取り付けました。
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下部にはコンセントを取り付けた板を打ちました。この板は固定なので開くようにはしません。
あ、コンセントは当然防塵型です。
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棚の下、アラ隠し板の内側になる部分に常時通電の電源コンセントを取り付けました。このコンセントは外のセンサーライトと充電器の専用となります。他のコンセントは入口のスイッチをONしないと通電しません。
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アラ隠し板の取り付け完了です。
取っ手は無く、φ20の穴があいているだけです。
開いてこないようにローラーキャッチもしくはマグネットキャッチを付けようかと思いましたが、はめただけでも十分止まっているくらい精密に出来ている(ウソ)のでこれで行きます。
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アラ隠し板の下部は引っ掛け式になっていて、下の板の内側に引っ掛けます。
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以上でありました。







小納屋の青箱棚作製と雨漏り対策





小納屋の床、まだ土間コンがやってないので土ですが、いろんな物を入れた青いコンテナがブロックを敷いて置いてあり、邪魔でしかたありません。やっと今日青いコンテナを収納する棚を作ります。




きのう夜勤に出る前にホームセンターで買って来た構造用合板です。
針葉樹合板は安いのですが抜け節がいっぱいあるので少々高いですがラワン合板を買いました。
車庫で刻みです。今日は暑くて汗がボタボタ落ちてます。体は汗と大鋸屑で泥んこ遊びしたみたいです。
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棚板9枚を切り出しましたが、1mm程度のバラツキがあります。家具ならもっと精度の出るやり方をしないといけませんが、納屋の収納なのでテキトーです。ベルトサンダーでごまかします。ソコソコ揃いました。
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側板には棚板を大入れする溝を加工します。面倒でも組み立て時に楽で正確です。
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という訳で、北面の壁の胴縁のバックアップ材(45角)にネジ止めして完了です。あとはテプラで中身を明示するだけです。
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土間コンを打つ際に邪魔にならないように下があけてあります。もう今年は土間コンは諦めようと思っています。土の上に置けない物はブロックでも敷くかコンクリ平板でも敷くかします。




この納屋に入れるべき物をひととおり置いてみました。青い箱が端っこに行ったのでクローラーが余裕で置けるようになりました。
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先日の台風20号はこのあたりでは南東の風が強く吹いてちょうど向きが合ってしまい、水切りと波板との隙間から雨水がいくらか入りました。
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で、買ってあって使わなかった波板の隙間ふさぎのスポンジみたいなのを詰めます。
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詰める事は出来たのですが、水切り板がむくれ上がって逆勾配っぽくなってしまいました。まあ大した問題では無いでしょうけど。
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もしダメなら、コイツをはずして発泡ウレタンスプレーでも買って来て吹き込もうかと思っています。





連日納屋いじり

8月16日 小納屋のエア配管改善

昨年秋にやっと小納屋(納屋の増築した部分)が形になって、伐採シーズンが押し迫っている中で慌ててエア配管したのが全く使いづらく、また、新品で買ったSK-11の黄色いエアホースが欠陥品で圧が掛かるとミミズ腫れになるので、ほぼエア配管やり直しです。




ベンチグラインダー(ソーチェーン研磨機)の上に新しいエアホース(廉価品の大阪魂)を配管しエルボで下向きにしてエアカプラーを増設しました。
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一番エアをよく使う場所、それは入口でした。10ヶ月ほど使ってみて入口にエアが無いのは非常に使い勝手が悪いと感じました。このエアホースリールは元はベンチグラインダーの上にあった物ですが、こんな長いのは要りませんでしたし邪魔だったので入口の上に移動させました。
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コンプレッサーからのホースも大阪魂のホースに配管し直して、入口の袖の部分で3口にしてあります。
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欠陥品のSK-11の黄色いホースは一部を残して廃却です。
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8月17日 チェンソーいじりと小納屋の棚の設計

小納屋に抽斗(ひきだし)風の棚を作るべく方案を勘考してました。なかなか方案が煮詰まらず、また図面までは書きましたが材料も無く終了でした。休みの日にわざわざ材料買い出しに行くのも勿体ないので会社が始まってからにします。





8月18日 電柵器・雨水タンクの一角を撤去

この一角を撤去します。
電柵器と水中ポンプ用の100V電源が引いてあって途中が野たれなので不安になったのと、水中ポンプももう13年たつので不安なので雨水タンクをやめて畑に水道を引こうと思っているからです。手漕ぎポンプは使いづらくてすぐにやめました。雰囲気作りには良いかもしれませんが。
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フタをあけるとクモの巣と虫の糞がいっぱいです。雨は入らなくても虫は入れました。
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柵への配線は土中埋設してありました。
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水中タンクは100V仕様のテラダポンプを使ってました。まだ使えるので車庫の肥やしに取っておきます。
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葦簀も14年使ってボロボロなので撤去です。
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デッキ板、この2枚が少々傷んでいます。音が軽いです。先端10cmくらいだけですが。雨樋の竪樋から雨水タンクに行く経路を接着せずに嵌めてあっただけだったので漏れていたのだと思います。
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電柵器本体は一時的にデッキのベンチの上に移動しました。また気が向けばキチンとした事をしたいとは思っています。気が向くのはたぶん2~3年後です。
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デッキから電柵線の再配線です。納屋リビングの床下を通してデッキの脇は地上でその先は土中埋設です。デッキ板はクレオトップ(臭くない方)で木口付近を塗装しておきました。タマローリー(埋設タンク)の開口部は網とガムテープでふさいで蚊の発生防止です。いずれはタマローリーを撤去したいと思っていますが、大ごとです。埋めるのも大ごとでしたが。
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柵の柱の所で塩ビ管を立ち上げてプラス線に接続しました。
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しばらくは入口でのスイッチングは無しです。普通の家庭用のスイッチでは隙間が狭いのでOFFしていてもスパークしますからナイフスイッチを探すか作ります。




8月19日 小納屋の扉の蝶番取り付けををボルト化

盆休み最終日、安楽峠へのジョギングのち納屋いじりです。




この扉、実はまだ仮止めなんです。
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よく見るとかなりテキトーな仕事がしてあります。仮止めのつもりで内装用の細いネジで取り付けて10ヶ月経ってしまいました。
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黒ステンのボルトが買ってはあったんですが放置してました。
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一気に全部外しての作業は避けたいので、扉は付けたままで1箇所ずつやっていきます。
M6のネジを立てるのでφ5で下穴をあけるのですが、垂直を保持する為の簡単な治具を作りました。
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蝶番の部分だけ5mmくらいの深さを逃がしてあります。




ボルト化完了です。
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室内側です。
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小納屋の外壁の目板打ち直し




きのう8月11日から盆休みでありました。初日は安楽峠へのジョギングのち草刈りで終わってしまいました。



で本日8月12日

お盆を迎えるには多少の片付けや掃除をしたいのでDIYらしいことは大したことは出来ませんでしたが ...




