フィルターレンチが舐めやがった





備忘録 ~コメントお気づかいなく~




アクアのオイル交換 ~ 30000km (ハイブリッドなので10000kmでオイルとエレメントを交換しています。


地面が若干勾配なので10cmブロックに乗り上げて作業しています。
普通のプラ容器に厚めのビニール袋を敷いてオイル排出、あとはウエスやら鉋屑を詰めてゴミに出します。
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こともあろうに、フィルターを外すときにフィルターレンチが舐めてしまいました。
何度やっても更に悪化するばかり(当然)。

そこで思いついたのが、先日納屋増築部分のケラバ水切りに使ったガルバ鋼板(t0.27)です。
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無事ゆるめることが出来ました。
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ちなみにフィルターレンチはMonotaroオリジナルでエレメントもMonotaroオリジナルでした。
クリアランスがデカすぎかと思います。








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盆休みに入りましたが ...

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


今日から会社が盆休みに入りましたが、盆前にたった2日しかないというのは私の好きなパターンではありません。
盆の準備で2日くらいすぐに終わってしまうのでゆっくりしません。





というわけで、盆に直接の関わりはないですが借りている土場の草刈りです。
6月に刈ったきり2ヶ月がたっています。なぜかあまり草が生えない所なのですが、それでもなんとなく放置した感じが出て来ています。
ただで貸して下さっているおじさんに申し訳ないですし、私の御先祖様がここの地主さんの御先祖様に肩身の狭い思いをしていると申し訳が立ちません。
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薪小屋の周囲を念入りに、そして畦や空いたぶぶんもソコソコに刈りましたが、遠目にはあまり変化を感じないところが寂しいです。
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せっかくの夏休みなので、昼休みくらいはデッキで読書です。
森沢明夫さんの作品がけっこう好きです。
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読書していたら頭のすぐ近くでアブラゼミの鳴き声がしていて、あまりにやかましかったので指をそっと近づけていったら、なんとそのアブラゼミくんは私の指の方に歩いてきて左手の人差し指にとまったのでありました。
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ほんの2~3分ではあったのでしょうが、ちょっと不思議な気分を味わった昼休みでありました。



午後は家の草刈りや玄関に置いた材木(45角x4m)を片付けるなどして1日目は過ぎていきました。

納屋増築の続きは盆休み後半からやろうと思ってはいますが、週間予報では雨がちとなっていて気が重いです。









納屋増築は雨で進まず~ケラバ水切りだけ




本日(8/6)は所用にて作業できず、今週末は昨日の雨の合間に少しだけ進めれただけでありました。




屋根のケラバ水切りを取り付けました。
↓南側
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↓北側
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水切りは既製品の長さ1830mmなので、300mmほど差し込んでつなぎました。
つなぎ目と釘頭にコイツをねちくっておきました。
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そして次は外壁張りに進む訳ですが、柱の間隔が1mくらいあるので普通の薄い胴縁では心許ないので45x45の角材を使います。ただ45x45をそのまま柱に打ったのでは出っ張りすぎるので、柱の部分だけ欠き込んで働き厚を20mmにします。
と言う訳で、45x45の角材に欠き込みを掘る治具が必要となります。
雨がいつ降って来ても良いようにデッキで作業です。
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欠き込み治具を試作してみましたが、丸鋸のベースが小さいのに一気に柱サイズの105mmを欠き込むのは無理でした、仕上がりはガタガタでした。再考を要す、で本日の木部の作業は終了でした。









昨夏に基礎の根切り穴を掘ったときの残土が盛ってありました。
どこに捨てるか思案していたのですが、
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昨年イノシシが掘って大きな穴をあけていった所へ埋めます。
隣家ではありますが、草が電柵に掛かるので私が草刈りをさせて頂いていて穴が危険なので、おじさんに言って残土を埋めさせて頂くことになりました。近いので助かります。
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まだまだ少し進めただけですが、イノシシの穴はかなりデカイのでかなり処理できそうです。























