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タマゴタケ やっとわかった





備忘録

安楽峠へ行く道の両脇で毎年よく見かける鮮やかな色をしたキノコ、やっと名称が分かったので記録しておきます。


それは

タマゴタケ

と言うそうな。


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色が鮮やかなので毒キノコに思われがちですが 食べられる そうです。
食べる勇気は無いです。






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小納屋 チェンソー棚取り付け




9月14日 の事です。

今まで異形な納屋の三角部分に作った作業台には棚が無くチェンソー類がベタ置きの状態でした。なので、まあ邪魔な訳ですヨ。
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という訳で、外壁の胴縁の補強材(=45角)に根太を載せる形で棚を取り付けました。
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ハイエースの車検が1日延びて木材の買い出しが出来なかったので、上段の棚はまだ根太3本のみです。
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笹の花のその後、そしてヒガンバナ






過去記事 笹の花が咲いた で笹の花が咲いた事を昨年5月に御紹介しましたが、
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竹(笹も竹)は花が咲くと枯れると聞いています。
本日、安楽峠付近の笹を見て、今さらですが枯れてました。
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話しはかわって ...
先日草を刈って2週間、やや伸びて来たなあと思いながら見たらヒガンバナの花茎が既に伸びて来ていました。
ヒガンバナを嫌う人もいるようですが私は好きです。ヒガンバナがいっぱい咲き乱れた田んぼの土手、田舎の原風景という感じがしてノスタルジーな気持ちにさせてくれます。わが家のヒガンバナは咲き乱れると言えるほどは咲きませんが。
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納屋の脇にもヒガンバナの花茎が伸びてきました。
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食洗機は持たない



備忘録


食洗機は壊れるのが早いです。
初めて使ったのが1999年12月で2008年6月に故障。
2台目は2008年6月から2014年10月まで。
3台目は2014年10月から今、2018年9月まで

8年、6年、4年と短くなってきています。
修理して使うのも良いですが取り外して持ってったり取りに行ったりも大変ですし、それでまた数年持ってくれれば良いですが、どうもまたすぐ壊れる気がします。そして、修理期間中待つのが困ります。もし修理するなら、修理して予備として置いといて新しいのを買い、2台体制で行くか、ですね。




というわけで、古いのを撤去して、
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新しいのを設置しました。面倒だとは言っても、給水管と排水管と電源をつなぐだけですが、周りの物をどけたりするのが面倒です。
同じPanasonicなので大きさも配管の位置も同じなので簡単ではあります。安くもなって来てます。最初のに比べたら半額です。
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配電を勘考してます




こいつの出力部分の一番右、引掛防水ゴムキャップ 接地2P Panasonic WF8330 というプラグです。25Aまで一括で使えます。当然ケーブルも太いのが要ります。
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VCTケーブル 5.5㎟x3線を圧着端子でネジ止めします。
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こんな感じです。
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切り替えのスイッチ、1組だけ接続してみました。
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最終的には5回路を切り替え式にしようかと。
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小納屋の配電部分のあら隠し




小納屋については、今年はもう大した作業はありません。
小納屋への配電部分(=配電盤というほどの物ではない)のアラ隠し板(=化粧板というほどの物ではない)を施工します。


BEFOREです。
コネクターで接続したままの線がゴニョゴニョと突っ立っているので見苦しいです。
安全ブレーカーも暫定的にテキトーな板に付けてあるだけです。
入口の3連スイッチも柱に1ヶ所ネジ止めしてあるだけです。
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安全ブレーカーを合板でテキトーにブラケット作って取り付けました。コレは今から施工するアラ隠し板を開けた時にブレーカーがいっしょについて来ると困るからです。
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棚を兼ねた雨漏り時の屋根を取り付けました。
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下部にはコンセントを取り付けた板を打ちました。この板は固定なので開くようにはしません。
あ、コンセントは当然防塵型です。
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棚の下、アラ隠し板の内側になる部分に常時通電の電源コンセントを取り付けました。このコンセントは外のセンサーライトと充電器の専用となります。他のコンセントは入口のスイッチをONしないと通電しません。
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アラ隠し板の取り付け完了です。
取っ手は無く、φ20の穴があいているだけです。
開いてこないようにローラーキャッチもしくはマグネットキャッチを付けようかと思いましたが、はめただけでも十分止まっているくらい精密に出来ている(ウソ)のでこれで行きます。
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アラ隠し板の下部は引っ掛け式になっていて、下の板の内側に引っ掛けます。
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以上でありました。







発電機導入




台風21号の暴風で石水渓の電線付近の木が折れて停電になりました。9/4 14:10頃から9/5 17:20過ぎまで実に27時間でした。私の人生の中で最長停電でした。窓を開けると近所の方が発電機を使っている音がしました。後で聞いた話ではけっこう発電機を使っておられるようでした。




