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アクアのオイル交換でエレメントと格闘





アクアのオイルとエレメント交換です。
今回はソコソコ傾斜した場所で、木製の台に乗り上げて作業しました。乗り上げた分、地面が傾斜でほぼ水平かと思います。
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普通のダンボールに厚手のビニール袋を敷いて、自動鉋の挽き屑を詰めてオイル排出しました。オイル処理箱たいして高くないのですが、もうなんか意地ですね。でも手間を考えるとオイル処理箱を買った方が安い気がするので、次回からは買います。




苦労したのはオイルエレメントの取り外しです。
モノタロウのオイルエレメントをPIAAのレンチで外そうとしたのですが、クリアランスがデカすぎて空転します。以前にもこの事象で苦労して、ブリキ板をかませてやっと回ったという事があったので、今回もそれでやったら、それでも空転しました。途方に暮れて最後の手段で、レンチの側面にM5ネジを立ててボルトをねじ込んで回したら、やっと回せました。
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オイルエレメントはもうモノタロウのは買いません。トヨタ純正を注文しました。3倍くらいしてましたが、外すのに苦労するのはゴメンですから。


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台風19号で外仕事できず納屋でごそごそ




10月12日はかなり強烈な台風19号が関東の方に進んでいて、強いだけでなくデカイので三重でもけっこうな風と、さいわい亀山は普通の雨でした。とはいえ外仕事をする気にはならないし、何もしないのも勿体ないので納屋でごそごそと伐採関連の準備をしていました。


まず、来週の連休に知人とこで伐採があるので、ガソリンを5L混合しました。今年も私はこのスタイルで行こうと思っています。つまり四角い500mlペットボトルです。理由はフタがとにかくしっかりしています。買ったガソリン容器は漏れますし締めすぎるとネジ上がりします。そして500mlなので順番が回ってくるまではエアを極力少なくした状態で保管出来ます。これは温度変化で膨らんだり縮んだりするのをかなり防げますし、空気が多く入らない方が良いに決まってます。フタのライニングはガソリンに耐性があるタイプのを選んでます。混合ガソリン保管にペットボトルを使用する事に関しては反対意見があるのは知ってますが、何年か使って来て特に問題が出てません。このタイプのペットボトルは勝手に溜まってくるし、1シーズンで更新してます。
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マキタのバッテリーチェンソーMUC254にSTIHL MS150Tのバーが取り付けられないか試してみました。
理由は、非力なバッテリーチェンソーにはゲージ厚が1.3のソーチェーン(OREGON 25AP)より1.1のソーチェーン(STIHL PM3)の方が負荷が減らせるだけは速く切れるという理屈からです。このチェンソーでこの改造(?)はプロは結構されてます。1.1ゲージのバーやソーチェーンはSTIHL以外からも今では出てますが、私の場合はSTIHL MS150Tの25cmバーが1本余っているので、それを試しに付けてみます。
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まずソーチェーンの比較です。ピッチはいずれも1/4です。
上がマキタ純正のOREGON 25APで下がSTIHL PM3です。どちらも25cmと呼ばれているソーチェーンですが、メーカーの考え方の違いか、マキタは60リンク、STIHLは56リンクで、ここで既に長さが違います。
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バーの比較です。
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形状はSTIHL MS150T用はノーズがマキタのより細く元がマキタのより太いです。
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実際に取り付けた長さ、バーの有効長は、マキタは24.5cmでほぼ呼び寸どおりですが、STIHL MS150T用のを取り付けると22cmくらいしかありません。
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という訳で、STIHL MS150Tの25cmバーを取り付ける事は出来ます。
ドライブリンク形状の差(私にはよくわからない)からスプロケットの摩耗の仕方に悪影響が出るかも知れませんが、たぶんこれも私には気がつかないかも知れませんし、普通に使えます。3cm近く短くなるのは、デメリットでもありメリットでもあると思います。


まあ付属の25APがダメになるまではマキタのバーで行きますが、そのあとはSTIHLのバーで行くと思います。ソーチェーンの種類を減らす意味でも有効ですから。

家で使うだけなのでいつの事になるかはわかりません。




秋の大仕事、庭木剪定



私の苦手な仕事です。
モチノキ剪定はヘッジトリマーまかせなのでまだイイですが、松の剪定は何度やってもイマイチ、どれを摘んでどれを残すかが判断出来ず、根拠の無い当てずっぽうの剪定です。


まずはモチノキ、それほどボウボウ感を感じません、まだ玉の境目がハッキリしてます。
なるべく安全にと思って、非力なバッテリー式片手ヘッジトリマーで上部をやってましたが、最上部の玉を小さくしたいので、やむなくエンジン式ヘッジトリマーを持って樹上に渡って立ってのトリミングです。深く刈りました。伸びた所だけの剪定だとだんだん大きくなってくという事をつい忘れて控えめにやってしまい、何年かに一度それに気づいて深く刈るという愚かなサイクルを繰り返しています。
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上部を刈っているときに見覚えのある、イヤな物が視界に入りました。
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いちど視線は通り過ぎましたが、また見直してヒロヘリアオイラガ(触れると激痛)ではないかと思い、その部分を切り落として隔離(隣のガサワラ)です。見つけたのはこの1匹だけでした。それも不自然なのではありますが。




