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新公民館の薮伐採 11日目~11.5日目



2月16日 土曜日

本日、シャリーさんが都合悪くボッチとなりました。ボッチだろうが2人だろうが少しでも前へ進めなければなりません、もう我武者羅の領域です。




前回土手の途中のアラカシ株立ちを切り落としたので、そこそこの量が堤の下の段、つまり川のへりに落ちています。
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細枝は分割して3.5mほど上の堤に投げたりハシゴで上げたりして上で捌きました。
一番太いのが20cm弱、なんとかローププラーで牽けないかとやってみました。
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かなり近くまでは来ましたが、ロープがコンクリに触れるので断念、結局2玉ずつ(80cm)に玉切って、ハシゴで高さ3.5mを手持ち搬出すること数回でありました。
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カシ引き上げ完了、周辺の雑木も少し伐りました。
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また少しさっぱりが進みました。
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上に残るのはアンカーにと残して置いたウラジロガシ株立ち2本とシラカシ高伐りになりました。
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川べりに生えている細径木の雑木も気になります。
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持ち帰りはコンテナ横詰め12杯と多めです。
1人だと肉体的にはキツイ分持ち帰りは多くなりますが、独り占めしている感が強くうしろめたさが残ります。
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2月17日 日曜日

きのうは夜勤明け4時間睡眠で我武者羅に動いて、もうヘロヘロでした。
もう今日は無理だろうと思ってましたが、朝起きたらまた行きたくなってきたので行きました。
本日は上の面に残っているカシを片付けたる事にしました。




滑車吊る為に残して置いた2本立ちのウラジロガシのまず細い方の伐倒が完了です、ぎりぎりヘリに残ってくれました。
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2本目の太い方、1本目と同様にかなり傾斜してますがアンカーは9時の方向なのでへたすると柴の上へ落ちるかもしれません。
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1本目の上に重なるように着地しました。
高伐りした細径木が受け止めてくれていて助かりました。
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受け口方向は10~11時の方向にしてツルはかなり厚くしましたが、着地はちょうど牽引方向となりました。
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ローププラーのアンカーにしていたシラカシも3玉切り詰めました。
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終了です。
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もう家には積めないので田んぼの土場へ持っていきました。
そこそこひと山盛って、
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あとコロ薪がコンテナ2杯です。
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午後は、ここのところ持ち帰ったあと放置だった薪を割って積みました。
もう家積みは終了です。
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コロ小屋もだいぶ貯まり、シーズン終盤の雰囲気が濃くなって来ました。
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和田神社危険木処理




本日はやっさんのお誘いで支障木処理に行って来ました。
やっさんは昨シーズンに大ポプラ伐倒で初めて一緒に作業をした、STIHL MS661を小型機のように振り回す体格も動作も豪快な男です。
メンバーはTEAMやっさんの3名、やっさん、Y山さん、K原さん、そして出稽古参加の私の4名でした。




現場は3ヶ所あり、いずれも和田神社関連でした。
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まず1ヶ所目、和田神社の境内です。
昨秋の台風で途中で折れて別の木2本に掛かった状態です。
下には物置があるので、4人でつって移動させました。
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下から見ると折れたスダジイ(元で40~50cmくらいか)が別のスダジイに引っ掛かって停止しております。左側の細いスダジイは樹冠部分が折れて一緒に掛かっています。
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massan登って、掛かり部分より先の枝や複雑に絡んだ蔓を切り落としました。
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こんな感じでした。
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いくらか先を切り落として、それが引っ掛かった長い枝を取ろうと地上班が引っ張ったら揺さぶられた掛かり木はあっさりと外れておち、メインの部分が簡単に終わってしまいました。まあ楽でした。
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しかし、ふと見たら掛かられていた細い方の木の折れた樹冠がまだ掛かっていました。
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ロープで吊ってリギングです。滑車を使わず木の股に掛けた抵抗とチルで牽いてから、引っ掛かっていた掛かられ側の枯れ枝を切りゆっくりと落としました。
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そして、途中で折られた木も総代さんの指示で伐倒しました。




本日の一番危険な作業が無事終わりました。無事、ではなくホントは私が落とした枝が屋根の瓦を1枚破損させてしまったのですが、総代さんが「気にせんでもエエ」とおっしゃって、どこかから別の瓦を持って来て差し替えして下さいました。ほっと胸をなでおろしました。

