今シーズンのコロ薪はコンテナ17杯

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


コロ薪小屋が空になりました。
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シーズン初めはこれだけありました。
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コンテナに山盛りにして17杯分でありました。
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やはりコロ薪はコンテナより大きな箱に入れた方が容積を喰わないことがよくわかります。




すでに今シーズンに出たコロ薪がこれだけたまっているので、コロ小屋に入れられるようになって一つ片付きます。
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いろいろしました。


いろいろな作業をしましたです。カテゴリー分け出来ませんがしいて言えばDIYです。


まず台所のシンクの穴ふさぎです。この両脇の穴をふさぎます。
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いつまで水栓金具ひきずるねん っと言われそうですがこれで終わりです。
先日水漏れ修理不可能にて交換した水栓金具の両脇に、古い水栓金具のコックがついていた穴がぽっかりと口をあけております。こいつをふさぐ為にamazonでTOTO製の陶器のフタを買いました。その名もひらがなで「ふさぎふた」であります。
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裏にネジ穴でもついているのかと思いきや、キノコの中はただの穴でした。さてどうやってシンクに取り付けるか ...




車庫にころがっていたステン六角ボルトM8x50を、これもまた10年以上前から車庫にころがっているエポキシ樹脂でくっつけました。余りに古い樹脂なので硬化するかどうか不安だったのですが、硬化するもんですね。ポリエステル樹脂はもうとっくに使えなくなってしまっているのにエポキシは持ちが良いのでしょうか。
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ネジを付けただけでは止められません。大きな穴なので、更に大きいワッシャが必要となります。そして、キノコの足の部分がシンクの厚みより長いので逃がしが必要です。というわけで、またまた車庫にころがっていたアイアンウッドの端材でワッシャ、というよりはクランプですね、作りました。木材の場合は強度の必要な方向と繊維方向は同じが望ましいのですが、アイアンウッドはメチャクチャ硬いのでこの方向でも十分強度はあります。
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こんな感じになります。ステン蝶ナットは買いましたです。1ヶ120円くらいでした。
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というわけで、フタの裏にシリコンを塗って取り付けて穴はフタされました。
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上記作業でアイアンウッドにボール盤で穴をあけている時に思いついた、ボール盤の上にもコンセントが欲しい ...
で買い置きしてあったコンセントを付けました。
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電源線はVVFケーブルφ2ですぐ近くの5Pコネクターに差し込んで完了です。
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これでボール盤の電源線が作業台にのたらないのでスッキリしましたです。





先日解体した仮設薪小屋の廃材を切って薪にします。こういうときに知人から頂いた卓上丸鋸が重宝します。ストッパーを薪の長さ40cmに固定してサクサクと切断できました。
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腐ったりシロアリが食ったりした廃材なので再利用はしないので来シーズン焚きます。しかしこれでまた薪が増えたので保管場所に頭を悩ませています。



そして来シーズン用の薪移動です。
この薪、’13シーズンの薪を来シーズンに焚くので裏の小屋へ移します。
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8尺三脚脚立に上がって薪を落として一輪車で運びます。
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崩れ止めですが3年で薪はずいぶん収縮して下がるものです。
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裏の小屋でも結構高く積まなければならないのでコンテナ階段です。
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まだ半分強が残ってしまいました。
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裏の小屋も3列目にかかりました。
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裏の小屋はこんな感じで、濃い茶色が既に積んだ薪です。まだまだ薪運びは続きます。
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お詫び



ブログ更新怠っています。せっかくご訪問下さっている方々、申し訳ありません。

実は、私の祖母が2/26に他界致しまして、2/27(土)にお通夜、2/28(日)に告別式、本日2/29(月)は残務の片付けに追われて、週末に山に行けなかったのでネタがないんであります。今週末はまた山へ行きます。木を伐る記事しか書けませんが、そんなんで良かったらまたご訪問下さいませ。


全く写真がないのもなんですから、こんな物でもひとつ。
私の住む山里では葬式の時にこんな花筒を2脚作って霊前に供える風習があります。
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活ける花は樒(シキミ、シキビ)だけです。
脚は貫板(90x15)で、相欠きで組みます。本当は隣組の人が葬式当日の朝から作る物なのですが、作ってみたくなったので私が作りました。竹筒の方は手伝いの人が作ってくれました。
足元に置いてある竹ひごは六地蔵さんに備える燭台で、これに大根の輪切りを刺して備えます。
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以上、つまらない記事でゴメンナサイ。







薪棚増設工事 障害物の移設

薪棚の増設を進めていますが、予定場所に雨樋と床下換気扇の(ソーラー)配電盤があります。
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左のドアは「あかずの扉」です。あけたことなどほとんどありません。あける必要などありえません。中は物置ですから。
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雨樋は最上部の集水器から取り替えないと移設できません。
そして、雨樋をドア部の右端に移設する為の下地を取り付ける為にドアノブが邪魔になるのですが、錆びついて外れなかったので切断しました。乱暴な仕事です。
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元の雨樋の集水器は、板金屋が現物合わせで切り刻んであったので、
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買って来た集水器を切り刻みました。今のは小振りなので、やや無理がありますが。
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雨樋の取り付けというのは、105゜エルボが絡んでいると寸法計算がしにくく、どうしても現物合わせとなってなかなかウマくいきませんが、ともかく移設完了しました。
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そして、薪棚上部の側面を受ける部材を取り付けました。無骨な外観になりますが、高さがあるので頑丈にしておかないと危険なので。
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このあと、この上部の部材から「下げ振り」を使って下のコンクリートに位置をマーキングします。
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なぜか芝生からキュウリが生えてきました。妻が種をこぼしたのでしょう。よくあることです。前はニンニクが生えてきたことがあります。
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せっかくなので早いうちに移植してあげないと。たしか ”のたれ” だったので支柱は要らないのでどこでもOKです。



