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納屋増築は牛歩の如く遅々として


納屋増築、やはり遅々としています。
一体私は小さな物置の基礎ひとつにどれだけの時間をかけているのでしょう。
しかも分割施工のその一つの型枠に3日目です。
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毎回同じ図でスミマセン。




まずは買って来た資材をおろします。
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セメント5袋は屋内へ積みました。




羽子板を作って両脇に鉄筋を溶接、3組作製です。
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そして配筋。φ13鉄筋を溶接で組みました、完成です。羽子板は置いてみただけです。
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縦の鉄筋は本当はU字型に曲げて上からかぶせるようですが、私は片側だけです。間隔も広いかもしれません、まあ住居ではないし真似事です。




型枠の中に入れてみました。実際の施工時は鉄筋がセパレーターの上に引っかかる形(針金で固定)になります。
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早く穴を掘らねば、なのですが、掘った土のやり場がないので頭を抱えております。今度はかなりの土が出そうです。





納屋増築 次の部分の基礎型枠製作




本日、なぜか会社は休みであります。

赤い部分の基礎の型枠を製作しております。
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かなり傷んだ前回の型板ですが、コンクリをこそげ取って、使える部分は使いました。
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型枠を仮組みしてみました。一応組めましたです。
ベースの天端の部分、前回の脱型時に大変苦労しました。コンクリートが型板をくわえこんだ状態になったので当然であります。
今回は空気抜きのスリットだけ残してベースの天端をフタしようと考えていましたが、ベース天端がほとんど見えないのは不安なので、型板の下端に発泡面木を打ち付けて鋳造型でいうところの抜き勾配がついた状態にしましたです。面木は本来の使い方ではありませんが。
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φ13鉄筋に、車庫にころがっていた角パイプをかぶせて60°に曲げます。
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手前の板は60°のゲージですが何故か直角に見えていますね。




ベース筋の部分を溶接で形にしつつあるところで本日終了でありました。
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あとまだ主筋や縦筋を溶接して形にし、羽子板を製作、そして何より根切り穴掘りが残っています。
次の土日でのコン打ちはだんだん無理に思えてきました。





納屋増築 巨大豆板の補修


夜勤明けですがスッキリしてます。休みというだけで気分が違います。
雨が降ってないので外へ出て 、、、 まずは草刈り/芝刈りです。
これは今の時期、2週間に1回くらいが理想です。
これを越えると草ボウボウになってヤル気も萎え他の野良作業も効率が落ちます。
車庫の作業場でも散らかっていると頭の働きが鈍るし作業効率が落ちます。あくまでも理想であって、実際には散らかっています。いつも夕方になると片付ける元気が残っていません。なので雨の日を作業場の片付けに当てています。


草と芝生を刈って視界がさっぱりしたところで、納屋増築の作業開始です。
先週型枠をはずして、巨大豆板出現で愕然としたところまでは前回のとおりです。
コレです↓
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この豆板を見ているだけでヤル気を削がれるので、せめて豆板の部分を補修用モルタルで埋めて誤魔化します。
で、買ってきました。
先にコメリで買って来たのがトーヨーマテラン社のインスタントモルタルです。
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試しに練って見ました。
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色は良さそうですが、粒子が結構大きいです。




そしてきのうビバホームでマノール社のを買ってきました。
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これはコメリには売ってなくて、先にコレを見ていればこちらの方が良さそうなので前者は買わなかった気がします。
かなり粒子が細かくて美しく仕上がりそうです。


比較
 トーヨーマテラン インスタントモルタル4kg
 仕上がり2.025L ¥778 仕上がり1Lあたり384円

 マノール Pコン補修用モルタルB5kg
 仕上がり3.5L   ¥1923 仕上がり1Lあたり549円

となり、マノールはけっこう高めです。



計量カップに500ccを入れて重量を計り、適正な水の量を算出しました。
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どちらも練って見ましたが、マノールの方の水の量はかなり少なく感じ、どだい練ってられない感じだったので水を追加して練りました。
使った感じは予想通り、トーヨーのは粒子感があって薄塗りには向いてないと思いました。たぶん私がヘタなんだと思いますが。マノールはすごく塗りやすく埋めやすかったです。
色はどちらも乾いてしまえば問題ない感じでした。マノールは樹脂的な仕上がりだと思いました。凝固後にサンディングしても肌理が細かいので母材の肌との差が目立ちにくく仕上がりました。