2時間ほどでモチノキは完了です。
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そして、松の剪定に約1日半、かなり思い切って枝を間引きました。
このビューンと伸びた枝も一節分切り詰めました。歳を取って行くのでだんだん楽に出来る様に形を変えていこうと思います。最後は本職にまかせるかボウボウにしてしまうかになってしまいそうですが、登れるうちはやろうと思います。
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サツキも、本当は今刈るとツボミが飛んでしまうので気の毒なのですが、春に深く刈り込むより休眠期の方がダメージがないかと思い深めに刈りました。
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これで伐採シーズンイン前の大仕事は終了した事になります。
早いとこ焚き始めてコロを消化せねばなりませんが、暑いです。





ボール盤のVベルト交換




剪定していたらヤマトさんがモノタロウさんの荷物を届けてくれました。樹上にいたのでサインしといてくれといい、降りたときに開梱してみたらVベルトでした。

ホームセンターで買った安いボール盤、買って25年ほどになります。Vベルトが剥離して千切れる寸前の様相を呈しています。
K27という品番を見つけるのに苦労しました。
品番を見つけるのに時間が掛かり、それを売っている所を見つけるのに時間が掛かり、でありました。




モノタロウさん、amazonより使い勝手が良いです。3,000円以上になれば送料無料、今回はエンジンオイルも買って7,000円以上になったので今月うちは何度でも送料無料との事です。このVベルトは500円以下なので、amazonではPrimeに入っていても場合によっては送料の方が高い事があります。今回のモノタロウでの注文は佐川急便、ヤマト運輸、三重西濃の3便が来ました。それでも送料無料です。それも今月うち何回でも3,000円以下でも無料です。
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ピッタリ合い、ほっとしました。取説に品番が載ってないのも納得行きません。
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薪ストーブと煙突の掃除




そろそろ煙突と薪ストーブ ESSE IRONHEART (エッセ アイアンハート) の掃除をしなければなりません。
こちらはまだエアコンを使ってますが、北の方や標高の高い地方から薪ストーブ初焚きの書き込みを見かけるようになりました。
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まずは煙突掃除です。屋根上3.5mほどです。伸ばせるものならもっと伸ばしたいです。引きが弱いのです。
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トップです。外して来て屋根の上でビニール袋の中に入れて掃除します。
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大して煤はついていません(と私は感じます)。




そして煙突内部の掃除です。ランヤードを掛けています。安全より何より両手を使えるのが助かります。
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わが家の畑方面の風景、毎回撮っています。何年後かに昔のを見て変化を楽しみます。
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谷樋の掃除も毎回、ついでにやっておきます。今の時期はまだ落ち葉が来てないのでもっと遅い方のが良いのですが。梅雨前にもやらないと不安です。詰まると谷樋の水位が増して隙間から室内に雨水が漏れます。
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煙突の煤はまあこんなもんでしょう。
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そして薪ストーブ本体の掃除をします。
まずは灰を取ります。春先の灰は細かくて綺麗です。火持ちさせると灰は燃えきらない黒いのが混ざって良くないです。
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灰缶に一杯になりました。
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排煙口からオーブン室背面に左腕を突っ込んで30cm定規で煤をこそげます。使い捨ての不織布のツナギを買っておけば良かったと後悔です。腕は真っ黒です。爪は短く切ってから作業をしてますが、それでも爪の周囲は黒いのが取れにくいです。
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天板のフタ(ドッグボーンプレートと呼ばれています)の裏もいつも通りです。左は火室なので舞い上がった灰が付着、右側は煙が滞留するので煤が多いです。
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本体側の天板の下もいつも通りです。




バッフル板をはずして外へ持って行って掃除+チェックです。
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横から見るとかなり反っているのがわかります。
これは2013.10.20の記事(過去記事リンク有り)で作製したバッフル板で、6シーズン使ってこんな状態になってしまいました。
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隙間が出来てしまってます。
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溶接で埋めました。




今回は腕を突っ込んでの掃除をしたので、宿便みたいな煤も取れたので量は多いです。袋の上からの写真だけですが、高さは10cmほどです。
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煙をオーブン行きか煙突行きかを切り替えるダンパーです。2016.10.18(過去記事リンク有り)に作り替えて3シーズン使えましたが、昨シーズン終わりに動きに違和感があり、見えない場所なのでやむなくシーズン終わりまで使いましたが、やはり柄が逝ってます。折れてはいないですが、柔らかいんです。ちょうど加工硬化による内部欠陥が出来た状態と同じ感触です。
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φ6丸棒を3年前に買っておいたのが役に立ちます。
柄を溶接し、先端にM6ネジ立てして付け換え完了です。
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という訳で、もういつでも焚けますが、まだ焚く気にはとうていなれません。