ここでほぼ昼でした。
やっさんのお誘いで食事は七色食堂へ4人が行って来ました。




そして2ヶ所目の現場、ここは和田神社の支社(?)で小さな祠があります。
枯れたのが先か、折れたので枯れたのかはわかりませんが、杉が折れて桜に掛かっています。
massanはその部分を近くで確認したく登っています。
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桜には冬芽があって、生きています。下から見てると枯れてるようにも見えました。




折れた部分を動かない程度に切って細くし、株側を滑り台のような形にしてからチルで牽きました。あとはやっさんが元玉落としで立たせ、手で押して倒しました。
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桜の上に残った杉の枝を除去してこの現場は終了です。




3ヶ所目の現場は先ほどの和田神社に戻って、神社の森の木が道路に覆い被さっていたり枯れ枝が垂れ下がっていたりするのを処理しました。BEFOREもAFTERも写真なしです。
massanは上、やっさんは下です。おそろのmont-bellチェンソーパンツ履いてます。
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ここは日暮れが迫っていたので十分な事は出来ませんでしたが、まあさっぱりとはしました。





新公民館の薮伐採 10回目




本日はシャリーさんと私の2人だけ(ここのところ参加者少なく2人が多い)です。
まずは、きのう私が搬出出来なかったムクノキの元玉数mを牽き上げます。
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すぐ近くに株立ちヤマザクラの伐根があります。
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かろうじてワイヤが堤のコンクリに触れない高さ関係にあり、簡単に牽き上げれました。




そして上のヘリに立つシラカシ伐倒です。





次いでヘリから少し下がった所に立つタブノキです。





タブノキ、土手のヘリから2mくらい崖の方に飛び出しました。
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タブノキ、強引に車で牽いてあげました。
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崖の途中から生えているアラカシの株立ちや名前もしらない木をそこそこ伐るだけは伐って、また未搬出です。
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公民館側から見ると、
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シャリーさんがブロワで掃除してくれてます。




土手側から見ると
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あとひといきです。









新公民館の薮伐採 9回目




本日有給にてボッチ薪狩りです。
新公民館脇の薮の伐採です。


本日はソコソコ高いムクノキを伐採させて頂きました。
まずムクノキの周囲を整理します。前回落としたカシの枝や枯れた竹が散乱していて伐倒するのには危険です。
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ムクノキの周囲はこざっぱりしました。
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ムクノキの樹皮、こんなんです。
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ハシゴを掛けてかつY字枝が付いたマストを使って、二股の遠い側の高い位置にプルラインを掛けました。受け口/追い口を切った後に下を通るのは危険なので土手をよじ登ってプラーを漕ぎました。
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枝振りが右側に偏ってましたがほぼ受け口の方向に着地しました。柴を盛った上で捌けると柴を投げる手間が省けて助かります。
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メジャーを持ってなかったので40cmバーとの比較です。
根張りがいっぱいあっておもしろい形です。
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あまり変わり映えはしません。落葉樹で葉っぱが無かったので存在感も無かったからでしょう。
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上を捌いた後、元玉の数mを引き上げられずに終了となりました。
明日に持ち越しです。
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土場へ搬入しました。
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新公民館の薮伐採 8回目



2月2日 土曜日

新公民館脇の薮での伐採も8回目になってしまいました。
本日はシャリーさんと私の2名です。




本日は駐車場のヘリ、つまり崖の際をサッパリさせたいと思いました。
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崖の側から見るとこんな感じです。場所によってはエグレてます。
ハイエースにロープをつないでハーネスはいて、クライミングと同様の恰好で作業しました。
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スギほかアカメガシワやビシャコなど、ほとんど細い樹なので薪になるのはしれていて、大量の柴が出ます。シャリーさんのダンプで北の方へ運んで捌きながら柴を捨てます。
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そして次にカシの樹冠部をサッパリさせて、滑車を吊る為に幹はしばらく残します。
細長い葉っぱのカシだったのでシラカシだと思ってましたが、どうもシラカシにしては鋸歯が鋭すぎるのでウラジロガシだと気づきました。

