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タマローリーの穴 埋め戻し




去る7月29日にタマローリー(埋設してあった雨水タンク)を掘り出して撤去した穴を埋めなければなりません。
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穴の周囲の土を少しずつ削って入れ、全然足りないので隣地との境のU字溝に落ちた土を掃除がてらさらえて入れ、
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納屋の裏の犬走りの土も削って入れ、
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なんとか多い目に盛る事が出来ました。これでも雨が降って締まっていくと凹むくらいかもしれません。
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話しは変わって、この犬走りの部分をいずれコンクリ打設したいと考えております。防草が目的です。それには更に掘り下げないといけないという事になります。重い物は乗らないので5cmもいらない、モルタルで十分かもしれません。
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問題はこのエアコン室外機の下をどのようにしてコンクリを打つかということです。
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今年はやらない(気が向けば来年)ので、ゆっくり勘考しようと思います。




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椎茸榾場




台風10号で立ててあった椎茸榾木がこけました。モクレンの木が風で揺れたからでしょう。
立て掛けてあっただけなので、そりゃあこけて当然です。
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ちなみに、こけた6本は2018春に植菌、左の遮光ネットを掛けて蔓にまみれたのが2019の6本です。




一時しのぎで端材の杉赤身の杭を打ちました。1年持てばいいです。
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停電は台風10号のせいではなかった




備忘録 です。



大型で強い(だったかな?)台風10号が四国の西部に上陸するとの予報があった8月15日の昼間の事であります。

12:52停電しました。
瞬停があってすぐ復旧したかと思ったら次は窓の外に火花のようなものが(たぶん車の窓に反射して)目に映り本格的に停電しました。その時、偶然にも妻が納屋の方に行っていて電線から大きな火花が出たのを目撃しました。妻は慌てて叫びながら家に戻って来て私にその事を伝えました。それで見に行ったら、わが家への引き込み線が明らかに切れていて末端が少し垂れ下がっていました。

すぐに中部電力に電話して事情を伝えたら配電盤の方へ行ってくれと言われ、指示通りに操作してみました。まずメインブレーカーは落ちておらず漏電ブレーカーが落ちていたので、漏電ブレーカーのリセットボタンを押してからそのスイッチを上げて見ましたら、すぐにまた落ちました。個々のサーキットブレーカーはすべてONの状態でした。

14:50中部電力が復旧工事に来てくれました。メインブレーカーを落としてから復旧作業にかかってもらいました。
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15:50復旧しました。
漏電ブレーカーは正常にON出来たので、ほっと胸をなで下ろしました。
引き込みが断線しているとなぜ漏電ブレーカーが落ちるのかとの問いに中電さんは、切れていたのが白線(N)で他の2本(L1、L2)も損傷していてワイヤを介して正しくないつながり方になったりして200Vが片方に流れたりしたので宅内の機器保護の為に漏電ブレーカーが落ちたとの回答でした。

復旧工事は暫定的に繋いだだけなので、後日恒久的な張り替え工事をしに来てくれるとの事でした。

断線部分です。
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<考察>

断線の原因は、隣の電柱と引っ張りあいっこしているワイヤーと引き込みの電線が干渉していた為に長い年月(1988年にそれまで2本線だったのを3本線に引き直して50A契約にしてから約30年)の間に電線の被覆が損傷した事によるものと思われます。なので中電さんは電線を傷つけないようにワイヤーにクッション材を巻いて行かれたのだと思います。
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闇営業



危険木伐採です。
七日盆参り(初盆のお宅へ参る)に行ったら家の前の土手の木を伐採して欲しいと言われました。時期が時期なので来シーズンにという事になりましたが、搬出が不可能な場所なので薪狩りグループの活動としては成り立たないので、標記の扱いとなります。




寒くなってからの作業にはなるのですが、どうしても1本だけ気になる杉の木があって、それは施主さんの御主人(昨年亡くなられた)が中途半端に手を出して傾いたまま放置してあります。写真でもわかるように、やや左(東)に傾いています。どのような切り方がしてあるのかが上からは見れないので、場合によっては隣家の方に倒れるかもしれないという不安がありました。そして、それを確認に行くくらいならついでに伐らせて頂こうかと。
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ガサワラです。しかも降りていく道はありません、あるのは斜面と木だけです。
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こんな風になってたのか ...
半分くらいはつながってます。1年くらい経つようです。昨年末に見た時はずいぶん元気が無く枯れ枝が目立ったのですが、今見る限りでは普通に見えます。
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伐倒方向の数m先にシュロが2本あります(1本は伐倒対象木に隠れています)。このシュロもいずれ伐るとはいえ今回の杉さんにはよけた位置に寝て頂きます。




という訳で、伐らせて頂きました。デイパックに燃料・クサビ・水筒・玄翁・ハチジェット・ジョニーなどを入れて背負い、チェンソーはMS150Tを腰に掛けてMS390を手で持って、空いた方の手で木の根っこを掴みながらのアクセスに10分以上、そして伐るのはあっという間でした。ただ、受け口は急斜面下側で目の位置だったので見にくく水平切りを切りすぎてしまってました(伐倒後に気づいた)。追い口は追いヅル伐りでそのままバーを後方へ切り抜きました。50cmバーがかろうじて届く感じでした。
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豪快に飛んで行きました。
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衛星写真、こんな感じです。
黄色い点が今回の杉、他にムクノキのデカイのが3本くらいあります。
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下は田んぼですが草ボウボウなのと田がシュルいのとで搬出困難です。




家の側から見るとこんな感じです。これらの木がなくなると桜の季節は最高だと思います。
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マキタ草刈り機(ナイロンコード専用機)MUR181のモーター交換4回目




マキタ充電式草刈り機MUR181のモーターがまた壊れました。今回2ヶ月しか持ちませんでした。その原因はおそらく、ナイロンコードが無くなった為に専用ではない太いナイロンコードを使った事によるモーターへの過負荷だと思います。
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透明な細い方がマキタ純正の当機専用のナイロンコードです。黄色いのは市販の2.3mmだったか2.6mmだったかのナイロンコードです。
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細いのはなんとなく頼りない感じですが、細い方が草の切れが良い事に気づきました。そのかわりナイロンコード自体も消耗が速いのですが、まあ肉を切らせて骨を断つ的な原理で、よく研がれた刃物は切れが良くても刃こぼれしやすいのと似た事象のような気がします。


という訳で5個目のモーターが始動です。