という訳で、ずっと思案してきましたが、とうとう買いました。
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ガソリンも在庫して置いて3ヶ月に1回くらいの頻度で乗用車に入れてはまた買ってくるという作業も必要となります。
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私が注文した9/6はまだ安かったのですが、停電の多発が原因か少し値上がりしたようです。



発電機を買ったからと言って停電時にすぐに不自由しなくなるわけではないので、危険で無い程度の配線への細工をしてやろうかと思っています。どうしても必要な冷蔵庫、給湯器(浴室)、トイレ、寝室(パソコンがある)などに同時に延長コードで給電するには家の中を延長コードがのたくりまわるので、それもイヤですから。それに照明は直結なので元に接続しないと使えません。家庭の固定配線に発電機を接続するのは違法とはなっています。電力が復旧した時に発電機との両方がつながっている事が絶対にあり得無い方法をとります。






ゴソゴソと納屋いじり


9月1日Sat.


草刈りをしないといけないのに雨が降ってました。
大きな作業は出来ないので屋内でゴソゴソやってましたです。




きのうDAISO(百均屋)で買って来た温湿度計、壁掛け用と書かれてあったのに釘用の穴がありません。

どないして掛けるんやあ~!

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穴あけて掛けるんです。
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小納屋入り口の柱に掛けました。まず見ないでしょう。




チェンソーいじりをする位置の脇に棚を付けます。柱の部分を切り欠きます。
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外壁の下地の胴縁に45角の補強材を打ったのは強度上の為ではありますが、あとあとの造作に何かと便利です。棚板を載せてネジ止めするだけで棚の取り付けが出来ます。
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青箱棚側には15mm幅の棚受け材を打ちました。
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4段の脇棚の取り付け完了です。
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採光の為に屋根の波板を1列だけポリカにしておいたのですが、採光がありすぎでロフトに置いた物が紫外線でやられます。
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前にも書いた事がありますが、ポリカ波板とガルバ波板とでは波のピッチが違うので途中だけポリカにするという訳には行かず棟から軒までポリカにするしかありませんでした。
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針葉樹合板の余り材がロフトに上げてあって、まあ邪魔だった訳ですが、遮光板として利用出来て片付きました。端材なのでツギハギになりました。垂木間を全部埋めたかったのですが、足りないので間接照明みたいになってしまいました。
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9月2日Sun.

安楽峠へ走ったあと草刈りに時間を取られて、残った少しの時間を次にどこいじるか勘考していたら1日が終わってましたです。

3週間でこんなになってました。
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そろそろ納屋いじりばかりもしてられません、薪狩りのシーズンが刻々と近づいてます。

今シーズンはハイエースにクローラーを載せる為の改造をせねばなりません。トラックのようにブリッジを引っ掛けるレールが無いので板でも敷いて穴あけてピンでも差すようにするしかありません。

ついでに他の道具(ロープ、鋸、鳶口、ラインドロッパー、クライミングギア、レーキ、スコップ、斧、大ハンマー、クザビ、ローププラー、チルホール、ワイヤーほか書き出したらきりがありません)をもう少し整然と収納したいとも考えております。その前にもうすぐ22回目の車検もありますし。あ~考えているだけで気がせいて来ます。




おまけ

昨シーズンに伐採させて頂いた一帯のすぐ隣の石水渓バンガローのコナラが枯れました。2週間前にはまだ葉っぱが生きていたのですが。地主さんはお世話になっている方なのですが市に貸している土地なので放置です。
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ハナオクラの花が咲いていました。植わっている事を知らなかった。
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小納屋の青箱棚作製と雨漏り対策





小納屋の床、まだ土間コンがやってないので土ですが、いろんな物を入れた青いコンテナがブロックを敷いて置いてあり、邪魔でしかたありません。やっと今日青いコンテナを収納する棚を作ります。




きのう夜勤に出る前にホームセンターで買って来た構造用合板です。
針葉樹合板は安いのですが抜け節がいっぱいあるので少々高いですがラワン合板を買いました。
車庫で刻みです。今日は暑くて汗がボタボタ落ちてます。体は汗と大鋸屑で泥んこ遊びしたみたいです。
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棚板9枚を切り出しましたが、1mm程度のバラツキがあります。家具ならもっと精度の出るやり方をしないといけませんが、納屋の収納なのでテキトーです。ベルトサンダーでごまかします。ソコソコ揃いました。
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側板には棚板を大入れする溝を加工します。面倒でも組み立て時に楽で正確です。
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という訳で、北面の壁の胴縁のバックアップ材(45角)にネジ止めして完了です。あとはテプラで中身を明示するだけです。
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土間コンを打つ際に邪魔にならないように下があけてあります。もう今年は土間コンは諦めようと思っています。土の上に置けない物はブロックでも敷くかコンクリ平板でも敷くかします。