アジサイを剪定しました。上は何日か前、下はAfterです。
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剪定時期も剪定の仕方も何も考えずに切ってます、いつも。
来年は移植しなければならないので、小さくしていきたいのであります。



朝、薪トモのシャリーさんから 「Colemanのチェアを買ったけど結局ぜんぜん使わんからやるわ」 と電話をもらったので、夕方もらいに行って来ました。
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ついつい寝付いてしまいそうなチェアです。





ただいまこのブログおかしくなっています。

写真がでたらめにいれかわってしまっています。

私のせいではあ~りませんよ。









あけましておめでとうございます。

世界が平和でありますように。

災害が起きませんように。

今、避難所等で不自由している方々が早く復旧されますように。

飢餓で苦しんでおられる国の人々が早く良くなりますように。




走り初めをしてきました。昨年の走り初めは安楽峠まで行きましたが、今年はもう根性がないので近場の里山付近をうろついてきました。薪狩り現場では山の神さんに手を合わせて、今年も木が授かりますように、みんなが無事に木を伐らせて頂けますように、とお祈りしてきました。
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白くなった仙ヶ岳に元旦のお天道さんがあたって神々しく見えました。清々しい気持ちであります。
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空気中の浮遊物質


きのうのこのブログで

>晴れてはいるのに、なんか霞んでいる感じです。
>これって、騒がれている汚染物質?
>テレビ見ないのでわかりません。

と書きました。
きのうは三重県内でPM2.5の注意喚起が出されていたようです。
「激しい運動や不要不急の外出をするな」
と激しい運動をしてしまってから知りました。


でもPM2.5って粒径が2.5ミクロン以下のやつってことしか知りませんでした。



日本エアロゾル学会のホームページからの抜粋です。

   ↓↓↓

I. PM2.5とは?
Q1. PM2.5とはそもそも何なのでしょうか?
→A1. 空気中に浮かんでいる小さな粒子のことをエアロゾルと呼びます,そのうち,粒径2.5μm(マイクロメートル,ミクロンとも呼ぶ。2.5μmは2.5mmの1000分の1)以下の粒子をPM2.5(一般的にはPM2.5と書くことも多い)と呼び,その大きさから人間の肺の奥にまで到達しやすいとされています。ただ,PM2.5は最近急に発生したものでなく,太古の昔から一定量は地球上のどこの大気にも存在しています。また,自然起源のものと,人間の活動により発生するものがあり,自然起源のものについては原始時代から人類は呼吸してきたものです。 (工学院大学・並木,産業技術総合研究所・兼保)

Q2. PM2.5とはどんな物質ですか?
→A2. A1でも記したようにPM2.5は粒径2.5μm以下の微粒子と言うだけで,その中身は何も規定されていません。その中には硫酸塩や硝酸塩の様な塩類,ディーゼル排煙中のススのような黒色炭素,数千種類にも及ぶ有機化合物(その中にはたばこの煙の成分や,発ガン性を指摘されているベンゾ[α]ピレンのような多環芳香族化合物など多種多様な物質が含まれます),金属成分など様々なものが含まれています。一般的にはPM2.5の主要な成分は硫酸塩や硝酸塩などの塩類と有機化合物です。(東京農工大学・畠山,埼玉県環境科学国際センター・長谷川)





ということだそうです。

PM2.5という単語だけが世間をとびまわって人民を恐怖のどん底におとしいれてている気がします。
たしかに良いものではないけれど、「今すぐどうかなってしまう」ような物ではないのではないかと。
脳天気すぎますか?





今日も二勤(16:35→24:35)、まだ少し元気があります。
今夜は残業なので明日は元気ないです。

春の陽気にさそわれて里山の方面へジョギングです。
晴れてはいるのに、なんか霞んでいる感じです。
これって、騒がれている汚染物質?
テレビ見ないのでわかりません。
でも霞んでいる方が、なんか春らしいと感じてしまうのは私だけでしょうか。

本日のコースは広大な茶畑を通り抜けて坂本棚田まで行きます。
放棄された茶の木は私の背丈を超えています。
納屋も大方隠れています。
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こんな感じです。
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ジョギングのついでに20分だけ薪割りです。
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↓↓↓
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あんまり変化ありません。
難物が多いのであまり進みません。
ゴンダばかり残っていきます。

あしたは雨。
残りはまたチェンソーの力を借りて始末させて頂きます。
この場所をあけないと野積み薪棚を増設できません。






こんな本を買いました

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納屋という言葉に敏感に反応してしまう私です。
まだ読んでません。