猛暑続きによる乾燥・収縮で昨年建てた小納屋の外壁の目板の脇に隙間が出来てしまいました。中から見ると光が差し込むので気づきました。
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私の施工がまずい事には違いありませんが、よく見ると節が2個もあります(赤丸)。その節が左に近いので右に目板が出っ張る形で反ってしまっています。




この春に植菌したシイタケ榾木も、毎日水をかけてはいますがこの猛暑続きの天候の前ではまるで焼け石に水、翌朝にはからからに乾いて薪に出来そうなくらいです。そんな訳で乾燥防止(気休め)に遮光ネット巻きました。これなら水は通し、二重巻きにしてあるので多少は乾燥しにくいでしょう。 
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で目板の修繕です。うまく取り外せれば少しずらせて打ち直せば済んだのですが、スクリュー釘だったので締結力が強くなかなか抜けて来ず釘の頭が板を貫通してしまったので、新しい板に打ち替えました。しばらくは目立ちますが仕方ありません。上段と下段とでも施工時期がずれた分灰色の度合いが違っていて、なかなかそろって来ません。
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デッキに放置した、溜まりに溜まった端材・廃材が邪魔なので、焚き付けに割りました。
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この焚き付け割り、シンプルですがなかなか使いやすいです。
キンドリングクラッカーのようなガードは付けてないので長さを詰める事も出来ます。
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台座が分厚いヒノキの板なので、脇で手斧を使う事も出来ます。
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コンテナ2杯ほどの焚き付けが出来ました。焚き付けはコンテナ食いで、けっこう邪魔になるのでサッサと使ってしまいたいです。






小納屋への雨樋取り付け





7月31日 月曜日 この日は会社自体が休日でした。




これはきのう台風12号の影響ですごい雨が降ったので、止んだ隙に撮りました。小納屋の際は水たまりがけっこうひどいです。このすぐ前には西の薪小屋があって、一番北の区画の薪にハネが飛んでいます。
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少し土を置く必要もありそうですが、ここに屋根の水が落ちないようにする事が先です。
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隣の区画は昨日西の薪小屋に取り付けた雨樋のおかげで薪はさほど濡れてません。
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と言う訳で、小納屋にも雨樋を取り付けます。部材は1年前に買ってありましたが、なかなか付ける暇が無く延び延びになってました。
西の薪小屋に取り付けた普通の半丸の雨樋と違って、取り付けがやや難易度高いです。




軒樋の吊り具を取り付けました。スパンは900mmです。
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ピンぼけしてますが。
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北面の破風板の一角がが軒樋に干渉するので、
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手鋸でテキトーにカットしました。
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軒樋(4m物)を軒の長さに合わせて線を引き、マイクログラインダーに切断砥石を付けてラフカットします。
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ラフカットの後、軒樋切断面をヤスリで仕上げて完了です。
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ホントは取り付け説明書には、金切り鋏で切る事になっていて、その際に縁の折り込んだ部分が曲がってしまうので別の板金用具(つかみ菊しぼり)などで修正すると書いてあるのですが、そんな板金専門の道具も無いし加工技術も無いので縁が曲がらないようにマイクログラインダーでそ~っと切るという訳です。




次はドレン穴の加工です。専用のテンプレートを当てて鉛筆で写します。
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これもまたマイクログラインダーでラフカットします。
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半丸ヤスリで仕上げて完了です。
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8月4日 土曜日

朝から暑いです。夜勤明けで頭の芯がヘンな感じです。ガマン大会です。




軒樋を吊りました。
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軒の形状が斜めなので軒樋を鼻隠しに平行に取り付けても既に勾配が付いています。この建物の場合は軒樋に5゜くらいの勾配がつくので結構傾いてます。ということはドレンより水下側には水たまりが出来るということなので、軒樋の端材で斜めにかさ上げして水たまりを防いであります。接着剤がコテコテですが。
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この雨樋は塩ビ系ではないので接着剤もシリコン系の私の嫌いなヤツなんです。アホみたいに高いですし固まるのが遅いです。塩ビの方がサッサと進められて良いですね。
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竪樋取り付け完了です。
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竪樋は横着にも西の薪小屋の軒樋に合流です。
もともとは地面までおろして排水管を土中埋設するつもりでしたが、都合良く先日、西の薪小屋に雨樋を付けたばかりなので利用しました。散水ノズルで雨を降らせてみましたが、よほど土砂降りしない限りはオーバーフローしません。まあ、オーバーフローしたとしても雨樋無しのことを考えればマシでしょう。
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小納屋のエア増設 SK-11のエアホース駄目です




小納屋(=納屋増築した部分)の入口でエアを使いたい事がよくあるのでエアカプラを増設しました。
カプラ・チーズ・ニップルなどにシールテープを巻いて捻って組んで、まあ暫定的な状態なので見苦しいですが入口でエアを使えるようにはなりました。その時に気づいて唖然とした事がありました。
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それは買って1年経たないエアホースがひどい事になっていたのです。写真ではわかりづらいですがホースの表皮が剥離してミミズ腫れ状態になっていたのです。エア漏れはないので表皮だけのトラブルだと思います。1箇所だけでは無くこのホースの至る所で発生しています。

銘柄は

藤原産業 SK11 エアホースセーフティソフトSAZ-620 内径6.5mm

です。過去に同社のホースを買ったのを使ってますが数年異常なしですが、この黄色いホースだけです。
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同時期に使用し始めた廉価版のモノタロウブランドのホースも同系列配管で使っていますが異常はありません。








西の扉 取り付け




西の扉の続きです。




まずは古い扉を撤去します。
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古い扉のレバーです。これは内側 (家側) です。
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これは手先側ドア枠につけた締まり金物です。
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これは外側レバーです。これらは18年前に私が計画性もなしにテキトーにあり合わせの鋼材で作ったレバーと締まり金物です。
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無骨でカッコ悪いレバーですが、使い慣れているので新しい扉に移植します。




吊り元の枠の上部は腐ってます。初めの5年は西の薪小屋がなかったので雨ざらしだったからでしょう。
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下部も腐ってます。私なら木材にモルタルをかぶせるなんてことしませんが、ドア枠取り付けは土建屋にしてもらったものです。
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吊り元の枠を取り外します。ボルト頭の周囲をノミではつってソケットで緩めました。
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取り外しました。ボルトが少ししか掛かっておらずサビサビでした。
再利用するつもりでネジを立て直しましたが、やっぱり新たにアンカー打ちます。
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枠のあった部分は凹になっていて水がたまるのが気にいらないのでインスタントモルタルで埋めました。
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新しい吊り元の枠、新たな位置に穴をあけてM12アンカーボルトで取り付けました。
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新しい扉に使う蝶番の穴が小さいのでφ3.8のネジが使えるようにφ4のドリルでさらいました。
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仮止めしてみました。
手先側のドア枠が少し低いのと色が赤いのが気になります。
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取り外します。釘打ちなのでバールが入るスペースをノミで確保します。
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外せました。この材は自動鉋で塗装を剥いて、裏返しで再利用します。
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こちらもモルタルが凹になっているのでインスタントモルタルで埋めました。
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今度は釘ではなくコーススレッドで取り付けました。
戸当たりは厚さ20mmくらいはあります。
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取り付け完了です。
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枠側の締まり金物は新たに作りました。
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開いた時に薪小屋に止める金物も位置をずらせて再利用です。
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完成です。気が向いたらネジ頭を茶色にタッチアップする事にします。気が向いたらの話しです。
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扉1枚に長く掛かりました。