最終をマノールで仕上げて、
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水糸を張ってみました。型枠設置時に確認した状態のままで動いてはおらず、胸をなで下ろしました。
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ボウルとシャモジで練ってゴム鏝で塗りました。yamadagagaさんにアドバイス頂いてゴム鏝を初めて使ったのですが、薄塗りにはすごく使いやすかったです。硬い鏝だと薄く塗るのに手の加減が必要になりますが、ゴム鏝だと結構強く押さえながら塗っても少しは塗れていくので、刷毛のような感じでした。
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あとは、釘付き型板がひと山出来てしまっていたので、
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1本1本釘とネジを抜きました。型板、再利用出来る気がしません。脱型時に苦労したのでドツキまくったし、離型剤がわりにオスモカラー塗ったけどセメントこびりつきまくっています。



たかだか2mほどの基礎に週末4つも5つも使って、まだあと2/3が残っています。
でもDIYはこの苦労しながらが楽しいんであります。
薪狩りのシーズンまでにはそこそこの形になるでしょう(完成とは言わなくなってしまった)。







宿根アサガオがやっと咲きました。
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ツルばかりがおごえて(繁茂して)花はなかなか咲かないのです。夏が終わった頃から初冬までくらいに花がいっぱい咲きます。本当は夏の朝にもっといっぱい見たいものなのですがね。




オニグルミの実、大きさはほぼ完了していますが、たぶん中身はまだです。
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オニグルミ苗、拾いこぼしのクルミが発芽していたのを妻が植え替えました。定植する場所もないのですが。
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欲しい人あげます。




幹にはいろんな虫がとまっています。今はニイニイゼミの時期かな。クマゼミは盆頃に多かったような気がします。
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納屋増築 巨大豆板出現




本日というか昨日から外は雨、とくに午前中はけっこう本降りでした。
雨の日には雨の日の作業もありますが、パソコンでの作業もあり、ちょうど良い機会でした。
そして午後から小降りに。なんとか作業が出来そうなので外に出ました。



納屋増築の基礎、ドシロウトの一人作業かつコンクリートは手練りなので一度に全域の施工をせずいくつかに分断して施工しています。いま赤色の部分を施工しています。
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先日の日曜日7/3にコンクリ打設しました。一応ちゃんと固まってうまくいっているようではあります。
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コンクリ打設の際にベース部を棒で突きすぎて窓の部分にかなりコンクリートが上がって来ておりました。
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想定内ではありますが、脱型にかなり苦労を強いられました。サンダーで板を切ったりバールでこじたりの繰り返しでした。それでも一応型枠ははずせるものですが、脱型ごときになんと3時間近くかかりました。この間ずっと霧雨でした。
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そして巨大豆板の出現であります。これも想定内のことではあります。本職が生コン車を呼んで手早く打設したツルツルの仕上がりになるとまでは思ってはいませんでしたが想像以上にえげつない仕上がりになっており、笑っているより仕方がないです。
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一番の原因は棒で突くのが甘すぎたことでしょう。型枠全周に渡ってシラミつぶしくらいに念入りに突くべきでした。




羽子板はうまく立っています。
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豆板や巣が一杯の基礎になってしまいました。次回晴れたら早急にモルタル上塗りであら隠ししないと「なりわるい」といったところです。でも考えてみたらブロック基礎は穴3つにはコンクリ詰めないので、それに比べたらこの巣や豆板などカワイイものです。
次の部分はちょっとちがうやりかたしてみます。何度でも失敗してやるぜい!でも今回よりはましになるでしょう。




私の失敗をあざ笑うかのように、燕の子が顔を出して口をあけています。まださえずりはありません。今年の新築です。昨年だったかのは薄型でしたが、今年はけっこうふっくらとした巣です。
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納屋増築 型枠設置(7/2) ~ コンクリート打設(7/3)

7/2作業分です




赤の部分の基礎工事を進めています。
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ドシロウトの一人作業かつコンクリートは手練りなので一度に全域の施工をせずいくつかに分断して施工しています。




土台を敷かないので羽子板(柱を固定する金物)が必要になります。これを作ります。
鋼材は厚さ4.5x幅32mmです。穴はM12ボルト用です。小さな穴は型枠に固定する為の釘穴です。
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まん中あたりの線が基礎天端となります。




