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庭木の手入れ





なんとか雨は上がってくれたので、さっさと庭木の手入れをやってしまいます。
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久しぶりの地下足袋です。私は長靴派なので滅多に地下足袋は履きません。5年前に買ったファスナー地下足袋、少し破れてますがまだ履けます。
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松の新芽が結構目立って気になってました。
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長く伸びた新芽を、本当は選んで摘むのだそうですが、私はもう一切伸ばしたくないので新芽は全部摘んでしまいます。
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松の緑摘み、1時間ほどで完了です。
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トウカエデの切り株から切り出した板、役に立ってます。根元なので目が入り組んでいて割れません。




サツキも剪定して、庭木の手入れは2時間ほどで完了です。また秋までは中の草を取るくらいです。
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秘密の切り替えスイッチを隠す




本日(6月15日土曜日)は終日雨、時折回復するかのように見えて、またすぐ降って来ます。こんな日は屋内で出来る仕事を片付けます。


と言う訳で、昨年10月に施工した秘密の切り替えスイッチの、その秘密がばれないように隠す為の箱を作ってかぶせます。左のスイッチ群です。
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ハイエースの造作をした時の端材が車庫に放置してあったので、片付けを兼ねて使用します。といっても小さな箱を作るだけなので、大して片付きはしません。
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コード付きの丸鋸がわずらわしく感じるようになって来ました。いつかはマキタ18Vバッテリー丸鋸が欲しいと思っています。




テキトーにボンドつけてペンペンと釘打って、
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10年以上前のオスモで塗装して、までは良かったのですが、オスモは乾くのが遅い。
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で翌日(6月16日)、まだ塗装がねとつくのを無理矢理組み立てて、スイッチにかぶせて取り付けて完了です。
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これで切り替えスイッチの秘密は守られます。

まだ数日前、中電から委託された方(OBですかね)が点検に来られて少々焦りましたが、テキトーに言い訳して外だけの点検で帰って行かれました。









来冬用の薪の取り込み完了



夜勤の昼間を使って来冬に焚く為の乾燥済み薪を取り込み完了しました。




前回、’14シーズンの薪の取り込みを途中で雨に降られて、この状態で放ってありました。
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残りを全部取り込みました。まだこないだ作った薪棚のような気がするのですが、もう5年経ちました。イヤになるくらい月日の流れが速いです。
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これで約8立米の薪が雨の当たらない小屋に準備出来た事になるのですが、わが家にとって8立米というのはちょうど1シーズン分くらいあるので、これはちょっとまずいんであります。田んぼの薪小屋にスギ薪が大量にあり、それを少しでも消費して土場積みのスペースを空けたいので、そうすると今度はこちらの小屋の薪が残ってしまい、また次のシーズンの薪を取り込むスペースが少なくなって来シーズンの生薪を本積み出来なくなる、そして家にもまた新たな薪棚が必要になる、と何やら訳がわからない文章になってしまいましたが、もうあちこちで無理が生じて来ています。
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来シーズンはちょっと本気で、木を伐りはしても持ち帰る量を制限する、勇気を出してこれを実行せねばならない気がして来ました。




狭くて少し減るまで身動きが取れない、薪を取りに行ったらバックで出て来なければならない状態です。
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土場での作業納め



とうとうめでたく土場での作業を納める事が出来ました。やっとです。昨年より1ヶ月以上遅れました。




午前中から雨が降る予報だったので、気合いを入れて7:45には出勤です。
土場に放置してあったコンテナ縦詰め4杯のヤブツバキと同じく縦詰め8杯のケヤキをハイエースに積みました。
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あとはサッパリ片付いた土場を感慨深くながめて、記録の写真を撮りました。

全景です。
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田んぼの薪小屋1号南面です。’18ヒノキ、’19スギなど軽量級です。
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1号北面です。スダジイなど中量級広葉樹です。
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2号南面、網パレの左はN本くんの薪です。定寸が35cmなので、短い薪があるとココに来ます。
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2号北面です。’18薪、おもにコナラです。
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3号南面、4つも区画があるので訳わからなくなりますが、Excelに記録してあります。半分近く軽量級です。
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同じく3号北面です。1/4近く軽量級です。
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今年積んだ薪ですが既に上が空いて来ていて、もう1本くらい詰め込めそうです。空けておくと小動物が入るのがイヤなので気になります。
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上が空くと同時に前にせり出して来ます。放置すると倒壊のおそれがあるので置きハンマー(土場駐在員)してあり、ジョギングのついでに立ち寄って叩きます。
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持ち帰ったコンテナ縦詰め12杯(ヤブツバキ、ケヤキ)を、先日空にした薪棚に積み、
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その上にきのう伐採したユスラウメを積み、ちょうど昼頃に雨が降り出して外仕事は終了でありました。
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ユスラウメとシキビ伐採




畑の中に植えてあったユスラウメとシキビを伐採しました。



まずユスラウメ、植えたのは10年以上前、実が生ったのは1~2回で、ここ数年は花も咲かないし頭でっかちになって作物に影するので妻から伐採命令が出ました。なんでこの時期や?と言いはしましたが、冬のシーズン中に言われるよりマシです。



作物がある(大したものは無い)ので伐倒は出来ないので、上から少しずつ切っては落とす特殊伐採です。それもグランドワーカーのいない一人特伐です。
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15cmくらいのもんでしょうか。
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細枝はフィスカースの鋏で細かく切って沈めました。
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ユスラウメの樹皮はサクラやウメに似た感じです。
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ついでにシキビも伐ってくれと。

シキビ、正式にはシキミ(樒)ですかね。仏花です。かなり毒性が強い植物ですが、作物との根栽は問題ないそうです。




まるで放置林ですね、左はブルーベリーなので、このシキビのおかげで影になるし通りにくいし、蜂が巣を掛けるし、です。大きくしてしまったシキビは仏花にするに形が悪いんです。そして、今は仏花は買って来てるので、それにビシャコ(ヒサカキ)もあるので、伐りました。太いのが2本(植えたヤツ)と、種で勝手に増えた幼木が何本かありました。
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捌くのが面倒なので、葉っぱが落ちるまで放置しようと思います。