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今週も薪狩り三昧





11月17日 土曜日

先週に引き続いて薪仲間の茶農家シャリーさんの茶畑の南縁のスダジイ枝おろしです。
本日はシャリーさんはもちろん、M森くん、K嶋くんが今シーズン参加の4名参加でありました。




先週から茶畑に出っ張ったスダジイの枝を切ってますが、まだまだ茶畑に出っ張った枝があります。遠くから見ているとそうでもないですが、切ってみるとボリウムの多さに驚きます。
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これが
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になって、
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逆掛かり木になったりもしました。




昼休み、M森くんはごはんも噛み噛み積み込みしてます。
このとき、その薪をもう一度おろさなければならなくなるなどと誰が予測し得たでありましょうか?
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そこそこサッパリ感はあります。
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上から見るとこんな感じで車を停めてました。
M森くんの停めている道の脇にはU字溝があります。
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トリミングしたので 「Google」 が入ってませんね、Googleですよ。




この時期の日の落ちるのはあっという間なので、午後4時過ぎには解散して車に乗ろうとしたとき、悲劇の音響が茶畑に響きわたりました。

M森くん脱輪~!

側溝に左の車輪を前後とも落としたのでありました。響き渡った大音響は、フタとして置いてあったセメント瓦の割れた音でした。このあと4人がかかって薪をおろし、フロアジャッキで上げて角材を噛ませたりして無事レスキューしたのでありました。前々回といい今回といい軽トラは左に寄っていくのが大好きなんです。




11月18日 日曜日

本日はボッチで杉林、8時出勤です。
30本くらいだと思っていたのですが40~50本はありそうです。皆伐です。
ハイエースが入れられません、道に停めてますが通行車は全くありません。
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秋の台風で倒れた木3本はまだ使えそうなので搬出します。元口25cmほどです。
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ハイエースの荷室に1.6mが15本ほど載りました。
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田んぼの土場に運んで
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玉切って、
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割って、
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積んで12時でありました。
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積んだ下は重量級薪なので4年は動かないでしょうから、針葉樹を積めば不都合はでません。




青空と里山の田んぼの、
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土手の下には可憐な花が咲いていました。
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今週末も薪狩り

11月9日 金曜日

薪狩りをしようと思って有給が取ってありましたが、
雨なら雨で、やる事はあります。




薪関連では、ソーチェーンを保管しているプラスチックケースの整理をしました。
テプラで長さとナンバリングを打って貼りました。
私はあまり山では手研磨をしないようになったので、切れなくなったら交換です。持ち帰ってベンチグラインダーで研磨してます。ケースの中には黄色い樹脂プレートが敷いてあって、要研磨の場合は黄色いPPプレートを上にしてフタをしておけば一見して要研磨とわかります。あと、空の箱のソーチェーンはチェンソーに付いているということです。
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まあほかにもいろいろやって貴重な有給の一日を使いました。




11月10日 土曜日

今回の薪狩りはシャリーさんの茶畑です。
隣地からスダジイの太い枝がいっぱい出っ張っています。
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春に買ったペツル 「アイディS」 実作業での初仕事です。
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デカくて邪魔ではありますが、懸垂降下の際にいちいちエイト環に付け換えたりしなくても良いしレバー操作だけで降りられるので便利です。




どんどん茶畑の上に枝が落ちていきますが、シャリーさん言うにこの領域は現時点では隣地のこの木のせいで全然収穫できず刈って捨ててるだけなので枝を落としてもかまわんと。
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シャリーさん小さく見えます。シャリーさんはまた別の木を伐っているので、今日は2人なので木登りの写真は無しであります。
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てっぺんは間近ですが、ここでおしまいです。そんに上まで切らんでもエエとシャリーさん。
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午前の部終了です。
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このあと(午後)は落とした太い枝をひたすら捌きに捌いて、私はコンテナに縦詰め10杯を頂き4時には陽も落ちて終了でありました。