羽子板の両脇にφ10鉄筋を溶接しました。何故まん中でないのか、それはまん中には鉄筋が通るのでまたがせる為であります。先端を曲げると良いのでしょうが曲げる器具がありません。抜け止め目的に何かを溶接しても良いのですが、異形棒鋼はデコボコなのでまず抜けないでしょう。長さは鉄筋だけで450mmです。
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鉄筋の頭は基礎天端より40mm下がった位置なのでコンクリート打設後は見えません。




そして一番の重労働、穴掘りしました。根切りですね。掘った穴の写真はありません。本日は真夏日だったので穴掘りはきつかったです。
穴の底に川砂利を敷いて
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こいつで締め固めました。




そして型枠の端面に取り付けた角材の腕を角材の平行棒にのせたところです。型枠の腕は平行棒の上を前後左右に動かせる状態です。この時点ではまだかなり高いので、水平を見ながら杭を打ち込んでいきます。
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型枠の上についているのは羽子板をセットするステーです。




高さ、水平、通りが出ました。
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この状態で腕と平行棒をネジ止めして、




更に杭と角材で型枠を固定しました。
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予定の所まで進められませんでした。

明日はあさから配筋です。





7/3作業分です


本日8時作業開始、昨日設置した型枠に配筋します。
横筋は3本にしたかったのですが、楽にセットできるのは一番上だけでした。2段目はセパレーターが邪魔になって入れられません。しかたなく型枠に穴をあけて入れました。穴はガムテープでフタしました。3段目はあきらめました。
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一応、配筋完了です。ベースにはφ6ワイヤメッシュを入れました。縦筋はストレート部に5本(羽子板の脚のφ10x2本を1本に数えて) と 「レ」の部分に1本入れました。「レ」の横筋は型枠を貫通させて3本入れました(赤矢印)。羽子板も所定の位置・高さにセットしました(黄矢印)。
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根切りの穴を深く掘りすぎて、下にかなり隙間が出来てしまいました。やむなく廃材の貫板をあてました。
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全周にあて板をしました。なのでベース厚は100mmの予定が150mmくらいにはなっています。その分コンクリ増量です。




9:30頃からコンクリート打設です。
セメント:砂:砕石を1:2:3で1フネ、手練りです。
1フネ目ではベース部が全然スカスカ、2フネ目までは立て続けに練ってでやっとベース部の天端まで充填できている感じ、というより窓の中まで上がって来てしまっています。脱型にてこづりそうです。
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2フネ目のあとは少し養生しました。少し固まってくれないと3フネ目のコンクリを入れた時にさらにベース部に圧がかかって窓から出てしまいます。しばしの休憩のあと午前中に3フネ目のコンクリートを手練りして打設しました。この時点で基礎天端から250mm下くらいでした。




午後一に4フネ目を練って基礎天端に達してしまいました。本当は少し足りないくらいで終わってあとはモルタルで天端を仕上げたかったのですが天端までコンクリになってしまい、なんとかコテで押さえまくって天端をならしました。でもきっとガタガタでしょう。
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DIYのコンクリート打ちは余ったのをどうするかが悩みどころです。
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しかたないので地面にぶっちゃけて、固まったら次の部分の施工時に下に敷くかですね。




天端をコテでならした直後に雨がポツポツ来ました。あわててシートを掛けましたが雨はポツポツだけですぐやみました。
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納屋増築関連~基礎の型枠作り




納屋の増築を進めています。本当に進んでいるのかどうかは 「?」 です。

先週の日曜日に型枠を作り始めて一応こんなのが出来てはいたのでありますが、アドバイスを頂いたり自分なりに別の案が浮かんだので改造しました。




先週作った型枠はコレです。
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ストレートです。増築部入口右側のコーナーまでの部分を作りました。




そして今回いじったのはココです。
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斜辺へ向けて少し出して、次に施工する緑色の基礎からも斜辺へ少し出し、最後に施工する斜辺部分の基礎は型板で挟み込むだけでOKという算段です。




なぜこんなにブツブツに切って基礎を施工するのか、もう一度説明させて頂きます。
まずは生コン車が入らない場所なのでコンクリ手練りとなる、その手練りというのは非常に重労働であり1日に4フネくらいが精一杯だということ、そして4フネはこの基礎にすると長さ2~2.5mくらいなのであります。
型枠の作製も初めての経験なので全域にわたって一度に製作・設置するのは時間もかかり、その間の悪天候による被害の可能性もあり、養生などの手間を考えると部分部分に分割して完成させていった方が無難だという判断であります。