ウラジロガシの葉っぱです(ピンぼけ失礼)。
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ウラジロガシの樹皮は、図鑑では 「なめらか」 とありましたが、シラカシとはあきらかに違っていてエノキのようにザラザラです。
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比較の為にシラカシの葉っぱです。
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ウラジロガシの株立ちのうち2本ほどを伐って樹冠の枝を切って、あとはひたすら捌きました。
このウラジロガシが生えていた位置がちょうど川沿いの堤が無くなる所だったので、半分落ちたのを引っ張り上げながら捌いたり、一部は落ちてしまって後日引き上げです。




AFTER
少しさっぱりした感じはあります。もうひと息で終了となります。
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持ち帰りはこれだけ、2列です。
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2月3日 日曜日

うち積みのウラジロガシを家の野積み棚に積んだ後、中軽量薪を土場に搬入しました。

ついでに、クサビでも割れなかったケヤキの元玉を、
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半分だけ縦挽きした後にクサビで割りました。
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昨シーズンのポプラの薪棚、上にコロ薪がいっぱい載せてあります。
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そのコロ薪をコンテナ山盛り6杯、家に持ち帰ります。
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昼にはまだ少し時間があったので、スギ割ります。
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スギは割りやすいので10分かからずひと山完了です。
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うち積みの(コナラ級以上の)野積み薪棚、やっと一杯に近づいて来ました。
昨シーズンより遅れています。量をかせげるコナラがゼロなのが要因ですね。その分、軽量級が多いので問題はありません。
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玄関先のコンクリの隙間から生えた健気なスノーポール、花を咲かせました。
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新公民館の薮伐採 7回目




本日はシャリーさんとM部くんと私の3人であります。


ホオノキとエノキです。
いずれも川の方に多く枝を伸ばした木で、牽引が必要です。
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まずはホオノキ、シャリーさん漕ぎます。
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まあ、失敗です。
ホオノキは意外とサクイのと、ツルを薄くし過ぎたのがまずかったのではありますが、右側に大きく偏心しているのは見ればわかるので、右側の枝にプルラインを掛ければ良かったのかもしれません。




そしてエノキです、シャリーさん漕ぎます。
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着地後にずり落ちて
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川に元口が2mほど飛び出してしまって、牽引で何とかしました。
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まあソコソコです。
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堤の上はさっぱりしました。
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近々伐採予定の大シラカシが向こうに見えています。
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私は本日は持ち帰り遠慮です。雪降りがひどいので土場へ運ぶのがイヤだからです。
シャリーさんとM部くんの軽トラは山盛りになってしまいました。
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新公民館脇の薮伐採6回目




本日有給にてボッチ薪狩りです。

朝一でまずクローラー運搬車の荷台のガードパイプに合板アオリをインシュロックで固定しました。
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こんな感じです。
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株立ちヤマザクラ、残りはこの2本です。
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まずは登って、上の方の枝を落としてきました。
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横向きに牽引伐倒です。受け口はやや牽引方向より時計回りの1~2時方向に。
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やはりウロがちです。
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2本目の、細い方です。
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初歩的なミスで少し川に飛び出しましたが、なんとか牽引しながら捌いて無事薪になりました。
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ヤマザクラの株立ち、全部伐らせて頂きました。
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堤の上に残るは、いずれも川におおいかぶさったホオノキとエノキです。
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朝一で合板アオリを固定したクローラー運搬車で搬出、なかなか調子イイですが、操作側にも板が要りますね、登り坂で落ちて来ます。
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明日来るシャリーさんとM部くんに裾分けです。
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自分の分は土場に運びました。
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新公民館脇の藪伐採5回目



標記のとおり、もう5回目になりました。なかなか進捗がありません。
本日の参加はシャリーさんと私の2名です。




朝の時点での状態です。
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今回はこのあたりを伐ってさっぱりさせたいところです。
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株立ちのヤマザクラがあるのですが、これらと同じ株でもう1本写真には写っていない水平に伸びながらもまだ生きているのがあります。
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昨年12/29の写真ですが、これがその水平に伸びて生きているヤマザクラです。
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川に5mほど飛び出ているのでヘタすると落としてしまいます。そこで思いついたのが、
上向きノッチのヒンジカット(伐倒と同様)でチップタイ&リフト(枝先を縛って引き上げる)というリギングテクニックの真似です。
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その結末は悲しいものでした(笑)
アンカーの位置が軸から左にずれていたので左に折れてしまいました。当然と言えば当然です。
そのうちコレを樹上でやらなければならないので、いい勉強になりました。
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このあとは強引にプラーで引っ張ってともかく川に落とさずに済みました。