納屋増築 ~ 屋根葺き



本日の作業、まずは前回の最後に少しだけ手をつけた屋根垂木を胴差で支持するための材 (名称が不明) を現物合わせで取り付けます。前回2本だけやったので残り4本です。垂木は8本ですが両端は桁で受けているので個別な支持が必要なのは6本だけです。
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そして屋根を葺きます。ガルバ波板で葺くのですが、1列だけは採光のためにポリカ波板にします。
前にも触れましたが何故かガルバ波板とポリカ波板とでは波のピッチが違うのです。ガルバの方が若干ピッチが広いのです。なので重ね部分の山数はガルバのハネ側にかぶせて2山半がギリギリの線で、それ以上重ねると浮きます。
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笠釘打ち、これは薪小屋作りでだいぶ慣れたつもりではあります。きれいに張るための鉄則である、絶対に波板がへこむまで打たない、少し隙間があるくらいの気持ち(あくまでも気持ちであってちょうどで止めるのが良いはず)でとどめる、を徹底します。




今どきのポリカ波板は両面が耐候になっています。
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波板の上に乗らないで下さい って書いてあるけど乗らな葺けません。




ケラバの納まりはこんな感じになりますが、当てて見ただけで打つのはまだ先です。
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午前の部は2列半でした。朝のうち雨に降られて作業開始が9時半過ぎていたのでこんなものでしょう。
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屋根への上がり降りには薪棚と廃業大工さんに頂いた足場板が役に立ちました。
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3時すぎ完了です、波板張りは意外と速いです。
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このあと、あしたは自治会の草刈りなので刈り払い機ほか、山の方は道路脇の木の枝が垂れ下がっているので一応チェンソー(トップハンドル機)を準備しました。








納屋増築 ~ やっと建て方まで漕ぎつけました

今週は3連休であります。
いくら3坪に満たない小さな物置とはいえ1人で建て方するには土日だけでは不安だったので、会社の3連休にタイミングを合わせました。



まず

1日目 7月22日 土曜日

先週測量した基礎の高低差を柱の長さに加味して仕上げます。
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そして基礎の羽子板にボルト止めする為の穴をあけます。
穴位置は最大6mmほどオフセットする柱もありました。




柱の底面はクレオソートをたっぷり塗ってからPPシートをハンマータッカーで貼りました。
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このPPシート、片面がデコボコ仕上げになっているので、その面を柱側にしました。
少しは空気が通りやすいかも、と気休め程度の配慮です。




1本の柱が立ち、
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そして2本目が立ち、
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アンカーの羽子板位置ズレ分は板をかませで調整しました。
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この写真では羽子板側のワッシャとスプリングワッシャ、順番を間違えております。
スプリングワッシャをナット側にするものですよね普通は。
あとでちゃんと入れ替えておきましたです。




柱側は座掘りです。
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桁の柱用の大入れ部分を柱2本の根元にあてがって見たら、固くて入らなかったので大入れを少し広げました。
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そして柱4本が立ち、
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胴差が付き、方杖も1組付きました。
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ここで桁をまず胴差まで上げて、そのあと8尺の三脚脚立のてっぺんに乗って柱のてっぺんに載せました。桁は105x150x3118の米松で、けっこう重いんですよね。地上で運ぶにはどうってことはないのですが。
落ちてこないことを祈りながら一旦降りてはしっこへ移動し、柱と緊結です。




やっと桁が付きました。初めてパイプ羽子板を使用しました。
普通の羽子板のようにカンザシボルトが不要だしスッキリしていて気に入りました。
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建て方1日目はここまでです。
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2日目 7月23日 日曜日

朝一番で昨日建てた部分の傾きを確認/修正しました。
桁方向はそのままでOK、屋根の流れ方向が東に寝ていたので、方杖のボルトを緩めた状態にしてプラロックでテンションを掛け、少しだけ行き過ぎたところで方杖のボルトを締めてからプラロックを解除しました。
少しだけ戻ってほぼ垂直が出ました。
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久しぶりにプラロックを使ったら山が恋しくなってきました、早く木を伐りた~い ...