ベース部分は長手方向の端面から先はつけてありません。雨水等の排水管を埋設する予定があるので邪魔になりそうだからです。
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上から見ると
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合板の切り口を斜めに切ると良いのですが面倒なので直角に切って組み、
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黄色い矢印の部分はまっすぐに切断しておきました。入隅には応力集中があるので少しでも角を取った方が良いでしょう。
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赤い矢印の部分はコンクリ打ち前にガムテープでも貼って角がでないようにします。




相手の型板も当ててみました。ベース部分の天端のフタも断続にして空気抜きかつコンクリの充填を目で見れるようにしました。窓の部分にまで充填しすぎると凝固後に型が外れなくなります。
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あとはセパレーターをセットし端面側のフタを取り付けます。なんとか持って現地へ運べるギリギリの重さです。
配筋は現地で行います。あと、羽子板も作製して型枠にセットしなければならないのですが、タイムアウトでありました。
明日は所用にて休工です。




次の土日が2日とも晴れなら土曜日に設置して水平と通りを出して固定、配筋し、日曜日に朝から気合いを入れてコンクリ4フネほど手練りで打ちます。





納屋増築関連~根切り



これまた同じ日6月18日の午後、M森くんが薪を積んで帰った後の作業です。カテゴリー違いで別記事にしました。




まずは昨日買って来た資材を車からおろして一輪車で現場に搬入です。合計600kg以上あります。夜勤の前に買ってハイエースの荷室の後部に積んで走っていたので、夜勤の帰りの対向車は眩しかったかもしれません、ゴメンナサイ。
ちなみにハイエースは1250kgまでOKです。見た目には少し後が下がった程度ではありましたが、ライトはロービームでも明らかにいつもよりは上を照らしていました。
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根切りというのでしょうか、専門用語はほとんど知りません。ようするに基礎工事をする為の穴を掘ってコンクリうちの床を作ります。これは肉体労働そのもので、これ以外の言葉は見つかりません。しんどいです。もうこの穴の中に入って横になりたいくらいです。
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合板で作ったマスターは立ち上げ幅が120mm、基礎土台部分の幅が330mm、全高が550mmで、マスターから基礎天端の水糸までが100mm前後あります。この100mmに砕石を敷いて締め固めます。深さはこれで良いと思いますが幅がまだ狭いと思います。型枠が入るのは入ってもコンクリ打ち後に型枠をばらすスペースが必要です。型枠は組んだ状態で水平と通りを出して宙に浮いた状態で杭に固定するつもりです。こんな方法が良いのかどうか知りませんが、素人の発想です。たぶん本職が見たら笑うでしょう。




実作業はここまでで、穴は合板でフタをして終了です。
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カップセパレーターなるものを買ってきました。基礎の型枠を組む際に幅を決める金物です。型枠取り外し時に先端を叩いて折るそうです。カップ除去後の穴はノロ(セメントのみを練った物)で埋めます。
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6月19日作業分

本日はずっと雨が降っておりました。納屋増築部分の設計や基礎の型枠を車庫で作っておりました。
現在進めている基礎の部分は赤い所です。
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買ってきた針葉樹合板を切って、薪棚解体廃材の2x4材を利用しながら、あらかたの形ができました。カップセパレーターを使って仮組みしてみました。
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長さ1880mm、立ち上げ部分幅120高さ450、ベース幅300高さ100です。
あとは現地へ運んでから組み立てて配筋して位置を決め固定します。




離型剤、必要なのか不要なのかも知らないのですが、塗るにこしたことは無いでしょう、13年の眠りから覚めたオスモカラーの室内用ウッドワックスです。13年前に納屋を建てた時に買って使った残りです。室内用は撥水性が高くしてある(室外用は水玉がレンズ効果で木に悪さをするのではじきにくくしてあるそうです)ので油分が多いせいでしょうか、固まっていません。それにしても植物油は樹脂化が速いはずなのですが。
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何故針葉樹合板など使うのか、と言われそうですね。たしかに表面が粗いし抜け節も多いですが、余ってしまった時に針葉樹合板は風合いがおもしろいので使い回しが出来るからです。