11月11日 日曜日

市内一斉清掃 8:00~9:00、ようするにゴミ拾いでありました。

そのあと近くに住む、地元で電気店を経営しておられるM井さんに前々から 「杉林を伐採するのやけど木はいらんかや」 とお声かけを頂いていて、今日その現場を案内して頂きました。
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ざっと見た感じで30本くらいはありそうです。ほとんどスギで一部ヒノキです。普通の伐倒で倒せるのがほとんどで、はしっこは牽引伐倒にはなりますが難易度は低いです。御自分で伐採されるように言ってはおられましたが私の方からこちらで伐らせて頂く旨を伝えました。全部伐採してもらってから玉切り搬出するのは歩く場もなくなって効率が悪いので、1~2本伐っては玉切って搬出をして行った方が捗るし安全だからです。それに何より、伐倒は難易度低くても木の命に向き合う尊い作業ですから。




ちなみにこの杉林の北側(写真上側)には数枚の無農薬水田を作っておられ、田小屋を建てたいとの事でありました。出来れば今冬うちに片付けたいものです。
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そして、9:30頃より昨日の薪コンテナ10杯を田んぼの薪小屋へ搬入しに行きました。
青空と山、何度見ても飽きません。
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ヤブツバキだけ(コンテナ2杯)は持ち帰りました。
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テンの糞防止に鉄板を載せておきました。
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先週伐ったアラカシの捌き残し、まだ細枝はけっこう残っているので捌きます。
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アラカシ、コンテナ縦詰め2杯とコロ薪が出来ました。
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家の野積み場、パンパスが邪魔なので刈ります。エンジン式ヘッジトリマーでないとバッテリー式では追いつきません。
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ヤブツバキとアラカシ積みました。少しずつでも増えて行くといつかは予定量になるでしょう。
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薪狩り初めは草刈りから




またこの里山への道を足繁く通う季節になりました。
まだ紅葉はハゼノキがほんの少し目に付く程度です。
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本日の薪狩りにはシャリーさんとN本くんが参加です。
しょっぱなから3人もの参加は珍しく、はりあいがいいです。
しばし近況報告に耽り、シャリーさんがガラケーからスマホならぬガラホに換えたとの事でありました。LINEの登録がまだとの事だったのでN本くんがLINEの登録をやってあげて、めでたくこのグループ全員がLINEで連絡を取り合えるようになりました。




おしゃべりに耽ったあとは、、、
草(おもにススキ)がボウボウになっていて、下の町(田んぼの区画)に行けないので、まずは草刈りです。
私とシャリーさんが刈り払い機で草刈り、N本くんはレーキで掻きよせました。
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この春に積んだ薪やコロなどを割ってみて含水率チェックです。
軽い樹種しか見てないですし、下の方の薪を引きづり出してまでは見てませんが、ほぼ焚けそうです。
日当たりと風通しの良いおかげです。
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十分に乾燥してます。
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そして、このアラカシを伐らせて頂きます。
草刈り奉仕の御褒美です。
草刈り奉仕しなくても頂きますが。
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この航空写真は今年の4月19日となっています、まだ玉が散らかっていた時期で、田んぼの薪小屋3号西プラスが建ってません。




樹冠部で枝がらみがあって、なかなか倒れてくれずロープかけて揺さぶろうかと思った瞬間に倒れてくれました。
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無事着地です。
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伐根の長径と短径です、まあ35センチくらいの細いとも太いとも言えないサイズでした。
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いつもどおりの私のやり方、ボアカット(突っ込み)であらかたの玉切りを済ませておいてからの切り離しです。
作業姿勢が楽だというメリットがあります。元口から1玉ずつ切り離していくと木が動くのでイヤなのもあります。
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例によって参加者3人が順番に欲しい玉を取って行きました。
私の分です。
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向こうに見えているのは本日山デビューのクローラー築水キャニコムPINKLADY POPPY君です。かなりの急斜面を尺玉4個載せても余裕で登って行きます。