この納屋に入れるべき物をひととおり置いてみました。青い箱が端っこに行ったのでクローラーが余裕で置けるようになりました。
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先日の台風20号はこのあたりでは南東の風が強く吹いてちょうど向きが合ってしまい、水切りと波板との隙間から雨水がいくらか入りました。
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で、買ってあって使わなかった波板の隙間ふさぎのスポンジみたいなのを詰めます。
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詰める事は出来たのですが、水切り板がむくれ上がって逆勾配っぽくなってしまいました。まあ大した問題では無いでしょうけど。
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もしダメなら、コイツをはずして発泡ウレタンスプレーでも買って来て吹き込もうかと思っています。





連日納屋いじり

8月16日 小納屋のエア配管改善

昨年秋にやっと小納屋(納屋の増築した部分)が形になって、伐採シーズンが押し迫っている中で慌ててエア配管したのが全く使いづらく、また、新品で買ったSK-11の黄色いエアホースが欠陥品で圧が掛かるとミミズ腫れになるので、ほぼエア配管やり直しです。




ベンチグラインダー(ソーチェーン研磨機)の上に新しいエアホース(廉価品の大阪魂)を配管しエルボで下向きにしてエアカプラーを増設しました。
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一番エアをよく使う場所、それは入口でした。10ヶ月ほど使ってみて入口にエアが無いのは非常に使い勝手が悪いと感じました。このエアホースリールは元はベンチグラインダーの上にあった物ですが、こんな長いのは要りませんでしたし邪魔だったので入口の上に移動させました。
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コンプレッサーからのホースも大阪魂のホースに配管し直して、入口の袖の部分で3口にしてあります。
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欠陥品のSK-11の黄色いホースは一部を残して廃却です。
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8月17日 チェンソーいじりと小納屋の棚の設計

小納屋に抽斗(ひきだし)風の棚を作るべく方案を勘考してました。なかなか方案が煮詰まらず、また図面までは書きましたが材料も無く終了でした。休みの日にわざわざ材料買い出しに行くのも勿体ないので会社が始まってからにします。





8月18日 電柵器・雨水タンクの一角を撤去

この一角を撤去します。
電柵器と水中ポンプ用の100V電源が引いてあって途中が野たれなので不安になったのと、水中ポンプももう13年たつので不安なので雨水タンクをやめて畑に水道を引こうと思っているからです。手漕ぎポンプは使いづらくてすぐにやめました。雰囲気作りには良いかもしれませんが。
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フタをあけるとクモの巣と虫の糞がいっぱいです。雨は入らなくても虫は入れました。
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柵への配線は土中埋設してありました。
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水中タンクは100V仕様のテラダポンプを使ってました。まだ使えるので車庫の肥やしに取っておきます。
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葦簀も14年使ってボロボロなので撤去です。
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デッキ板、この2枚が少々傷んでいます。音が軽いです。先端10cmくらいだけですが。雨樋の竪樋から雨水タンクに行く経路を接着せずに嵌めてあっただけだったので漏れていたのだと思います。
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電柵器本体は一時的にデッキのベンチの上に移動しました。また気が向けばキチンとした事をしたいとは思っています。気が向くのはたぶん2~3年後です。
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デッキから電柵線の再配線です。納屋リビングの床下を通してデッキの脇は地上でその先は土中埋設です。デッキ板はクレオトップ(臭くない方)で木口付近を塗装しておきました。タマローリー(埋設タンク)の開口部は網とガムテープでふさいで蚊の発生防止です。いずれはタマローリーを撤去したいと思っていますが、大ごとです。埋めるのも大ごとでしたが。
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柵の柱の所で塩ビ管を立ち上げてプラス線に接続しました。
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しばらくは入口でのスイッチングは無しです。普通の家庭用のスイッチでは隙間が狭いのでOFFしていてもスパークしますからナイフスイッチを探すか作ります。




8月19日 小納屋の扉の蝶番取り付けををボルト化

盆休み最終日、安楽峠へのジョギングのち納屋いじりです。




この扉、実はまだ仮止めなんです。
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よく見るとかなりテキトーな仕事がしてあります。仮止めのつもりで内装用の細いネジで取り付けて10ヶ月経ってしまいました。
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黒ステンのボルトが買ってはあったんですが放置してました。
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一気に全部外しての作業は避けたいので、扉は付けたままで1箇所ずつやっていきます。
M6のネジを立てるのでφ5で下穴をあけるのですが、垂直を保持する為の簡単な治具を作りました。
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蝶番の部分だけ5mmくらいの深さを逃がしてあります。




ボルト化完了です。
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室内側です。
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