西の扉 製作開始





本日有給にてDIYです。
前回の記事で紹介した 閉まらずの扉 を閉まる扉にしなければならないので、製作開始です。




材料は昨年納屋増築に使った残材である t12の杉の赤身です。長さが2000mm以上あるので、1600mmほどに粗取りです。1800mm以下にしないと丸鋸作業台に載らないので幅加工が出来ないからです。
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幅が180mmくらいあるので、155mmに仕上げます。働き幅160mmx6枚の扉にします。幅の仕上がりは955mmです。つまり、5mmの目透かしを入れます。吸湿膨張対策です。
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ここで私の拙い丸鋸作業台を紹介します。原理はDIYする方なら誰でも御存知のものです。フェンスに大きめの押え板をネジ止めして丸鋸で1回挽けば墨線に合わせる位置マスターが出来上がるというものです。
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もう19年くらい使っています。作業台でもあるので、チェンソーをメンテする台としても使ってました。買って来たセメントが湿気らないように高い位置で保管する台にもしてました。物置き台にもなってました。メチャクチャです。丸鋸作業台として使う時は上のものを一旦どこかへ片付けなければなりません。




組み立ては納屋の一室です。平らでソコソコのスペースが必要だからです。
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サシガネなどの直角の定規を使わず対角長だけで組みました。狂ってたら木口を切ってごまかすだけです。




一応扉の形は出来上がりました。問題はレバーをどのようにするかです。まだ考えてありません。屋外なので室内用のラッチは動かなくなりそうでやめておきます。
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開かずの扉と閉まらずの扉




今日も雨でした。ここのところ連日雨です。
世間では大変なことになっていて犠牲になられた方も何人かいるので、雨が続いたくらいで不平言うつもりはありません。ただ、ブログネタに苦心してしまいます。でもそんなの軽いこと、平和な証拠、申し訳ないくらいです。災害に遭われた方々の早々の復旧と、亡くなられた方の御冥福を祈るばかりです。




朝のうち雨に降られながらも納屋/畑エリアの草刈り、半日近くかかりましたがスッキリしました。この時期、草の伸びが半端ではありません。5週間放置してあったのでヒドかったです。



本題です。
まずは開かずの扉です。
小納屋(昨年建てた納屋増築部)へ入ろうとしたら扉が開きません。ロックは確かに解除したはずです。よく見ると扉とドア枠との隙間が見えないくらいにくっついています。扉を取り付けて以来、最小の隙間です。今まで何度も削って、落ち着いてからずいぶん経っているのですが、今回の雨がよほど長く続いているということでしょうか。
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無理に開けない方が良いのはわかってましたが、この最大の幅の時に削らないと収縮してからでは具合がわからなくなるのでナントカ引っ張り開けました。無事、壊れずに開きました。そして、少しサンディングしてみましたが、全くらちがあかないくらいに膨張していたので、鉋で削りました。




見るからに雨に濡れている感じです。無塗装でシルバーグレーをめざしているのですが、やや不安ありです。せめて扉だけでも水分を吸わないようにした方が良いかなとも考えています。
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使ったのは、何年も前に買ってほとんど使っていない替え刃式の鉋です。
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けっこう良く切れて使いやすかったです。




次は閉まらずの扉です。
台所の勝手口から納屋/畑エリアへ行く所にある 西の扉 と呼んでいる扉です。既に扉ではありません(笑)
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上から見ると、
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腐って分離して幅がかさんでしまったので閉まらなくなった、と言う訳です。




2007年頃の写真です。
真正面から撮った写真がありません。廃物の戸に杉板を張っただけなので大して思い入れもなかったのか写真を撮らなかったのでしょう。作ったのが2000年春なので、まだ持ち歩けるような小型デジカメも存在してなかった事も理由の一つでしょう。
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もともとはブロック塀がハナレまで達していて、その西(今は納屋/畑エリア)は茶畑だったので出入りする用事もなかったのですが、1999年末に薪ストーブを入れたので薪の搬入経路を確保する目的でブロック塀を切断してもらって扉を付けたんでありました。あれから18年、よく持ちました。扉として機能していたのは17年くらいですが。





明日は所用、月曜日は有給なので扉関連の作業を考えております。

















納屋増築部の前の残土処分




Poppyくんの初仕事です。
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2年前に納屋増築の基礎工事で出た残土をためてあった所です。
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まずは土嚢10袋をハイエースに積んで里山方面の荒れた道に置いて来ました。ここはあちこちに土嚢で溝埋めがしてあるので問題ないでしょう。まだぜんぜん足りないくらいですが、土嚢入りはもうありません。
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そのあと、Poppyくんに60Lの練りフネをのせて残土を移動です。
これは隣家の土地ですが、おじさんに断って私が草を刈っているところです。電柵に草が当たるからです。
イノシシが掘りまくって穴ぼこにして行きやがったので草が刈りにくくてしかたがないので、おじさんに言って残土で穴を埋めることになりました。
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本日のところはこんな感じです。
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まだこれからも納屋増築部の土間コンの為に掘り下げるので土はいっぱい出ます。隣家の穴ぼこもまだまだいっぱいあるので埋めまくりです。






納屋増築~水切り取り付け・ロフト張り


有給、納屋増築の続きをしました。



やっと棟の水切りをつけました。トラスネジで変成シリコンを塗って締めました。閉めすぎて凹んでいます。折り曲げた先は下見板の隙間に差し込みました。これは結構苦労しました。
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ケラバは破風板側に折り曲げました。
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ロフトを張りました。
ロフトと言うにはおこがましいほどの狭さ、まあ、棚ですね。
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下地は45角のスギで、胴差の内側周囲と天井根太を相欠きで打ちました。
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納屋増築~作業台完成




11月26日の作業分です。




物置台を兼ねた作業台が完成しました。
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下には一輪クローラーがすっぽり入っています。
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土間コンを早く打ちたいものです。








納屋増築~建屋は一区切りつきました

11/17(金)

