納屋増築は雨で進まず~ケラバ水切りだけ




本日(8/6)は所用にて作業できず、今週末は昨日の雨の合間に少しだけ進めれただけでありました。




屋根のケラバ水切りを取り付けました。
↓南側
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↓北側
170805-03




水切りは既製品の長さ1830mmなので、300mmほど差し込んでつなぎました。
つなぎ目と釘頭にコイツをねちくっておきました。
170805-02




そして次は外壁張りに進む訳ですが、柱の間隔が1mくらいあるので普通の薄い胴縁では心許ないので45x45の角材を使います。ただ45x45をそのまま柱に打ったのでは出っ張りすぎるので、柱の部分だけ欠き込んで働き厚を20mmにします。
と言う訳で、45x45の角材に欠き込みを掘る治具が必要となります。
雨がいつ降って来ても良いようにデッキで作業です。
170805-06
欠き込み治具を試作してみましたが、丸鋸のベースが小さいのに一気に柱サイズの105mmを欠き込むのは無理でした、仕上がりはガタガタでした。再考を要す、で本日の木部の作業は終了でした。









昨夏に基礎の根切り穴を掘ったときの残土が盛ってありました。
どこに捨てるか思案していたのですが、
170805-05




昨年イノシシが掘って大きな穴をあけていった所へ埋めます。
隣家ではありますが、草が電柵に掛かるので私が草刈りをさせて頂いていて穴が危険なので、おじさんに言って残土を埋めさせて頂くことになりました。近いので助かります。
170805-04
まだまだ少し進めただけですが、イノシシの穴はかなりデカイのでかなり処理できそうです。























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コメント一覧

#1288 No title
今晩は。
 屋根仕舞が終われば、気持ちも含めてずいぶん違いますよね。
横降りにはどうしようもないですが、これは諦めるとして。
私のコーキングのヘラ先端は、職人に教えてもらったのですが、グラインダーでフォークの形状ように削っています。
使いやすいですよ。
 三重県はかなりの雨量が予想されてます。
お気をつけてください。
こちらも夕方にびしょ濡れになって、薪棚の波板を点検してきました。
#1289 No title
おはようございます。
ヘラの先端をフォークの形状に削る、ですか、次回ちょっと勘考してみます。削るなら樹脂製のヘラが良いですね。

もう既にけっこうな勢いで降ったりし始めています。さっさと行って欲しいものです。雨はともかく風の方が不安です。田んぼの薪小屋の薪が積んでない側が煽られそうです。
#1290 No title
massanさん、こんばんは。

雨で作業の方があまり進まなかったのですね。
でも、屋根まで施工してますから、少々余裕があるというところでしょうか。

そういえば、イノシシが掘った大きな穴がありましたね。
残土を埋めるのには丁度良かった感じです。

梅雨がはれてからなにやらおかしな天候が続いています。
今週末はきちんと晴れてほしいものですね。

お体には十分お気を付けください。
#1291 No title
テツさんこんにちは。
天候ばかりはどうにも出来ませんから受け入れるのみです。受け入れると逆に気楽でもあります。屋根までは終わっていて、まあ安心と言っても良いのでしょうか、柱などはほぼずぶ濡れではありますが半年も放置するわけでは無いので気を揉まないようにしています。

イノシシの穴、夏場は草で隠れていて目立たないのですが、それが草刈り時に不意に足場が消えるので驚きます。残土処理で悩んでいたので助かりました。

私は仮に少しばかり涼しくてもこんなグズな天気は夏らしくなくて調子が出ません。カラッと晴れてカ~っと暑くなって欲しいものです。

お気遣いありがとうございます、インパクトを使っていて左手親指の横腹を突いてしまいました。ちょっとした油断が即怪我につながった瞬間でありました。

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