納屋増築は牛歩の如く遅々として



納屋増築予定スペースの余分な土を除去しています。
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まだまだ全然取り足りません。もっと全体的に低くしないと後で土間コンを打つと長尺物を立てての保管ができなくなってしまいます。




こないだまで薪を野積みしていた場所に、野積みに使っていたブロックで囲いをして残土をもりました。
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これは私が掘った訳ではありません。イノシシが再々度掘っていきました。だんだん広がっていきます。
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残土置き場とすぐ近くなのでぱっと見は私が掘って運んだように地主さんから誤解されそうです。
こちらはむしろ残土をイノシシ穴に盛ってやりたいくらいなのですが。




そして、きのう薪をN田さんに譲渡して空になった薪棚の根太を丁張り代わりに使って、納屋妻壁から垂線を伸ばした位置に角材を取り付けました。
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レーザー墨出し器でレベルを出して水糸を張りました。
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基礎の天端・外周はこんな感じになります。
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寸法はこんな感じですが、異形なので柱又は枠組み壁をどんな風に組むのかを必死で勘考しているところで、今日は外もぐずついているのでほとんどパソコンで図面描いてました。
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室内面積は2坪半弱となります。



いつになったら木工事にかかれるのでしょうか。残土も次の薪狩りシーズンまでには撤去せねばなりません。





納屋増築、一応着工しました


納屋を増築すると言って支障になるキンモクセイを伐ったり薪小屋を解体したりしてスペースを確保はしましたが、実際の工事になかなか手をつけれていませんでした。
薪の作業がずるずると長引いてしまっているのと、基礎工事を自分でする事になかなか踏ん切りがつかないでいました。
でもそろそろ手をつけないと次の薪狩りシーズンまでに終わりません。

手始めに基礎の一番小さい所をしました。それは入口扉の左側の部分です。
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深い穴を掘って、一番下に本当は割り栗石を敷くのでしょうがテキトーにコンクリ空練りを敷いてハンマードリル+ランマーアタッチメントで叩き締めて、水で練ったコンクリを流して、ブロックの直下はモルタルを置いて水平直角を出しました。
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一応なんとか形にはなりましたが、かなり苦労しました。何がまずかったかと言いますと、経験が少ないことが一番の原因なのではありますが、一番ネックだったのは塩ビ管でした。電線の土中埋設の塩ビ管とブロックが干渉してしまって、水平を出しても出しても塩ビ管の弾力で戻ってしまうので半泣きになりました。ブロックの底をダイヤモンドホイールで削り、下地のコンクリがだいぶ固まってからブロックを置きました。本当はブロックを積む前に完全に下地を凝固させておくべきなのでしょうが、1日で終わらせたかったんであります。ブロック1丁だけなのでなめてました。
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下地の仕上げが汚いですが、見えなくなるので気にしません。






薪関連

コロ小屋を開けたら右側の蝶番が割れました。錆び付いて固かったのを無理に開閉していたので加工硬化ですね。
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車庫に全く同じ蝶番がころがっていたので交換しました。
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またしても水漏れ

こんどは浴室の混合水栓です。
吐水コックのセレーション(軸のギザギザ)がズルズルに滑っていたのでネジ止めして使っていました。
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矢印の所をネジ止めしてあったのですが、それもとうとう滑り始めてしまいました。入浴中に湯を止められなくなって大慌てしました。
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交換部品は出ているのでしょうが、手っ取り早く終わらせたいので安いのを買いました。
新しい混合水栓の取り付けが完了しました。先日のキッチンの水栓金具の取り替えに比べるとはるかにあっけなく終わりました。
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前のに比べると新しい方はなんか安っぽいです。実際安かったですから。
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そして翌日6月5日のことです

ゆうべまたイノシシが来たようです。そんなにここにはミミズか虫の幼虫がいるのでしょうか。
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かなり大きな穴です。うちの畑(右側)は電柵がしてあるので今のところ無事ですが、掘って下からもぐられたら終わりです。




里山ではササユリが咲き始めました。昨年と同じ場所 「三淵」と呼ばれる深い淵のすぐそばです。
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測量