有給取って納屋増築の作業しました。




北面上段の目板をやっと打ちました。
納屋増築も一区切りの所までやっとたどり着きました。
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少し気分が楽になったなあと、しみじみ眺めてしまいました。
はやくシルバーグレーにならないかなあと思っています。




芝生の上に設置した丸鋸作業台、3ヶ月お世話になりました。
撤収しました。重くて腰ぬけそうです。
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明日は雨とのことだったので、午前中に終わって午後は山へ行きました。




11/18(土曜日)

建屋は一応完成したとは言え、そのままでは使いにくいので棚や作業台や道具掛けなどを付けなければなりません。予定していた薪狩りが雨で中止となったので、ほそぼそと中をいじっておりましたです。




まず、長くてかさばる刈り払い機を邪魔にならない所へ掛けるようにしました。
暫定です、掛けるのに棒がいるので面倒です。さっと掛けられるフックをいずれ作ります。いずれですが。
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壊れたコンプレッサーのタンクだけを利用してサブタンクにしました。本当のコンプレッサーは下見板の壁のむこう、つまり納屋の中にあり、土台下のキソパッキン分の隙間からホースやら電源線やらを行き来させています。
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このタンクは両オスが付いた(黄色い)中継ホースの元にボールコックを付けてあるので、サブタンクだけを持ち出して使うことが出来ます。つまり何を考えているかと申しますと、山でチェンソーの刃を交換したりする際に便利な訳ではあります。でもたぶん持ち出すのが面倒なのでよほどでなければ持っては行かないでしょうけど。




急に寒くなりました。
寒かったのでこの投光器で気休め程度の暖を取ることが出来ます。
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作業台と物置台をかねた台を作り始めました。高さ的には小上がりみたいな感じです。
根太を組み始めたところですが、根太を太くすると下のスペースが犠牲になるので45角を使っています。でも弱いので後に鋼材で補強することになりそうです。束を増やすと邪魔だし上から吊っても邪魔になります。
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うずら豆のような斑入りの落花生、昨年は種を採っただけ、今年は少し種を増やしただけ、来年は食べます。
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納屋増築~外壁張りは続く


11/3と11/5
は納屋増築作業の続きをしました。久しぶりの晴天での作業でした。
11/4だけ今シーズン初の伐採に行きました。




まず、東面の壁板を張りました。
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外壁を張っただけだとこの空間がなんとも微妙なので、
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屋根垂木の下端に板を張っていきます。軒天みたいなものでしょうか。
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このあとに目板打ちとなりました。




カマキリさん、一日中とまっていました。
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北面の目板打ちが終わりませんでした。
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来週は出来そうもないので、翌々週に持ち越しであります。





納屋増築~またしても雨で

またしても雨で、それでもなんとか小降りの隙をねらって

         

やっと取り付けました。はまらんかったらどうしようと思いながら重たい扉を納屋のリビングから運んで当てて見たら、まあギリギリでしたがドア枠に入りました。そして、さっさとヒンジを取り付けました。




次にラッチを、座掘りして取り付けました。これが無いと扉は固定されずふわりふわりと風にあおられます。
ラッチの軸は7mm角の穴なのでMonotaroで買った7mmの鉄の角棒を突っ込んで、先っぽにはドアノブというかツマミですねこの小ささは、それを付けます。取っ手に隠れるようにしたかったんであります。φ20異形棒鋼です。もっと、何というかローレットのかかった真鍮製か何かの洒落たツマミにしたかったのですが、とりあえず家にあるもので作るとこんな事になってしまいます。
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これで南面は一応の最終形ということにはなるのですが、
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パテ埋めした抜け節が目立ちます。まあ節なので、そのうち濃い茶色でパテ部を塗る事にします。




ヒンジの取り付けネジも仮の姿です。恒久的にはM6ボルトで内側から締めます。防犯上の理由でです。
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取っ手の取り付けも暫定ネジです。いずれそのうち裏からボルト止めします。いずれがいつなのかはわかりません。
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内側も一応ドアノブ・取っ手・ロック・戸当たりを付けましたがゴチャゴチャしていて不快ですね。
また気が向いたらスッキリさせます。気が向いたらの話しです。
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ロックはキーを使わないタイプです。それをどこで操作するかは言えません、秘密の場所でφ9ピンを抜き差しします。




本降りになったり小降りになったりの中で扉を取り付けて、あれこれ作業をしているうちにどんどん膨張して閉まらなくなって行きました。ベルトサンダーで削りながらの作業でありました。
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まあ、おおむね計算通りの幅に仕上がったということではあります。最膨張時の隙間が1mmくらいでありました。
問題は乾燥時にラッチが掛からなくなるほどドア幅が収縮したらどうしたら良いのかです。




ところでこの扉に使ったヒンジでありますが、今回の扉に使ったのはネットで買ったエゲレス製なのですが、先日オープンしたコーナンホームセンターでそっくりのヒンジを見つけました。メーカーは日本のWAKI(和気産業)でインド製です。価格は約1/6です。
上がイギリス製、下がWAKIのです。
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同じく上がイギリス製、下がWAKIのです。
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どちらの風合いが好みかは分かれるかも知れませんが、WAKIの方が分厚く丈夫そうです。これを先に見つけていたら今回の扉はこの安いヒンジになっていたかも知れません。近々もうひとつ扉を作る必要があるので、それにこのWAKIのヒンジを使おうと思っています。




一輪クローラーを入れてみましたが、鋭角のコーナーにギリギリ一杯です。
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これではとてもじゃないけど薪割り機など収納できないので、一生マジック斧かもしれません。




センサーライトを取り付けました。この隙間からコンセントプラグを入れたいのですが、何としても入らない、カッターナイフで破風板の裏の角を削って、なんとか入れました。
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晩秋に咲くのがツワブキであります。
って知ったかぶりで行ってますが、咲くまでは忘れていて、咲いたら「ツワブキが咲くのは秋やったんや」 であります。
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コメント返信の都合上、扉に使ったラッチの写真を上げておきます。
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納屋増築~雨なので扉製作の続き




また雨でありました。
しかも伊勢湾台風に酷似しているなどと言われる台風が来ています。
まだ扉がついてない納屋増築部分は吹っ飛んで行きはしないかと心配ではありますが、ひたすら少しずつでも作るしかありません。