割ってコンテナ横詰め10杯ほどでありました。
久しぶりの薪割りで、夕食の時に箸を持つ手が震えてました。
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そして私の帰り際、
シャリーさんが軽トラに枝薪を積む為に下の田んぼの脇まで降りてった帰りに転落しそうになりました。
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ハイエースで牽引して牽き上げようとした直後はこの写真よりも更に左に傾いてしまい、もうアカンかと思いました。

このあたりです ↓
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でもなんとか無事帰還でありました。






ハイエースのワイパーアーム交換





同じ の人が亡くなって10/26(金)から掛かっていてほとんど作業は出来ずじまいであります。


せめてこんな物でも ...



25万km/22年のハイエースの、

ワイパーゴムではなくワイパーアームの交換であります。
ここのところワイパーゴムを交換しても 拭き残し が出るなあと感じてました。
それでふと気づいた、というか思い出したのが、




このスプリングがへたってくるとワイパーゴムを窓ガラスに押しつける力が弱くなって拭き残しが出るのですよ。
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ディーラーで取り寄せてもらいました。
バネだけでよいのですがASSYでしか買えません。また、一般的なバネで合うのがあるのかどうかを調べる気力もありません。
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左右両方で9000円強、ゴムとゴムの土台の部分は古いのを移植しました。
予想通り、バッチリ 拭き残し無し になりました。




過去に1回目のワイパーアーム交換したのは、
2009.4.16 154300km でした。

現在(今回のワイパーアーム交換)
2018.10.26 253163km です。

まあ10年近く、距離では10万kmです。前回は私の鈍さゆえ気づくのが遅かったので15万kmだったのですね。




アームより軸の方がなにやらヤバイ雰囲気があります。グラグラ動きますし、頼りない感じです。
あと8年ほどをナントカ持って欲しいと願っています。
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わが家のミツバアケビ、驚異の6連は人生初



同じ の人が亡くなって10/26(金)から掛かっていてほとんど作業は出来ずじまいであります。


せめてこんな物でも ...


表題のとおり6個がくっついたアケビであります。
アケビはガキの頃から飽きるほど採って来ましたが、3連くらいがせいぜいで、
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yamadagagaさんのブログからお借りして、
4連も見た事あるかどうか曖昧です。
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というわけで、
ツワブキが咲く季節になってしまいました。
もう私のハイシーズン突入です。
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洗濯場の屋根 波板重ね張り




家の妻壁側の外(とは言っても一応波板で囲ってありドアもある)に洗濯場はあります。

煙突掃除の時に屋根を通って煙突へ行くたびに洗濯場の屋根の朽ち具合が気になってはいましたが見て見ぬふりしてました。でもつい先日この外の草を刈っている時にふと見上げたら波板の軒先がボロボロで下地が露出してたのでイキナリ危機感を感じ始めて即行動です。

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さっそくホームセンターでガルバ波板を買って来ました。ガルバでもポリカでも6尺だけはホームセンターが特別に安く販売してます。必要なのは5尺なのですが5尺というサイズのガルバ波板は売ってませんし金物屋で特注するとt0.27で1100円と言われました。ちなみに今回買って来た6尺ガルバ波板はt0.27で税込み780円でした。

13枚を重ねてディスクグラインダーで切りました。
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このディスクグラインダー、連続で使用していたら止まってしまいました。冷ますとまた回りました。もう寿命ですね。なにしろ1988年に5000円以下で買って30年ですから。次はバッテリー式にします。




というわけで完了です。壁が少し斜めなので軒先も斜めなのですがガタガタのまま放置です。
屋根にもぐっている部分は釘を打てなかったので下地2本分(スパンは450くらい)だけしか釘を打ててませんが、上に屋根があることだし大丈夫でしょう。
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洗濯機給水部から水漏れ