納屋の増築を検討しています。
赤線の部分です。使用目的は、やはり納屋(野良仕事の道具置き場)+薪小屋です。
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下の写真は北から撮ったものです。
仮設薪小屋は2009年に間伐材で応急的に建てたものなので6年たっていて傾きつつあり、解体しようと思います。中の薪は2013シーズンのもので2シーズン後(2016-2017)に使うので、そのタイミングでということになりそうです。
通路が仮設薪小屋の両側にあるのはスペースの無駄遣いなので、(恒久的な方の)薪小屋の前だけにしようと思っています。



で、測量であります。なぜ測量までしなければならないかというと、通路幅をぎりぎりまで詰めて納屋の増築部分を少しでも広く取りたいからであります。通路は一輪車が通れる最小限の800mmくらいと考えています。上の航空写真でもわかるように納屋の向きと薪小屋の向きが平行ではないので正確に計算しておかないと、片方は通れてももう一方が通れないということになりかねません。

まず、納屋の北の角(写真の赤線)と薪小屋の角(写真の黄線)の位置関係を調べます。
レーザー距離計で薪小屋の角から納屋の任意の2点までの距離を測定して、その2点間もマーキングして距離をメジャーで測定しました。
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というわけで、納屋の角と薪小屋の位置関係はわかりました。
そして納屋と薪小屋の向きを求めるにも、まん中に障害物(仮設薪小屋、野積み薪、水栓柱ほか)があって直接は測定できません。
なので、別の1点に受光板を作って立て、納屋や薪小屋にもかませ物をセットして受光板までの距離を求めて、あとでかませ物などの寸法を差し引きして、あらかたの向きを求めました。


薪小屋から受光板までの距離の測定
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納屋から受光板までの距離の測定
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受光板
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受光板は一応垂直を確保
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こんなかんじであります。
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あと約1年、じっくりと構想を練って行きたいと思います。
この期間が楽しいんであります。いちばんの難関は基礎工事です。
布基礎か独立基礎か、はたまた土間コンに建てるか悩む所です。




ブログのデザインを変えてみました

あと1ヶ月でこのブログを始めて1周年なので、気分転換を図ろうとブログのデザインを少し変えてみました。
納屋の板壁
Massanが建てた納屋 ~築やがて11年  の外壁であります。
もう少し風雨にさらされてかすれた風合いが良いのですが、なんせまだ10年なので。
アメリカンな納屋のようにはでかくないので、1枚の写真を継ぎ目が目立たないようにExcelで横に3つ縦に4つ繋ぎ合わせました。
ちょっと暗い雰囲気ですが、暗い性格の私にちょうどぴったりです。



これは今まで使っていた板戸の画像です。
西の扉140816
家から納屋へ行くところにあるドアであります。
作ってから14年くらいです。
この戸の下の方はもう腐ってます。


きのうの朝から妙な腹痛が続いていて体が動きたがらない、天気もぐずぐずしている、なのでチマチマとパソコンをいじって貴重な時間を浪費し、つまらない記事を書きました。
自己嫌悪 、、、





すこし古びてきた外観

納屋 2010/09
2010/09の写真です。
破風板や外壁はだいぶ古味をおびて、私の好みの風合いになってきました。


小さいけど納屋

Massanの納屋

実は10年前に私は納屋を建てました。設計、施工ともに私です。
アメリカにあるような大きな納屋はとうてい手の届くところにあるようには思えないので、身の丈に合った程度の小さいもの(10坪)になりました。
しかも、はじめは納屋的要素が100%で外観もアメリカの納屋っぽくしたかったのですが、設計しているうちに欲が出て来てしまい、リビングスペースが欲しくなり、デッキが欲しくなり、で結局納屋部分は小さくなり外観も住宅的になってしまいました。でもあえて納屋と呼んでます。
スペースの内訳は、リビング3坪、土間3坪(その上にロフト2坪)、デッキ(軒下)4坪です。
10年前の今頃は寝食も惜しんで動き回り、一生懸命作りました。
建て前の日は会社の友人に手伝ってもらって枠組み壁(2x4工法)を起こして骨組みを建てました。
自分で建物を建てるということは私にとってこの上ない喜びで、エキサイティングで、一生忘れ得ない日となりました。
そのあと約1年がかりで完成させました。
この小さな納屋について紹介していきたいと思います。