先週作りかけた扉、上下の横桟と羽目板は組み付けましたが、まん中の横桟と筋交いがまだであります。
まず、まん中の横桟と筋交いが交差する部分の相欠きを加工します。板厚25mmの半分ずつ欠き込んでコソッとはめこみます。
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無事はまってくれました。
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そしてボンドとネジで組み付けて、一応扉の形にはなりました。
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ところが、抜け節を後ろにするつもりだったのが前に来ていることに気づきました。
こういうポカは私はよくやります。
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パテ埋めしておきました。よけいに目立ちますね。また薄い茶色でも塗っておきましょう。
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次はラッチの取り付けです。
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納屋の扉を2本作りましたが、その時の穴径と違う事にきのう気づき、慌ててamazonに注文しましたら、昼に届きました、速いです。φ21木工ドリルであります。
普通の木工ドリルは先端のネジ部が引っ張ってくれるので楽なのですが、精密な穴をあけたい時は進むのが速すぎて失敗しそうなのでネジが効かないようにφ5の下穴をあけておきます。
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治具を作りました。フリーハンドでは失敗する自信がありますから。
右の小さな穴は下穴用のφ5ドリル用ガイドで、先にそれをあけてからずらせてφ21穴をあけました。
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無事にφ21穴があきました。
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ラッチ本体が無事に入ってくれました。深さが100mmくらいあるので心配ではありました。
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四角い部分は彫り込んでから取り付けます。




入口左のドア枠の後ろの板、何というのか知りません、まあドア枠の一部ですね。ラッチの相手であるストライク(四角い穴があいた鉄板)がつく所です。これを取り付けました。
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あとは雨では出来ないので納屋の片付けをしていました。
いつか飲み会をした時の仮設の囲炉裏を分解して片付けました。
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納屋増築~扉製作



ぐずついた天気が続いています。
雨が降っていない隙に出来るだけ外作業をします。

まず扉に使う羽目板を仕上げます。
前に元の材料180mmから壁の目板30mmを1枚だけ切り出した残りの150mm幅ほどの板を扉用に9枚取っておきました。
それを更に両耳を切って幅を仕上げました。
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そしてトリマーで相决り加工をします。
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决り深さのチェックです。
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まあこんなもんかと思います。




扉はこんな感じになります。
今加工したのは、この縦の羽目板9枚です。
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扉製作の後の作業は屋内でも出来るので一旦中断して、雨が降らないうちに北面の上段の外壁を張りました。
目板の切り置きがなかったので目板打ちは次回になります。
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この部分が張ってあるのと無いのでは雨の降り込みが全然違う事がわかりました(あたりまえですが)。




面倒でした、納屋本体の下見板との取り合い部分のギザギザが。
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本当はあまりキチキチにすると地震の時に双方が別々の動きをしたときに傷む可能性があるのですが、ついやってしまいました。




雨が降ってきたので扉の製作に戻って ...
平らでソコソコ広い所、というと納屋の一室のフローリングしかありません。
扉は幅1233x高さ1945で、そこそこデカイです。
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横桟に羽目板の働き幅の位置を墨付けしておいてボンドとスリムネジで固定して行きます。
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対角線で長さを測定して、重みで垂れ下がる側を少しだけ長めに仕上げておきました。



相决り+2mmの目透かしで吸湿膨張を吸収する仕組みにしてあります。
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14年前に作った納屋の扉は目透かし無くくっつけて作ったので湿気の多い日に膨張で閉まらなくなって、外して削った事があります。








オニグルミとシイタケ





今年もオニグルミが豊作でした。
まあこれを数える人もあまりいないでしょうが、約700個ほどでした(私が数えたわけではありません)。
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不覚にもシイタケが上がっているのに気づかず勿体ない事をしました。
といっても大丈夫なのも多かったので食べますが。
昨年春に植菌した榾木です。 すその620という品種で早くから上がります。
形はすその360が好きですが。
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納屋増築~南面板張り完了と電灯取り付け




今週は有給を2日取って土曜日と合わせて3日間、納屋増築の作業をしました。



まず、入口の庇に水切りをつけました。水切りと言うよりはカバーですが。
私の作業台はいつもコンテナです。ガルバ鋼板の平板から切り出しして、
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挟み込んで曲げました。
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狭い方はこんな工具を作って曲げました。
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あまり綺麗には曲がってませんが、ともかく付きました。
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上側の板との取り合いが面倒です。けっこうテキトーです。
水切りは折り返してないので気をつけていないと切れます。
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そのあとは壁板を張り、目板を打って南壁は完了しましたです。
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休み2日目の途中から雨だったので屋根の下で出来る作業ということで、納屋の配電盤から増築部への電気配線をしました。
大きな板がなかったので仮設であります。いずれ一枚板でスイッチやコンセントをまとめて付けようと思っています。
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そして電灯を取り付けました。2番目の桁の西面に3個と東面に1個であります。
もうこれだけで十分明るいとは思いますが、チェンソー刃研ぎなど細かい作業をする時の為にあと2ヶ所をと思って電球は買ってありますがレセップを買い忘れました。
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ちなみに色は当然電球色です。木と電球色はすごく相性が良いと思います。
LEDは安くなりました。60W型のLED電球2個で1200円しません。
かつて電球型の蛍光灯が出た時はスゴイと思いましたが、いまや同じ60W型でも大して価格に差が無いです。しかも蛍光灯は熱くなりますがLEDは熱くならないので可燃物に接近していても安心です。消費電力も60W型を6個付けても50W程度です。




そして北面の壁板下地の胴縁を杉45角で作って打ちました。例によって柱や方杖の部分の欠き込み付きです。そして上2本は桁にノミで穴掘って打ち込みです。
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あとはこの面の板張りと、




この面の板張りです。
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裏のアケビが開きました。
甘くなるまでもうしばらく待ちます。
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納屋増築~入口の庇





入口のドア枠の上に庇を付けました。

本当は庇のないシンプルなのが好きなのですが、これがあると無いではドアや蝶番の持ちが全然違います。
庇のきちんとした構造をリサーチせずに思いつくまま付けたので何やら違和感を感じますが、そんなこと言ってられませんので先を急ぎます。
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なお、庇には水切り板(ガルバ)をかぶせて、壁板の奥へ潜り込ませます。




庇の両脇は入り組んでいて壁板との取り合いを仕上げるのに骨が折れます。
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ドア枠の目に付く所に抜け節があったのでパテ埋めしておきました。
色が違いますが、いずれ木材はシルバーグレーになるので目立たなくなるでしょう。
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こちらは壁板に抜け節があるのでパテ埋めを、と思ったら中身が下に落ちていたので木工ボンドでくっつけておきました。
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昼休みには読書を少々。
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入口の両脇は無事に壁板を張り終えて、
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上段の下地の胴縁のスパンが広すぎたのと、庇が上まで伸びたので胴縁を追加です。
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45角を柱と方杖の部分だけ欠き込んで打ちました。
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本日の最終形、上段の左から1枚目まで張り終えました。
一番左の目板は納屋のぎりぎりなので、思い切って目板自体を納屋の下見板に形状合わせにして打ちました。
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残土を盛った山も少しずつお隣さんの畑に運んでイノシシが掘った穴埋めに使っています。
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納屋増築~入口ドア枠