そういえばコレも山の道具、チェンソーのレンチです。
ナット側を止めるにはボルトが出っ張っているので空洞なのが重宝します。
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相欠き部分、緩い目に刻んだのでスコッとはまってくれました。
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黄矢印の部分です。相欠き部分は見えない側からコーススレッドで固定しました。
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午前の部は、屋根垂木1本取り付けまででした。




午後は垂木打ちから。
まず両端の2本の垂木を打ってから水糸を張り、中の6本を打ちました。
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垂木の材がかなり反っていて軒先がデゴヘゴなので先に波板下地の横桟を打ってから鼻隠しを打ちました。
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たかが物置に鼻隠しなど要らんやろと言われそうですが、雨樋が正面打ちなので鼻隠しが要るんです。
それ以前に、たかが物置に雨樋はイランやろ、と言われそうですね。向かいに薪小屋があるので雨水を地面に落とすとはねが飛ぶのでイヤなんです。




というわけで、鼻隠しを打って波板下地を打つ位置を墨付けしていたら雨が本降りになってきたので慌てて撤収しました。
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3日目 7月24日 月曜日

屋根材(波板)の下地を打ち、破風板が付きました。
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南面は長いので4m材では足りず、上の方で少し付け足しました。継ぎ目の断面は30゜にしてあります。納屋の屋根の下なので雨は当たらないとは思いますが。
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裏面の破風は短いです。
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私が屋根の上で作業していたら隣の家のトイレの上ではこの子がくつろいでいました。
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この方はこの建物の管理人です。
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さて問題なのはここからです。
土地の関係で変な形にしたのはいいですが、この軒先が斜めなのは何かとやりにくいんです。写真の黄色い部分の胴差をどのように取り付けるかが決めてありません。
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とりあえず材料を片側を30゜、もう一方を60゜に切断して合わせてみました。
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なんとかうまく合ったので取り付けて、その下に柱2本もつけました。
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あと、この変な形の三角の部分の屋根(=現状では鼻隠しや横桟で繋がってはいるけど下を受けている物が無い)をどうやって斜辺の胴差に固定するかが問題です。
基礎が30゜で屋根勾配の10゜とあいまって複雑な形になり、とうてい私のノータリンではイメージが湧きません。

とりあえず屋根垂木の端材で1本1本斜辺の胴差につけて行くしかないかなと思って、2ヶ所だけやってみたのですが、
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タイムアウトでありました。




結局、屋根材がないまま次の週末まで放置です。











納屋増築 - 基礎の高さ測量




この土日は一日しか使えません。
そのうちの半日がハイエースのオイル/エレメント交換と草刈りでつぶれました。




納屋増築の建て方間近です。
基礎の高さをレーザー墨出し器を使って測りました。




まず基礎の柱が立つ部分をサンダーで削りながら水平出しをしました。
9ヶ所です。
私には 「盛り」 で水平を出すなんて芸当は無理。 
「削り」 もフリーハンド削りなのでだいたい想像がつきます。
隙間があった方が密着しているよりは腐りにくいでしょう、勝手な理屈を口走って済ませます。
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まん中にレーザー墨出し器を置いて水平の光を出します。
柱の立つ部分に同サイズの端材(両端仕上げ済)を立てて、レーザーライン位置をマーキングします。
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なんともテキトーなマーキングですが、まあこんなもんで十分だと思います。
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所詮ど素人が打ったコンクリ、なんと13mmも差がありました。
でも数値に合わせて柱の長さを調整するだけなので何ら問題はありません。
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ヤマトタマムシくん、今年も



草の伸びが早いのには辟易します、毎週どこかを刈っています。


草刈り機の音にでかい羽音を立てて飛び去る物がありました。
スズメバチかと思いポケットからハチジェットを取り出して構えました。
(草刈りでハチに刺された事があるのでポケットにあのでかいハチジェットを無理矢理ねじ込んでいます)

ヤマトタマムシくんでした。隣家のアキニレの木にとまっていたんでありました。
ヤマトタマムシはニレ科が好きなんであります。
なんとか追いかけて薪小屋にとまったところを撮らせて頂きましたです。
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今年も見れてよかった ...