納屋建築 01
2003.10.25建て前直前の状態です。
土間コンクリートはプロにやってもらいました。
巾7.5mx奥行き5.1mです。
2x4の枠組みを作る平らなスペースが欲しかったので布基礎(立ち上げのある基礎)にはせず、平らなコンクリートです。
この上で枠組みを組みました。
全部で壁が7面と小屋が(屋根下の三角)が3面です。
普通はこの時点で構造用合板を枠組みに貼り付けてしまうのですが、重くて一人では動かせなくなるので建ててから貼ることにしました。
土台(3寸角ヒノキ)は基礎パッキンをかませて土間コンにボルト止めしました。
シロアリ防止の塗料も塗布済みです。


納屋建築 02-2
壁が組み上がりました。
ランチの時間です。
女性陣で作ってもらったカレーライスでした。


納屋建築 03
2003.11.14
屋根はアスファルトルーフィングまで終了、壁は構造用合板を貼りつつあります。
なにせ土日のみの一人作業なのではかどらないのです。
屋根の野地板(構造用合板=畳1枚分と同じ大きさ)を1枚ずつ持ってハシゴを上がるのが大変きつい作業でした。
作業を進める事にばかり気持ちが行っていて写真を撮るのを忘れてたので、途中の写真がないんであります。


納屋建築 04
2003.11.30
屋根は葺き終わり、壁の構造用合板に透湿シート(湿気を逃がして水を通さない)を貼りつつあります。
少し建物らしくなってきました。


納屋建築 05
2004.01
外壁(しぶき)張りです。
スターティングをしやすくする為に先に入口ドアの枠をつけておきました。
窓部も同様、先に枠をつける必要がありますが、まだこの時点ではつけてありません。
透湿シートの上から縦に胴縁を打ち、その上に板を下から順番に少しずつ重ねながら上の方へと張り進める作業です。この張り方を「鎧張り(よろいばり)」と言うそうです。
板はは4分x6寸の杉の赤身、「畳下」に使う板だと材木屋は言ってました。ウッドサイディング専用のシャクリ(重ね合わせ部の段差)付きの板をリサーチしましたが高価だったので、腐れに強く比較的安価な杉の赤身にしました。プレーナーがかかっていない、製材したままのザラザラなので塗料の吸いも良好です。これに防腐剤(裏と表)と塗料(表のみ)を塗って、乾燥してから張りました。
18cm巾の板で3cm重ねで張ったので見た目は15cm巾の横縞になります。
コーナーの部分は、これは私がこだわった部分で、見切り材を使わずに斜め切りの突き合わせで張りました。なので仕上がりはノコギリの刃のようになります。面倒ですが見切り材がない分見た目がスッキリします。


納屋建築 06
2004.05.07
外壁の鎧張りが完了しました。外壁張りだけで半年かかりました。
屋根裏の通風口のガラリもつけました。
入口のドアも製作完了です。
左の窓はまだ枠だけです。
このあとデッキの施工です。


納屋建築 07
2004.05.27
デッキフェンス製作中です。
どんなタイプのフェンスにしようかと迷いましたが、横方向の剛性アップの為にはこの「筋交い」の効果がありそうな「クロスフェンス」が良いかと思い、クロスフェンスにしました。
クロスの部分は両方の部材を半分ずつ欠き込む「相欠き」で合わせました。
材料はヒノキの3寸角です。ノタ(原木の丸い部分)が少し残った安い物です。


納屋建築 08
2004.06.23
デッキフェンス及びデッキ床板張り完了、4坪のデッキが完成です。
窓以外の外観は終了です。


041226-50
2004.11末
窓や屋内も完成です。刻みから数えると実に15ヶ月かかりました。


外灯
外灯はアンティーク調のものをネットで探しました。


室内
室内はこんな感じです。6畳の板の間です。
壁は針葉樹合板を白で塗装して茶色で「汚し」をかけました。


木製上げ下げ窓
窓は、この納屋で鎧張りの外壁とともに一番こだわった部分です。
どうしても木製の上げ下げ窓にしたかったので探し回ったのですが高すぎて(10万円以上/1面で3面必要)手が出ず、自分で作りました。
材質は木曽檜、錠は昔ながらの「ネジシマリ」という金具です。
格子は室内側だけの飾りで、強度上はなくても問題はないのですが、つけてみました。
上の窓は固定で下の窓のみが開き、途中でも止まるようにしてあります。


照明器具
室内の照明器具、電球とソケット以外は自作です。これが3つ(全部で6灯)ついてます。
ロウソク風の部分は塗料をタラしました。
電球はあまり売ってない「アサヒランプ クリアまがり」というものです。