これを付けないと周囲の板壁張りが進められない、ドア枠の施工であります。




まず入口の上のドア枠を取り付ける下地を打ちました。
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杉45角を、壁の下地の胴縁の厚みまで柱の部分を欠き込んでおきました。
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背面側にはバックアップ材を付けておきました。
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縦ドア枠の取り付けであります。
胴縁の所定の位置に縦ドア枠をクランプで固定し、
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再現性の為の木片をボンドと仕上げ釘で取り付け、
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胴縁にはバカ穴、ドア枠には下穴をあけてφ6トラスタッピングで締め上げました。
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せっかく取り付けましたが一旦外して、ドア用蝶番を取り付けました。
普通は蝶番は前面からタッピングで止める物なのですが、防犯目的でドア枠の背面側からM6ボルト止めです。
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この蝶番、エゲレスからの物のようですが笑えるほどデタラメなんです。穴位置が。
鋳物なのでこんなものでしょうか。
強度的にもやや不安ではありますが、なかなか思うようなのが見つかりませんでした。壊れたら分厚い鉄板蝶番を買ってフラットバーでも溶接して作ります。




難航しましたが、ともかく無事にドア枠はつきました。
いや、無事かどうかはドアを作って当てて見てから言うべきであります。
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ドア枠にはその隣接する壁板が少しだけ潜り込むように决り加工をしておきました。
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このあと上のドア枠の天端に水切り板を付けます。その為に天端は10゜の勾配にしてあります。
今週末も1日だけの作業でありました。少しずつではありますが進んでいます。
いつかは完成するでしょう。







キンモクセイが咲き始めました。作業しているすぐそばなので、とても良い匂いが漂っておりました。
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納屋増築~雨だけど悪あがきしてみる


十何年ぶりかの強烈な台風18号(タリム)が接近中で朝から雨が降っております。
週末にしか出来ない納屋増築の作業、夜勤明けではありますが意地で少しでも進めます。



納屋のデッキの屋根の下で胴縁=入口左の袖の部分の外壁の下地 を刻みました。
45mm角を使うので、胴縁の厚み20mmを残し柱の部分の欠き込みの加工であります。
切り込みのストッパーを聞かせて延々と刃を前後させながら少しずつ横方向に送ります。
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デッキの奥行きが2mあるとはいえ、雨はけっこう降っているので機械が濡れないようにすると作業スペースは狭いです。
狭い所にしゃがんで膝を床についたままなのでシンドイです。




1時間ほどかけてなんとか4本作りました。
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もう今日は打てないかと思っていましたが、小降りになった隙に打ちました。
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屋根の下で出来ることが他に思いつかず、久しぶりに、ホントに久しぶりに納屋の一室に上がってゆっくりしました。
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まん中の薪ストーブは11シーズンお世話になった思い入れのあるバーモントキャスティングス社のアスペンであります。




何冊かあるターシャ・テューダーさんの写真集をパラパラとめくりながら、私の納屋の好みの原点がここにあったことを再確認しました。
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明日は所用、しかも台風がお見えになるので今週は以上でありました。








納屋増築~基礎追加工事




今回は基礎の延長工事です。

昨年、基礎工事をしていた頃はまだ予定に無かった部分を、今年になってから木工事直前に設計変更で基礎を延長することになりました。

入口左の袖の部分とでも呼ぶのでしょうか、扉があまりに幅広でも作るのに苦労するし、左に長尺物を立て掛ける事になるのでアラが少しでも隠れるように、などの理由です。
すでに胴差には柱用の大入れが刻んであります。
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元の基礎はブロック1丁でした。そのベースの部分をはつってベースを先にコン打ちしました。
本当は元のブロックのツラまでまっすぐにはつりたかったのですが、硬すぎて断念しました。
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左にある電線埋設管が何かと邪魔になります。




胴差から柱を吊って、元のブロックに差筋アンカーをぶち込んで羽子板の穴を通し、上は柱に固定しました。
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接着増強剤を塗って、型枠を組んで元の基礎にクランプで固定してコンクリを充填させてから型枠をハンマーでコンコンと叩きました。下の隙間からはモルタルがブジュブジュと出て来ました。
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翌日、早くも脱型してしまいました。カンカンに固まってはおります。
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板壁張りはここまでです。
前回無くなってしまった釘は買って来たので思う存分打てるのですが、ドア枠を先に付けないと板張りを進めることが出来ません。
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このドア枠はずっと思案していたのですが結局、杉の赤身を買ってきました。地面に一番接近する部分なのでハードウッドにしようかとも思いましたが高価であること、加工性が悪いこと、幅がないことなどの理由で却下、安上がりで加工しやすい杉の赤身にしました。足場板とか破風板用の材料はけっこう赤身がちなのでした。
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かなり地面に近づく部材なので、一応末口を下側にします。木は生きているときは元口から末口の方に水を吸い上げるので末口を濡れやすい側にした方が吸湿しにくく腐りにくいと聞いています。白太の多い方が末口だと思うので、わかりやすいうちに末口にクレオソートを塗布しておきました。




はねた白太の部分は30mmくらいの角材に見えますが使い道はないので薪にしかなりません。
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山ウドの花が咲く季節です。だんだんと涼しさを感じる季節になりました。
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納屋増築~釘が切れた




MonotaROブランドの15%OFFのメールが来ていたので買って取り付けました、自動巻取り式エアホースリールです。
まあMonotaROオリジナルですから安いですが、もちろんそれなりです。台湾製です。
何年かは使えます。ホース自体が5年くらいで穴あいてエア漏れし始めますから、その時に分解してみて交換できればホース代だけで行けますが、ダメならまたコレですかね。10mで9000円くらいの物ですから。
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会社ではハタヤリミテッドのエアホースリールを使ってますが、分解せずにホース交換ができ倍以上の価格です。使用頻度を考えたらMonotaROので十分です。




で前回の続きをします。外壁の板を張ります。
yamadagagaさんから御指摘があって、かつ自分でもちょっと納得しかねていたコーナーの手抜きの部分です。
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写真では見にくいので絵を描いてみました。出隅側の板を勝ちにして張り、その木端面を見せないように目板を張りました。正面側から見ると正面右端の板はその左の板と同幅になるよう仕組んであり、違和感は無いと思います。
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ただ出隅側からシゲシゲと見れば違和感があります。




正しくはこの絵のようにL型の目板で覆うべきでしょう。
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しかしながら、このL型の目板を作るのはけっこう骨なんです。出来なくはないです。トリマーのストレートビットで刳っておいて丸鋸で切り離せばL型が出来上がります。あるいは、ホームセンターにL型のモールディングが売っています。ただ、それだと樹種が違うし非常に高価です。そこまですることも無いと思いました。
なんのかんのと言い訳してますが、出隅側からシゲシゲと見る人もいないと思いますし、正面から見ればわからないので、このまま行くことにしました。