次はあまり見れてよかった、ではない物。
草を刈り進めていくと、もうなんとなく予感がするのです。
注意深くのぞき込むとコアシナガバチの巣です。
月桂樹なのでカレーやシチューなどに葉っぱを使うのでハチジェットを使いたくなかったのですがやむを得ません。
控えめにシュっとやったらコアシナガバチくん結構もろくもポロポロと落ちてくれました。
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この写真はすでに退治後のものです。

コアシナガバチの特徴
体長は約11〜17mm 日本産では最小アシナガバチ
巣は巣柄を基点に片方に伸び、反り上がる
やや攻撃性が高い

近くを通り過ぎただけで刺された事があるので、先手必勝です。




ハイエースのオイルとエレメント交換



ハイエースやがて21歳、5000kmで交換しているので48回目のオイル交換ということになるのでありましょうか。

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だんだんと手法が変遷を遂げています。

昔:ジェームスがあり待ち時間はベルシティ(ショッピングモール)で時間をつぶせた。

少し前:その待ち時間がイヤで自分で交換するようになり、おもに廃油処理箱を使って廃棄していた。

今:コンテナ(プラスチックの箱)にビニール袋を敷いて受け、ウエスを詰めて廃棄。

であります。廃油処理箱はゴミ袋に入れて廃棄する際に角が袋を破りそうでイヤです。
ウエスなどは自然発生するものなので使わない手はありません。



家の前はやや下り坂なので15cmブロックに乗り上げてちょうど水平くらいかと思います。
四駆でないと無理かも知れません。
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アンダーカバーを2種類ほど取り外さないとエレメントが交換出来ないのが面倒ではありますが、カーショップで待つよりはイヤではないです。


かつてベルシティにあったカーショップのジェームスは今や撤退し、普通のカーショップへオイル交換に行くと待ち時間は興味も無いカー用品を眺めて待つほかないんであります。

タイヤ交換(ホイール←→タイヤ間のはめかえ)はバランス取りの事もあり私には出来ないのでどこかのカーショップに行くしか無いんではありますが。



屋根垂木刻み~測量





納屋増築の刻みは大詰めに来ています。
先週、桁の刻みが1本しか終わらなかった残りの1本とダミーの桁5個をさっさと終わらせました。
ダミーの桁ってなんや?と言われそうですが、素人なので何でもありです。
外から見ると桁があるように見えるけれど桁と呼ぶにはおこがましい部材です。
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左側用3個と右側用1個であります。屋根垂木と柱をつなぐための物です。




そして、屋根垂木を刻みます。
米松が欲しかったのですがホワイトウッドしかありませんでした。
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棟側を縦に10゜に仕上げて、
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軒先側を横に30.5゜に仕上げました。
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30.5゜ってなんでそんな中途半端な数字なんや?と言われそうです。
基礎の形が30゜なので10゜の勾配の屋根の面になると30.38゜ということになるので30.5゜に切るのです。
普通は垂木は桁に打ち付けてから軒先を鋸で仕上げるのではないか、大昔に近所の建前の手伝いに行った時の記憶ではそうなっているのですが、今回はすべて計算づくで仕上げておきます。
両端を打って水糸を張ってから残りを打ちます。




8本ある垂木のうち1本だけが4mを超えるので継ぎ足しました。イモ継ぎというヤツですかね、木口にボンドを塗って貼り付けてタルキーネジで締めました。
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タルキーネジです。
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そして基礎の羽子板位置を測量しました。この位置関係によって柱の取り付け部分を削ったり穴をずらせたりします。
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予想通り、けっこう設計位置よりずれていました。
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納屋増築、部材刻みは遅々として ...



納屋増築の木材の刻み、本日も進めます。
昨日は隣家の法事で全く出来ず本日も草刈りやらジョギングやらで半日くらいしかありません。なんとか桁を2本だけ刻み終えたいところでありましたが ...




先週こしらえた丸鋸発射台、いや垂木欠き治具を使って桁を刻みます。
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垂木欠き完了です。
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大入れやらボルト穴やらも加工して寸法で切断し1本が完了した15時頃からゴロゴロさんが鳴り始めて暗くなり雨が降るのを確信したので慌てて撤収しました。
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結局、桁2本を完成させる事ができずに終わってしまいました。




きのうビバホームで金物を物色していて、こんなネジを見つけました。屋根垂木を桁に固定する為のネジです。
「タルキック」、いかにも効きそうです。
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ほかにも
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垂木留め専用のネジはあちこちから出ているのですね。
家へ帰ってMonotaROでリサーチして買うことにしました。