あと株立ちのヤマザクラでもう1本細いのを伐りました。
生きてはいたのですが、ウロになりかけてました。なんか粉っぽいのです。
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ウロぎみのヤマザクラを割るとこんな感じです。
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株立ちヤマザクラは2本伐って、残りは2本になりました。
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タブノキも大小各1本ずつ伐りましたが、やはりウロ化が進んでいました。
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タブノキのウロを割るとこんな感じです。
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ウロのひどいのは勿体ないですがいくらか土に還ってもらうことにしましたが、かなりのウロのタブノキもシャリーさんがけっこう引き取ってくれました。気分的に救われます。
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川沿いや搬出路も整備してスッキリしました。
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最終の写真です。
当事者でないと変化はわからないでしょう。
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田んぼの薪小屋3号東の南面の前に本日のタブノキとヤマザクラをおろして、190119-11

乾燥済み’17エノキなどをコンテナ10杯ほどを家に持ち帰りました。これで今シーズンの薪を積む場所が空きました。
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新公民館脇の藪伐採4回目




新公民館脇の藪の伐採、もう4回目になりました。
なかなか捗らないものですね、私たちの 「細い枝まで薪にする」 スタイルが原因なのでしょうが変えるつもりはありません。
本日の参加はシャリーさん、M森くん、K嶋くん、私の4人です。




先に比較写真を出します。

BEFORE
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AFTER
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シャリーさんに左側の土手を、残る3人がスロープ右側のカシをそれぞれ1本ずつ伐倒してさばいたあと、みんなで右の方へ伐り進んで行きました。




とにかくツルがひどく、ツルの処理でかなりの時間を取られました。
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私は途中で抜けて乾燥薪の譲渡であります。
信楽にお住まいのO平さんは薪ストーブ2シーズン目とのことで生薪は集まってきているけど今焚ける薪が乏しいとのことでした。




’17シーズンに 「誰かは焚くやろう」 と思って積んでおいた、完全に余剰薪です。
薪に困っている人に使ってもらえるのが一番です。天の恵みを嫌々焚くとかゴミ焼きのように焚くとかはもってのほかですから、ほんとに欲しいという人が見つかって良かったと思っています。
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上の方 (細い薪より上の部分) はスギなので私が家に持ち帰ります。
最近スギ薪が気に入ってます。すぐ火がつくので気楽でいいです。
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スギやヒノキの授かりが異様に多いので、天は私にそれを焚けと言っているに違いありません。




軽トラに縦に詰めて上にも盛ってシートをかぶせて
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残るはこれだけとなりました。
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そのあと現場に戻りましたが、本日の持ち帰りは午前中の分だけ (スギ薪を積んで来た為) でカシを控えめに。
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クヌギの未解体・未搬出を搬出



1月11日金曜日
有給にて一人で山仕事です。




1月2日にシャリーさんと2人で伐採したクヌギがまだ未解体の部分があるのと、枝薪がいくらか未搬出だったので行きました。




いつの間にか地主さんが田んぼへ降りて行く道を整備しました。
BEFORE
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AFTER
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田んぼまで起こしてあります。
(米を)作りはしないとの事、管理だけだそうです。




未搬出薪、ほうぼうに盛ってあります。
シャリーさんの分、私の分、共有の分などいろいろです。
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そして未解体部分が残る主幹はウロ化しつつあって軽いのでちゃんとした薪と混ぜたくなく、
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縦挽きで切り分けました。ウロ化しててもスギよりは重いだろうとの判断です。
コロにして来シーズン早々にも焚きます。
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新たに作ったアオリ (合板を切っただけ) を立てて満載で搬出すること約100m、ほぼ上りなので運搬車無しでは不可能でした。
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テキトーに掃除して、
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シャリーさんの分は県道近くにダンプして、
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自分の分は割って積んで終了でありました。