という訳で気分良く板張りを進めていきましたが、な、なんと、釘が無くなってしまいました。
いつも金曜日には週末に使う資材を買い出しして来るのですが、こともあろうに釘が足りなくなるとは思ってもいませんでした。
なにしろ560本入りでしたから、こんなちっこい小屋で使い切るとは思えなかったのでした。
本日、板張りはここまでです、トホホ ...
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もう一気にモチベーションが下がってしまいました。
私は急激な変化に弱いのでありました。同じ事を延々とするのが得意のようです。
しばらく惚けた表情で(自分の顔は見えないですが、わかります)、何をしようか考えているようないないような感じで過ごし、重い腰を上げて胴差より上部の外壁下地を打ちました。しかしこれにしても20x45桧の胴縁がもう無い。材木屋は束売りで、それがまた1束15本もあります。1束あれば十分だと思っていたのが使い切ってしまいました。あるのは45角の杉だけで、これもあと少し。
まあ今日のところはこの45角の杉で下地を打ちました。
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左の2区間はスパンが広すぎるのでまん中にもう1本つけます、また今度です。




胴縁は厚みが20でやって来ているので、45角を柱の所だけ20まで欠き込みました(赤矢印)。そして桁に突き付けの側は、桁に45角x深さ10で彫りました(黄矢印)。久しぶりにノミで彫りました。切れないノミで彫りました。切れないノミで彫ると断面が荒れます。なので見せられたものではありませんから、刺さっている写真だけです。
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納屋増築~外壁の続き




この週末は土曜日のみの作業でかつ雨で作業開始が遅れ、加えて夕方から職場の歓迎会なので4時には作業終了となり、外壁張りは少ししか進められませんでした。張った枚数としてはたったの5枚でありました。出隅を回り込む部分で手間を食う部位だったので余計であります。




前回終了時は斜辺を3枚残す所でありました。
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今回もまず目板の切り出しから初めました。
買ったままの板はなぜか中央が痩せていて両端が幅広なんですよね。
写真では見づらいかも知れませんが、両端がフェンスにくっついていても中央は隙間があるのですよ。
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まん中が細い理由を考えてみました。
2m物なので2mの長さの丸太で保管されているはずなので両木口は乾燥が進み既に収縮している状態で製材し、板になって幅も仕上げられて乾燥が促進される状態になってから乾燥不十分の中央部分が乾燥に伴って収縮するからという事ではないかと思います。つまり製材で幅を決めた時点ではまん中はまだ含水率が高かった訳ですね。




で、もし未乾燥の状態で壁に打つと後に釘の部分で割れる力が働く訳ですよね。それで無くても無垢板は膨張収縮が激しいはずなので釘位置を十分配慮しなければなりません。私は今回、釘位置を幅3等分の中央2ヶ所にしました。この結果がどう出るかはわかりません。




というわけで先に木端面の湾曲した部分を除去する為にほんの2~3mm耳を落としました。
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目板、今日使う分は確保できました。
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扉の製作も考えていかねばなりません。
6寸の板から目板(約30mm)を1枚切り出して残った約150mm9枚を扉用に確保しました。
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扉はこんな感じになる予定です。
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で、斜辺の残り3枚と東の出隅の面と、
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南面に回り込んで1枚まで張ったところで終了でありました。
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納屋増築~外壁

お盆も終わって8/16から本日8/20まで、日数としては5日も作業しましたが、予想通り雨がちでした。
それでも降ってなければ作業するしかないので重い道具を芝生の上に出しては雨が降って来たら納屋に引き上げるという、なんとも面倒くさいことをやっていました。ひどいと1日に3回ほど出しては引き上げてをやりました。でも最後の2日はずっと晴れてくれて助かりました。



で、何をやったのかと申しますと、外壁関連でありました。


まずは胴縁打ち、そして胴縁だけでは強度的に不安なので胴縁の下地に45角を打ちました。胴縁(厚さ20mm)だけだと45mmの釘が飛び出るので、それがイヤだからでもあります。
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北の出隅です。
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南の出隅です。
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コーナーが直角でないと手間は5割増しくらいになる気がしました。




入口の右側です。扉の吊り元の部材(たぶん30x105のハードウッド)を取り付ける部分となるので頑丈に打っておきました。
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まだ下地が全部完了したわけではないですが、胴縁材(20x45桧)もコーススレッドも足りなくなってきたので、先に外壁張りを進めます。




廃業大工さんから頂いた1尺幅の材料、置き場に困っていましたが薪にしなくて良かったです。
丸鋸作業台に使わせて頂きます。
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外壁は 縦羽目板目板打ち と建築関係の本に記述がありました。羽目板という名称は付いてはいますが、実(さね)や決り(しゃくり)は付けません。材木屋から買った板は杉赤身4分厚の6寸幅という物で、実際には185~190mmくらいあってバラバラなので、働き幅190mmで墨付けして張っていきます。幅方向にも盛大に反っているのが隙間でよくわかります。
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目板を切り出す為の装置が ↓ です。
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ちなみにウマも同じ人から頂いた物です。
丸鋸のフェンスにしているのは角スタッドという名称の建材です。25x40x2500で350円ほどの安い物ですが真っ直ぐです。
丸鋸ベースの刃より右の部分の幅と同じ幅の目板が切り出せます。




縦の継ぎ目は本当は相決り(あいじゃくり)にする予定だったのですが、トリマーのビットを不注意で破損させてしまったので、急遽サジ面に変更しました。まあ継げばわからなくなりますからヨシとします。
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釘位置治具です。高さは板の隙間から見える胴縁のおよそまん中を狙って決めると言うテキトーさですが、大したズレは出ないでしょう。
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納屋との取り合い部分は板を下見板に現物合わせです。かなりラフです。隙間なくキッチリ合わせると揺れたときにマズイですから(言い訳)
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5日かかって出来たのはたったこれだけです。
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納屋増築は雨で進まず~ケラバ水切りだけ




本日(8/6)は所用にて作業できず、今週末は昨日の雨の合間に少しだけ進めれただけでありました。




屋根のケラバ水切りを取り付けました。
↓南側
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↓北側
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水切りは既製品の長さ1830mmなので、300mmほど差し込んでつなぎました。
つなぎ目と釘頭にコイツをねちくっておきました。
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そして次は外壁張りに進む訳ですが、柱の間隔が1mくらいあるので普通の薄い胴縁では心許ないので45x45の角材を使います。ただ45x45をそのまま柱に打ったのでは出っ張りすぎるので、柱の部分だけ欠き込んで働き厚を20mmにします。
と言う訳で、45x45の角材に欠き込みを掘る治具が必要となります。
雨がいつ降って来ても良いようにデッキで作業です。
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欠き込み治具を試作してみましたが、丸鋸のベースが小さいのに一気に柱サイズの105mmを欠き込むのは無理でした、仕上がりはガタガタでした。再考を要す、で本日の木部の作業は終了でした。