備忘録 であります。


矢印の所から水漏れが発生しました。給水側は下水工事の時に新調してるはずなので12年です。
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隣地からの蔓草が波板の隙間から侵入してきてどうにもなりません。根元まで手が届かないので放置です。




給水部分のカプラーはこんな感じで、エアーのカプラーに似た感じです。
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手前が蛇口側/オス側です。




ホース側には鋼球が4個付いていて、それをバネが押しつけてオス側から外れないようになっているのですが、
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矢印の部分が鋼球の圧(というか水道の圧力)で凹んでしまっています。凹んだ分だけ隙間ができて水が漏れたようです。12年くらいでわざわざ交換しなければならないのは困ります。金属製の物は無いのか探しました。
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蛇口側は1/2というサイズのネジになっています。
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金属製の洗濯機用ニップルがやはり出てたので買って交換しました。洗濯機は2台あって、もう一方はまだ水漏れまでは行ってないですが、金属製の洗濯機ニップルは500円くらいの物なので、そちらも金属製に交換しておきました。
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食洗機の給水も同様のはずだと思いチェックしましたら、初めから金属製になっていました。
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薪狩りシーズンインまえの大仕事、剪定



10/13~10/14

薪狩りシーズンインの前にどうしても終わらせておきたい作業が、庭木などの剪定です。
メインは松ですが、これがなかなか難物です。私がするとど素人なので1日半くらいかかります。

まずはモチノキの剪定、コレはヘッジトリマーで丸く刈るだけなのでどうってことアリマセン。
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半日ほどでモチノキ剪定は完了です。
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そして松、1日強かかってなんとか終了。
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そして畑の中のオニグルミ、伸び放題に伸びてます。
こぢんまりさせた方が大きな実がなるとのことなので、
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さっぱりしました。
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剪定枝、けっこうな量に見えますが、
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薪にしたらコンテナ2杯ほどでした。
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ちなみに、このMS150Tは訳あって新調したものです。



10/20(土)

キンモクセイもバッテリー式ヘッジトリマーで軽く整えておきました。BEFORE写真は無いですがツンツン出っ張ったのが無くなった程度で大して変わってません。
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これでまあひととおりの剪定作業は済みました。




切り替え配電盤、接続完了、動作確認OK





10/12(金) 有給にて作業です。

まあ人様にわざわざ見て頂くほどのものでもないので備忘録です。




まずは軒下から発電機からの線を、既に外トイレ行きの線が通っている穴を少しだけ拡張して差し込みました。
長さの目印の青テープでストップです。
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家の中のトイレのこの部分から天井裏に上がります。
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発電機からの線と切り替えスイッチへの線をM4ボルトで接続します。
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天井裏です。差し込むだけのコネクターの乱用です。
本当はハットなる雨漏り対策の樹脂製の帽子をかぶせると良いのですが、500mlのペットボトルが一杯あるので、そいつを切ってかぶせることにします、また後日。
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動作も確認して、OKでありました。これでどんなに頑張っても発電機の電力が家の外に出ることはありません。




電源切り替え配電盤





12年前に集落排水が使用開始になって私が家の中に作ったトイレの、
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上の右側にわが家の配電盤はあります。
その向かい側に切り替え配電盤を設置しようと考えています。
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まず、車庫でひたすらスイッチと電線の小組を作りました。
これが7セットで、
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こんな感じです。数時間かかりました。
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穴あけ治具を合板の端材で作製してネジ止め、なぜわざわざ治具など作るかと申しますと、高い位置で線を引くのがつらいからです。あと、ささくれの防止になり仕上がりが美しくなります。
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穴あけ完了です。
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小組みしてあったスイッチのセットを、電線を穴に通したあとネジ止めしました。
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スイッチのカバーをとりつけて、
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当然ですが、キャビネット風の箱をかぶせてばれないようにします。




接続はまた次回です。
主幹ブレーカーを落として、屋根裏の狭い場所で、ヘッドランプでの作業になります。