昨夏に基礎の根切り穴を掘ったときの残土が盛ってありました。
どこに捨てるか思案していたのですが、
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昨年イノシシが掘って大きな穴をあけていった所へ埋めます。
隣家ではありますが、草が電柵に掛かるので私が草刈りをさせて頂いていて穴が危険なので、おじさんに言って残土を埋めさせて頂くことになりました。近いので助かります。
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まだまだ少し進めただけですが、イノシシの穴はかなりデカイのでかなり処理できそうです。























納屋増築 ~ 屋根葺き



本日の作業、まずは前回の最後に少しだけ手をつけた屋根垂木を胴差で支持するための材 (名称が不明) を現物合わせで取り付けます。前回2本だけやったので残り4本です。垂木は8本ですが両端は桁で受けているので個別な支持が必要なのは6本だけです。
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そして屋根を葺きます。ガルバ波板で葺くのですが、1列だけは採光のためにポリカ波板にします。
前にも触れましたが何故かガルバ波板とポリカ波板とでは波のピッチが違うのです。ガルバの方が若干ピッチが広いのです。なので重ね部分の山数はガルバのハネ側にかぶせて2山半がギリギリの線で、それ以上重ねると浮きます。
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笠釘打ち、これは薪小屋作りでだいぶ慣れたつもりではあります。きれいに張るための鉄則である、絶対に波板がへこむまで打たない、少し隙間があるくらいの気持ち(あくまでも気持ちであってちょうどで止めるのが良いはず)でとどめる、を徹底します。




今どきのポリカ波板は両面が耐候になっています。
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波板の上に乗らないで下さい って書いてあるけど乗らな葺けません。




ケラバの納まりはこんな感じになりますが、当てて見ただけで打つのはまだ先です。
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午前の部は2列半でした。朝のうち雨に降られて作業開始が9時半過ぎていたのでこんなものでしょう。
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屋根への上がり降りには薪棚と廃業大工さんに頂いた足場板が役に立ちました。
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3時すぎ完了です、波板張りは意外と速いです。
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このあと、あしたは自治会の草刈りなので刈り払い機ほか、山の方は道路脇の木の枝が垂れ下がっているので一応チェンソー(トップハンドル機)を準備しました。








納屋増築 ~ やっと建て方まで漕ぎつけました

今週は3連休であります。
いくら3坪に満たない小さな物置とはいえ1人で建て方するには土日だけでは不安だったので、会社の3連休にタイミングを合わせました。



まず

1日目 7月22日 土曜日

先週測量した基礎の高低差を柱の長さに加味して仕上げます。
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そして基礎の羽子板にボルト止めする為の穴をあけます。
穴位置は最大6mmほどオフセットする柱もありました。




柱の底面はクレオソートをたっぷり塗ってからPPシートをハンマータッカーで貼りました。
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このPPシート、片面がデコボコ仕上げになっているので、その面を柱側にしました。
少しは空気が通りやすいかも、と気休め程度の配慮です。




1本の柱が立ち、
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そして2本目が立ち、
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アンカーの羽子板位置ズレ分は板をかませで調整しました。
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この写真では羽子板側のワッシャとスプリングワッシャ、順番を間違えております。
スプリングワッシャをナット側にするものですよね普通は。
あとでちゃんと入れ替えておきましたです。




柱側は座掘りです。
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桁の柱用の大入れ部分を柱2本の根元にあてがって見たら、固くて入らなかったので大入れを少し広げました。
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そして柱4本が立ち、
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胴差が付き、方杖も1組付きました。
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ここで桁をまず胴差まで上げて、そのあと8尺の三脚脚立のてっぺんに乗って柱のてっぺんに載せました。桁は105x150x3118の米松で、けっこう重いんですよね。地上で運ぶにはどうってことはないのですが。
落ちてこないことを祈りながら一旦降りてはしっこへ移動し、柱と緊結です。




やっと桁が付きました。初めてパイプ羽子板を使用しました。
普通の羽子板のようにカンザシボルトが不要だしスッキリしていて気に入りました。
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建て方1日目はここまでです。
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2日目 7月23日 日曜日

朝一番で昨日建てた部分の傾きを確認/修正しました。
桁方向はそのままでOK、屋根の流れ方向が東に寝ていたので、方杖のボルトを緩めた状態にしてプラロックでテンションを掛け、少しだけ行き過ぎたところで方杖のボルトを締めてからプラロックを解除しました。
少しだけ戻ってほぼ垂直が出ました。
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久しぶりにプラロックを使ったら山が恋しくなってきました、早く木を伐りた~い ...




そういえばコレも山の道具、チェンソーのレンチです。
ナット側を止めるにはボルトが出っ張っているので空洞なのが重宝します。
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相欠き部分、緩い目に刻んだのでスコッとはまってくれました。
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黄矢印の部分です。相欠き部分は見えない側からコーススレッドで固定しました。
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午前の部は、屋根垂木1本取り付けまででした。




午後は垂木打ちから。
まず両端の2本の垂木を打ってから水糸を張り、中の6本を打ちました。
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垂木の材がかなり反っていて軒先がデゴヘゴなので先に波板下地の横桟を打ってから鼻隠しを打ちました。
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たかが物置に鼻隠しなど要らんやろと言われそうですが、雨樋が正面打ちなので鼻隠しが要るんです。
それ以前に、たかが物置に雨樋はイランやろ、と言われそうですね。向かいに薪小屋があるので雨水を地面に落とすとはねが飛ぶのでイヤなんです。




というわけで、鼻隠しを打って波板下地を打つ位置を墨付けしていたら雨が本降りになってきたので慌てて撤収しました。
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3日目 7月24日 月曜日

屋根材(波板)の下地を打ち、破風板が付きました。
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南面は長いので4m材では足りず、上の方で少し付け足しました。継ぎ目の断面は30゜にしてあります。納屋の屋根の下なので雨は当たらないとは思いますが。
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裏面の破風は短いです。
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私が屋根の上で作業していたら隣の家のトイレの上ではこの子がくつろいでいました。
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この方はこの建物の管理人です。
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さて問題なのはここからです。
土地の関係で変な形にしたのはいいですが、この軒先が斜めなのは何かとやりにくいんです。写真の黄色い部分の胴差をどのように取り付けるかが決めてありません。
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とりあえず材料を片側を30゜、もう一方を60゜に切断して合わせてみました。
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なんとかうまく合ったので取り付けて、その下に柱2本もつけました。
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あと、この変な形の三角の部分の屋根(=現状では鼻隠しや横桟で繋がってはいるけど下を受けている物が無い)をどうやって斜辺の胴差に固定するかが問題です。
基礎が30゜で屋根勾配の10゜とあいまって複雑な形になり、とうてい私のノータリンではイメージが湧きません。

とりあえず屋根垂木の端材で1本1本斜辺の胴差につけて行くしかないかなと思って、2ヶ所だけやってみたのですが、
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タイムアウトでありました。




結局、屋根材がないまま次の週末まで放置です。